ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2005年07月15日(金) 式準備日記番外編〜愚痴〜


招待状を親戚に手渡ししてきました。
『来てください』
『おめでとう♪』
『ありがとう♪』
ですむ予定だったんです。
いや、母方の親戚はそれですんだんです。
お祝いまでいただいたんです。

問題は父方。
祖母しかいなかったので、祖母に渡し、ちょっとあがるか・・・ってんであがったのが運のツキ。

うちは母が背骨が曲がってたりするせいで、帯をしめるととても苦しがる。
私は、今回来てくださる方々には堅苦しい思いとか、いやな思いとかしてほしくない。
私だって桁違いのお金でもって2時間の小宴を催すわけだ。
あれがいやだったの、これがちょっとだの言われたくない。
とりわけ母に、私の式イコール苦しかった記憶・・・とかいう風になってもらいたくない。

ってことで、母は洋装の予定なのです。
ところが、これに待ったをかけられた。
しかも厳しめに。
『そりゃ新婦の母親が留袖じゃないといけない』
何で『当然』なのか?
私が主役だ。
私が法だ。
その私の母親がなんで苦しい思いをしてまで『正式』にとらわれなきゃいけないんだ。
母だけではない。
誰か一人がいやな思いをする式なら、私はしない。
桁違いの金額払ってまでそんなあほらしいことはしない。

この主張を分かってもらうまでに小一時間かかりました。
それだと叔母たちが洋装にしなきゃとか・・。
好きな格好で来てくれ!
ジーパンでもいいぞ。なんなら。
自分が一番美しいと思える、自分が一番着たい服を着て来てくださいよ。
私だって打ち掛け着るけど洋髪だしねぇ★

うちは祖母と一緒に暮らしてないので、こうやって行った時に色々言われて(しかもたまたま祖母しかいなかったから言われただけ・・多分叔母がいたらここまで言われてない)説得して、それですむけど、一緒に住んでる人は改めて大変なんだなぁと思いました。
従兄弟よ・・。
キミの時は本気で大変だ。
海外挙式したくなるのよく分かった。

せっかくの自分の結婚式。
形式とか色々あるの分かるんですけど、誰かが犠牲にならなきゃいけない結婚式なんて意味があるのだろうか?
ご祝儀持って参加して、『辛かった』じゃ洒落にもならない。
お盆は戦いの予感・・・。



2005年07月14日(木) 愚弟宅へ行ってきた!後編


流し素麺と調音の滝を満喫した後は愚弟の元へゴー。
愚弟は大学を抜けて、近くの駅まで送ってくれました。
そしてちょっとだけ博多で山笠を見ました。
この日はリハーサル。
しかし・・・。
人が多い〜・・・。
久し振りの為、人ごみをかわせず、段々イライラ・・。
山笠について予備知識を全く持って行かなかったので、何が起こってるかよく分からず・・・。
『面白かったー!』っていうのがよく分かりませんでした・・。

そして愚弟と合流して愚弟お薦めのもつ鍋屋さんで一杯♪
家族で飲みに行って、歩いて帰るということをしたことがなかったので、ちょっと憧れ♪
が・・・。
遠いよ・・・愚弟・・・。
今まで博多歩いてきた身には辛いよ・・。
車で来る距離だよ・・。

ぐったりしながらありつけたもつ鍋は確かにとってもおいしかったです♪
歩きつかれていたのでお酒が進んでしまいました・・。
その後は母の猛烈なリクエストにより、タクシーで帰りました。
で、帰ってみると・・。

汚い・・・。

掃除の仕方をわざわざ電話で聞いてきたキッチンも汚いし、お風呂も汚いし、トイレも・・・キーッてなりながら母が掃除してました。

次の日は早々に愚弟と別れて博多へ。
母の買い物に振り回されて振り回されて・・・。
元々式前の金欠により、買い物なんぞする気がなかった私はついていくだけ。
母が回る所は私には縁のないお店が多いし。
歩き回って疲れました。
そして最後に集団山見せというものを拝見。


しかしリハーサルにしろ、この日にしろ、人が多い多い。
本当に、博多っ子にとって山笠は大切なお祭りなんだと実感しました。
山に乗っかってる人形は勇壮で素敵でした。
そして下を走ってる男の人たちは、ちびっ子から老齢まで幅広く、『子供と一緒に山笠に参加する』っていうのを、パパたちは夢見てるのかなぁ♪とか妄想しながら福岡旅行終了。

ただでさえぐったりなのに、浦和が連敗でぐったり・・。
ああ、疲れた・・・(立ち直れない)



2005年07月13日(水) 愚弟宅へ行ってきた!


