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随筆
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2006年04月01日(土) 熊本城で桜見物


熊本行き実行です。
来週は天気ではなかったことと、大分よりも熊本の方が開花が早そうだったことから、突然決断。
なのに朝っぱらから、遅れに遅れた毎月の地獄到来!!
い・・・今から行くのに・・・。

弱音はいても仕方がないのでとりあえず運転。
運転中は快調♪
三時間もかかったとは思えないほど気分良く運転。
市街地めちゃくちゃ混んでましたけどね・・・。
人口多いなぁもう・・・。
つくづく大分県民でよかったよ・・・。

待ち合わせ場所の駐車場を探す。
これが、前日に母の友人からFAXが届いており、場所をペンで示してあるというのだが、さっぱり見えない。
だったら電話で確認すればよかったのに、『着いたらどうにかなると思って』確認していない。
なんかよく分からないが、こっちの方が色が濃い気がする・・・という曖昧な情報に従って、駐車場にとめる。
臨時駐車場で、ここだけ料金もかからない。
ラッキー。

しかし、友人様が来ない。
途中道の駅で時間を大幅にロスした私たちでさえ着いたのに、なんかでがけに色々あったらしく、到着が遅れている。
しかし、いい加減着いてもいい時間・・・。
電話で確認しあう母と友人。
母は自分のいる場所を告げ、友人がそこに向かおうとしているらしいが、全くかみ合わない。
そんな中、猛威を振るいだすお腹の痛み。
死ぬ・・・。
早く座りたい・・・。

待ち合わせ時間より40分遅れてようやく合流。
どうやら、友人の言っていた場所と全く違う道を通ったらしい。
『書いといたのにー』
と言い張る友人に地図を見せると納得。
『あー、ほんと、見えないねー。蛍光ペンは失敗だったなー』
・・・・蛍光ペン・・・・?
ただでさえ文字がつぶれるFAXなのに、更に蛍光ペン・・・。
無理に決まってる・・・。

ナゾも解けたところで、ようやく場所とり。
せっかくだから桜の木の下で・・・ってこだわる為、なかなか定まらない。
その上、ものっすごい重いお弁当を買って来てくださったのだが、
『もてる?』
と、渡されてしまった。
『あっ、重いもの持っても大丈夫な時期?』
・・・・・大丈夫だと今朝確定いたしましたが、体調的には大丈夫じゃございません。
そんな言葉をぐっと飲み込み、重い荷物をぶら下げる私。
『倍の歳だものねぇ。若い人に持ってもらわなきゃ〜』
そんな言葉に逆らえるはずもございません。

ようやく場所も決まり、座れる。
適当に選んだ所なのに、熊本城と桜が一度に見れる最高のロケーション。


そんな中、腹具合の悪い私の前に突きつけられる、高そうな大量の弁当。
残すわけにはいかない・・・・と全部食べた直後にトイレで後はご想像にお任せします。
どうやら貝類が入っていた模様。

色々と突っ込みどころもあり、頭の中で文章化していたのに、地獄の痛みで薄れ行く記憶・・・。
なんかいまいち覚えてないんです。
弁当食べ終わった後、ちょっと散歩。


ようやく桜をじっくり見ました。
『ここからの方がきれいよ、撮ったら?』
と、勧められるままに撮りました。


そろそろどう接していいか分からなくなってきました(人見知りな上に体調不良)

喫茶店でコーヒーを飲んだ後に美術館。
はっきり言って、かなりどうでもいい。
なのに、260円分堪能する母と友人。
早く座りたい私。
でも、ミニチュアの昔の台所用品にはうっとり。
ミニチュア大好きです。

しっかりきっかり堪能すると、既に4時近い。
早く帰らなきゃ・・・と、慌てて熊本城を後に。
お土産までいただいた・・・。
内祝いより高い金額を一日で使わせてしまった・・・。
意味がない。
でも今回新築の家にいけなかったので、またリベンジが増えた・・・。
むしろ新築の家でまったりしてたかった体調だった。
美術館なんてありえない体調だった。

そしてその後痛みは全くおさまらず、まだ痛い。
恐るべし、遅れてきた地獄・・・。



2006年03月31日(金) 忙しい休日


朝、ぐっすり眠るおっさんを横目に、おっさんが駅に放置していた自転車を徒歩で取りに行く。
なんで尻拭いをしなきゃならんのだ?
と思いつつ・・・なんでこんな約束しちゃったんだろう(自分から行くって言い出した)

おっさんが起きて、昼ごはん食べた後ようやく行動開始。
そう、大掃除。
おっさんの担当はお風呂場なので、カビキラーで頑張ってもらう。
その間にベランダ掃除。
家を建てるときはコンクリのベランダにでもしよう・・。
汚れが目立って嫌・・・。
家を建てたら・・という願望は膨らむ一方だけど、まだまだまだまだ・・・先の話なのがつまんない。

その後、勢いを残したまま居間の掃除。
こたつをどけるのもおっさん担当。
そこが終わったら、おっさんは実家へ不要なゲームを取りに。
私は台所と廊下の拭き掃除。
は・・・働いた・・・。

