基本的に、午後はチビを母に見てもらえません。 したがって、チビが起きた後の仕事は、チビを一人遊びさせながら続行なわけです。 とはいえ、15時くらいに起きて、それからおやつをむさぼります。 最後の一つを大事に大事に食べるので30分くらいまでは余裕で食べてます。 その後30分くらいは、一人で遊び、16時くらいからはチビの好きなテレビ番組が始まるので、それを見せてます。 途中、チビが見ない番組があるので、その時はちょっかい出してきますが、後は定位置で見ています。 その間に仕事するわけです。
さて、昨日はなんだか面倒くさいやつで・・・。 時間がかかるばかりで枚数がちっとも減らない。 まったく、書き方くらい統一してよね〜。 なんでこいつの図面ってマス目と微妙にずれてるわけ〜? おまけに字が汚いから読めないんだよ〜。 現場に行ったことないから、予測もできないし〜。
ぶつくさ文句を言いつつ、普段だったら17時には終わってる量なのに、18時半までやってもまだ終わらず。 別にさ、やめときゃよかったんですよ。 『この日までに絶対この枚数』ってわけじゃないので、次の日に持ち越せばよかったんです。 なのに、ムキになっちゃって・・・。 いい加減暇になってきたチビが原紙を触ったりするたびにイライラ。
ふと、これじゃいかん!と気づくものの、なかなか仕事がやめられず。 昨日はおっさんが出張でいない日だったので、いつまでやっても自由。 ご飯は母屋♪ なので終わるまでやっちゃいまして。
さすがにかわいそうだと思った私。 寝るまでの時間すべてを費やして絵本を読んであげました。 そのときのチビの嬉しそうな顔といったら・・・。 反省しまくりでした。 今日からの図面も難しいので、枚数は決めずにやらなきゃな・・・。
更に、なんだか一人で寝かせるのもかわいそうだったので、チビと一緒に就寝しました。 あまり寝付けませんでしたが、一日放っておいてしまったチビが腕にしがみついて寝ているのを見て、またちょっと反省する私。 そのまま寝たので、だいぶすっきりです♪
予約していた本を取りに行かなきゃ!! ああっ!支払い忘れてるからコンビニに払い込みに行かなきゃ!! そういや財布に金が残ってねえ!! 財布にお金補充したら、奇妙な月の悪魔の原因を調べるべく、婦人体温計買わなきゃ! なぜか体温計が全部行方不明!!
そんなわけで、仕事の合間を縫っていきました。 折り合いがなかなかつかず、皆様が昼休みな12時過ぎ。 まあ、オフィス街でもあるまいし、12時過ぎたからって何が変わるわけでもないわよね★
と思って、近くのスーパー設置ATMからゴー・・・と思ったら、スーパー大混雑。 駐車場がない!! 何でだろ・・・あぁ、安売りか。 普段ここの安売りではなく、火曜の別のスーパーの安売りに行くので、全く意識していませんでした。 おのれ、駐車の邪魔すんな・・・ATMだからここでいっか・・・あ、チャリが邪魔・・・。 と、チャリのおばさんをスルーしてようやく駐車すると、チャリのおばさんもATM。 おのれ、先を越された・・・。
そのおばさんがまた長いこと長いこと・・・。 個室なので、何してるか見えませんが、カード落としたりどうももたもたしているご様子。 急いでるんだけどな〜・・・。
ようやくあいたので、そのおばさんがチャリに乗り込む前に終わるほどの速度でお金を引き出し、コンビニへ。 風が強かったし、急いでいたので半径一キロ圏内とはいえ車なわけですが、失敗した。 滅多に車がたまらない交差点になぜか車がたまっていて、コンビニ入口に入れない・・・。 信号一個待ってようやくコンビニへ。 そしたら、サーターアンダギー(1個50円)を千円分大人買いしているおばちゃんに遭遇。 片方のレジはお弁当の配達か何かで一杯一杯。 運が悪い・・・まあ、おばちゃんが謝ってくれたからよしとしよう。
大幅に時間をロスして図書館へ。 図書館でさっさと本を借りて帰ろうと思ったのに、清掃のおばちゃんに話しかけられる。 私が今から勉強する様に見えるかね? 明らかにすぐ帰りたい格好だと思うんだが・・・とにかく、今から掃除したいので、ここで勉強するか?と聞かれました。 回りくどく聞かれて、結構長く話しました。
そんで司書が常駐していないので、呼び出し。 足音がする・・・と思ったらストップ。 『あ、館長行かれます?』 『うん行く』 『大丈夫ですか?』 『なんとかなると思う』
なんとかなりませんでした。 たった一冊の本を借りるのにどうしてこんなに時間がかかるのか・・・! 来ようとしてくれたお姉ちゃんにかわれー!!
