
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨日の大晦日はいかがお過ごしでしたか? 私は寒さの為、居間から一歩も出ずに過ごしました。 今年も出不精キャンペーンは続行する様です。
ところで、昨日、空が大人の階段をあがったのですよ。
昨日は手巻き寿司でした。 具として購入したお刺身が大量でした。 もう食べられない・・・。 そう思ってた時に、空が近くを通りました。 捕まえました。 ブリの刺身を鼻先に差し出してみました。
臭いを嗅いでいます。 今まではここまでしたら、そっぽを向いて、頑として口を開こうとしなかった空ですが、今回は臭いを嗅ぐ時間が異常に長い。 あれ? これ、もしかしたら食べるんじゃん? 2度ほどそっぽ向きましたが、いつもの頑とした感じではない。 なので、何度かしつこく鼻先に持って行くと・・・。
食べましたー!! ブリの切り身を、豪快に。 母と父が 『喉に引っ掛けるんじゃないか?』 と慌てる最中、どうしようもなかったのですが(出そうとしたら私の手が流血しかねないじゃないですか?) ごっくんと飲み込みました!!
いやー、食べるとは思わなかったので、小さくするとか考えてもいませんでした。 しかし、猫って、クーもそうでしたが、小さくしなくても、自分に食べやすい様にちぎったりして食べますよね? この子はそういう能力はないのだろうか・・?
ともあれ、大人の階段を上りました。 今までは子供だから魚に興味がなかったんですかね? いや、クーは子供の頃から興味津々でしたけども。 別に食べなくても問題ないのですが、なんだか猫らしくないから・・・。 ごちそうをあげ甲斐もないし。 なんだか、ごちそうあげて、がっついて食べてくれると嬉しいじゃないですか♪(親ばか)
てなわけで、これまたあげるのが大好きな父が、母の反対を押し切って二切れ目をあげようとしたけど、食べませんでした。 がっついて食べた空ですが、まだお魚に夢中になるということはない様です。 夢中になると、テーブルに乗ったりして死守するのが大変だからいいんですけどね。 そんな年越し。 そんな始まり。 そして現在、愚弟が朝まで遊んでいて、今も寝ている為、暗闇の中で更新作業をする私。 新年から何事だ。
皆様にとって、この一年素晴らしい年でありますように♪♪
愚弟が帰って来たので、食べに行くことになりました。 と言っても、先日書いた、ふぐ、関あじ・関さば、イセエビ・・・ などは全部却下になり、結局焼肉に・・・。
腹具合の悪い愚弟に、肉は大丈夫なのでしょうか? しかも、 『せっかくだから高級なところに行こう』 なんていう父の一言により、わざわざ自宅から30分近くの焼肉屋に行くことになりました。 愚弟が帰って来ると、どうしてこうも特別なのか? 因みに私が東京から帰って来た時は、ここまでしてもらっていません。 いつもの外食と同じでした。 なぜっ!?
格調高そうな所です。 果たして予約なしで行けるのか? でも予約は3日前までにって書いてあったし・・。 決まったのは前日だし・・・。 不安になりながら、門をくぐると、 『相席しかないんですよー』 との事。
父は基本的に格調高い店が嫌いだ(自分で言い出したくせに) 客が恐縮する様な店が嫌いらしい。 『偉そうに』と思うらしい。 よって、この応対にはとっても不満足。 家族に相談することもなく、 『じゃあもういいや』 と言って、出ていってしまいました。
因みに、この店員さんはとても応対よかったんですよ? よくよく考えたら、焼肉で相席って・・・。 同じ鉄板を見知らぬ人をシェアするわけじゃないと思うので、大部屋の一角だと思われます。 ええ、普通の焼肉屋と大して変わらない感覚。 このお店は個室が売りになってるので、そういう表現になってしまったのでしょう。 単に父が、こういう店が嫌いなだけ(ほんと、自分で言い出したくせに)
その後父のナビ・愚弟の恐怖運転(愚弟が妙に慣れて来たと勘違いしている為恐怖が増してます)で、次の焼肉屋を目指す。
つぶれてた・・・。
結局何度か行ったことのある店に落ち着きました・・。 高級はどこへやら? 腹具合の悪い愚弟も、食べすぎってくらい食べ、満足した様なのでいいですけど。 禁止されているであろうお酒も飲んだのでいいですけど。 お魚がよかった・・・(腹具合の悪い愚弟よりも先に具合が悪くなった模様)
さて、大晦日でございます。 今年の心残りは、結局今日・明日と雪という事で、ふくピカ買ったのに使わずに年を越そうとしていることでございます(本当にそれだけか?)
