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2005年04月02日(土) 料理チャレンジ


昨日は予定を30分オーバーしたが、17時半に会社を出れたので、愚弟に料理を教えることに。
何を習得したいのかたずねると
『野菜炒めと炒飯』
えっ・・・?もっとこう・・・。なんかないの?
『最初からやる気出すと嫌になりそうだから』
は・・そうですか・・・。

という事で炒飯にチャレンジ。
青物と肉類を買って来る様に言付けて出勤。
そして帰って来ていよいよチャレンジ。

包丁の持ち方から危なっかしい・・・。
が、まあ男の料理なんて切れればいいだろうし、いずれ慣れていくだろうし、私もそんなに人のこと言えないので黙って見守る。
基本は教えたけど、あくまで自分のやり方を通すので黙って見守る。

一通りの野菜を切り終わり、私はスープを作り、愚弟は炒飯を作ることに。
ここで裏技。
ご飯に先に卵をまぜておく。
するとぱらぱらなるんですよー。
どっかの裏技から引っ張ってきました。
何を見たのかは忘れましたが・・。

しかしいまいち手順が悪い。
たまねぎを炒め、次に別のを・・・というときにもたつくので、その間にたまねぎがこげる・・・。
途中あまりに手際が悪いので交代して、教えるが、それでも混ぜ方が悪い・・・。
もたもたしているうちにこげてきたので、ご飯投入。

あれ・・・・?
なんかべちゃっとしてない?
あのさあ、卵入れる前のご飯ってどうだった?
『やわらかかった』
失敗確定。
冷ご飯じゃない時点で微妙だったのに、それに加えてご飯がやわらかく炊けてしまってたらもう・・・。
いつまでたってもぱらぱらになりません。
裏技使ったのに・・・。

で、このままではまずい。
両親も旅行からそろそろ帰って来る。
私がついていながらこの失敗はなんだってことになる。
大半はご飯を炊いた愚弟の失敗だが、炊き上がりのチェックをしなかった私も問題。
で、ひらめいた。

あんかけにしよう!!

ここに丁度中華だしで作ったスープがあるじゃないか!
これを拝借して片栗粉まぜて餡かけ炒飯にしようじゃないか!!

このおかげで、かろうじて気持ち悪くない状態で食べることができました。
自分の機転に大感謝です。
もう自画自賛。
思いついた自分に万歳!!

が、その後残った炒飯をしっかり発見されてしまい、しこたまバカにされたのでした。
いいじゃん、餡かけという発想でおいしく食べられたんだから。



2005年04月01日(金) 復活


ボケの花が咲きましたー♪♪


中央にぶら下がってるCDが大活躍してくれたことは言うまでもないです。
ちょっと不恰好にぶら下がってますが、
これがライの代わりだと思うとなけてきますが、
たまに激しくまぶしいですが・・・。

この不恰好な物体一つで、鳥撃破ですよ!!
鳥好きなんですけどね。
そこら辺に自生しているものを食べてください。
精魂込めて(嘘)育てた花芽を食べるのはやめてください。
そうそう、そうやって花が咲かない木の芽を食べ・・・。
何食べてるんですか?
いや、確かに花が咲かない木ですけど、何食べてるんですか?
今度は居間近くの木がとってもにぎやかです・・。

ま、いっか。
鳥だって食べ物ほしいですものね。

しかし、これ一つで撃退できるってのはすごいですね。
これを思いつくまでには、きっと色々なご苦労があったのでしょうけど。
たまに見かける不細工なかかしだって、人間の叡智ですよね。
そうやって考えるとすごいですよね。
素人が適当にぶら下げても効果があるんですから。
流石にかかしはやれなかったですが・・・。

この花芽を見たときは、『勝った!』と思いました。
たかだかボケの花一本守っただけでもにこやかになれるのです。
大量の作物が守れた時はひとしおだったんだろうなぁ・・・。
そう、たった一本のボケに咲き誇る赤い花を見て思うのでした。

さてさてしかし。
このCDが何の攻撃もしてこないと気付かれるのはいつなのでしょうか?
めんどいからって、一年中ぶら下げてたらバレそうじゃないですか?
バレないんですか?
取るの面倒なんですよ。
たかだか取るだけなのに、取るの面倒なんですよ。

でも危険を防ぐためには取るしかないんですよね。
はい、花が終わったら取ろうと思います。



2005年03月31日(木) 終了〜?


