色んな人から『いい』と聞かされていた圧力鍋。 ガス代が恐ろしく、煮物をしてたりすると気になる。 圧力鍋であれば、その時間が短縮できる。 今こそ、重い腰をあげるときではないか!?
ということで、母から『二個あって一つも使ってない』うちの一つをいただきました。 アルミ製ですが。 つい先日わんこ様からよくないって聞かされたばっかですが。 これ以上健忘症を進めてどうすんだって感じですが。
とりあえず、使えもしないのに新しいもの買ってもしかたがないので、これで我慢する事にしました。 説明書がついているので、読んでみる。 ・・・・・・・・・・・・(熟読中) めんど・・・いやいや! ここは頑張らなければですよっ!! 文章で見るから面倒なんだ。 やってみれば簡単だって!!!
早速肉じゃがを作ってみました。 我が家の作り方だと、 炒める→調味料入れて落し蓋→一定時間後しょうゆを入れて落し蓋 って感じなのですが、圧力鍋の説明書レシピによれば、 炒める→しょうゆを含んだ全ての調味料を入れる→ふたをする らしい。 これでは途中で味を見て変更することができない!!(いかにいつも大雑把に作っているかがわかる描写)
ともかく、仕方がないので説明書レシピ通りに入れてみる。 砂糖が多い気がしたが、レシピに間違いはあるまい。 炒めるまでは一緒。 これで蓋をしっかりと閉めて、あとは待つだけ・・・。 ドッキドキ。
途中、プシュー!となり続ける鍋に不安がよぎりましたが(爆発するんじゃないかってくらい・・ちょっと身構えてました)圧力鍋様的には当たり前のことだった様で、何事もなく加熱時間、蒸らし時間ともに終了。 蓋を開けてみると、ぐちゃぐちゃになりかけの肉じゃがが広がってました。 原型をとどめていないものがたくさん・・・。 キッチンタイマーで計るほどの正確さで加熱したのに! 説明書のうそつき!!!
しかし、普通の鍋でこれだけほぐれるまでにはならない。 その力に感動しながら一口。 ・・・・・・甘い!!! やっぱりレシピのうそつき!!
ということで教訓。 レシピは実家の分量を守りましょう(違うのは一気に入れるか分けて入れるかだけの差) 加熱時間は説明書マイナス1分くらいにしてみましょう(まだそれで成功したわけではない)
今度は魚に挑戦してみます。 音さえ怖くなければ楽勝なんだけどなぁ。
※18888ヒットの方はご連絡くださいませ。 ご当地キティもしくは何らかのプレゼントを予定しております(毎度実行に移すのは時間がかかっております)
| 2005年11月11日(金) |
紆余曲折を経て・・・ |
親知らず抜いたときのお金が戻ってきましたー♪♪♪ しかし。 抜いたのは10月18日。 保険証を訂正してもらう為に会社に出したのは29日。 交付は11月2日。 なのに・・・。 なぜいただいたのは11月8日なのでしょうか? 急がせたくせにこんなに遅くなって・・。 返してもらえなかったら訴えてやるー!!
ということで、次の日に早速行ってみました。 五階まで行ってダメだったら嫌なので、最初に薬屋さんに行ってみました。 すると、時間は少しかかりましたが、すんなりと返してもらえました♪ よっしゃ! ここが大丈夫なら病院も大丈夫だろう! と、メインの病院へ。
『あっ』って顔をする受付のお姉さん。 訂正してもらいましたよー。 すると・・。 『あぁ〜・・・ちょうど締め・・・少々お待ちください』
ええーーーーー!?マジでーーーー!?
勘弁して〜・・。 祈る様な気持ちで待っていると、どうやらお金をあたっている模様。 かえってくるのかな・・?と思って期待の目で待ってましたらば、返ってきました。 待ってたよ、16000円よ・・・。
『明日だったらうちでは返せなかったです。今日がギリギリ。締めが10日前後なんですよー』 (まだ9日だもん)来るのが遅かったんです。もらったのは昨日ですよ。 『そうですかぁ』 話振っといてそのそっけなさは何・・・?
