しきりに車の免許をほしがり、渋々のお許しが出るやいなや、早速教習所に通い、晴れて免許を手にした弟。 じゃあ、試しに乗ってみるか!! と、母。 おびえる私。 きょとんとする弟。
で?初心者マークは? 『どうせ乗せてもらえないと思ったから、寮に置いてきた・・・』 きょとんとした理由が判明。 急遽、倉庫をひっくり返して、私が以前使っていた初心者マークを捜索。 あるわけないと思ってたら、意外と早く見つかって、これで、弟を邪魔するものはなくなった!!
まず、エンジンをかけましょう。 が、エンジンをかける時点からとまどう弟。 え?そこから!? その姿に、不安を隠せない、私と母。
ようやくエンジンがかかり、そろそろと出発する弟。 その動作があまりにもゆっくりで、不安がつのる私と母。 しかし、止まれなんかは、しっかり停止線で止まったりと、ルールは守ってる。 今の所。
途中、無駄なところで止まったり、ウインカー出すのがめちゃくちゃ早かったりしながら、目的地の一つである、ゲーム屋に到着。 たった2.3日しかいないのに、暇だからゲームを買うんだと。 手にしたのはゴルフゲーム。 で、私に近寄ってきて、一言。
『半分出して』 はっ!?なんでっ!? 『俺あんまりやらないから』 いやいや、私だってやらねえよ!! 『結構面白いから』 いや、そんな問題じゃなくてな・・・。 あまりに理不尽な交渉だが、受け入れる(今までしゃべってくれなかった弟に対して、無意識に気を使う様になってしまったらしいです)
その後、喫茶店で昼食。 そのとき、私が「このままどっかに遠出しない?」 と、地雷を踏む。 顔面蒼白の母。 輝く(ほんの少し)弟。
さあ、別府(温泉街)の手前までドライブだ!! ある程度慣れて、後部座席で漫画を読む私。 今日になって、腰が痛くなるほど、緊張しきりの母。 マイペースに走る弟。
まあ、母の言い分も分かる。 赤信号で止まってる時に、ブレーキをきちんと踏まずに、たまに前に進む。
右か左に、どうしても寄る。
軽は坂道でなかなかスピードが出ない。 なので、母が『真剣に踏んで!』と言うと、力いっぱい踏みすぎて、恐ろしく加速する。
バイクでならしたスピード狂は健在で、平気で20キロオーバーする。 しかも、バイクの時よりもスピード感がない為、本人は『30キロも60キロも変わらない』とか、暴言を吐く。
そんなこんなで、初運転は昨日終了。 今から、初遠出に行ってきます♪ バイクでならしただかなんだか知らないが、自信過剰なのが、怖いとこ。
昨夜、弟が帰ってきました。 なかなか電話がつながらず、いつ帰ってくるのか分からなかったのですが、ようやく前日に連絡がつき、昨夜帰ってくるとのこと。 しかし、外は雨。 弟はバイク。 本当に帰ってくるのか? まあ、あいつのことだから、ぬれても帰って来るんだろうけど・・・。
連絡もなく、ご飯もいつ食べるのか分からない。 母のイライラがつのっていくのが分かる。 弟が心配でしょうがない母は、弟に電話がつながらないだけで、イライラします。 しかも、そんな母を知ってるのか知らないのか、弟は着信履歴を見て、電話を返してくることをしないもんだから、更にヒートアップ。
そんな中、しっかり帰って来た弟。 母の第一声。
『何!?その頭!?』
私の位置からは、見えない。 なので、「どうしたの?」と聞くと、 『金髪』 だそうで。 確かに、色が更に明るくなっている。 これから就職活動だというのに、何を考えているのか・・・。
と、思った母は、着いたそうそう愚痴。 濡れた状態なので、風呂に入る様に急かす。 マイペースな弟は、冷蔵庫をあさる。
『早くお風呂に入りなさい!!』(噴火)