終わりました。
ヘルプ派遣がようやく終わりました。
長かった・・・。
長かったよ・・・。
何時まで拘束する気ぃ〜〜!?
まあ、今日も10時で終われたけど。
因みに他の方々(社員)はあと少しだそうで。
お疲れ様★

20歳乙女の群れという荒波に無理やり投入され、どうにかこうにか泳ぎきり、
どうにかこうにか普通に話せる様になりましたが、
叔母に対する時(ざっくばらん)
20歳乙女に対する時(ちょっと若ぶってみる。鼻声になるのはなぜ?超違和感)
他の年上に対する時(ものすごく人見知り的な敬語。電話応対時の様に一オクターブ高い気がする。少なくとも半オクターブは高い声が出てる)
と三種類の自分を使い分けていることに対して、ものすごい違和感を感じて生きてきたのですが、どうだったのでしょうか?
最終的には本性をさらさないまま終わって行く感じです。

本性出さないよ★
っていったら
『無理だ』
と仰ってた方々、土下座してください。
私頑張ったから。
てゆーか、本性出すどころじゃなかったけど。
そんな機会もなかった。

一ヶ月そこらだと思うと、人間無理しようとしないもんですね。
これが長年続くならば頑張らなければと思うのですが。
いや、20歳乙女たちに立ち向かうのは数ヶ月で限界だが・・・。
だってもう・・。
最後までできなかった質問。

『私のこと何歳だと思ってる?』

聞けませんでした・・・。
どうも同じくらいだと思ってるっぽいものなぁ・・・。

そんなこんなで、自分の年をありありと実感させられた一月半。
うふふ、あはは〜★
お花畑が見える〜〜★★★

そんなふらっふらな私に叔母の一言。
『来月から月末だけ来ない?』
そんな不可思議なシフトが通るの?
『だって忙しいの月末だけだもん』
すごい会社だよね・・・。
あはは・・・。
でも忙しい方が性に合ってるので(激しく疲れるけど)一考の価値あり。

相性のよくない専務がどう動くかによるけどもね。
あの人私に一月に一回も会いたくないと思う。
私最終的に朝晩の挨拶すっかりさっぱり忘れてたしね。
一回忘れたらどうでもよくなった。
てへ★★

そして更にどぎつい一言。
『明日もよろしく』
は?今日までじゃないの?
『明日も忙しいかもしれないから、明日まで。5時で帰っていいから♪』
でも朝早いんじゃーん!!

ラストだと思ってただけに落胆もひとしお。



2005年03月30日(水) ほのぼの?


意識が朦朧としながら、22時まで仕事して帰ってきましたー。
因みに社員さまたちはあと少し残るそうで。
お疲れさん。

そんな意識朦朧とする中での一コマ。

本日はサッカーがありましたね。
ようやくオウンゴールで辛勝とはいかなることかと思いましたが。
んで、夜ご飯の最中にでも見れればいいのに・・・と思っていたのですが、しがないヘルプの身の為言い出せず・・。
が、ベテランさんの中に同じ気持ちの方がいらっしゃいまして・・・。

突然テレビがついたのですよー♪
うわーい♪
なごやか〜に『これが気になって気になって・・・』というベテランの方が大好きです♪
ちょっとでしたが堪能させて頂きました。
その後は私の携帯情報網により、経過を伝えてました。
意識朦朧としつつも、なごやかなひと時。

そんな意識朦朧の中での最大の楽しみは夜ご飯。
私は胃がもたれててそんなものちっとも楽しみじゃないわけですが。
連日ホカ弁だったのですが、本日はお寿司をとろうと!
喜び勇んでメニューを回し、喜び勇んで電話をしようとする経理担当の方。
が・・・・。

ぎゃーーーーーーーーっ!!

