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2006年04月29日(土) プレッシャー


おっさんの今の職場はネット環境があるらしい。
私の日記をそこで見ているのですが・・・。
なぜか同じ職場の方々も見てる。
おっさんの悪口かけないじゃないか(嘘)
おっさんの失敗とかかけないじゃないか(嘘)
おっさんの(もういい)

ところが、この日記が職場でお褒めに預かっているらしい。
『題名のつけ方がうまい』
・・・・?(考えてつけてないらしい)
『文章がうまい』
・・・・・・??(最近は全く推敲してないらしい)
『頭いいんだろうね』
・・・・・・・・・・・・???(惰性で読書をするしか頭を使うことがないらしい←頭使ってないし)

ぷ・・・・ぷれっしゃーーーー!!!!
題名考えてつけなきゃー!!(思ったくせに今日の題名単純)
文章ちゃんと考えなきゃー!!(現在の所惰性でキーボード打ちまくってます)
頭いい文章書かなきゃー!!!(それは無理だ!!)
ネタを吟味しなきゃー!!!!(ますます無理だ!!!)

最近本気でネタに困る毎日。
一日一冊読書してるってことは、一日の大半が読書で終わるという生活ってことで・・・。
派遣は受かってんだか受かってないんだか分からないままに制服のサイズだけ聞かれたし。
いつからとか、どこに行くのかとかちっとも分からないし。
ネタにすらできないし。

どこにも行く予定のないGWどうしようとか今から心配しております。
混まない位置にある道の駅付近の散歩道を散歩してみようか・・・ぐらいです。
体調がよければですが・・・。
こうしてお褒めに預かってる間に、きちんとした話を書きたいなあとか思うのですが、とても無理。
チャンスを逃すタイプです。

しかし、こんな末端の小さな日記を書いていても、褒められることがあるんだなぁと思うと、顔がにやけます。
褒められると伸びるタイプですが、褒められるとどうしていいか分からなくなります。
いつもどおりを見失うタイプです(それ、伸びるタイプなのか?)

そんな繋がりから、『妊婦の食事について』というプリントをいただきました。
まだ妊娠していないので、後生大事にしまっておりますが、この繋がりが日記を書いていて嬉しくなる瞬間です。
キリ番企画で出会った方とか、日記を見てお気に入りに追加してくれた方とか、日記で近況を知ってくれる友人とか・・・。
出会いに感謝♪

見事にチャンスを逃し、いつもどおりを見失った日記ができました。
推敲しないのでこのまま載せました。
推敲しない所だけいつもどおり(結局ダメ人間)



2006年04月28日(金) 羨ましい


お散歩しながら、他人のアパートを見てまわります(迷惑)
自分で倉庫やビニールハウスを増設しているとことかあって、実に面白い。
アパートって、本当に『仮の住まい』って感じなので、増設する気にはならないんですが。
大掃除する気にすらならないんですが。
今の所気合で掃除はしてますが・・。

そんな中、大変羨ましい物件を発見しました。
二階の方には何のメリットもないのですが、一階の人にだけあるメリット。
庭。
結構広い庭つきなんです。
隣との仕切りの柵もしっかりあるので、本当にその部屋の方の為だけの庭!!
天気のいい日は柵に布団を干し、物干し竿も置き放題(そんなに置かなくても・・・)
子供たちの遊び道具が散乱し、夏にはビニールプールだってできちゃう広さ!!

羨ましい〜。
本来ならば、一階と二階のどちらもあいていれば、二階をとりますよね?
私は一階の方が好きですが。
階段嫌いだし。
エレベーターも嫌いだし。
ですが、このアパートに限っては、一階の方が断然いいに決まってるー!!
大きな倉庫が付設してありました。
恐らく個人で買ったものでしょうが、これも羨ましい・・・。

