どんぐりを拾った後。 私はちょっと映画を観に♪ おっさんが午後休みだったので、自分の皮膚科ついでにチビも皮膚科に連れて行ってくれました。 映画は大奥を見たんですけどね、漫画通りで面白かったです。 ちょっとまあ・・・ファンの方には申し訳ないが、主人公が一番小さい気がしましたが・・・。 いや、嵐の中では彼が一番好きなんですよ?なんですけど・・・。 着物って細いとなかなか似合わないのですね。
と、私がのんびりしている間、チビはほとんど昼寝をしなかったそうで。 まあ、最近昼寝はまともにしないしな。 それよりも夜を早めてはどうかな〜と考え中。 しかし、どんぐり拾ってそれなりに疲れたと思うんだけどね〜。 大丈夫なのかしら?
うん、大丈夫じゃなかったんですけどね。 予感的中。 夕方くらいから、とにかく機嫌がよろしくない。 無駄にこける。 眠くてバランスが崩れてるんでしょうか・・・。 一周したかと思ったら、どこかで何かにぶつかって泣いてらっしゃる。 おっさんが少し怒っただけで泣く。 おでこにでっかい青あざを作るくらいのこけ方をする。
そして極めつけに、どこかで転んで親指の付け根が痛いと仰る。 若干腫れている・・・。 まあ、夜だったので病院には行かずに冷やして放置。 そして私は夜ちょいとお出かけ。 その間も、ぐずるし、8時には寝かしつけたらしいんですが、9時半におもらしで起きたり。 うん、昼寝がないっていうのは無理だと実感。 少しでも寝かせるべきだな・・・。
そんで昨日もまだ腫れていたので病院に行きました。 本人が痛くないって言うのでどうしようか迷ったんですが、患部が赤くなっていたので・・・。 結果は異常なかったんですがね。 もー痛くもない元気なチビを連れて病院で45分間もおとなしくしとくのはしんどいです・・・。 痛ければ私にしがみついているんですが、痛くないもんだからあちこち探検。 放っておくわけにも行かない。 他の患者さんもいるのに大声出される・・・。 あぁ〜〜〜ぐーで殴りてえーーーー!!! という状況まで行きましたが、深呼吸でどうにか落ち着けました。 人様の前で殴れませんからね★ 車の中で『病院ではおとなしくしてろー』と爆発しました。
ほんとに風邪より怪我での通院が多いチビ。 元気なときはもう1人つれてこなきゃ無理だ!と実感しました。 おもちゃがある所は大丈夫なんですけどね・・・。
どんぐりを拾って、グッズと交換・・・という事業があります。 何に使うのかよく分かりませんが・・・。 最近チビはどんぐりを拾うのが好きだし・・・。 ちょっと行ってみようかな〜と、近くの緑地公園に行きました。 あまり整備されていないので、蚊がいそう・・・と、虫除けシールを貼っていきました。 が・・・。
すごい蚊ーーーー!! 大群で襲ってきます。 もう、チビに群がる蚊を叩き潰すだけで精一杯。 どんぐり?もういらないかも・・・。 と思いながら、茂みを抜けると、だいぶ明るい場所に出まして、蚊の追撃を阻むことができました。 が、どんぐりがない・・・。
もういっかー・・・ってところでたくさん落ちてる場所を発見しました。 明るいとほとんど蚊がいない・・・。 これは何でだろう??? まあいいや。いなくなったから。
黙々と拾う、拾う、拾う・・・。 そして帰宅。 合計454個拾いましたー。 が、選別後、使えたのは201個〜・・・。 あ〜こんなにも率が悪いのか〜。 500個でようやく塗り絵とかと交換なんだけど・・・。 まあ、グッズがほしいわけではないんですけどね。 チビと暇つぶしになると思っただけで・・・。
で、どんなグッズがあるのかも知らなかったので、ちょっとHP検索・・・。 あれ・・・? 私、説明を読んだつもりで間違ってました・・・。 水に入れて浮いたのを選ぶんじゃなかったの? 沈んだもの・・・?
