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2005年01月21日(金) 田舎の主張


結婚した従兄弟の妹(私より4歳くらい下の従姉妹)が、大分に来ているという連絡を受け、はるばる車を15分も(も?)運転して近況報告会をしてきました。
彼女はどうもマイペースで、連絡するって言ってしなかったり、途中で忘れたりする子。
今回も連絡がめちゃくちゃ遅かったのですが、まあ連絡来ただけよしとして・・・。

まずは、叔父や叔母と談笑。
『兄ちゃんが結婚したから、次は誰かなぁって話してたんよ』
やっぱり。
『今度はお前だろ』
いやいや、私より4歳年下の従姉妹だと聞きましたよ?
『年齢からいったらお前だろ』
年齢からいくな。
『叔父さんだって19歳で結婚したんだから』
早い。早すぎ。
『もうそろそろだろ』
『この子は多分今年中に結婚するよ』
『結婚式続きだねぇ♪』

勝手に話を進めるなっ!!
言いたい放題言わせ、ひと段落ついたところで、私と同い年の従兄弟の部屋に避難。
こいつか?って話も出ましたが、こいつにはまだ結婚願望がないので、まだだと思います。
こんな願望のない彼よりは先に行きたい。

で、前回気になっていたこと。
4歳年下の従姉妹の結婚はあるのか?
『結婚はものすごくしたいけど・・・まだ彼氏が成功してからじゃないと』
ほう、彼氏は音楽やってるのね。
インディーズでアルバムも出すとか。
『私のことがすごく好きで、私が福岡に帰りたいって言ったら、一緒に帰るって言ってるの』
おいおい、いいところまでこぎつけてるのに、福岡帰っちゃ意味ないじゃん。

若者のおのろけをたっぷり聞き、
かなりおばちゃん化して帰宅しました。
あんなこと言いながら、突然結婚したりする様な子なので、油断なりません。
我が家系の女子は、皆24歳以下で結婚してます。
ええ、私が記録を更新中です。
何か文句あるか。

うん、あるから冒頭であんなに責められたんですけどね・・・。
ご期待に沿える様に努力いたします。
きっと。
多分。
『努力』だから。
『努力』っていい言葉だよね・・・(次第に現実逃避)



2005年01月20日(木) 君は誰?


相変わらずよそ様の犬であるコハルちゃんを散歩させてる私たちですが、
その散歩風景に、最近飛び入り参加した子がいるのです。
薄茶色の野良犬さん。
オスかメスかも分かりません。
因みにコハルは女の子。

まあ!近くに野良犬がいる!
コハルちゃん、ご飯取られてない?
なんて思いながら、散歩スタート。
すると、微妙な距離を保ったままついて来る野良犬。

なんだかちょっと可愛かったので、触ってみようかなぁと思って、近づこうと振り向くと・・・。
微妙に逃げる。
逃げる準備を整える。
で、一歩でも踏み出すと、逃げる。
この子の保ってる距離が、とっても大事らしく、それを犯すと、犯した分だけ逃げる。
常に一定の距離を保つ。

さながら、『だるまさんが転んだ』をしているみたいで、ちょっと楽しい。
野良犬的には、いい迷惑でしょうが。
面白がって何度も振り向いてましたから。

そのまま一定の距離を保ちながらついて来る。
何故?
コハルはコハルで無視だし。
何故?

他の散歩犬と遭遇する時もあります。
そんな時は、必死で、私たちの脇を走り抜けて逃げます。
で、遭遇した犬が去ってから、猛スピードで私たちに追いついてきます。
何だろう?

それが、ここ3日ぐらいずっと続いているのです。
私たちを標的にして。
ご飯もあげてないし、何もしてないんだけど・・・。
何だろう?

コハルがマーキングした場所を、後から追って来ては、マーキングし直してるから、縄張りの主張?
でも他の犬にはついていかないし・・・。
これは・・・。
もしかして・・・。

夫婦になっちゃったの?

十分ありえます。
コハルの態度が倦怠期の夫婦みたいだし。
コハルは去勢してないし。
飼い主さんが『今まで一度も妊娠したことないのよー』とのんきに仰ってましたが・・・。
それが破られるのでしょうか?