ドラッグストアでは、あまりの不運をかわいそうに思ってくれた神様が、私がレジに並ぶ直前に2レジを解放してくれて、さっさと支払いをすませることができましたけど。 お金おろしてコンビニ決済して図書館で本借りてドラッグストアでお買い物。 たったこれだけなのに、30分かかりました・・。 でも仕事はものすごく進みました。 きっとイライラをそっちにぶつけたからだと思います。 間違いがたくさん発見されそうです。
映画を観にいきたい熱が高まりました。 二作品ほど、観たい映画を逃していたので、今度は観たいな〜と思ってました。 なので、フリータイムを分割して、昼から映画を観にいきました。 観に行くと言ったら、母がついてきました。 泣きたい気分だったので、泣けるものをチョイスしました。
泣けませんでした。あれ? なんだかね、せっかくの長所が活かされないまま終わった感があるのと、もっとじんわりとこらしめたかった感があるのと、お前が最後に行くところは家族のところじゃないんかーい!と。 家族は自身で立ち直った感じがしましたね。 そりゃ、それしかないんですけども。
何を観たかは伏せますが(分かるでしょうけど)あまり泣けませんでした。 むしろ前半一時間の方が泣けたかも。 ハラハラもさせてくれました。 全体的に引きこまれましたが、期待していた部分と違っていたので入り込めなかった感じです。 でも多分いい映画だと思いますよー。 私があまり観ないので、当てにはしないで〜。 他の方の感想を見て行ってくださいね♪ とりあえず、泣けなかったのが残念。
いや、まあ号泣したら困るんですが・・・。 何せその後お友達と会う用事があったので・・・。 母がついてきてしまった為に、母つきでお会いすることになっちゃいましたが・・・。 楽しかったです♪ 何気に、興味のあることがリンクしているんですよ。 しかし私は微妙に上っ面ばっかりで、彼女はしっかりしてるんです。 その辺りにちょっと恐縮しながらも、リンクする部分を色々とお話させていただきました♪ 楽しかったー♪ 村上春樹談義がもっとできる様に、読み漁ってみようかな♪
そんなこんなで、後半フリータイムはとても充実してました♪ が、突然月の悪魔が襲ってきました。 まだ10日も早い到来で、ため息しか出ません。 こんなことは初めてなんですけど・・・何かあるんでしょうか。 仕事のストレスか。そうか。ストレスに影響されたことないんだけどなぁ。
昨日は義父母宅デーでした。 お腹を下していたので(超原因不明。痛くもなくただ下す)濃い〜カレーじゃなきゃいいなぁ〜と思いながら向かい、玄関に入った瞬間にほっとする。 親子丼でした♪ そういや最近カレー見ないなぁ。 一ヶ月に一回はカレーの日にぶつかったし、義母様としてもそれが楽なんだと思うんだが・・・。