すんごい悲鳴に冷静な周囲の人々。
『あ、休みだったんだ』
振り返りもせず爆笑。
『なんでわかったのー!水曜定休日って書いてあるー!!』
の声にまた爆笑。
人間疲れてくると、何でも爆笑してしまいます。
頭おかしくなってる。

『わーん、みんなごめーん』
『朝から楽しみにしてたのにほんとごめんー』(昨夜から明日は寿司だと言い続けてた)
『もうー、どうしよう〜』
ホカ弁でいいって・・・。
そんなに残念がってないからさ・・・。
多分一番ショック受けてるのは経理のあなた。

で、専務に相談。
何の相談?と思ってたら
『お詫びに明日お寿司にしよう!』
そうですねー。明日も残業ですからねー。
『そんで、今日残念だったので、特上にランクアップしまーす!専務のおごりでーす』
わおー!太っ腹―!!
何のおわびなんだか知らないが・・・。

で、また一番喜んでるのは経理のお姉さん。
そんな姿に皆爆笑。

てなわけで明日は特上お寿司なのです。
これがおいしく食べれる様にゆとりを持って仕事します。
おいしく食べれる様にお腹治します。
うん、これは無理かも知れない・・。
特上なのにもったいない・・・。

で、明日の更新ができなかったらごめんなさい。
0時を過ぎても更新はしますので・・・。
ちょっと長い目で見てやってください・・。



2005年03月29日(火) チャレンジ


父と母が出かけました。
父の出張に母がついていった形。
出張というか、社員が東京に派遣されることになったので、それのお見送り。
社員にしてみりゃいい迷惑じゃないかと。
ちょっと飛行機に乗っていく程度ならまだしも。
フェリーに乗り、大阪から車ですよ・・。
途中どっか寄る予定ですよ・・。

一・日・拘・束★
私だったら激しくダークです・・。
ま、そんな会社に入ったんだから仕方がないってね。
頑張って一日乗り切ってください。

さて、社員を送り、東京で一泊。
その後父所望の静岡で魚料理の昼食を経て、浜名湖周辺に泊まり、愛・地球博に行くという予定になっております。
その後は名古屋で泊まり、フェリーで帰るかそのまま四国経由で車で帰って来るかは未定。
ハードな日程・・・。

因みに4月の6日から2泊で愚弟引越し予定です。
2泊?
1泊は遊ぶからです。
そう突っ込むと母が
『いいや、愚弟に料理を教える為に2泊するんだ』
と言い張ります。
わずか1泊延びても何も変わらないと思う。

と、なんだかハードスケジュールの母です。
ウキウキな気分がいつぐったりするのか見ものです。
で、そんな中・・。
愚弟が帰還。
えっとー・・・。
私は仕事で夜遅いんですけど?
『別にいい』
そりゃあんたはいいかも知れないけど・・・。

夜遅く帰って朝早く出るから、いない間掃除とかしないぞーって決め込んでたのに・・・。
てめえがいたらしなきゃいけないじゃないか。
てめえがいたらご飯も必要じゃないか。
てめえがいたらお風呂掃除も・・・。

そしてひらめいた。
『今から一人暮らしするんだから(こじつけ)家事の一切をやってくれ★』
逃げる気満々の愚弟。
逃がさない気満々の私。
さて、この結果は・・・・?

なかなか大変な野菜炒めができあがりましたよ。
帰ってきたら愚弟は留守でした。
台所にはまな板に乗ったままのキャベツの千切りやフライパンにフタもされずに放置された野菜炒めとしょうが焼き・・・。
しかも油の使いすぎか、白く固まってる・・・。

喰えるかー!といいたいところだが、なかなか傷つきやすいので、とりあえず食す。
キャベツの上に野菜炒めとしょうが焼きを乗っけてレンジでチンすれば食べれました。
そして最終的には洗物をしました。
私一人なら職場でご飯食べるのでゴミも出ないはずだったのに・・・。

なんだか逆に大変なんですけど・・。
いつの間にか私もチャレンジャー・・・。



2005年03月28日(月) 突然


お休みなのでぐっすり寝てました。
起きたくせにごろごろとパジャマ姿でのんびりしてました。
なぜか夢をはっきりと覚えていたので、夢を反芻してました。
昔の同級生が出てきたのですが、一人は名前を思い出したのですが、一人は名前を思い出せず・・・。
江って字が頭文字だったけど・・・。
江原でも江角でもないしー・・・・。
などと頭を悩ましていました。

部活一緒だったんですけどね・・・。
何考えてんでしょうかね。
このごろの忘れっぷりといったらもう・・・。
つい数年前のバイト先の人たちの顔を思い出すけど、名前を思い出しません。
一文字も。
バカじゃなかろうか。