ここを見ていらっしゃる多くの方々。 大変お世話になりました。 毎日更新続けていられるのも、見てくださる方がいるからこそでございます。 ありがとうございました。 良いお年を♪ そして来年もよろしくお願いいたします☆
昨日、我が大分県は、妙なうわさのエックスデーでした。 かの有名な細木氏が、『29日に別府で地震がある。違ってたらこの業界を去る』と、テレビで言ったとか、チェーンメールが回ってきたとか・・。 ええ、真相はよく知らないのです。 私は彼女の番組は見ないので。
テレビで本当に言ったのか(言わないと思うけど) チェーンメールで、『言った』と流れてるのか・・・? どちらでもいいですが、昨日は別府に本当に地震が来るか? なんて、冗談で言っておりました。 いや、冗談な時点で危機管理は甘いのかも知れませんが・・。
ともかく、新潟の地震以来、財布だけは枕元に置いて寝ている私。 なぜかって? 被災したら、中学校の体育館なんかで過ごさずに、県外に出てレオパレスあたりで暮らしたいからですよ。 先立つものがなければ、生活できないじゃないですか(空は内緒で連れ込みます)
いつも通りに枕元に財布を置いて寝ました。 起きました。 何も起こってませんでした。 予言をすっかり忘れながら(朝見た占いをすっかり忘れて生活するに等しいくらいの忘れ方←要するに信じていない)過ごしました。 で、たまに思い出した様に 『あと何時間で地震が起こるのか?』 等と、母と談笑していました(談笑している時点で危機管理が・・・)
が、父は違っていた様で。 昨日から年末休みだった父ですが、自分のノルマが終わってなかったらしく、遅く起きた後仕事に行きました。 そんで夕方帰って来たのですが・・・。
『今日は風が強いなぁ』 そうだねぇ。寒いねぇ。 『高い所で仕事してるじゃん』 うん。 『揺れるたびに地震が来たのかと思ったよ』
臆病者ーーーー!!!
いや、うん、本当はこのくらいの危機意識が必要なのかも知れませんが・・。 普段そんなこと思わないでしょ? そのウワサを半分信じてたから、そんなにビクビクしてたんでしょ?
テレビで言った細木さん、もしくはチェーンメールを流した犯人さん・・・。 よかったね。 一人は信じて怯えてくれたらしいよ。
しかし、父はこのウワサを麻雀屋で聞いたらしい。 私も人に聞いたのですが。 結構広まってたみたいですね。 麻雀屋で過ごすおじさんたちにも広まってたんですからね。
因みに何も起こりませんでしたが、地震はいつ起こるかわからないので、細木氏が予言してない日は、油断しない様にしようと思います。 要するに細木氏は好きではありません。 彼女の言ったことは信じたくない(暴言)
いつも通りの時間に目覚ましセット。 頑張って起きて、窓拭きの予定だったのです。 なのに、目覚ましが鳴っても家の中が静まり返っている。 よくよく考えたら、父が今日から年末休み。 誰も起きていなかったのです・・・。 ああ、無駄な早起きをしてしまった・・・。
窓拭きを早く終わらせたい理由は一つ。 本日は小花さんと、彼女の婚約者である(婚約者って言葉を使ってみて、改めてビックリする)居合い侍さんと一緒に昼ごはんを食べに行く予定なのです。 というのも、無謀にも彼女等の結婚式の司会を引き受けてしまったから・・。 スピーチとどっちがいい?って言われたんですけどね。 スピーチは私余計な事言いそうだったんでね。 だからって司会もどうよ?と思うのですが。
とりあえず、お昼を食べながらお話(窓拭きは一応終わらせましたよ?) ほんの少しだけ・・・。 『お色直しの時に私にご飯を食べる時間を下さい。』 一つだけのささやかな願い・・にしては無謀な願い・・・。 だって彼女が式場でこだわった点は 『料理がおいしいかどうか』 ですよ!? もったいないじゃないですかー!!(わがまま) さて、叶うかどうか・・・(『ご歓談ください』とか言って、席に引っ込もうともくろんでいるが・・・無理?)