実は、それは意図されていたことの様で。 義父様、大腸癌が見つかってから、食生活に注意する様になったんだそうな。 『もうずーっとカレーは食べてない!!』 おお・・・あんなに濃いカレーが大好きで、その上から更にソースかけちゃう様な人だったのに・・・。 病気すると変わるんですね・・・実父も病気してアルコール少しは控えればいいと思う。 義父様も随分強がって、『この食生活ができないなら味気ないから病気してもいい』と豪語していた時もあったんですが。 やはり現実味をおびると、そうも言っていられない。
『俺は毎朝、野菜ジュースを飲んで、ココアにシナモン入れて飲んでるんだ!』 水分ばっかか。 野菜ジュースもそれなりにカロリー高いし、どちらかというと、野菜が足りないから補う・・・という考え方の方がいいんじゃ・・・。 ココアシナモンはきっとテレビの影響なんだろうな〜。 影響されやすい上に極端だからな〜。
そんなこと言いながら、糠漬けきゅうり(義父様自作)にたっぷり醤油をかけ、その上から味の素をかけて食し、しきりに私たちにも味の素を勧める義父様なのでした。 薄味な私は、醤油かけなくてもおいしくいただけるレベルでありました。
ようやく、Book2が借りられまして。 読んでいるのですが、借りられる数日前に、Book3刊行のお知らせ・・・っ!! ああっ・・・続き・・・続きがあるのか!! 気になる・・・! 続刊ものは完結してからじゃないと手を出したくない人なのにぃ。 え?内容忘れるからですけど何か?
Book2だって、もう内容を一部忘れかけてるところにきたので、読みながら内容思い出してるくらいなのに。 4月下旬刊行予定で、一生懸命頑張って図書館予約しても読めるのは数ヶ月先かぁ・・・。 ちょっと気に入ったので購入も考えてますが、ハードカバーは場所とるので苦手〜。 こんだけ売れてて、文庫版を刊行する気はなさそうだしなぁ。
とまあ、くだらないことはさておき、さすがベストセラーですね〜。 ライトな話も面白いですが、重厚な文章も面白いです。 それでいて、ただただ小難しい表現だけを使ってるわけではないあたりが、好きです。 一人だけ登場人物がリンクしていて、『はて、こいつの名前も特徴もいやというほど覚えているが、どこに出てきたんだっけ?』と沈黙しました。 思い出せたのは奇跡です。 どれだけすぐに忘却する頭なのか。
作品を生み出すってすごいですね〜。 しかし、先を読み漁りたいのに、仕事が詰まっていてとても無理。 必死で時間作って仕事して本読んで視力回復してます。 視力回復については、もう少々実感が沸きましてから記載していこうかと。 まだ始めたばっかりなので〜。 あ〜運動もしなきゃ〜。 やりたいことは満載なのに、仕事仕事で引きこもってネタもない。 その上、仕事がない時に組んだ予定にじわじわと首を絞められている・・・!!