大慌て!! 何故なら、沈んだ方は、チビに命じて玄関先に放り投げてもらったから!! 探す範囲は広くない! 最悪201個見つかればいいや!! と、捜索開始!!
254個中201個見つけるのがこんなに大変だとは思いませんでした・・・。 つーのも、チビが投げた方向が・・・植え込みの中だったりして・・・。 うっそうとしていて・・・。 そこに入ってるのを50個くらいと仮定していたのに、全然足りませんでした。 必死で茂みをかきわけて、201個ゲットしました・・・。 しかし・・・微妙にひび割れてる?というのもあったりして★ 持って行ったら更に選別されて半分くらいになりそうだ。
まあでも、楽しかった。 蚊さえいなければ!! 今度はもう少し大きい公園に行ってみよう。 あんだけ蚊がいた近くの緑地公園はもう・・・いいや・・・。
久しぶりに小花様親子と遊びました♪ 前日から『Rちゃん来るー?』と喜んでいたチビ。 お友達少ないからなぁ・・・。 S太が来るって言ってもRちゃんが来るって言っても大喜び。 幼稚園に入れればきっともっとお友達できるからね〜。
そんなわけで、チビはハイテンションでRちゃんをお出迎え。 子供ルームとかでは、大きいお友達にくっついて行って、最終的には大きいお友達がびびるらしいんですが、逆。 チビのハイテンションについていけないRちゃん。 あー・・・なんか・・・。 押せ押せでアタックして引かれる痛い人を見ているみたいだわ〜・・・。 将来こんな風になるんかしら〜?
室内じゃ力が有り余っているので、早々にカフェに逃げました。 広い庭で勝手に遊べー。 月の悪魔二日目なので、貧血でお外に出るとくらくらしました。 ベストコンディションじゃなくて申し訳ない。 季節のいい間に、今度は公園にでも遊びに行きたいな〜。 あ、でもそうなると追い掛け回すのに必死になるか〜。
小花様がずーっとチビと遊んでくれていました。 最終的には『(Rちゃんの)ママと遊ぶ!』と、私と遊ぶことを若干拒否してました。 まあ・・・そっちの方が楽しそうだもんなぁ。 私は月の悪魔のせいで、いまいちテンションが上がりきれなかったもんなあ〜。 お話するのは楽しいんですが、体力が持ちませんでした。 こんなことじゃいかん!!!
小花様も、最近はお外にあまり行っていなかったらしく、風邪で引きこもっていた私も小花様もいい運動になりました。 気分転換にもなったし♪ 最近、チビの体力をもてあまし気味なので、お外で目一杯解放できて気持ちよかったです。 また遊びましょう〜♪
Rちゃんは、途中で力つきて三輪車の上で寝てしまったんですが、チビは帰宅してからもアドレナリンが出ていて元気いっぱい! それでも、私が相手をしなくなったらいつの間にか撃沈してました。 疲れたねー。 これが理想的な昼寝よねー。 最近昼寝しないもんねー・・・したと思ったら夕方付近だから今度は夜寝ないしねー。 そろそろ昼寝卒業か・・・?でもそれだと息抜きの時間がなくなる。 まあつまり、午前中にこうやって体力消耗させましょうってことですな。 季節のいい間に少しでも頑張ります。
洗濯物を洗濯機に突っ込んでいた時のこと。 突然現れたゴッキー。
いーーーーやーーーーーーー!!!!
大絶叫して逃げる私。 その様子をびびって見てるチビ。 そう、家には私とチビしかいない・・・。 これ・・・なんとかしなきゃいけないのか・・・。 なんとか・・・?私が・・・?
殺虫剤・・・とにかく殺虫剤・・・。 どこにいるか分からないが、そのへんにいるんだろう。 辺り構わず吹きつければ、洗濯物が被害にあう。 が・・・。 構うものかーーーー!!! どうせこれから洗うんだ!! 少々殺虫剤まみれになろうとも、洗濯機様が洗剤様と協力してきれいさっぱりにしてくれるに違いない!!
