うちの母とおっさん。 私から見ると正反対。 ぶっちゃけ、水と油。 かみ合わない。 と、思ってました。が。
先日私が着付けの練習をしていた時の母の一言。 『私やったらしないわ〜あんたこういう所はすごいな〜』 おっさんに、訪問着着れる様になりたいから、1コインな教室に通おうかな〜と言ったときの一言。 『俺やったらしないな〜。そういうとこすごいよな〜』
似てる気がしました。 似てるから反発するのか・・・? 私の着付けは、『せっかく立派な訪問着があるなら自分で着付けたい!着付けのたびにお金かかるなんてもったいない』精神によるものです。 その肝心の訪問着の着方がさっぱりです★ 着付けレッスンに行きたくてたまらない今日この頃。
昨日、母がチビを連れて子供ルームへ。 私はその間に買い物・・・と、近くのスーパーに買い物に出かけました。 ちょっとのんびり色々見て、家の中にないけど今すぐ必要じゃないもの・・・を思い出し思い出し購入し、帰宅。 で、のほほんと帰宅しまして、自転車をとめてふと横を見ると・・・。
蘭ちゃん!? 蘭は完全な室内犬の為、車への恐怖が全くありません。 なので、絶対に一匹で外になんて出しません。 どこをどうすり抜けたのか・・・? 母が気づかなかったのか・・・。 母が出かけて、私が買い物から帰るまでの数分間、外にいたってこと・・・恐ろしい・・・。 無事でよかった・・・。
チビに絵本を読むのが日課に♪ これこれ、これがよかったんですよ♪ なんか、以前までは絵本読んでても途中でページを繰りたがるし、めちゃくちゃにするし・・・。 やっぱね、二歳になる前は読んでも無駄な感じでしたよ。 心の奥底には響いてるのもかも知れませんが、反応はさっぱりどころか反抗。 読む気もしないってんですよ。 それが最近反応いいんですよ〜♪
『絵本読もっか』って言うと、『うん!えへへ』と、絵本の棚に物色に行く。 が、ここからが問題。 同じのしか持って来ないんですよね〜。 とびきり気に入ってるんだと思うんですが・・・7冊くらいをぐーるぐる・・・。 正直飽きた(こら) しかもその中に、人面機関車なキャラクター図鑑とかあって・・・。 『これは?これは?』と指差してくるんですが、おかあちゃんそんなもん知りません。 一番有名なやつしか知りません。 覚えろと申されるか。 とりあえず、6つ覚えてみましたが、まだまだ・・・。 これ、絵本読んでるって言わない・・・。
そんな日々。 チビが寝てる間にしたいことが山ほどありますが、チビが起きてる間がものすごく暇です。
着付けのお勉強会、前回が最後でした。 教えてくださる方が、ご結婚で遠方に行かれてしまうのです。 何回教えてもらったかなぁ〜。 わずかですが、いつも教えてもらった直後は何となく覚えてて、何となく着付けられます。 が、日を追うごとに『あれ?これってどうだったっけ?』などという疑問がふくらみにふくらんで、着付けができなくなってしまうのです。
それならば、教えてもらった直後に何度もやって刷り込めばいいんじゃないか? まあ・・・妊婦ちゃんの間にやらなかったらそれもすっかり忘れるんだろうけど・・・。 ま、いっか!レッツトライ!!
とはいえ、我家には、チビというギャングが一匹いらっしゃいます。 こいつの攻撃をかわしながらの着付けは至難の業。 というわけで、『おかあさんといっしょ』を見てる間に着付けスタート!!