とにもかくにも、返ってきましたが・・。 二度とこの大病院にはかからない様にしよう。 なんかタイミングが悪すぎる。 ないですか? とっても縁遠いなぁと思うときって。 親知らずも二回とも腫れたし(自己治癒力が乏しいせい) お金は紆余曲折があったし。
この病院にかかるときのタイミングはばっちりだったんですけどねー。 なんか後味悪くて気持ち悪いですよ。
ともあれ、無事に返ってきたので、書いた答え全てが勘で当たっていた為に受かったとしか思えない職業訓練校のテキスト代に当てようっと。 図のやつなんて、分からないから選択肢の半分くらいしか見ないで適当に○つけたのに・・・。 原付講習しましたが、バス定期代しか出ないみたいなんで、バスで行くしかない様で・・。 無駄足踏みまくりですよ・・・。
いよいよ撮影です。 プランが変わってる様なので、それを聞いて、確認して何回かやらないと、私には不可能だ・・・と思っていたんですが、プランを聞いた後・・・・。 『じゃあカメラテストいくから』 早っ。 まあ、テストだし。 何回かテストして・・・・。 『じゃあ本番いくよ』
えええーーーーーー!? 早い早い!! まだよくつかんでない! ほら、ダメだしも出てる!! 一瞬で直せるほど要領よくないんだってーーー!!!
案の定ぐだぐだ。 そりゃそうだ。 カメラ自体になれてなくて、目が挙動不審なのに、できるわけ・・・ 『OKでーす』
はあああーーーーーー!? OKなはずないじゃないかー! 『じゃあ次別アングルからいくから』 待て待て待てーーー!! それどうにかなるの? 映像ってそんなすごいのっ!?
その後別アングルも一発OK。 当然ぐだぐだ。 誰がどう見てもぐだぐだ。 うん、映像ってすごいんだ、きっと。
自害のシーンは流石に映像でどうこうできるものではなかったらしく、何テイクもやりました。 当然全て自分のせい。 剣が髪にからまって、髪も一緒に引っ張ってみたり、 いつの間にか剣がずり落ちててつかめなかったり、 鞘ごと取ろうと思ったのに鞘がひっかかって出てこなかったり、 頭にかぶってた傘が落ちてきたり、 タイミングが合わなかったりと、散々。 すいませんすいませんすいませんすいません(以下永遠に続く)
映像がどうなってるか、恐々ながら楽しみです。 ふた開けたら私じゃなかったりするかも知れないけれど、そのときはそっとしておいてください。
丁度昼時。 『ご飯食べに行こう』なんて話になりましたが、一番えらい人が『彼女着物のまま店に入れんだろう』と気遣って下さって、却下。 『大丈夫よなぁ?』と、皆様から言われ、私も大丈夫だったんですが。 昼時だし、皆様お腹減ってるだろうし、何より下っ端なので『恥ずかしい〜』を理由に断るなんてできるわけないじゃないか。 いや、自分が見えない私は特に恥ずかしくもなかったんですがね。 恥ずかしいのはこんな成りの私を連れて歩く皆様なんですけどね。 そのまま市街地へ戻りました。
が、車内でものすごくラーメン談義に花が咲く。 結果、スタジオはすぐそこだったのに、そのまま近くのラーメン屋へ。 言いだしっぺは一番えらい人(あれ?) 結局着物のままラーメン食べました。 既に川岸でものすごく汚した着物でしたが、これ以上汚さない様に、しかもこの後仕事のある方がいらして、ただでさえ麺類食べるの遅い私は猛スピードでたいらげました。 ラーメンすんごくおいしかったです。 やけどさえなければ。
撮影自体よりも、漫才の様に繰り広げられる車内談義が面白すぎ。 おいしい食べ物屋を出せども出せども『そこはだめだ!』と否定されるのに、尚も出し続けるハラジラー様に乾杯。 私は一度でも否定されたら提案できなくなる小心者です。
敏腕スタッフ様から『これ、日記のネタになりますかねぇ?』って聞かれたって事は、ネタにしていいんだろうと勝手に判断。 ダメなら早く連絡ください。 速攻削除します。
と、前置きをした所で、関係者じゃない皆様には何がなんだかさっぱりだと思うのですが、劇団関係です。 いつしかの日記に『この舞台の一番しょっぱなに立つことになった!』と、パニックな事を書いたかと思いますが、その続編。 いつまでたってもよくならず、進歩のないまま本番が近づいていたある日。