福岡に行って来ました。
愚弟の一人暮らしを全く信用していない母が、いつか行きたい、でも何か名目がほしい・・・と悶々としておりましたら、博多山笠があるではありませんか!
本番は超早朝なので無理。
リハーサルとか集団山見せとかいうのに行ってみよう!
と、ほぼ急遽決定。

急遽決定したもんだから、ゴミ当番なのをすっかり忘れている。
ゴミ当番とは、朝ゴミ捨て場の鍵を開け、回収後に掃除して鍵をかける・・というもの。
この回収が曲者で、早かったり時には午後だったり・・。
そしてこの日はもしかしたら早いかも・・・?な日。
でしたが。
やはり遅い遅い遅い・・・。
そしてその間なぜかネットもつながらない。

どちらも12時まで待って諦めて出発。
ゴミ当番は土産もので近所の方を釣りました。

愚弟の所に行くだけならゆっくりでよかったのですが・・。
せっかくなら・・と、この前母がテレビで見つけていたものがありました。
『流し素麺』
こんなことの為に焦っていたのです。
それが丁度愚弟の住む福岡県。
行く途中にあるのです。
流し素麺ってまだ未経験だったので、なぜか執着してしまいました。

で、迷いました。
そして着いたのは14時・・・。
ここまでして終わっていたらどうしよう・・。
休みだったら?

そんなにドキドキしてでも食べたい流し素麺。
そして恋焦がれた物体は・・。


湧き水がぐるぐる回ってる中に、いまいち頼りなさそうな素麺を投入し、捕まえながら食べる代物。
お茶もおつゆもセルフサービス。
お茶なんてサイダーの空きペットボトルに入ってるし・・。
これ、おいしいの?
これ・・・おいしくなかったら泣く・・。

一口食べてみる。
あっ!冷たい!
頼りなげな外見とは裏腹にコシもある!
一見頼りなげなものがおいしいと、それだけで満足ですね。
満足でした。

そして、その付近にある調音の滝とやらを見て見る。


でっかい滝に比べて規模が小さいですが、風情のある滝でした。
音が素敵。
水不足だった時なら流れなかったのでは・・・?って感じでしたが、流れる水の音が心地よく・・・・寒い。
曇り空だった為、涼しげな音は寒く感じました。

明日に続きます。



2005年07月12日(火) 親知らず日記〜診察〜


行って来ました、親知らず診察。
毎月訪れる腹の激痛が半端じゃなく、運転もままならなかったので、母が見かねて連れて行ってくれました・・。
まず先生のお話を聞く。
予約時間に行くと、前の人の診察が長引いているのでちょっと待ってというのでトイレにでも行ってたら、3分後に呼ばれた。
それは長引いているとか、ちょっと待ってというレベルではないと思う・・。

結局レントゲン撮って、神経の位置を見るということに。
これがまた・・。
別館5階から本館1階のレントゲン室まで行かなければならない。
別館の3階に下りて、渡り廊下を渡り、本館1階に下りる。
めんどい・・。
ちょっと迷う・・・。

そして着くと、交通事故の方が来るので待てって言われたり、結局その人がなかなか来ないから先に撮りますって言われたり、撮り終って出たら交通事故の方がタンカに乗せられて待ってて、心苦しかったり、写真ができるまで時間がかかったりしながら、レントゲン撮影終了。
そしてまた同じ道を通って別館5階へ。
神経にさわっているけど、平面的だから・・。
立体的にしたら、もしかしたら神経外れてるかも。
さてどうする?
CTとる?
それともぶっつけ本番、いちかばちかで取る?
と、究極の選択をつきつけられ・・。

そう、同じ道を通ってCT室まで行きました。
待たされ、CT撮って、待たされ、待たされ、待たされ、待たされ・・・。
いつまで待てばいいのっ!?
あのね、月に一回来る激痛にはイライラも激しく伴っていてね、サスガニサンジュップンモマタサレタラキレマスヨ?
『まだ?』って聞くと、すぐ出てきました。
忘れてた?ねえ、忘れてた?