本当は私の部屋の前にもスペースはあるのですが、明らかに共同スペース・・・。
このスペースが自分のものだったらなぁ〜。
え?何するか・・・?
えーっと・・・。

(ガーデニングは苦手だ・・・だって枯らすし・・・ほんのわずかで終わるであろう水やりすらもやらない気がする・・・。
じゃあ倉庫購入して不必要なものを入れるか・・・?いや、多分全く開かない気がするし、引越しする時果てしなく邪魔になるのは目に見えてるし・・・。
子供の遊び道具とかないし・・・。)

ゴミ箱置きます。ゴミ箱。
不燃物が大変なことになってますよ。
不燃物は二週間に一回とかありえないと思う。
それを保管するゴミ箱を置きます。
猫があさらない様に。
うん、なんて素敵な使い道!!(羨ましいと思ったが、実際使い道が浮かばないとは思わなんだ・・・いや、あったら多分何かしらに使うんだろうけどさ)



2006年04月27日(木) 思いでの場所散歩


ずーっと以前にも書いたことがあるのですが、恐らく誰も覚えてないだろう。うん。
河原を散歩しました。
川にそって、ずーっと。
合計一時間なので、5キロは歩いたかなと。

で、思い出というのは・・。
愚弟と河原をずーっと歩いたことです。
留守番のはずだったのに急遽親戚の家に呼び出されて電車と徒歩で行ったのです。
私は中学生、愚弟は小学生くらいの時のことでしょうか。
そんな二人が歩いた地を、大人になった私が歩いてみました。

本当は、先に対岸に渡れば少しは距離が縮まったはずなんです。
なんで私は先に対岸に渡らなかったのでしょうか?
歩いてみてナゾが解けました。
対岸に渡る為の大きな幹線道路。
歩道が片側にしかなかったんですね。
私が歩いてる側には歩道がなかったので、その時点で面倒だったのです。
見回してみると、近くに横断歩道もなく、戻るか、一度土手の下に下りて、幹線道路をくぐるしかないわけです。

小さい頃から果てしなく面倒くさがり・・・。
『急がば回れ』という言葉をプレゼントしに行きたい。
小さな私たちが歩いた道は、多少様変わりしていましたが、当然距離は一緒。
途中に橋が見え、『あそこまで行けば対岸まで渡れる!』と思ってたのに、それが人が通る道じゃなくて肩透かしをくらい、どっと疲れたりしながら、もくもくと歩きました。
かなり疲れました。
恐らく3キロは歩いたはず。

いまさら愚弟にそんなこと聞けませんが、あいつは疲れなかったのだろうか?
そう母に問いただすと、『あの頃あいつタフだったからなぁ。疲れなかったんじゃないの?』
・・・・・疲れたのは体力のない私だけだったのですか。
そうか、そうかもなぁ。

『姉弟で共に苦難を乗り越えた』唯一の出来事と記憶していたのですが、それは単に『姉というプレッシャーに押しつぶされながら、体力のなさを痛感した』出来事だったのかも知れない。
『中学生の私が辛いんだから小学生の愚弟はもっと辛いだろう』と思ってた様な記憶があります。
昔の私をほくそ笑みながら、今日もあのコースを歩いてみようと思います。



2006年04月26日(水) 相次ぐもらいもの


筍をそのまま天麩羅にして、そしてかきあげも作って、そんでもって筍ご飯を作って・・と、筍献立を立てていると、サト様から連絡。
『ワラビもいりません?』
そんな話をしていましたね。
アク抜きをさせていただく・・・っていう図々しさが嫌で、欲しいと申し出てはいなかったのですが・・・。
提案とあらば喜んで♪♪

さて、じゃあ筍ご飯にワラビでも入れるか〜。
レシピ通りに筍を計ります。
このレシピには、鶏肉と木の芽と書いてありますが、木の芽ってなんじゃらほいって感じだし、うちの筍ご飯には鶏肉なんて入らなかったので、うちのおなじみ具材を放り込むことに。
椎茸・人参・油揚げ・・・。
まずい・・・なんか大量・・・。
きちんと炊き上がるのだろうか・・・・?
言い知れぬ不安の中・・。
えーい、投入〜♪