『映像になりました』 と、さっくりと電話で連絡がありまして。 ちょっとの沈黙の中で『私以外の人が映像でやるんだな、ふむふむ、映像だったら早く着替えなきゃ!なんて心配いらないから、えらい方がするんだろう』と考えた私でしたが・・。
私がそのまま映像になるんですってよ。
かなり大パニックになりましたが、『ダメダメで降板!』でなくてよかった・・。 いや、ダメダメで映像・・・なんですがね・・・。
ということで朝から市街地付近のスタジオへGo。 プランも何も聞かされていない。 このスタジオに入ることすら初めて。 つか、撮影がはじめて。 なんて事が諸々と重なり、便秘になるほど緊張(汚い) 緊張で言葉を発せていない中、着物に着替えて、言われるがままに車に乗り込む。 川でやるって聞いていたので、近くの川かと思っていたんです。 私だけでなく皆が。 ところが、指示される方向は、どんどん川から離れていく。
どこに行くんですか? 『上流の方』
えええーーーーーー!? ここから30分はかかるじゃないですか! むしろ歩いてでもいけるんじゃ・・と思っていたのに、突然プチドライブ。 ドライブ好き♪(そんなこと言ってる場合じゃない) 着物着たまま連行される私。 知らない道たくさん通ってひたすら上流の方を目指す(後で地図で確認しましたが、二度と通れないかと・・・)
着物着たまま連行され、着いた所は上流の低いけど素敵な橋のある場所。 『ここでいこう!』 という、一番えらい人のゴーサインにより、ここでいくことに。 着物着たままうろうろする私。 『何も持たなくていい』って言われても・・。 一番下っ端なんで手持ち無沙汰・・・。 『撮影に集中して★』 と、痛い言葉をいただいたりしながら、撮影のときが近づいてくるのでした。
続きは明日。
失業保険をもらいます。 その間に行われる訓練校に行けと言われました。 駅から徒歩15分の所の方が倍率少ないからと言われて、そっちにしてみました。 激しく後悔しました(駐車場ないしバスも遠いし・・・) 試験に行ってみました。 倍率4倍でした。 適正試験と面接でした。 適正試験は図ばっかりでちんぷんかんぷんでした。 15位に入るなんてとてもじゃないけど無理だと思います。
しかし、もしも受かったときの為に・・。 というか、ここまで倍率高いと思ってなかったので、その学校まで行くことを考え、おっさんから原付を借りることにしました。 試験が終わり、十中八九落ちてると思ったんですが、せっかく実家から取り寄せた原付なので、乗らないわけにもいくまい・・・と思い、おっさんから講習を受けることに。
原付なんて自動車学校で戯れに教わった程度。 全くの素人です。 エンジンのかけ方すら覚えてません。 ガソリン?オイル? 休みの時にやっといてください・・。 乗るだけで精一杯・・。
で、その乗るだけでも散々・・。 車なら、曲がるときにウインカーだして、死角を見て、確認して、ゆっくり曲がれるんですが、原付だとかなりパニック。 左に曲がるときのアクセルの加減が分かりません。 止まるときのアクセルをゆるめるタイミングが分かりません。 大回りしたり、あらぬ所で突然減速したりと、危険いっぱい。
ものすごく近くの親戚の家(普段なら車で5分)まで行きましたが、危険がいっぱい。 車が少ないからよかったものの・・。 先に踏み切りに入ろうとしたのに、車が来たのであわてて車にゆずってみたり・・・(怖かったんです)
当分慣れないけどどうすればいいんだろう? 万が一受かったらバスで行こうか・・とか考えてると、受かった時にぐったりしそうです。 ただでさえ芝居の本番はあるし、思い切り日中拘束されて買い物に行けないしで、行きたくなかったのに。
『遅刻・早退・欠席は不可です』 って言われました★ もしも受かったときには『インフルエンザです』とでも言って休む気だったので、病欠もなしか聞いてしまいました。 『病欠は仕方がないけど、体調管理は万全に。一日でも休んだらついていくの大変』って言われちゃいました。
原付もダメダメだったことだし、真剣にやろうとしている人に申し訳ないし・・・。 とか心配しなくても落ちてるって(心配しても無駄だしな)
| 2005年11月07日(月) |
臼杵に行ってみました |