母もマイペースなのですが、弟は、更にその上を行くマイペース。 そんなマイペースな母が、マイペースな弟を叱る様がとても面白い。
更に、お風呂からあがった弟とテレビを見てると、丁度息子の部屋をがさ入れしているシーン。 がさ入れ中に、丁度息子が帰って来た。 そのシーンを見て、一言。 『バカだねぇ。息子が絶対に帰って来ない時間にしないと!!!』
・・・・弟の前で言うなよ・・・・。 っていうかさ・・・。 私の部屋はやってないよね?? 『あんたは、ほとんど居間にいたから、発見したいものもなかったからやってない』
それ、弟の部屋はやったって認めてる様なもんだから。
30分程度のウォーキングじゃだめだ!! まったくやせない!!(当たり前) と気付いた私たちは、コースをのばしてみました。 そのコースにて、出会うこと。
まず、先日書いた、白いわんこ。 最近は、待ち焦がれてくれてて、『キュンキュン』と鳴く。 たまに、人が通ると、犬小屋に戻ろうとする。 やはり、道沿いだから何かされてる模様。 こんなに人懐っこい可愛い子なのに〜・・・。
それを通り過ぎると、狭い路地。 小さな昔ながらのお店がつぶれた跡が2箇所ほどあって、ちょっと物悲しい雰囲気。 ここら辺はまだ区画整理がされていないらしく、懐かしい感じの路地だ。
それを抜けると、川沿いの道に着く。 看板がある。 何何?『水位に注意』? よくよく見ると、水の中に、怖い目と鼻と口が描かれ、『堤防なんて崩してやるぞー』と仰っている。 面白いんですが。 その脇には、死んだ魚の様な目のなまず(実際魚ですが)が描かれていて、水をきれいにしましょうみたいなことが書かれている。 怖いんですが。
しかし、本当に水が汚い。 くさい。 遠くから見てると、 『ここら辺に住んでいる人は、川が見えて、水鳥も見えて、春には菜の花が咲いて、気持ちがいいだろうなあ』 って感じですが、実際は 『ここら辺に住んでる人は、臭くてたまらないだろうなぁ・・・夏とか窓開けたくても臭くて開けられないんじゃない?』 って感じ。 川の中に行くことができる、階段もありますが、こんな汚い川の中に入りたくないっつーの。
そんな、気持ちいいんだか(視覚的には)、気持ち悪いんだか(嗅覚的には)分からない川沿いを歩き、帰途につきます。 途中、吠える犬なんかとも出くわしますが、私に向かって吠えて可愛くないので、削除。 あの白いわんこだけが、癒しです。
そうして、頑張って伸ばしたコースなのに、それでも45分。 母がしきりに 『嘘だ!!もっと歩いてる!!』 と仰いますが、二度計ってみて、45分なんだから、45分なんですよ・・・。
もっと体力をつけましょう。
| 2004年03月24日(水) |
テレビの画像が乱れます〜調査編〜 |
3月19日に書いた話の続編です。 ケーブルテレビの方がいらっしゃいました。 ようやく点検です。 この前と同じ方がいらっしゃいました。 屋根裏に行くのかと思いきや、外の分配器を調べる様子。
分配の様子などを逐一調べ、あまり改善が見られない。 とうとう屋根裏に侵入か? と、半ばワクワクしていたんですが(おい)
『あとは、インターネットのところで分配させるか、屋根裏を調べるかになるんですが』 はいはい。 『屋根裏となりますと・・・費用の方も結構するので・・・一番いいのはインターネットの所で分配するのが一番なんですよね』 そ・・・それで改善するならお願いしたい・・・。 『費用の方も結構』の『結構』とは、どのくらいのレベルなのか・・・。 イマイチ不安だし。
という事で、インターネットの部分で分配させて、接続。 父が土日によく見るチャンネルは改善!! また、普通のチャンネルでも、文字がゆがんだり、青い画面になったりすることがある。 それは改善されたか?