おっさんが帰って来たところで、ゲーム売却へ。
歩いて。
既に20分ほど歩いていた私はちょっと足が・・・(弱)
近いと思っていたけど、そこそこ距離がありました。
ドキドキしながら売却。
実家から勝手に拝借したゲームも勝手に売却(義父の・・いいのか?)
かなりのお値段になりました♪

新作ゲームができたらまた買いますが、その分の資金にはなったかな♪
新作買って、やりまくって、すぐに売却・・・って人の気持ちが分かりました。
かなりの額になるんですね。
値段が落ちるの待つよりも効率的かも知れませんね。
私はとことんやりこまなきゃ気が済まないタイプなので、こういうことなかなかできないんですがね・・・。

その値段に嬉々としながら、おやつを買って帰りました。
健康的な休日。
でも足が・・・足が痛かった・・・。
弱いことを痛感した休日。
ダメ人間。



2006年03月30日(木) 降って沸いたお話


一通りの家事を終え、今日ぐらいから久しぶりに床掃除とか、大掃除以来やってない様な場所に手をつけようと考えはじめた矢先。
一本の電話。
訓練校から。
うう・・・あまり活動してない・・・。
のんびり探そうと思ってたもんで・・・。
花見が終わったら動こうと思ってたもんで・・・。
桜大好きなんだもん・・・。

とりあえず、さくっと『ちまちま探してます』とうそぶっこいた所で、先生が『いい所あるんだけど』とのこと。
午前中のみで、うちからめっちゃ近くて、派遣で、時給もかなりいい。
うわお・・・いいなぁ・・・。
『FAX送るから、なるべくはやく返事ちょうだい』
・・・・・FAX・・・実家・・・。
『職務経歴書と履歴書も用意しといてね』
・・・・・印刷機・・・実家・・・。

大掃除を延期して、実家に行ってまいりましたとも。
契約期間は一年。
うん、これ多分無理じゃない?
いつ子供生むかわかんないって理由で断られると思うよ?
それ以外の条件はかなりいいので、とりあえず受けてみることにして、職務経歴書印刷。
現時点で妊娠はないので、あと10か月は大丈夫★(おい)

急いでるって言ったくせに、火曜日に、とりあえず派遣登録となりました。
ここはないな・・・。
でも、どちらにせよ派遣登録はするつもりだったので、手間がはぶけてラッキー♪
突然降って沸いたお話で、突然動き出した感じです。
ゲームもクリアーしてしまって、どうしようと思ってたので、ちょうどいいかなー。
基準がそこなのがおかしい。



2006年03月29日(水) 突風により・・・


昨日、我が家付近では猛烈な風が吹いておりました。
物干し竿すら揺れてました。
地震より怖かったくらい。
網戸も揺れるし・・。
丁度風の強い場所に位置するので、うちだけすごい。
だって買い物行った時、かなり覚悟して行ったのに全く風感じなかったもの・・。

で、今回の戦利品。
ゴミ袋。
野菜の切れ端。
落ち葉。
・・・・・邪魔・・・。
落ち葉だけはどっかに行ってくれたのですが、野菜とゴミ袋がどこにも行ってくれません。
ゴミ袋は前の木に引っかかってるし、野菜は、下の砂利に身を任せてるし。

そして今回の戦損品(戦利品の対義造語)
洗濯ばさみ。
ち・・・丁度いい数しかないってのに・・・。
物干しに挟んであった洗濯ばさみが、アパートの端っこに飛んでいってるーーー!!!

取りに行けばいいじゃないかって?
簡単に言うなー。
砂利道なんですよ・・。
つまり、音がするんですよ。
だから、住人が怪しむじゃないですか。
不審者丸出しじゃないですか。
私だったら怖いものー(本当は自分の部屋の前にすら行きたくない・・音がなるから)
そして今まで他の住人がうちの前を通ったの見たことない(うちの部屋側からしか入れないはずなのに)

ということで躊躇しております。
たかだか洗濯ばさみのために不審者にならなくても・・・という思いと、被害妄想しとらんでとっとと取りに行けという思いが交錯中。
その前にとりあえずゴミ袋片付けてきます。
そしたらそのままの勢いで取りに行けるかも知れない・・・。
たった数十メートルがすんごく長く感じる本日。
ビバ・小心者!!



2006年03月28日(火) 地震〜!