私の頭はある一定ラインまで考えると、その後機能をストップします。
基本的に『できたものは全部使う』という暴挙に出ます。
ちょっと炊き上がりが不安でしたが、ちゃんとできたよ?(レシピ調べた意味なし)

春の味覚な食卓となった昨日。
満足していると、おっさんが『若布もらってきたー』とのこと。
若布・・・・?
しまったー!だったら天麩羅とか面倒なことしないで、若竹煮にすればよかったー!!
『刺身で食べてもいいんだってー』
刺身・・・?
若布の刺身かぁ。食べたことないかも。

うちは母にバセドウ(漢字不明)があり、海草だめなんです。
とは言え、母は海草大好きなので、おかまいなしに食べてますが。
ただ、刺身にして大量に・・・という大胆なことはしないので、食べたことなかったんです。
どうやんの?

まあとりあえず、本日の食卓は完成していたし、これに一品追加も面倒だということで、冷蔵庫へ。
たらふく食べた後、晩酌をはじめるおっさん。
丁度いいから若芽をつまみに飲んでみたら?と提案。
作る気はゼロ。
そのくせ、ほんのちょっとご相伴にあずかる気満々。
だって筍づくしを作ったら一時間半ほどかかったんだもの・・・なんで?
その上この日は一時間散歩したんだもの(明日掲載予定)
もうひと時も立っていたくない!!(傲慢な理由)

ということで、台所で若布に湯通しし、酢味噌がないので、酢味噌まで作成しだすおっさん。
なんだ、結構凝るじゃない。
で、でてきたのは・・・。

写真に撮ればよかったと思うくらい大量の若布!!
しかも切れないので、食べたい分だけはさみで切らなきゃいけない物体!!
それにおっさん作酢味噌と、ドレッシングが並ぶ。
一口。
うまい!!
これすごいねー。ほんとしゃきしゃきしてるー。

・・・・・・減らないね・・・・。
味を変える為、梅ペーストを作ってもらったりしながらもくもくと食す。
ちょっとご相伴にあずかるだけのはずだったのに・・・。
気づいたらもりもり食べてました(おっさんダウンしたし)
消化によくないはずなのに・・・私の胃、大丈夫か?

今朝、まったく大丈夫じゃない私の胃がいました。
おさまりましたが(AM8:30現在)
若布のせいとはいえませんが。
多分最終的に『食べすぎ』です。



2006年04月25日(火) 読書熱


派遣の仕事が決まるまでめっちゃ暇。
パート労働人間なんだとつくづく思う今日この頃。
フルタイムは無理。
でも暇もいや。
わがままなタイプの人間★

ということで、随分前に友人にいただいた宮部みゆき様の本をひたすらに読んでいるのですがね。
面白いですね。
一番有名な模倣犯とか読んでないんですが・・・。
あり?あれどこやったっけ?いただいてなかったっけ?まあいいか。

今まで読んできた彼女の本は割りとストレスなく読めるタイプの本でした。
なんかこう・・・山荘の中にいる誰かが犯人で、誰が犯人なんだろうってお互い戦々恐々、読んでる方も誰だろう?って考えながら戦々恐々・・・そして私はそんなお話になると最後の方で犯人を確認してから、『この犯人すげえなぁ』とか思いながら熟読するタイプ・・・。
という様な感じではないのです。
でも何て説明すればいいのか分かりませんが。

既に分かってる犯人を追い詰めていったり、軽くどんでん返しがあって読者もびっくりだったり、犯人の視点からの本もあったり、江戸人情物もあったり・・・と、多種多様。
基本的に超能力者の話が多いですね。
一種のファンタジー読んでるみたいです。
ミステリーなのに。

で、困ったことに、現在、一日一冊ペースで読んでおります。
これの何が困るって、こうなってくると、一日一冊読まないと気が済まないことです。
運動に行け。
既に未読の本はあと五冊。
一日一冊だと五日で終わるなぁ〜なんて思っちゃだめだー!
他に何もしなくなる!!