今の所は改善されてる模様・・・。
『じゃあ、これで様子見てください。一週間後に問題なければ、これで完了という事で、工事費用を請求させていただきます』 は〜い。分かりました〜。 しかし、人の家にあがって、調査して、調べる・・・このくらい愛想がなければできない仕事だよなぁ・・・と、感心。
も、つかの間・・・。 彼が帰って、一時テレビを見ていましたら、文字がゆがみはじめました。
改善されてないよー!!!
むしろ、今日になってちょっとひどくなってます。 これは・・・やはり屋根裏調査になってしまうのか・・・?
ここで素朴な疑問。 『デジタル化したら、この電波問題はなくなったりしないのだろうか?』 さあ?どうだろう?
デジタル化まで、あと2年くらい。 屋根裏調査費はまだ分からないが、かなり高そう。 今現在、そんなに不便か? そうでもない。
2年後まで見送りそうな予感(昨日まで)
しかし、今日になって、青い画面になることが増え、ちょっと困るかも・・・。 一週間後の結論はどうなる? しかし、一体、うちのテレビはどうしてしまったんだろう? 何の陰謀がっ!?(ないない)
| 2004年03月23日(火) |
父よ・・・改善を要求する |
父は電話に出ません。 何度言っても、なかなか出ません。 「今日は休み!!」 とか言って、出ません。 まあ、出たら出たで、相手のセールスマン(うちにかかってくる電話は大抵これ)に喧嘩腰で応対して、恥ずかしいので、いいんですが。
玄関のチャイムが鳴りました。 私はトイレ。 母は外出中。 父は居間でテレビを見てる。 どう考えても、父しか出る人がいないのに、
出ません。
何度チャイムが鳴っても出ません。 うちの大黒柱ではないのか? うちの代表者ではないのか? 恐らく宅配便なんですよ。 ちょっと出てハンコ押してくれればいいわけですよ。 なのに出ない。 宅配便の方、大変申し訳ありませんでした・・・。
車の担当セールスマンがいらっしゃいます。 うちの車はそろそろ買い替え時。 なので、新しい車を購入してほしいらしいのです。 かいがいしく、しょっちゅういらっしゃいます。 なのに、父は 『いらん!お前んとこでは買わんぞ!!』 と、豪語なさる。 じゃあお断りしてください。
電話がかかって来ました。 セールスマンからでした。 さあ、断ってもらいましょう。
無理やり電話に出てもらうと・・。 『う〜ん・・・まあ、考えとくわ』
おい!!! 何がどうなったら 『買わん!!』 から 『考えとく』 になるんだっ!! そんな期待持たせる様な事言うから、セールスマンがうちまで来ちゃっただろ!! うちは大分市のはずれだぞ! 来るのも一苦労だぞ! しかも今、夜なんだぞーーーー!!!