と、殺虫剤噴射。 もがくゴッキー。 逃げるゴッキー。 絶叫する私。 固まったままのチビ。
じたばたしても、容赦なく噴射。 動かなくなっても信用できないので更に噴射。 ようやく信じられるくらいまで噴射して落ち着く・・・が。 私はここからの処理が苦手だ。 ティッシュごしでも、やつを触りたくないのだ。 全ての感触が苦手なのだ。 どうしよう・・・。 そんな時に目についたのがチビ・・・。
そういえば、以前小さな蜘蛛にびびっていたので戯れに(ひどい)、怯えた振りをして『やっつけてよー』って言ったら、何のためらいもなく叩き殺してしまったことがある。 あの時は小さな蜘蛛に同情したが・・・。 じゃあこの処理もチビに頼めるんじゃないか? もう死んでるわけだし・・・。 チビにティッシュを渡してみる。 すると、おもちゃの車の上に乗って 『頑張るど!』とか『いくどー』とか『今からやるけんな〜』『ちょっと間ってよー』とか言ってる。 おお、威勢がいいんだか悪いんだか、悪いんだよ。 とっとと行けや!死んでるんだから!! と、自分ができないくせにたきつける。
どうにかこうにか、五分を要して任務完了。 そして得意げに『死んでるけん大丈夫!』とか『こわかった?』とか上から目線で聞いてくるではないか! 動かなくしたのは私だからね!(殺虫剤です) まあでも、『怖がる母を守る』という男の子としての本能はある様だ。 これからも少しずつ役立ってもらおう。 退治してくれる様になると最高なんだけどな。 さすがにすばしこいので、逃がしては大変・・・チャレンジはさせられん。 五分もかかってたら逃げてしまうに違いない。
お付き合いのある劇団さんが公演〜。 水中花と掛け持ちしているメンバーが主演! 客演した子も出る! 客演2が脚本!! 合同公演の小道具でも一緒の子も出る!!
なのに連絡が一週間半前!!! 調整ができず、行けませんでした。 早く言えよ!!!
水中花メンバーも、それぞれ急だった為か調整がつかず・・・。 あれ?行く人いない?と気づいたので、差し入れを打診。 最近活動休止の水中花、お金がないので栄養ドリンクでも持参することに★ 最初は劇団名にちなんで『油揚げ』とか、『うまい棒でいいんじゃない?』なんて言ってたんですが、それも何なので大人になりました。
チビを連れて雨が降り始めた街をダッシュ!! 曇り男伝説が崩れた〜・・・まあ、少しだけだけど〜。 彼らの公演はよく雨が降る・・・。 そっちの力が強かったのかしらん。
チビを片手に、重たい栄養ドリンクまで持って・・・。 結構しんどかったですが、無事到着。 実は携帯を忘れまして。 つか、何時にホールに入ってるか聞いてもメールが返ってこなかったので。 いなかったらどうしよう・・・?とドキドキしちゃいました。
無事に渡すことができました。 出演する二人と、脚本書いた子とちまっとお話。 していたら、中で音響の音が聞こえて・・・。 チビが『怖い!怖い!!』と言い出しまして・・・。 玄関先でお話していたんですが、中が暗いのも怖かったらしく。 へたれのおかげでいまいちお話できませんでした。 公演頑張ったかな〜。 メンバーはてんぱらずに出来たかな〜。
そんな事を考えながら、チビと過ごしていました。 雨の日は何もすることがないので困ります。
| 2010年10月03日(日) |
悩める幼稚園〜相談〜 |
友人サト様の息子、S太とは同級生。 小学校からは校区が全く違うけど、幼稚園は一緒になれる。 S太は一足お先に入園済み。 仕事の都合で一時は保育園模索したりしていたんですが、私の微妙な『行かないでオーラ』と預かり時間を考慮して、そのまま園に残っています。 そんで、私たちよりも先に説明を聞いて、『なんだか自由保育らしいよ〜』とか情報をくださいまして。 『いまいち不安だからちょっと話そうや〜』ってなりました。
