| 2005年11月05日(土) |
関係者が覗いてるのを承知でパニック |
劇団からチラシとチケットをいただきました。 『次の稽古までにもらっといた方がいいと思うので』 ということで、スタッフの方が近くにいらした際に、受け取りに行ったのです。 最初は言葉の意味を図りかねていた私。 次の稽古まで一週間もないのに・・・?と思っていた私。
甘かった・・・。
目に飛び込んでくる大量のチラシ。 まさかこれが一人分じゃないよね? この中に私の分と他の人の分が混ざってるんだよね?
本当に甘かった・・・・。
しっかりこってり自分の分でした。 チラシ200枚、チケット二日分合わせて100枚。 『チラシを友達一人につき10枚配ってしまった方が楽。10枚配って3枚売れればいい方だから』 ・・・・・・。 何?その高確率? 『いい方』ってレベルじゃないよ・・? 『とにかくばらまいて、この芝居を知ってもらう必要がある!』 と力説する敏腕スタッフ。
そのチラシの数に愕然としながら、とりあえずばらまいてみる。 写真取りに行った時、既にホテルに配布してみました。 意外と快く受け取ってもらえるもんだ♪ 私の関係者の皆様、ご協力お願いします★ 『毎週の稽古のときに、どのくらい売ったか聞くから♪』 多分枚数減らな(検閲削除)
大学こっちで行っとくべきだったなぁ。 友達少ないんだよねぇ。 芝居興味ある人いないんだよねぇ。 平日遅くまで仕事の人ばっかりなんだよねぇ(以下、延々言い訳)
以前帯状疱疹になった部分が痛んでるのは気のせいじゃないと思うよ★ 身震いするほどすごい舞台になることは自信を持って言えるものの、全く『芝居』というものに興味がない方に対して説き伏せることがまず・・・。 頑張ります★ とりあえずノートに配れそうな方々をリストアップしてみました。 『見てみたい♪』 という素敵な方は私にご一報をぜひともお願いいたします☆ 損はさせません!(主に私以外の人が)
『絶対頼んだ方がいい!』 と、担当に断言されたスナップ写真。 選べる特典のうちの一つだったので、チョイス。 デジタル式でなはく、アルバム式にしました。 六万の差額が痛かったので。
それがようやく届いたとの事で、早速とりに行きました。 目がうつろな集合写真が六枚と、『これ、自分?』ってのが数点入ったアルバム一点。 アルバムでかい・・。
ネガもたくさんあり、その中から写真屋さんが勝手に、写真をチョイスしてアルバムにおさめてくれているんですが・・。 『これよりももっといいものなかったのか?』ってなものがとってもたくさん。 ん? 自分こんなもん? いや、そりゃそうなんですが、明らかにおかしい顔がね・・。 え? こんなもん? そっか(納得)
ネガにはりついてる小さな写真を見ながら、なんだかもう全部現像したくて仕方がなくなる。 多分現像枚数が恐ろしいことになるかと・・。 いいんです。 これにお金がかかることは予想してたので。
しかし、やはりスナップ写真はやってよかったです。 『こんなのいつの間に撮ったの!?』ってくらい、見事にアップなものとか、決定的瞬間とか満載です。 故に、二の腕の気になる花嫁は、終始気を抜いてはいけません。 ばっちり写る、ケーキ入刀の時は、思い切り気をつけましょう。 あと、皆様のテーブルを回って緊張がほぐれるキャンドルサービスのときも要注意です。 メインキャンドルのときも・・。
とにかく終始二の腕に神経を配ることをお薦めします。 力説の理由は・・。 アルバム見れば分かることです(げんなり) あと爆笑も避けた方が・・・(更にげんなり)
アルバムは確かに重く、狭い我が家にどうやって収納しようか迷うところでありますし、デジタルの方が現像料も安く、パソコンでいつでも見られるし、いつでも現像できる気軽さがあります(このアルバムを取り出して見ようと思うまでにかなり時間を要するかと・・・それぐらいでかい) が、六万の差を考えると、手間がかかってもアルバムで十分かなぁと思うのであります。 業者によって差はまちまちでしょうが・・・。
あとはこいつを年賀状プリントに出せば終了です。 結局写真到着までにものすごく時間がかかった為、年賀状の季節になりました。 結婚兼用として印刷してもらう予定です。 ここまで遅くなったなら、もういつでも一緒でしょ(そうか?)
おっさんが同僚とご飯食べてる間、私は細々とずいぶん前に冷凍したカレーと、前日の残りのグラタンを温めて食べようと思い、冷凍カレーを出す。 ものすごく固まっているので、レンジでいくらチンしても温まらない。 このレンジ、とても強いのに・・。 あっという間に熱くなるのに・・。 電気代が不安・・。
一向にカレーが温まる気配がないので、仕方なくグラタンをトースターで温めることに。 とりあえずこれを食べてようかなぁ・・。 と思った瞬間。
ブチッ!!