真相は数ヵ月後にしか判明しません。
ま、オスかどうかもわかってないしな。



2005年01月19日(水) やる気注入


小花様と居合い侍様の結婚式の司会を引き受け、とまどっている私ですが、
先日、2003年県民芸術祭で会い、昨年7月にお子様を出産したお友達とメールをしていたところ、
『司会をやったことあるよー』
との事なので、半ば強引に資料の提供を求め、お話を伺えることになりました。

お土産にイチゴを持って、出向きました。
いやーん♪赤ちゃん可愛い〜♪
大きくなったわねぇ〜☆
『はい、お姉ちゃんに抱っこしてもらいなさーい』
えっ・・・な・・・泣かない?
怯えながら抱っこ・・・。

・・・・・・・・・(様子を見ている)
・・・・・・・・・ ・ ・ ・
ふぎゃーーーーー!!
ええ、それはもう大音響で泣かれてしまいました。
うん、仕方ない。
ママの腕の中に入った途端に泣き止むのも仕方ない。
ママ大好きなんだよねー。
ママとずっといるから、人見知りになっちゃったんだよねー。
赤ちゃんは泣くのが仕事だから、気にしてないよー。
でも、もう少し大きくなったら無視しないでねー・・・。

と、赤ちゃんと戯れつつ、お話を伺う。
とっても忙しいらしい。
『いろんなところに目を配らなきゃいけない』
『時間との戦いで、オーバーしたら追加料金払わなきゃいけないところもあるから』
『忌み言葉を使わない様に・・・私は『ケーキを取り分ける』って言いかけたよ』
『音響さんとか照明さんとかから、たくさん指示が来るよ』
『台本作成には2週間かかったかなぁ』
『次の出番の人に時間伝えに行ったりとか、とにかく忙しくて3時間があっという間だったよー』

ものすごく不安になりました。
彼女はとっても真面目な方で、手が抜けない人なので、こうなったのか。
150人くらいいたそうなので、こうなったのか。
ともかく、今回の式と、彼女が司会をした式との違いを見つけようと頑張る私。
いや、だって・・・。
そんな細やかな対応私にできるとでも?

でも、とにかくやる気だけは出ました。
なので、帰ってから彼女に貰った資料を確認して、チェック。
とりあえず確認することとかをノートに書き出しました。
そう、『司会ノート』なるものを作成したのです。
基本的に流されやすい性格なので、彼女のやる気ある話を聞いてると、つられてやる気が出ます。
またやる気がなくなったら、彼女のところに行って、やる気を注入してもらおうと思ってます。
人頼みです。

で、その後朗読に行って、帰り着いて、携帯をマナーモードにしていること判明。
メール着信。
何だろう?

『台本忘れてるよー』

一番肝心な、台本が書かれたノートを忘れました。
いいんだ・・・どうせ数回はやる気注入の為に伺うし(はた迷惑)
そ・・・その時でいいんだ・・・。



2005年01月18日(火) できるかな?


先週のテレビ番組で、犬のIQテスト特集をやってました。
うちの子は猫だし、このテストは全く関係ないなぁと思いながら、テレビの中のわんちゃんが悪戦苦闘しているのを大爆笑で見ていたのですが、
その中の一つに、
『手ぬぐいを頭に巻かれて、自力で外すのにどのくらいの時間がかかるか』
というのがありました。

むむ?
これならできるんじゃない?
てゆーか、頭に色々巻かれるのは嫌だから、普通は外すでしょう!
と言ってたんですが、これがテレビの中のわんちゃんたち、意外とできない。
服を着慣れてたり、
飼い主に忠実だからこそ、はずしちゃいけないと思ったりするのかも知れませんが、とにかくしない。

うちの子は服も着慣れてない。
飼い主に忠実でもない(むしろ自分が王子様)
これは、本能でどうにかなるでしょー♪と思っていました。

で、後日ふと思い出したので、やってみました。
巻かれる間はとても嫌がってる。
この調子なら、すぐに外すだろう。
よし、スタート♪

なんて前置きしたら、もうどうなったか分かりますよね・・・。
ええ、外しませんでした。
なんだか、巻かれた後はとっても落ち着いてしまった空。


もう少し顔にかかる様にすればいいんじゃないか?
とか、
手ぬぐいくらい長くないと、外せないのか?
とか、甘いことばかり考えてましたが、どうやらこの子は無頓着らしいです。