ハプニングは新郎が対処してくれるそうで・・。 ええ、お願いします(できないなら引き受けるな) 結婚式に大人になってから出た記憶がないので、ドキドキです。 ビデオとか持ってる人。 貸してください(切なる願い)
メインの話もそこそこに、友人の家に勝手に犬を見に行った後、我が家で空と戯れるお二人。 こ・・・こんなんでいいんですか? いや、私が『ダーツやろうよ』を断ったせいですけども。 私の才能のなさを露呈する遊びをなるべく選択しない様に生きてます。 ダメ人間です。
我が家に迎えたのはいいのですが・・・。 よくよく考えたら、何もおもてなしをしてなかったことに気付きました。 人としてこんなんじゃダメだ・・・。 空のおもちゃとか、遊べそうなものだけ持って行くってどうよ? 何かお出ししろよ・・・。
まったりと遊んで、お帰りになりました。 彼女らは不安になったに違いない。 私なんかに司会を任せていいものかと・・・。 ええ、私も不安になりました・・・。 こんな気が利かない女が司会とか・・・。 晴れの門出にふさわしくない。
結婚式について、色々とご存知の方。 真剣にメールか掲示板でいいので、ご教授お願いします。 マジで。 ヘルプミィーーー!!!
ドライアイが日増しにひどくなっている様な気がたしたので、観念して眼科に行くことにしました。 近場の眼科です。 もうすぐ年末年始休みとあって、駐車場には車がたくさーん!! うわ・・・1時間は待つな・・。 やめたい気満々でしたが、ここで引き返したら、当分行く気にならないので、覚悟して眼科のドアをくぐりました。
初診なので、手続きを済ませ、しばし待つ。 待ってる間に、待合室が段々と閑散としてくる。 看護師さんはとても多いので、次々と呼ばれるのです。 そして検査をするらしいのです。 効率はいいけど、どうせ最終的に医師の所で大幅に待たされるんだろうなぁ・・。 そうぐったりしていると、あっさり看護師さんに呼ばれる。
初診なので、簡単な質問から。 症状と、期間などを問われている間に医師が通る。 うーん・・・。 なんだかけだるい感じの人だ・・・。 私の第一印象は外れたことがあまりないので、少々不安。 いらんことを考えながら問診していって、終了。 あれ?コンタクトつけてる事言い損なった・・。 まあいいか。 聞かないのが悪い(眼科に行くときはいつも眼鏡)
検査もせずに、医師の待つ診察室で待たされる。 なんだかスムーズ・・・。 怖いくらいスムーズ・・・。 すると、先ほどの医師がけだるい感じで診察していました。 ぶっきらぼうです。 苦手です。 かなり苦手です。 診察時間・・・30秒!!(いってりゃいい方)
そりゃあスムーズに進むわけだ・・。 そう思いつつ、診察を受ける。 『はいまっすぐ見て』 『上見て』 『下見て』 ギューーーーーーッ!! 痛い痛い痛い痛い!! ち・・・ちょっと! 前触れもなくまぶたひねるのやめてよ!!
『アレルギーですねー』 まぶたの痛みを押さえてると、そんな言葉が聞こえてきました。 はい?アレルギー? 『目薬出しときますからー』 あ、ようやく言い出すタイミング発見。 あの・・・いつもはコンタクトしているんですが・・・。
『ハァ〜〜〜』
そ・・・そんなでっかいため息つかなくても・・。 言い出すタイミングが今までなかったじゃん・・・。 けだるそうなしかめっ面で、カルテにコンタクト用の目薬を追加訂正し、終了。 『また一週間後に結果知らせに来てください』
えーーーーーっ!? 一週間後にまたあんたに会いに来なきゃいけないのー!? やだーーーー!!