この五冊が読み終わったら、宮城谷昌光氏の本を年代順に読み返すんだ〜♪
新しいのもまだ読んでないので楽しみだ〜♪(基本的に全巻揃わないと読み始められないタイプ・・・まだ全巻出てないんだ・・・)
で、本を読みたいから、派遣の仕事もっと遅くなればいいのにとか考えてるあたりが本末転倒もいい所。



2006年04月24日(月) 友人宅へ


久しく会っていない友人がいつの間にか妊娠したとか言うので、行ってみました。
高い家賃のオール電化マンションも気になったので・・。
そんな家賃で余裕で暮らしていけるなんて・・・。
旦那様金持ち〜。

北九州にお住まいの友人に『一応』声かけてみたらば、ノリノリで『行く〜♪』というお返事が返ってきたので、その子も一緒に。
で、到着して、素敵なマンションにため息を出しつつ、しかしずーっと一階住まいの私には七階なんて、しかもオートロックなんて面倒だなぁとかずぼらなことを考えつつ・・・座って談笑。
なぜか皆ソファーに座ろうとせずに、地べたに・・・しかも固まって座る。
なんだ、この光景?

妊娠話を聞くというよりは、今回揃ったメンバーが皆主婦ということで(約一名結婚もしていないのにとびきり優秀な主婦やってますが)夕食に何作るとか、食費の話とか・・・。
これで盛り上がれるあたり・・・成長したなぁって★

久々に会った妊婦な彼女は、妊娠したからか、どことなく丸くなった印象でした。
安定したからってのもあるのでしょうか。
妊婦さんなのにかわいらしい服着て、きちんとお化粧して、素敵なマタニティライフを送ってる様でした。
乙女な部分を見習うといいと思った(私が)

そして、ちょっと主婦心を刺激されたので(乙女な部分じゃなくて?!)昨日サト様よりいただいた筍のアク抜きをしてみました。
初めて・・・ドキドキ・・・。
うまくいってるのかは定かではありませんが(なんせ米糠がないもんで・・・米のとぎ汁で代用)これで筍ご飯とてんぷらができたらいいなぁと思ってます♪

ついでに、妊婦な彼女が一日二時間の散歩を命じられているので、それに刺激されて遠くまで散歩してみようかと思いましたが、まだ微熱が残っているので安静にしておこうと思います(作文みたい)



2006年04月23日(日) お風呂上り


またまた空をお風呂に入れました。
丁度シャンプーしている時に、母がお風呂の隣にあるトイレに。
すると、『助けが来た!』とばかりに、お風呂のドアにへばりつく空。
残念でした〜。私と母はグルなんだよ〜。
そんなことを言っても、通じるはずもなく、ひたすらドアにへばりつく。

・・・・・これは楽かもしれない!!
水にぬれたり、シャンプーされたりするのが嫌で、あちこちに逃げ回ろうとする空。
放っておくと、カビだらけの所にもずんずんと・・。
そこに逃げ場はないのに・・・。

しかし、こうやってドアにへばりつくと、一箇所に固定される。
更に、『どうにかしてドアを開けられないか?』ということを考えているのか、二本足で立って、背伸びをしてくれる。
これで腹がすんなりと洗える。
便利♪

ということで、その後は母に、ドアの向こうで呼びかけてもらうことに。
空が『ちぇっ、こいつらグルか』って気づいて動こうとすると、指でドアをコンコン鳴らして、興味をひきつける。
母・うまい!!
こうして、ほとんど抵抗されることなく空をお風呂に入れることに成功いたしました♪

そしてずっとずっとやりたかったこと・・。


この、デブじゃない空を写真に撮ること・・・・でしたが・・・。
大失敗。
湯気でくもってるし、空は外に出たくて全くこっちを向いてくれないし・・。
この状態のままそんなに放置することもできないので、あきらめました。
無念。

その後、父に捕まえられながらドライヤーをかけて、お疲れ様♪
父が捕まえていると、いつもはできない部分までできます。
父がよほど怖いんですね。
大変おとなしいです。
ストレスはたまるでしょうが、人間としてはこちらの方が楽で・・・。
お風呂って難しいですね。


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