全く外す気配がないので、諦めて外してあげましたよ。
いずれどこかで外れたでしょうけど。

お前の本能は一体どこにいったんだ?
しかし、できると思ったことができないと・・・。
ショックかなぁとか思ったんですが・・。
猫だから期待してなかったからでしょうか。

面白くて仕方がありませんでした。
この本能をなくしてしまったかの様なバカさ加減が大好きです。

*昨日投票ボタンのことを書いたら、何人かの心優しい方が押して下さった様で、今まで見た事のない数押されてることに対して、一人ひそかにほくそえんでおります。
うふふ♪ありがとうございます☆



2005年01月17日(月) 写真拝見


父が結婚式から帰って来ました。
父には、デジカメで写真を撮って来る様に頼んでました。

一つ違いの従兄弟なのに(あちらが上)
小さい頃は会うたびに一緒に遊んだ仲なのに(一年に二回)
一人パソコンでゲームする君の側でパソコン画面眺めててやったのに(単に皆でやるボードゲームに参加したくなかっただけ)

勝手にメアドを変え(一度も互いにメールしないから・・・変わった事すら知らない)
お嫁さんの写真すら見せてくれず(そんな機会もなかった)
結婚式にすら呼んでくれず(交通費かかりますから)

そんな冷たい従兄弟が、どんな嫁をゲットしたのか、気になるじゃあないですか。
ええ、人のことは言えませんが。
交通費すら出なかったということなので、これで『遠方の方は呼ばなくていい』という前例のほかに、
『交通費すら出さなくていい』という前例をいただき、万歳している私ですが。
多分私だって写真見せませんが。

ま、撮って来るのはタダ♪
デジカメ発見したので、早速拝見☆

・・・・よく分からない・・・。
父に頼んだのが間違いだった・・・。
彼はアップで撮るという技法を知らないのか(現場で使ってるはずなんだけど)
すんごい遠い二人が写ってたり、
誰かのお尻が写ってたり、
ピンボケが写ってたり、
しょっちゅう見る叔母の顔が多数写ってたり・・・。

で、晴れの二人のアップがほとんどないのですよ。
こりゃビックリですよ。
まあ、無理やり見た感想は・・・。

相変わらず宇宙人みたいなひょろ長い従兄弟だなぁ・・・(父曰く『爪楊枝』)
タキシード似合わないなぁ・・。
あれ?和服はなかったん?
嫁様・・・アップがないからはっきりは分からないけど・・・。
叔母ちゃんに似てない?
あれ?ひょっとしてマザ・・・ごほごほ。

嫁を連れて、私に会うことなんて、ないんだろうなぁ。
てゆーか、多分従兄弟自体に会うこともあまりないんだろうなあ。
うん、散々書いたけど(無許可で)お幸せに〜。
え?何?
今年中に彼の妹(私より4歳年下)が結婚するかも?
阻止しなさい。
まだ早い。
早いったら早い!!
どうしてうちの家系は皆結婚が早いんだ!!
私が一番遅いじゃないか!!(人生エンジョイ中)

*12222ヒットは出ませんでした〜・・・次回は13333ヒットです。
ヒットは出ませんでしたが、最近毎日一票ずつ入ってて、心ひそかにうれしいのです♪
私の日記の投票ボタンは加工してないので、わざわざ誰も押してくれないのですが・・・。
誰が押してくれてるかとか全くわかりませんが、票が入ってるかどうかだけは教えてくれるシステムなのです。
『くすっ』と来たらば押してくれると、私が心ひそかに喜びます(そんなの嫌な人は押さない様に)



2005年01月16日(日) 新年会ー☆


初の。
私が完全幹事の。
新年会をしてきましたよー。
今回は、2003年県民芸術祭・2004年の再演メンバー合同での新年会。
新旧佐伯組での新年会なのです。
お互いを知らない人たちも一人二人だったので、いっかなーと思って。

あっさり決まったお店でしたが、このお店が結構よくしてくれて・・・。
一時間しか来れない人には、一時間用の料金を提示してくださったし、
遅れて来る人がいるなら・・・って事で、大勢でつつけるものを用意してくださったし・・・。
とても素敵なお店でした。
酒処・食処 菜の家といいます。
家庭料理なお店でした。
その料理はとてもおいしかったですよー♪♪