て・・・停電発生。 ブレーカーが落ちたのだということは、すぐさま理解。 で、ブレーカーの元に行くも、真っ暗な為、何がどうなってるのか分からず。 とりあえず主電源のあたりにスリッパをのばすが、うまくいかず。 これは明かりがないとだめだ!と判断し(遅い)携帯を持って再度ブレーカーへ。 懐中電灯ね・・・押入れのどっかに入ってるんだけど、まだあけてもないんだよね。 非常用なのに全く非常時に役に立たないよね・・・。
携帯の明かりを頼りに、どうにかブレーカーを入れようと試みるも、やはり背が足りず・・。 ブレーカーを落とすのは、ジャンプして落とせばいいんですが、上げるのは一苦労。 ということで、ようやく椅子を持ち出す。 ずぼらゆえに、更に面倒な事態を引き起こすことかよくあります。
主電源と、もう一つ落ちていたブレーカーを戻して復旧。 ふう〜やれやれ♪ と思ってると、『エアコン』と書かれた部分が入ってる。 不要と判断し、落とす。 節約って感じ♪(遅い)
さて、たかだかトースターとレンジでブレーカーが落ちるなんて事はない。 ふと見ると、炊飯ジャーがご飯を炊こうと頑張ってる最中でした。 継続してますが・・・これ、大丈夫なの・・?と思い、あわてて説明書を引っ張り出しましたが、停電10分までなら継続して炊くから大丈夫との事で、とりあえず胸をなでおろす。
見てもない居間のテレビがつけっぱなしだったり(音がないと寂しかったんです) 電気がつけっぱなしだったり、こたつがつけっぱなしだったり(温めるだけだからすぐに終わると思ったんです) 原因が満載。 しかし、これらを消した後もいまいち怖くて、レンジとトースターを同時に使えない小心者・・。
結局すごい時間をかけて、グラタンカレーが出来上がりました。 大量のご飯に、後でお腹を壊したのは言うまでもない。
こういう番組大好きです。 昨日はうちのおっさんが急遽同僚と一緒にご飯を食べる為遅くなる・・・との事でしたので、ゆっくりのんびりご飯食べながら見る。 『影の薄いランキング』では、絶対にベスト5入りすると思っていたのに、意外と入らずびっくり。 私が大分県民じゃなかったら忘れそう・・。
そんな自信のない大分県民ですが、唯一『これはベスト5入りするんじゃない?』ってのがありました。 『家賃10万でどれだけ広い家を借りられるか』 家探ししたけど、10万って数字ほとんど見なかったもんねっ! そりゃ『5万程度』で探してる私が目にするべき数字じゃないけどさっ。 新聞とかの賃貸情報見ても10なんて桁外れの数字見なくてよっ! 脳内で勝手に判断して見ない様にしてるだけかも知れないけどさっ。
ということで、わくわくしながらランキング拝見。 次々と順位が発表されていく。 あれー・・・? 出てこない・・。 やっぱ10位くらいかしら・・・? とか思ってると・・。
2位。
ワーーーーイ♪♪ そりゃそうだよねー。 おお、家だ、家が借りられる。 つーか、毎月10万も出すくらいなら家建てたいものー。 大分県民ってきっと戸建てしたい派ばっかりなんだよ。 転勤してきて一時住まいにするにしろ、10万はセレブの域だよー。 高台の上にある高層マンション温泉つき!ってんなら別ですけどー。
ここぞとばかりに一人で盛り上がる寂しい大分県民。 しかし、『3000万でどれだけの家を買えるか』ランキングには入りませんでした。 何か。 戸建て感覚が強いから足下見てんのか。 賃貸は高すぎると借りる人いないけど、購入なら高くても買うってか。
金銭感覚がばれてる気がした。
今日は大して買うものもなく、野菜の争奪戦に加わらなくてもいいので、のんびりと火曜市に向けて出発。 最近どこで何を買うかがわかってきた為、火曜市に全精力を傾けなくてよくなりました。 その分、ほぼ毎日買い物に出かける日々ですが・・・。
契約駐車場まで二分歩いて、のんびり出かけます。 先週なんて10時前に着いて、他の張り切り奥様たちと共に並んだりしたのに〜なんて思いながら。 ちょっとだけ心に余裕が♪
そんな中、右に曲がりたい私の前方に、保育園児たちが大行列!! 私は右に曲がる車の三台目。 対向車線の方々は左に曲がる人ばっかりの交差点。
園児たちは思い思いに信号待ちの時間を過ごします。 危うく赤信号に飛び出しそうになったり、 あらぬ方向に行こうとしたり、 先生にしがみついたり、 座り込んだり・・。
この座り込んだ子が・・。 先生が脇を抱えて立たせようとするんですが、足が紐の人形の様に、ふにゃっと座り込むんです。 その繰り返し。 先生も困り果てますが、どうにかしてその子を立たせようと悪戦苦闘する間に、信号は青に! わたらなければいけない! どうしよう!! と思った先生は、その子を抱きかかえて横断。
我を通せば思い通りになる。