えーっと、あれをこうしてああして・・・。 あ、丈が短すぎた・・・。 おはしょりがアホほど出てる・・・。 不恰好・・・まあまあ・・・とりあえず帯ですよ帯。 新しいやり方を教わったんですが、このやり方だと初心者の私には結構辛いもんが・・。 でも昔のやり方もおぼろげだしぃ〜・・・。 えっと・・どっちが上だったっけー? そんなアホな疑問が既に浮かびながら、着付けを進め、ようやく帯の最難関地点まで到着。
というところで、『おかあさんといっしょ』終了〜。 今まで夢中・・・とまではいかないが、『テレビ切るよ!』と言えば、こちらには向かってこなかったチビ。 全くもって興味のないテレビに移行したため、そんな脅しも効かず・・・。 帯を引っ張られて、あれよあれよと言う間に悪代官と町娘状態。 おのれ・・・難関を目の前にしてやめられるか・・・と思い、『おかあさんといっしょ』ビデオON! 夢中になってる間に帯をするが、先ほどの悪代官と町娘が楽しかったらしく、ちょっと興味のないコーナーになるたびにちょっかいを出される。 仕方がないので、台所のテーブルの上に登り、『これなら追ってこれまいー』と、悪代官の手を逃れた町娘は、ようやく帯を結べましたとさ。 デキはまあまあ。 着物さえうまくいけば!というデキ。
そんなわけで、二日目。 月の悪魔に支配されたのでパス。 三日目。 丈もおはしょりも上々ながら、襟がうまくいきませんでした・・・。 襟・・・どうやったらキレイになるんだったっけ? 記憶が削られているのかと思うほど覚えてない。 手帳にも余計なことばかり書いてあって、襟のこと書いてない。 お前はアホか。
テーブルの上に逃げるスキルを開発した町娘は、悪代官の号泣だけをくぐりぬけて着付け完了しましたが、襟と帯の一部が変でした。 泣かれると焦るんですよねぇ・・・。 なかなかうまいこといきません。 でも自分で着られる様になりたいし、復習の場ももうないので、頑張るぞー・・・。
水中花で客演してくれる大学生の子らの所属している劇団公演を観てきました。 その名も『背油こってり』 お前らのどこがこってりなのか。 あっさりしすぎて怖いくらいなのに。 と思っていたら、公演観てびっくり。 皆ほっそりでした。 改名すべきだと思う(そういう意味じゃない)
本番までの自由時間がいつの間にか稽古やらお手伝いやらでなくなったので、ここが最大のチャンス。 チビの昼寝が13時。 公演は15時〜。 じゃあ、13時に出ても特に支障がないってことか!と、13時に出発〜♪ 駐車場に停めて、捜し求めるはカフェ〜♪ 街中でお茶できる機会なんて滅多にないので、ウキウキしながらカフェしました♪
まあ、頼んだものはおいしかったんですが、とても食べにくかったりね・・・。 ナイフほしいな〜。 スプーンもっと大きいのがいいな〜。 フォークくらい大きければいいのにな〜。 なんて不満はありましたが、おいしかったのでいいです。 でも、『一人でお茶する優雅な女』になれなかったのが残念です。 食べ方が優雅じゃなかったんだもん・・・。
本を読みながらゆっくりコーヒーをいただき、開場時間になったので会場に向かいました。 結構早く着いた気がするんですが、もう半分くらいは埋まってました。 すごいじゃない。 狭い会場ですが、すごいじゃない。 そんな中、続々といらっしゃる水中花メンバー。 こんなにメンバーが都合つけてきてるのも珍しい気がする。 皆客演の子たちがどんなことしてるのか気になるのねぇ〜。
ぶっちゃけ、第一回公演だし、大学生らしいし、そんなに期待してなかったんですよ。 人のことは全く言えませんけどね。けどね。 でも、面白かったです。 楽しんで作ってるのがこちらにわかるのはいいですね。 それに対して批判的な意見もありますが、やっぱり『楽しい』気持ちが出ないとつまんないです。 『やらされてる』芝居は面白くないです。 自分たちでたくさん考えて、どう動いたら面白いかを楽しんで作った感じがして、とても好感がもてました。 同時に、客演で困ってる子は、もう少しほぐれたら大丈夫な気がしました。 はっちゃける役ではないですが・・・あれだけはっちゃけられるなら・・・あんな役でもうまくいくんじゃないかな〜って。
もちろん、細かいことを言えば言うことはありますが、コメディーだったし、とちっても空気がよかったんですよね。 こういう若者たちが、これから自分を磨いて芝居を続けていってくれたら、大分の芸術文化ももっと発展するかな〜。 と、おばちゃんは真面目なこと考えちゃいました。 おばちゃん続けられるか分からんからね〜。 がんばってくれ、若人よ〜。
その帰り、そそくさと帰ったのに、お祭りの『ケバブサンド』に惹かれて寄り道。 おっさんへのお土産にしました。 おいしかったです。 作るのに時間がかかっちゃいましたが。 のんびり作るんだもんな〜。 まあいいですけど。 チビもたくさんほおばってました。
小花様たちがお帰りになった後、うちの外に何やら子供たちの声が。 そして『名月さんやってますかー』 ・・・もう来た!?