忘れてたって言われたら腹が立ちそうなので、聞かずに別館5階へ。
そして運転手の母もついでに説明を受けることに。
この時点で2時間待ってる母。ごめん・・。
私の激痛も30パーセントくらいに治まったよ・・・。

え?これって無理ってことでしょ?
親と一緒に説明受けるなんて・・。
いいよ、CT待ってる間に決心ついたよ。
顔面マヒのリスクよりは、親知らずの隣の歯の炎症のリスクをとるよ。
抜きたくないよ。

結果、やはり神経にさわってる。
が、顔面マヒというよりは、感覚麻痺だそうな。
触ってみて、感触がなかったりするけど、しゃべれるし、顔が変形したりはしないそうな。
これ、微妙・・。
しかし・・。

『私なんか神経大幅に傷つけたから、脇の下は一生気持ち悪いまんまだよ?別に支障ないって!』
という、母のあっけらかんとした意見に賛同。
よっぽどじゃない限り、2.3ヶ月で治るそうな。
6ヶ月たって治らなかったら、治らない確率高いらしいですが。
それでもしゃべれて、芝居ができるなら・・。
8:2の割合で、『抜く』選択肢しかなかったんで、抜けって事でしょ?
『抜かない人もいましたよ?私はこの親知らずと一生つきあっていきますって人がね』
って笑いながら言うってことは、そんな人滅多にいないってことですよね?

上等だ。
抜いてやろうじゃないか!
と、勢いに乗ってしまって、8月2日に抜く事になりましたよ。
今のうちに麻痺する可能性のある所を触っておこう(何故?)

*明日の更新は夜になります。22時以降かも・・。



2005年07月11日(月) 式準備日記��


音楽作りました。
入場だとか、ケーキ入刀だとか、キャンドルサービスだとかに使う曲たちを選ぶのです。
大方使うアーティストが決まっていたため、それほど苦労なくチョイスできてたんですが、問題は脳内アーティスト辞書にない選曲。

入場と、乾杯と、万歳三唱!!!

まず入場。
打ち掛けで登場するので、和な曲でって言われました。
和な曲ってなんぞや・・・?
謡曲みたいなのは避けてねって笑って言われましたが・・じゃあ琴とかか・・・?
レンタルCDショップで探すが、ない。
『琴で奏でるJポップス』なんてものがあればいいのに(あったらごめんなさい・・でもうちの近くの店にはなかった)

結局、和の定番にしました。
もうなんか・・。
音楽なんか聴かないで下さいって感じです。

そして乾杯と万歳三唱。
これも注文つけられてました。
『乾杯!って言った瞬間に盛り上がる曲をお願いしますね!』
えーっとぉ・・・。
そんなもの知らない・・。
明るいと思ったら、歌詞がとんでもなかったり、いいかなぁと思ってもやっぱりおとなしめだったり、これにするか?って思っても、乾杯!を思い浮かべて流すとイマイチだったり・・。

発狂しました。
発狂した挙句、担当者にすがりました。
こればっかりは無理ですー・・と・・。
厳選してくれることになりました。

歓談の間の指示が全くないので、作らなくていいのかどうか・・質問しても的を得た答えが返ってこないし・・。
イライラしながら、指示がないものに関しては作らずにゴー。
ギリギリ提出にして、ダメ出しをもらわない様にしようかしら・・。

全体的に落ち着いた感じのものが出来上がってしまいました。
ヤバイかしら・・。
聴いてないよね・・?
聴いてないよ。
聴かないで。

イライラしながらも1日ですませました。
だからイライラするんだと言われると返す言葉がないんですが。
しいて返すとすれば、『CD返さなきゃいけないんだよ』ってとこでしょうか。
和にこだわりたいけど和なCDはなし。
和のこだわりも段々薄れてきた(既に退場も和って言われたけど、ないので無視した・・・)



2005年07月10日(日) 初エステその2


顔をタバコ臭い手でぐりぐりされながら、まだまだお話は続く。
『この美容液は肌の中からきれいにしてくれてなんたらかんたら』
『オイルの化粧落としは乾燥するからどうたらこうたら』
ほとんど右から左に話を流せる様になってきました。
これ、さりげなく購入アピールしてるから怖い怖い。