小さい子供が勝利した瞬間を目の当たりにしました。 手をあげたりしながら、ゆっくりと渡る子供たち。 ゆっくり・・。 ゆっくり・・・・・・・。
結構長いこの信号で、いけなかったの初めてです。 しかも三台目だったのに。 対向車線もたくさん車がいたので、右に曲がる劣勢の私たちは入れなかったんですねー。 目の前の車は強引に行きましたが、私はストップ。 なんだか余裕があったので、その後の子供たちを眺めてました。 後ろの車はもっと強引に行ってほしかったかしら?とバックミラーでお顔を確認すると、その方も園児たちを見てました。
信号待ちはイライラする時間ですが、相手が園児だと、そう苦痛にならない様です。 もっとも、これでイライラしだしたらカルシウム不足もいいとこですが・・・。
子供の頃、母はよくお手製のおやつを作ってくれました。 成長するにしたがってその数は減り、今では全く作らなくなりましたが、去年は珍しく、芋団子を作りました。 そういえば久しく食べてなかったなぁ♪と、おいしくいただいた事を先日ふと思い出したのです。 芋の安売りを見て。
で、母に打診。 芋団子作ろうよ♪ 承諾してくれたので、実家へゴー。 暇だった為、朝から押しかけました。 とりあえずだらだらすごす。 その後『今日5%割引の日だから買い物に行く』と言って、一緒に買い物へ。 小さな鍋がほしかったのですが、なかった〜・・・。
そして芋団子の材料を購入し、帰宅。 いそいそと作り始める母。 『一緒に』と言ったはいいが、一人が芋を切ってれば、一人は何もすることがない。 一人が小麦粉を混ぜていれば、一人は塩をふるしかない。 手持ち無沙汰で、空にちょっかいを出したりしてました。
その後蒸し器を洗うというお仕事をいただき、蒸し器を洗って拭いて、準備完了♪ 蒸すまでにかかった時間20分! 案外簡単にできるもんだなぁ。 蒸し器がうちにはないからできないけど(工夫すればできるが、あえてできないことにして、実家で作る私。一人でおやつ作るの面倒なのです)
蒸しあがり〜♪

バターをつけていただきます。 蒸したてはおいしい〜♪♪
久しぶりの手作りおやつに食が進み、ぺろっとたいらげてしまいました♪ そしてその後胃が痛かった・・・。 ちょっと無理するとこれだから・・。 胃が丈夫にならないかなぁ(まずは検査をするべきではないのか)
私が実家を離れ、暇になった母は、宮城谷昌光さんの本を時代別に読み返しているらしい。 昨日、『管仲』がない!と訴えられましたが、『管仲』は以前図書館でハードカバーのものを借りたので、文庫本は家にないのですよ。 わざわざ文庫本を買うそうで・・・。 そんな母の読書熱に、私もちょっと読みたくなりました。 秋ですし。 久しぶりの活字。
ここで、母の様に宮城谷さんのものを読み返したいところですが、友人からいただいたミステリーがまだたまってる・・・。 いや、ミステリー苦手なんですよ。 一気に読んでしまいたい衝動に駆られるのですが、目への負担を考えるとそれも厳しいですし。 ゆっくり読みたいし。 犯人知らないと読み飛ばしてしまうし・・。
ということで、なかなか手をつけてなかった本を一冊本棚からチョイスして持って帰りました。 するとこの本がまあ・・・初心者の私にはとっても厳しい内容でして・・・。 最後まで犯人が書いてないらしいんですよね。 アホかと。 読者に推理させようという気は分かる。 ご丁寧に、巻末にヒントまで書いてある(先に読んだ) でも、こう・・・。 ちっさくどっかに答え書いといてくれないか。
というのも、推理しながら、巻末のヒントで書いてあった大事な所を見過ごさない様に読むってのは・・・。 かなり一苦労・・。 その上、多分全部読んでも『絶対こいつ!』とは思わないんですよ。 『多分・・・こいつ・・?』ってなるに決まってる!(バカだから) 簡単に読めるもんではないわけですよ。 なので、遅々として進まず、宮城谷作品に逃げたくなる・・。 ああ、友人から思い起こされたトリイ・ヘイデンも読みたいなぁ(現実逃避)
容疑者の三人の視点で話が展開していくわけで、これ自体はとても面白いのですが、気楽に読めないのが苦痛で・・・。
ということで、まだ誰も死んでません(超冒頭・・でも冒頭に大事なことが書かれてるらしい) 『読むか』と、手をつけようとして、ページ開いて断念・・なんて事もしばしば・・・。 漫画でも犯人がよく分からないし、トリックなんてよく思いつくなぁと思う人なので、ミステリーを克服するには時間がかかりそうですが、克服できそうな数いただいているので、ゆっくりじっくり克服していこうと思います。
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