小花様とわんこ様と一緒に、臼杵の竹宵祭りというものに行ってみました。 竹宵って・・・夜の方がメインじゃない?と思いながらも、混雑する夜に行くのはかなり勇気がいるので(出不精)昼に雰囲気だけでも味わおうと思い、ノリノリで合意。 というか、本来私がわんこ様に本を借りるのが目的でもあるのに、内容の全てを小花様とわんこ様に委ねたずうずうしい私。 ごめんなさい・・。 車まで出してもらっちゃった・・。 どこまでも図々しい・・・。
さて、そんな図々しい私に対して、微塵も嫌な顔をせず、お二人仲良く到着♪ 小花様なんて、手土産までくださいました。 手作りクッキーだなんて!! お返しのしようがないんですけどっ!?(作れ)
この日は雨。 しかし、新聞によると、昼からは晴れるらしい。 次の日に忙しく、洗濯をする暇がないと思った私は早まって洗濯をし、室内干しにして待ってみるものの、全く雨があがらないままにお二人が到着。 仕方なく室内干しのまま出てきまして、『臼杵に着くまでには止むだろう』とのんきなことを考えておりましたが・・。
どしゃ降り・・・。
新聞のうーそーつーきー!! 母が私の傘を奪ったままにしていた為、傘がない状態で臼杵の町へゴー。 当然びしょ濡れ・・・なのでわんこ様が見かねて傘に入れてくださいました。 小花様も傘がなかったはずなんですが・・。 素敵な町の傘を拝借して町へ繰り出しました。 町が準備してくれてるってほのぼのしてていいですよねー♪(本当か?)
その後は雑貨&食い倒れ道中。 うどん食べて、たこ焼き食べて・・。 たこ焼きはおごらせていただきました。 そうです。 例のチラシを押し付ける為ですっ!!(せこい) お二人とも快く受け取ってくださいました★(食べ物と強引に引き換えた事はなかったことに・・・)
昼を過ぎても降りしきる雨の臼杵を後にして、大分市内に戻り、クレープを食べました。 うまい!! 雰囲気もいい!! 要チェック〜!! 自由になるお金を捻出しなければ!と、クレープ食べたさに思う私。 クレープ大好き♪
本も借りたし、チラシもまいたし、主婦の知恵を伝授してもらったし・・・。 こんなに私本意の遊びになったってのに、全てお任せしてしまって心苦しい・・。 今度はぜひ我が家にでもお越しください。 精一杯のおもてなしをさせていただきます★ あ、でも料理上手のお二人に出すものがないや・・(どこまでもダメ人間)
お隣さんはあまりこのアパートにいらっしゃいません。 引越し挨拶をするぞ! と意気込んで、筆で『御挨拶』とか書いて用意したってのに、上の人しかいつもいないんです。 このアパートに住む方々は何やってる人たちなんだか・・・。 深夜帰宅が多いです。 結果、隣接してない部屋の方々はあきらめましたが、隣だけは諦めきれず、様子を伺っておりました。 上の方は簡単に捕まったんですけどねー。
最終的に旅行後一週間して、ようやく捕まえることができたんですが、この方は定期的にいる時といない時がある。 一週間いたら、一週間いない・・・みたいな。 お子様がいらっしゃるので、お子様の声で『あ、帰ってきた』と分かる様になってます。
さて、昨日ご飯を作っている間。 『パパとお風呂に入る人ー!』 「はーい♪」 なんていうほのぼのした声が聞こえて参りました。 パパがお風呂に入れてるんだなぁ〜なんて考えながら、再度飯炊きに没頭。
ある程度の下ごしらえを終え、あとは焼くだけー♪となった時・・。 『いーち、にーぃ、さーん、しーぃ、ごーぉ・・・』 昔よくやった!! 百までは数えられなかった!! 湯船に肩までつかってるんですよねっ!?
壁一枚向こうで繰り広げられるほのぼのとした光景に、思わず料理の手が止まりました。 元気な男の子っぽいです。 その後、ようやく湯船から開放され、ママのもとに走る声が聞こえました。
防音がいまいち・・と言えばそれまでなんですが、上の人が動いてる足音とか、隣の子供が騒ぐ声とか聞こえるのは、まんざらでもないですよ。 特に寂しがりやの私は、この音が心地よかったりするのでした。
ただ、玄関の開け閉めの音はちょっとでかすぎ・・・。 自分の所が開いたのかどうか区別がとっても難しい・・・。
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