実は、うちの地区には『名月さん』という風習があります。 大分でもやってるのは一部地域の様で、このあとあった着付け教室で聞きましたが、誰も知りませんでした。 子供たちがお菓子をもらいにやってくるのですよ。 で、私も午前中に駄菓子を買いに行ったんですが、何個いるんだろう? 母に電話して聞くと、『20個じゃ足りないかもな〜』とのこと。 じゃあ・・・と、20個入りを2箱買いました。 余ったらおっさんのおやつになるので、あまり余らせたくないなぁ〜。
しかし、これの暗黙のルールなのか公式ルールなのか知りませんが、『門灯がついてるところがお菓子を用意してくれている』らしいんですよ。 なので母が『真っ暗にしておけばいいんだよ〜』と言うんですよ。 まあ、私も名月楽しかったし、ないって言われるとつまんなかったし、挙句の果てに『ケチ』って思ったし★ にこやかに駄菓子くらいあげればいいじゃないか★ と思ってたんですが、門灯なんてつけなくていい時間から来るんだもんな〜。 ルール関係ないじゃん〜。
去年はほとんど来なかった記憶があるんですがねぇ〜。 今年はどういうわけか・・・。 まだ暗くなる前に39人も・・・。 やっべ・・・なくなる・・・。 焦った私。 戸棚を開き、ストックしてあったおせんべいと・・・デパ地下で水中花メンバーが、チビに・・・とくれたお菓子を箱の中にぶちまける。 ごめんメンバー、ありがとうメンバー、すっげえ助かった!!(あ、チビも毎日食べてますけどね♪それはそれたくさんいただいたのですよ)
そうした後もちらほら来て・・・あれだけあったおせんべいたちも、残りわずかになりました。 トータル何人来たかなぁ〜。 来年は3箱買わなきゃ・・・って来なかったら痛すぎるけど・・・。
友人たちが遊びに来てくれました。 やっほう!!チケットも買ってくれました♪ 嬉しい〜♪ありがとうございます〜♪♪
小花様と妹様と娘Rちゃん♪ チビは来て早々に私がRちゃんを抱っこした為、やきもち。 お前はほんとによう・・・父ちゃんがいたら私が何しようが何てことないくせによう。 で、その後Rちゃんをチビが抱っこ。 まあ、チビが座ってRちゃんをその前に置く・・・って感じなんですが・・・これがうまくできました★ 写真も撮れました♪ チビもご機嫌♪ そうだね〜空を抱っこしたがるけどいつも逃げられるもんね〜。 赤ちゃんだって分かってるのかな・・・?
その後、友人サト様とS太も合流。 あ〜皆様色々持ってきていただいてすみません〜。 うちも用意してあったんですが、それを忘れるほど色々持ってきてくれました。
何か・・・ゆっくりできませんでしたよね・・・? だって何だか覚えてるのはギャング二人の蹂躙っぷりばっかりで・・・。 チビは相変わらずの人見知りだし・・・。 つまんない息子ですみません・・・どうやったら人見知りなくなるんかしら・・・誰か教えて・・・。
Rちゃんは同じ月齢の子が絶対できないであろう技を次々と決めておりました。 寝返りもするし、うつぶせの状態から背中をそらして腕ついて・・・いやいやいや!そんなことできなかったよー。 うちは寝返りは『一度したからいい』って感じで随分しなかったもんな〜。 ともかく、すごい成長の早さです。 こういう子が、将来スポーツ万能だったりするのかしら? なんだか、チビもS太もRちゃんも全員発達が違うので、こういう子が将来どうなるのか・・・検証です♪
小花様たちが帰った後、サト様たちは何の予定もないから・・・と少しゆっくりしてくれたんですが、突然の嵐が・・・。 全くゆっくりできませんでしたね〜。 体調悪いのにごめんね〜・・・。 嵐の様子は明日にでも♪
チビを連れて何をしようか・・・と、久しぶりに秋晴れの午前中。 小学校で運動会をやってる・・・というので、見に行ってみました。 自転車で。 そして遠めから見るだけです。 特に見たい競技があるわけでもないし、チビも別に見たいわけじゃないし、ちょっと見たら公園にでも行くか〜。 気軽に出発。
しかし、車と人が多い〜。 運動会だからか、小さな道の交通量が多かったです。 小学校に近づくにつれて路駐も目立つし。 歩くか自転車で来いよぅ〜。
到着し、フェンス越しに見ると、大玉ころがしでした。 大きな赤と白のボールがいったりきたりしてるのを見て、『あ、ぼーう!(あ、ボール!)』と喜んでました。
その後、盆踊り。 うちの地元だけの盆踊りです。 あぁ〜これ今も昼食前の競技なんだな〜。 私の頃もそうでした。 そしてこれに割く練習時間は半端なかった。 長時間延々と同じ踊りを踊るんですよ。 指先だの足先に注意して(ってほどの踊りじゃないんですが) 掛け声のところは大きな声が出てなければやり直し。 飛び跳ねるところもしっかり飛び跳ねなければならない。 子供心に非常に面倒だった記憶があります。 今もやってるんだ〜チビもあの地獄の練習をするんだな〜なんて思って見物しておりますと・・。
ぐだぐだ・・・あれ?私が小学生の時もあんなもん? 小学生がいくら特訓されて一生懸命踊ってもあんなもんなの? いやいや、掛け声なんてほとんどしてない!! 何?今の教育ってそんなもん? そんな体育会系な特訓、今ではやらないの?