と、そうやってうだうだしていたら、自宅の前の砂利道を歩く音が聞こえる。
えーっ・・・。
宅配とかー?
パジャマなんですけど・・・。
母もいないんですけど・・・。
父は寝てやがるしな・・。
起きてても出ないしな・・・。

が、なかなかチャイムが鳴らない。
なので、もしかして郵便か?と思いながら一休み。
が、無情にも
ピンポーン

うわーーーーっ!
きたーーーーーっ!!
もう来ないと思ってたのにきたーーーーーっ!!!
慌ててそこら辺にあった服に着替える私。
砂利の音がした時点できがえりゃいいのに・・。

明らかに寝起きの状態で玄関に行くと、電気屋のおじさん。
あ、遠縁のおじさんだ。
『私〇〇といいます。遠縁の・・・』
知ってますよ?
テレビ直しに来てくれた人でしょう?
空を可愛いって言ってくれた人でしょう?
つい最近なのに覚えてますって。
そこまで健忘症じゃないですから。

『ハンコが必要になって・・・三文判でいいので貸してくれませんかね』
ああ〜いいですけど・・。
私の苗字はとっても難しいので、そこら辺のハンコ屋には確実に置いてないからねぇ。
と思ったのに
『えーっと・・・何か証明するものないかなぁ・・・』
いや、覚えてますからぁ・・・。
『あ、免許があった!』
ですから・・・あの・・・・。

にこやかにゴールド免許を提示していただきました。
私の手には既に三文判があったのですが・・・。
律儀だなぁと。
私あなたの顔知ってるのに、そこまでしないといけない世の中なもんかなぁ。
世知辛いなあ。



2005年03月27日(日) デザート♪


せっかくの休みに、母に連れられて某デパートに向かいました。
何買うのー?
『旅行用のジャケット♪』
去年買ってなかったっけ?
旅行となると、物欲が沸いてくるのは何故でしょうね?
『雨だから、雨に少々濡れてもいい様なものがほしい』
車で行くというのに・・。
人間段々贅沢になっていくもんです。

私はちょっと体調も悪かったので、ジャケットを選び始め
『こりゃ長くかかるな』
と思った時点でそこら辺の椅子に座って待機。
大正解。
何分かかったことか・・・。

その後ちょっと色々見て回りましたが、私が買いたいものはなく・・。
収穫ゼロ・・・。
別に良かったのですが、この状況を申し訳ないと思ったのか、
『お茶していく?』
まあ、珍しく母が気を使ってる?
別にいいよ〜。
『いや、私が飲みたいだけだから』

・・・・。
そうですね。
普通そうですよね。
うん、深読みしすぎた。

ということでデパート内の喫茶店へ。
生クリームがダメな私はパフェをはずして考える。
が、あまり色々種類がない。
母は『マロンとチョコとバナナのパフェ』という、名前から見ても甘そうなものをチョイス。
私は・・・。
『バニラアイスのエスプレッソがけ』を注文。

もともとコーヒーの中にミルクが入るのすら苦手なので、最後まで悩んだんですよ。
いくらアイスとはいえ、溶けたらエスプレッソINミルクじゃないですか。
でも、これしかなかった・・・。
他は生クリームたっぷりな気配・・・。

運ばれてきたので、早速アイスにエスプレッソを一気にドバドバ投入。
溶けるアイスにちょっと慌てる私・・・。
でも少しずつ入れる物じゃないよね・・?これ・・・・?
ドロっとしたアイスとこげ茶から黄土色に変色したエスプレッソを口に運ぶと・・・。

ぬるっ!→苦っ!→冷たっ!→甘い!!
という4段変化を味わうことができました。
面白ーーーーい!!
うまーーーい!!
これ、かなりお薦めですよー♪

で、母が選んだパフェ・・・。
3口食べただけで『甘い・・・・』と嘆いておられました。
そりゃそうだろ。
元々甘いもの苦手なくせに何故パフェ・・・?
ごめん、私はその生クリームだらけの物体は手伝えないよ・・・。

とはいえ、少しお手伝い。
なるべく生クリームついてない部分チョイスして・・・・。

帰りの車で気分悪くなりました。


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