さて、ソニックなんたら(こんなことまで聞き流した)とかいうものを、半分あてて施術した後、鏡で拝見。
『わぁ〜、すごく白くなりましたねぇ〜。このラインがすっと引き締まりましたよー。分かりますでしょー?』
「(全く分かりません!)はい」
『くすみが短時間で取れたんですよ。ほんと真っ白になりましたよねー』
「(どこが?)はい」

何も変わってないっつーか、美容液だかなんだか知らないものでテカテカしてて分かんないよ。
目、閉じていい?コンタクトに美容液が入ってきそうなんですけど・・。
その後半分やって、パックしたり何たりして(この間もほとんどしゃべってます)終了。
一時間がこんなに長いとは・・。
トイレ行きたかった・・・(施術前に飲み物飲ませないで下さい)

そしてロビーに戻り、再び説明を受け、4つのメニューを4回で26000円なら安いか・・・?
と、『エステ』の金銭感覚を知らないままに契約。
だって面倒だったんだもん・・。
『うちは良心的だと思いますよー』
という店員さんの言葉に、一瞬契約したくなくなったんですが、それよりも面倒臭さが勝ち。
もう一度気になる所とか、ドレスの説明とかすんの面倒だし、説明されるのも面倒。
もうなんでもいい。

『補正下着は買いました?』
めちゃくちゃ痩せてる友人のを借りてみてサイズがあったらそのまま借ります(サイズ合わない可能性大)
『そしたら今度持って来てください。肉の入れ方とか教えます』
げ・・・めんどい・・・(どこまでも・・・)
『3ヶ月くらいつけ続けると、全然スタイルが違ってきますよー』
はいーーーーーーっ!?つけ続けるーーーー?!
バカなことを言わないで下さい。
今から夏。
ビバ夏!!
猛暑!!!
そんな中で・・。
ずっとそんなアホみたいな下着つけてろとっ!?

いい、いい・・。
そこまでしなくていい・・。
教授は逃れられそうにないので、受けますが、エステに行く日にはつけていかないと怒られるんでしょうか・・。
かなり憂鬱になってきた。

あ、ちっとも癒されなかったんですが、なんででしょう?
セレブな雰囲気に圧倒されてかえって気をつかって神経使ってどっと疲れるんですが、これは私だけですか?



2005年07月09日(土) 初エステ


入り口が分からなくてバックしたり、また入り損ねて歩道をちょっとまたいだりと、右往左往しながらエステサロンとやらに到着。
市街地よりちょっと外れた所にしました。
だって近いんだもん・・。
市街地は遠いんだもん・・。

と思ってたら、中で説明。
で、ブライダルの場合は市街地にある2号店のプランの方が安いと教えられる。
えー・・・近いから選んだのに・・・。遠くなる・・。
迷いに迷ったのですが、確かにものすごく安いので、市街地に行くことにしました。
ただし、1回ごとではなく、1ヶ月ごとの料金の為、7月後半いけない私に2ヶ月分はもったいない・・。
つーことで、わずか1ヶ月のエステになりました。

場所は、なんと入会金が21万もして、更に月会費までかかるという会員制サロン。
テレビで見て私には縁がないと思っていたサロンの一号店に、どうやら迷い込んだらしいです。
もちろん入会金なしですよ。
無理ですよ。

でだ。
無料でフェイシャルやってもらったんですけどね。
気が弱く流されやすい人には、魔の1時間だ。
ってのが感想です。

『入会金21万でも3年だと月に5000円、5年だと3000円計算なんですよー』(でも月に会費かかるじゃん)

『そんなに長く行くかなぁって皆言うんですけど、3年後、5年後の方が肌は衰えてますからねー』(そんなセレブな金はない)

『娘から私は唯一、若いお母さんでよかったって言われます。この仕事始めてよかったと思いますねー』(そうですか)

『入会金払って通ってらっしゃる会員様は、皆生き生きしてきましたよー。ファッションに気を使ったりー』(悪かったな、気をつかってなくて)

『男が浮気するきっかけは、女が『お母さん』になった時、女を捨てた時なんですよー』(そんな失礼ぶっこいた日にゃあ慰謝料もらってノシつけてくれてやる!)

心の中で突っ込みながら切り抜けました。
おしゃべりしすぎです。
顔をまさぐられてる最中にコミュニケーションをとらないでください。
美容院でも苦手なのに・・・。

長くなったので、次回に続く。
エステって怖い。


 < 過去  INDEX  未来 >