インフルのせいなのかなあ〜今年は特にひどいのか、もうそんなもんなのか・・・。 あれだけ特訓させられた記憶・・・いやだったけど思い出としては残ってる。 子供のときくらいですよ、盆踊りの掛け声を元気に出せるのなんて。 体思い切り動かして盆踊りするなんて、子供だけの特権。 先生もだらだら、子供もだらだら・・・こんな盆踊り見てて何が楽しいんだろう。 地元の踊りを地元住民の前でだらだら・・・何だかちょっとむかっ。
チビは、なぜか音楽がお気に入りなのか、私がうんざりして『帰るか〜公園行こうよ〜』って言っても、『いや!こうえんないない!』と、ひたすら盆踊り見てました。 太鼓の音がたまにするからですかね〜。 ちょっと消化不良の運動会。 お前もここの小学校に通うことになるんだよ〜せいぜい踊りちゃんと覚えろよ〜と、つぶやきながら小学校を後にしました。
地元公民館に、チラシを持って行きました。 置いてもらえる様に頼もうと思って。 んで、頼むだけだとドキドキするので、図書館で本でも借りて、その時に打診してみようかな〜なんて。 常駐の司書さんがいないうちの公民館。 呼ばれたときだけいらっしゃるので、多分職員さんなんです。
で、図書館に入ると、既に職員さんがいる。 そして・・・誰かと話し込んでる〜・・・。 むぅ・・・こいつどこかに行ってくんないかな・・・。 お仕事の話をしているっぽくて、どこかに行く気配がない。 仕方がないから本でも物色するか〜と思ったら、読みたい作家が一番上の段にあって、遠くの踏み台を持って来なきゃならない・・・。 一生懸命持っていって、本を取り出してる間も、なお続くお話。 うん、これは無理だ。 踏み台を元の位置に戻して本を借りて、そそくさと図書館を後にしました。
さて、ということは、事務室に行って説明しなきゃいけないんだな。 うぅ〜ドキドキ〜・・・。 事務室で声かけて、出てきたのがいつも挨拶してくれるお姉さんで、ちょっとほっこり。 おずおずとチラシの説明をすると、あっさり『あ、分かりました〜♪』 拍子抜けです。 いいの?こんなにあっさりでいいの?
地元公民館には、朝市のお知らせとか、色々チラシがあるので、いけるかな〜とは思ってましたが、こんなにあっさりだとは・・・。 まあ・・・あそこで足を止めてる人はあまり見かけませんが・・・。 少なくとも私は足を止めて『何かイベントないかな〜』と思ってるので、そんな人が数人引っかかってくれるといいな〜。
はぁ〜ドキドキした。 チラシ配りにしろ、お願いにしろ、営業経験がなく、人見知りの私にはかなりの重圧。 それでも、色んな人にお芝居を、水中花を知ってもらいたいので、少しくらい頑張るのです。 ふぅ・・・あと公民館一箇所・・・。 ここにはあまり行ったことがないから、どんな状況か分からないけど、以前一度行った時の図書館の職員さんはとてもいい人だった!! あんな雰囲気は、皆様がいい人じゃないと出せないだろう!と思って頑張ってきまーす♪ さて、いつ行こうかな〜。 心に引っかかるので、とっとと行ってしまいたいな〜。
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