それは、今週か来週に行くお宅へ、内祝いを物色する為に訪れた某デパートで起こりました。
丁度食器売り場。
ガシャガシャガシャ・・・。
はじめは何の音だか分かりませんでした。
何が起こってるかも分かりませんでした。
ヒールはいてたし。

周りのお客様が騒ぐのを聞いて、ようやく知る。
地震だ・・・。
なんて呑気な・・・。
しかし母はそれよりも呑気だった。
私が何もない廊下に出ようとするのを引きとめ、
『何?』
・・・・・地震。
『ええっ!?あっ、ほんとだ!!』
言われなければ気づかなかったな・・・。

はい、ということでね、県南で震度5弱の地震が発生いたしました。
皆びっくり。
でも、気づかなかったくらいだからたいしたことないかな〜とか思ってました。
気づかなかったのは鈍感な私たちだけだ。
後で店内をうろつくと、『結構ゆれた』という声が多々聞かれる。
震度どれくらいだったのか、震源地はどこなのかを確認したくて、店内のテレビを見る。
皆も見る。
皆も気になる。

私たちのいる地域は震度3だったのが、震度4表示に切り替わる。
おお・・・震度4・・・・・・・うちの家大丈夫か?
色々と置き場所がないから、結構不安定な置き方してるぞ?
まあ、いまさら慌てて帰ったってしょうがないから、様子を見よう。
結構のんびりと構えてます。
多分すぐに死ぬタイプ。

家は何事もなかった様でした。
多分洗濯機の振動の方が強いんじゃないか?(よく物が落ちます)
そして、その日の夕刊にでかでかと載ってました。
今の所被害届もないんだとか。
すごいじゃないか、県南!
古式ゆかしき家が立ち並んでそうなのに、耐震抜群ですね。
すばらしい。

そして今日の朝刊には何も載ってませんでした(多分・・・少なくともでかでかとは・・・これ載ってたら、何見てんだってことに・・・)
今朝、私が見た限りの大分のニュースでも何も言われませんでした(見たニュースが少ないだけですが)
こんなんじゃ、また防災対策に切羽詰らないなぁ(わかってるならやればいいのに)



2006年03月27日(月) 春の陽気く、に誘われて


河原の土手あたりで、のんびりと本を読みたい!!

突然不思議な願望が頭に浮かび、実家から本を物色して持って帰りました。
ミステリーものを・・・。
だって現在うちにある未読の本はミステリーだけなんですものっ!
もっとこう・・・。
ほのぼのしたやつじゃないの?
その上、河原で読むにはちょっと・・・と思える装丁ですよ?

とにかく、なんでもよかった模様。
河原で本が読めればよかった模様。
何考えてんだか分からないけど。
願望を形にしたいだけだと思う。

日曜は休日。
おっさんも休み。
一人で本を読むのもなんだかこっ恥ずかしいから、おっさんでも道連れにしようと思っておりました。

なんで朝から雨だ。
そんなマーク一つもなかったじゃないか。
前日に洗車しちまった私とサト様はどうすればいいんだ。
火曜の雨マークも小さいから、もしかしたら降らないかもねー♪なんてたかをくくって洗車したのに、どういうことだ。
全くノーマークだった日曜が雨だったぞ。

ということで、河原で本はNG。
たとえ昼から晴れてもNG。
だって地面はぬれてて汚いじゃないかっ!
あくまで『春の陽気』の中、『青空』の中、どっかり腰をおろして本を読みたいんだっ!!

てゆーか、雨より何より外出不可能だったんですけどね。
微妙な発熱により・・。
7.5度あたりが一番辛い。
気持ち悪い。
なんかぐったり。
そろそろお分かりになりましたかね?
熱で一日の大半を、サト様から借りた漫画を読んで過ごした為、全くネタがなかったんですね。
いや、日曜に河原まで散歩に行って本を読みたいってのは本当だったんですが、実行してませんからね。

多分まだ微熱が続いてるんだと思う(これをアップできる時点で)



2006年03月26日(日) お芝居見てきました


県民芸術祭からワルキューレの舞台まで・・・。
結構長い間縁のある子たちが、大学演劇の最後の公演を行うとのことで、行ってまいりました。
観劇久しぶり〜。

以前も同じ大学の演劇部の公演を同じ場所で見たのですが、ここの規模はちっさい。
前にお客がいると、背の低い私は見えない部分がたくさん・・。
遅れて行ったから仕方がないのですがね。

お話は・・・。
なんでこれを選んだのか・・・?って思うくらいシビアなお話。
ええ、ネットに公開できません。
黒いお話でした。
黒い分だけ、演じるのは難しいだろうなあってお話でした。
稽古期間も短かっただろうし。

でも、自分なりにその役を演じようと頑張る彼女たちの顔は、とっても清清しく、楽しく見えました。
文字だけが羅列されている台本を想像しつつ、『こう解釈したのね』とか考えるの楽しかったです。
私だったらどう演じるだろう?って考えるのも楽しかったです。
黒い話なんですが、内容は分かりやすくて、悩まずに見れました。

最終的には、楽しかったです。
正直な感想。
温かい目で見てたからとかいうのもあるでしょうが、見終わって、彼女たちの笑顔を見たときに、自然と笑顔になりました。
ギスギスしてた一部の心を解きほぐしてくれた気分です。
清清しい笑顔にはそういうパワーがあると思いました。
厳しい目を持ってる方が見てるの分かってると書きづらいーーー!!でもこれが正直な感想〜。

終わった後、誰かとお話して帰りたかったのですが、お連れ様がいたり、来てるだろうと思ってた人が来てなかったりで、観劇後すぐに帰宅。
それもつまんないので、サト様のところに本を返しに行きました。
そして本をまた大量に借りてきました(返した意味なし)


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