そんなおいしい料理をつつきつつ、
近況報告やら、ぶっちゃけトークやら・・。
色々と盛りだくさんにお話をしました。

佐伯の舞台は、皆が一般公募。
主役の方以外は全て一般公募で、垣根がなかった為、割とすぐに仲良くなれました。
お友達がたくさん増えました。
なので、新年会をしても、10人近く来てくださるので、幹事としてもやりがいが・・・。

ないです。
ごめんなさい。本当に苦手です。
お店と調整したり、要望を伝えてみたりするの本当に苦手。
皆さんに連絡する程度なら、何も問題はないんです。
でも、お店予約したりする作業はとっても苦手。
あまり行かないから、お店知らないし・・・。

その上せっかちなのと、よく知らないのとで、どのくらい前から予約した方がいいのか分からず、一人で焦るんです。
『もう〇〇日ー!?』みたいな。
そんで一人でパニックになって、投げ出したくなります。
皆とは会いたいけれど、企画したくない・・・。

と、いうことで、次回の幹事は、今回丸投げして下さった方に、丸投げしてきました。
連絡くらいならするからー♪(色んな人に迷惑かけながら)

*12222ヒットの方はご連絡を♪



2005年01月15日(土) 温度差


昨日の昼から、一生懸命準備。
例の従兄弟の結婚式に向かう為です。
以前『車で行く』と聞いた両親ですが、この両親は車と言っても、フェリーだろうと思っていたらしいのです。
しかし、
『フェリーで行くならフェリーで行くって言わない?わざわざ車でって言い方するかなぁ?』
という私の主張を聞き、確認をとった所、やはりずっと車の予定だったそうで。
ほらみろ。

散々父が文句を言い(だってどう考えても夜中の0時に出なきゃならんのですよ)
やっとこさっとこ、フェリーでの許可を得た父。
でも準備は任せっきり。
夕方に出るので、昼の間に父に聞きながら準備。

『これはいる?』
「いらん」
の繰り返し。
母はどちらかと言うと、完璧に準備したいタイプ。
あれもこれもと持って行く。
ヨーロッパの時も、使わないものたくさん持って行きました。
まあ、ヨーロッパは期間も長いので、準備しといた方がいいんですが。
今回は船中二泊。
父的には、何もいらないと思ってるくらいです。

が、母の攻勢は続きます。
『携帯の充電器も持って行った方がいいよね』
「ほとんど使わないのにいらない」
『分からないじゃん!』→入れた。

『ひげそりは?』
「染めてもらおうかなあ。その時についでにそってもらおうかなぁ」
『染めるにも二種類あって〜(大幅に中略)時間かかるよ』
「面倒臭くなった」(うん、あれだけの情報聞けばね・・・)
『えー?行かないの?』(やめる決心つけさせたのはあんただ)
「誰か持って来てるだろうから誰かの借りる」
『誰も持って来てなかったらどうするの?』→入れた。

その後どんどん荷物が増え、今度は父の普段着の話。
『船中では何着るの?』
「なんでもいい」
『これが丁度ハイネックで寒くないし』
「じゃあそれで」(と言いながら、そこらにあったズボンを無造作にチョイス)
『ちょっと!それとそれは色が合わないって!これなら茶色じゃなきゃ!!』
「俺を見てる奴なんていない!」
『そういう問題じゃない』(まあ、その通り)

母のテンションの高いグラフの線と、
父のテンションの低いグラフの線が全くもって交わらなくて、とってもおかしい。
そのやり取りに、涙が出るほど笑っていたのですが・・・。

『ハンカチは?』
「持ってる」(差し出したのは現場で使ってる小汚いミニタオル)
『えー・・?ま、いっか』

落ちた!!
母のテンショングラフが急下降!!
これにより、テンションの低いグラフを意地していた父と交わった!!

急にストンと落ちた母のテンションが本気で可笑しくて、お腹が痛かったです。
その後父は、母任せにしていたカバンを持ち、初めてその重さに気付き、
「なんかこりゃ!!何が入ってるんだ!!」
『えー?ひげそりとか充電器とかー』
「そんなのいらん」

重いカバンに文句たらたらですが、荷造りし直す暇もなく、しぶしぶ重いカバンを持って、出発いたしました。
まあ、温度差の違う母に荷造りしてもらって、我関せずの父が当然負けでしょう。

*12222ヒットの方はご連絡を♪


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