いまさら朗読断ったらヒンシュクだよなぁ。 でも本当はそんな暇ないよぅ・・・。
お仕事がお休みだった日。 掃除をしこたまやった後、仕事が始まるとゆっくり遊べないので、チビと散歩に出かけることに。 つか、朝から『ばぁぽ!ばぁぽ!』(散歩!散歩!)とうっさい。 更には『S太行くね〜』とか。 行かないですよ?と思いつつ、公園に連れて行く。
すると、ロールケーキが余ってるから半分いらない?とメール。 今公園だわ〜そういやS太はよくうちに来ると『こうえんー』と騒いでたなぁ。 一度連れて行ったことを覚えてるんだなぁ。 都合がよかったら一緒に公園で遊ばないかなぁ? と誘ってみたところ、オッケーが出ました♪
が、途中から風がどんどん強くなって・・・寒い!! サト様は妊婦ちゃんなので、あまり寒いところに長居させられない!! 無理しなくていいよ〜と言いましたが、既にS太が戦闘モードなため、公園まで来てくれました♪ すみませんなぁ。
さて、S太を心待ちにしていたチビ。 さぞかし仲良く遊ぶんだろうと思いきやのっけから喧嘩。 詳細はあまり覚えてませんが、とにかく一緒に遊ばない。 お互いがお互いにしたいことをし、あっちがしていることをうらやましがり、それに倣うものの、先にしていた方は真似されたくなくて、こっちに来るな! 気が合いそうにねえなあー。 親同士はしょっちゅう会うんだがなぁ。
そんな中、すべり台をS太がすべった直後にチビがすべって、まだすべり台の下にいたS太に直撃したりするチビ。 いつしか、大きいお姉ちゃんに遊んでもらった時に、そうやって直撃すること、されることが面白くて何度かやったからなぁ〜。 相手が大きいから相手は痛がらないし、チビはチビで楽しいから痛みを感じないしでね。 きっとそれを思い出したんだろうが、そんな遊びに慣れさせちゃいけないな〜。 初めて突然される方は訳が分からないよな。
更に、S太が遊んでいるところを突き飛ばしたり・・・。 申し訳ない。 なんとなく、公園ではチビが優勢なのか?と思いきや、数々の暴行に業を煮やしたS太が、チビと関係ない所で転んだりした後チビに八つ当たりにきたり。 当然、泣きスイッチが簡単に入るチビは、泣きっぱなし。 ちっとも優勢ではなかった。
毎回、お互い遊ぶ前は『S太好き〜』とか『S太行くよ〜』とか言ってるくせに、会うといまいち仲良くできない二人。 この二人、どんな成長していくんだろうか。 それにつれて、関係性はどう変化していくんだろうか。 三つ子の魂百までで、いつまでもあまり仲良くないのか。 今後が楽しみですが、できれば仲良くしていただきたい。
おっさん誕生日ー。 ですが、当日は夜勤とのことなので、おっさんが休みの日に食べ放題に行きました。 おっさんリクエストで。 私は食べ放題は絶対に元取らないので、行きたくないんですが、当人のリクエストなら仕方がないですよね。 お店も当人のリクエストですから、そこに行くしかないですよね。
うーん・・・やっぱり食べ放題って苦手だー。 同じ値段出して質のいいものが食べたいー。 一生懸命ぐるぐるするんですが、食べたいものがまずない。 クレープ焼けるところがあって、焼いてみようかな〜と思ったら、トッピングが何も置かれていない。 初めてきりたんぽ鍋を食べたんですが、これで嫌いになるのは申し訳ないだろうか。
しかし。 そこは食べ放題。 元を取らねばなりません。 とりあえずバランスよく食べた後、その時点でだいぶお腹一杯だったのに、まだ食べてみる。 更にとりに行きたいが、もう食べたいものがないので、デザートにシフト。 デザートで元を取る作戦に出る。 普段買わないものを食べてみる。 ライチをアホほど食べてみる。 ここで、最近全く下さなかったのに、お腹が下る気配がする。 が、どうせ下すなら食べても食べなくても一緒だと思い、更に食す。
で、出るお店を出る直前に下す。 下した後もう少し食べればよかったー。 出した値段の半分も食べてない気がするー。 悔しいー。 おっさんは食べたって言ってますが、本当かなぁー。 やっぱり食べ放題は苦手です。
私たちが帰る直前に、外仕事な感じのガタイのいい兄ちゃんたちが入ってきて肉を山盛り持っていきました。 ああいう人たちなら余裕で元が取れる気がするな。 更にその後、親子が何組いるんだろうって団体が来ました。 これにぶつかってたら、取りたくても取りに行けないくらい、子供たちが蹂躙していたんだと思うと、まだマシだったかな〜。
あー、おいしいクレープ食べたいー。 クレープ食べるつもりだったところに、トッピングがなくて断念した為、頭の中がクレープ一色です。 作ればいいんだけどね。 作るの面倒なんだよね。
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