話した結果は・・・。 『まあ、いまさらじたばたしても他の園もないし〜とりあえずここでいっか〜』 なんですけどね。 二人ともほぼ結論が出ていて、他に動きも取れないのですから・・・。 とりあえず、家族参加の行事で一緒に行けるのは心強いね〜ということで。 人見知りですからね〜。
そんなこんなで、幼稚園の話をする為に遊んだのに、さして幼稚園の話はしていない。 S太が幼稚園で協調性をみにつけてきているので、随分と一緒に遊べる時間が長くなりました。 話せる様にもなってるから、コミュニケーションも取れるし。 お互いが『おいかけっこしようよ』とか言いながら遊んでます。 喧嘩ももちろんしますけどね・・・。 チビは泣いて訴えるだけなので、S太はよく叱られてます・・・。 すみませんなぁ・・・別にいいのですよ・・・?そんなに叱らなくても・・・。 お互い様でチビが先に泣きだしたときも多いしね・・・。 おもちゃの取り合いも、こんだけ毎回大人に助けてもらってたら幼稚園でえらいことになりそうだしね。
サト様が巻き寿司を作ってきてくれたので、それでお昼しました♪ 運動会のお弁当の練習・・・とか言って、切り口が花になる様に作ってました〜。 あ〜写真撮ればよかったーーー!!! 器用だなぁ・・・。 『簡単だよ〜』って言ってましたが、私には無理です。 巻き寿司をうまく巻けるだけでも尊敬します(そこから?) 色んな種類があっておいしくいただきました♪ 主に私とチビが・・・。 特にチビが・・・。
途中で子供たちに邪魔されたりしながら、色んなお話できました。 ふぅ・・・幼稚園・・・入れて一緒になれればいいなあ〜。 心強さが全然違うものなぁ〜。
朗読会をしたいなぁ〜という希望が少しずつ形になっている今。 大きな問題の一つである、会場問題を解消すべく、あるお店を訪ねました。 ライブやら音楽活動が頻繁に行われている喫茶店。 水中花も大変お世話になっており、温かいマスターと奥様のいらっしゃる、ほんわかした喫茶店。 一番懇意にしている友人が言うには『色んなイベントをしたい』らしい。 朗読でも受け入れてくれるのかしら・・・? まあ、交渉はきっと相棒がやってくれるだろうから、私はその様子を見学していよう♪ もう一つ、こちらはボランティアでやってる方がやりたいらしいので、その場合は私が頑張らなきゃいけないんだろうし〜。
と、楽観的にそのお店へ。 なんせ、私たちもやるのは初めて。 あまり前例もない。 他県ではやってるんですが、それを見に行く機会もないし。 身近なところでの例は、前回見た朗読ライブですが、こちらはプロが混ざったし・・・。
そして、お店側も初めてのことな上、自由度が高く、『どうしたい?』って聞いてくださる。 あれ?ノープラン? さして具体的に決めていないのでとまどう。 自由とは最大の不自由・・・チビより先に思い知る。
料金との折り合い。 雰囲気の演出。 必要なもの・・・。
料金に一番迷いましたが、雰囲気は・・・適当で・・・。 必要なもの・・・?特になく・・・。 話がはずまない・・・すみませんマスター・・・。
とりあえず料金に折り合いをつける。 なんとも自由な喫茶店で『この料金でやるから何人お客さんを呼ばなきゃいけない』とかいうのじゃない。 出演者にバックもないけど、ノルマもない。 『ただ、お客さんが楽しんでくれるものを提供してください』
・・・これ、最大のプレッシャーですよね・・・。 いや、当然なんですよ?当然・・・なんですけどね・・・。 料金が高くなるよりも何よりも『心の満足度』というのはなかなか保証できないというかまあぶっちゃけ自信がないというか・・・。 頑張りますけどね。 純粋な朗読ってどれだけ興味を持って聞いてもらえるのか・・・。 ひきつける力がどのくらい要求されるのか・・・。 とてもとても不安ですが・・・。 動き出しました。 少しでも興味を持っていただけている方は、続報をお待ちください♪
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