ぐったりしながら眼科を出ると、入ってから20分後の時間をさしてました。 早い。そりゃそうだ。 あんな短い診察ならば・・・。
『医師は偉い』 そんなオーラが全面に出ている医師で、とっても苦手・・・。 アレルギーが何のアレルギーかも聞けなかったよ・・・。 2004年の医師はコイツで終わり、2005年の医師はコイツで始まるのか・・。 嫌だ・・・。 それにしても第一印象はよく当たる・・。 いくら腕がよくても嫌いなタイプです。 誰かいい眼科を教えてください。
| 2004年12月27日(月) |
大掃除といえば・・・? |
今年の大掃除は気合が入っています。 部屋の不要なものを全て捨てる覚悟で臨んでおります。 え?いつも? いつもは埃のたまった所を適当に拭いて、掃除機かけて、窓拭いて終了です。 それだけです。 ありえない・・・。
と、いうことで今年は気合の入った大掃除。 仕事は午前中の分しか前倒ししていないので、午前中で終わらせるぞー!!
甘かった・・・。
甘すぎた。 いつしか買ったとんでもなく甘いモンブランケーキくらい甘かった(例えが私にしか分からない) 何で時間取られてるって・・・。 自分の小学生の時の作文で取られてるのが痛々しい。 てゆーか、それがまだ部屋の片隅にあったのが痛々しい。 更に、それを覗いた後、倉庫行きではなく、そのまま部屋に残ったのが痛々しい。 いや、多分見返しはしないんだけども。
昔から、先生の好む様な作文を書くのは得意だったらしい私。 しっかりと書き綴られていました。 正直に。本当に正直に『〇〇さんを無視した事がある』と。 しかしその後、『それはとっても悪いことで、改善しなければならない・誰かがしていたら注意しなければならない』チックな事まで書いてある。 これは嘘だ。多分。 そんな殊勝なことを本気で思いながら作文を書いていたわけがない。 で、多分それを書いた後注意したかって言うと、していない。
自分が嫌いになりそうな作文だったのに、それを静かに閉じて部屋に残す私。 うん、戒め戒め。 起承転結をはっきりさせたいが為に、こんな文体になったと思われますが、それが作文コンクールで佳作だったのがすごい。 純粋な子供だと思われたのでしょうか・・・。 ごめんなさい。 本当にごめんなさい。 猛省しております・・・。
で、猛省した結果、こんな開けっぴろげな日記を書く様になりました。 小学校時代の優等生チックな自分よりは好きですが、なんだかなぁ・・・。 そんなことを思いながらの大掃除だから、全くもって進まない。 もう何も見ずに倉庫やゴミ箱に追いやるべきだと思う。 思うんですが・・・。
そんなこんなで午前中に本棚の整理が終わったのです。 はい、午前中全てが本に費やされました。 ぐったり・・・(自分のバカさ加減に) そして捨てるものなんかが散らばった部屋を見渡して、愕然としております・・。 千里の道も一歩から・・・。 とはいえ・・・。
千里は遠すぎます・・。
我が家は、あまり昼間に暖房器具を使いません。 いや、こたつは別ですが・・・。 なので、空はいつもこたつの中で寝ているか、陽のあたるダンボールで作られたベッドで寝ているかのどちらかです。 しかし、朝や夜のストーブのついている時は、もっぱらストーブの近く。 最近では、ストーブをつける音が聞こえると、こたつから出てくる様になりました。 この学習能力は一体・・・?
昨日、お客様がみえるということで、応接室まがいの部屋を片付けつつ、ヒーターをつけました。 丁度あたたまった頃に、部屋も片付き、お客様もみえるという、素晴らしい心遣い!!(当然のこと) で、慌てふためきながら、部屋を片付け、掃除をしていたら・・・。

いつの間にやら空がヒーターの前を陣取っていらっしゃる!! しかも微妙な距離を保っていらっしゃる。 そうね。 ヒーターの前って、近づきすぎるととっても熱いものね。
しかし、どこから嗅ぎつけたのか? こたつでぐっすり眠っていたはずじゃなかったか? 居間と応接室との間のふすまが閉まっていたので、遠回りをして応接室まで来た空。 しかも、ヒーターが暖かい空気を出す様になってから来た。 このタイミングも見事。
あまりに見事なので、掃除機で脅かしてみました。 瞬時に逃げました(彼は掃除機が大嫌い) しかし、終わって掃除機を片付けると、またヒーターの前へ。 お客様がみえてる間もずっと、ヒーターの前を陣取っていました。 そしてお客様に 『あんたが一番いいなぁ♪』 と言われていました。
一番暖かいところを毎日占拠する空。 確かに、一番いい存在です。 生まれ変わったら飼い猫になりたい・・・。
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