母が応対し、父に玄関に出る様に促すと・・・。
首をしきりに横に振る父。 子供か、お前は・・・。
結局母が断りました。 かわいそうなセールスマン・・・。 まあ、あのセールスマンは、私のマーチ様のエンストについて、『代車があいたら検査します』って言ったくせに、その後すっかり忘れてる様だから、どうでもいいんですけど。 マーチごときの購入者には、手間かけてらんないってか? って、ちょっとひがんでしまうからいいんだけどさ。 畜生・・・。
この他、サッカー観戦やら、旅行やら、行きたいって言うばっかりで、チケット取ったりはしません。 自分でチケットを購入するくらいなら行かないっぽいです。
ゴルフの予約とか、飲みの予約とか、高校の同窓会の幹事とかは勇んでやるくせに、このギャップは一体何だ。
何度言っても改善されないので、本当に困ってます・・・。
| 2004年03月22日(月) |
ライブとやらに行って来ました |
友人に誘われて、ライブに行ってまいりました。 友人の旦那様がやっているバンドで、某有名歌手のコピーバンド・・・になるのかな? 私は、その歌手の曲はほとんど知らないのですが(自分の好きな歌手のCDしか聴かない為。年を重ねるごとに視野が狭くなる)知らなくても楽しめるということだったので、誘われるままに行ってみました。
会場に着くと、もう一杯!! 50人くらい収容のライブハウスなのですが、一番前の端っこしか空いてませんでした。 そんで、私は一番前の、端の端へ。 一緒に行った友人が、『そこじゃ見えないでしょ?代わろうか?』と行って下さいましたが、遠慮。 だって・・・。
マスクマンになるから★
事前に喫煙可という情報を得ていた私は、あらかじめマスクを持って行き、座った途端にマスクを装着!! 立派な不審者完成!! よって、端っこでおとなしくしていたかったのです・・・。 何しに行ってんだか・・・。 明らかに場違いな空気をかもし出す私。
ライブがはじまり、盛り上がる会場。 友人の旦那様のイメージが90度近く変わる姿に、あっけにとられる私。
観客に歌う様に要求する旦那様。 歌う観客たち。 かろうじて、歌えそうなところを歌う私。
手拍子を要求する旦那様。 手拍子しているうちに、指輪をはめた部分が段々と痛くなる私。 それでも、ある意味それしかできないので、手拍子し続ける私。
時間が経つにつれて、ヒートアップする会場。 それとは逆に、タバコの煙に段々とやられ、ぐったりしていく私・・・。 この時点で脈拍約90・・・。
ラストに近づくにつれ、かなり盛り上がり、観客も歌だけでなく、振りまでつく様になる。 なんとなく歌えそうなところを歌おうと試みるも、タバコの煙で口を開けたくなくなる、軟弱な私。 ここで、マスクをしてきて正解だと気付く(口が動いてないのがばれない)
こじんまりとしたライブハウス。 私はその場に向かないと、痛感し、ちょっとショック・・・。 でも、会場出る時には脈拍120なんかになるんじゃなぁ・・・。 もう少し、強くなりたい・・・と思った一日でした。 タバコに慣れるべきか(本当はそんなこと微塵も思ってないのが、私の悪いところです。自覚済)
本当に何しに行ったんだか・・・。
因みに、ライブ自体は、本当に皆さん歌もギターもうまくて、すごかったです。 圧倒されました。 まだ一周年という事で・・・。 信じられません。 そのくらいすごかったです。
うちは、なんだかんだ言って、ペットを飼ってます。 一番はじめは、多分猫。 シャム猫だったんですが(純潔かどうかなんて知りません)私が随分小さい頃に飼ってました。 なので、あまり覚えてません。
ただ、父が 『猫なんだから、上の方から落としても、きれいに着地するはずだ』 とか、何とか言って、落として遊んでいたのを、子供心にひどいと思いながら見てた記憶だけが鮮明に残ってます。 あ、因みにまったくもってきれいに着地できませんでした。
ほとんど外猫でした。 なつかなくて(当たり前って話もある)可愛くなかったんだそうです。 母は、この時の経験から、猫より犬の方がいいと思ってたそうです。
次に鳥がいたのです。 ギンパラという種類でした。 小学生の時、お祭りのクジでゲット!! 3度目の正直くらいで当たったときは、本当に嬉しかったのに、いざ我が家に来るとうるさいうるさい・・・。 特に朝・・・。 私は二階だったので、そうでもなかったんですが、近くで寝ていた母は、イライラしてしょうがなかったそうです。
その子は、夏のある日、野良猫に食べられてしまったのですが・・・。 いや、ちゃんと玄関先にいたんですよ? 鳥かごの中に入ってたんですよ? でも、田舎は夏玄関開けっ放しで風を入れたりしててね・・・。 猫が入って来て、鳥かごの隙間から手を入れちゃったらしいです。 かわいそうなことをしたなぁ・・・と、今でも悲しくなります。
次に来たのは、恐らくライ。 私が中学生の時。 父が飼いたくてしょうがなかった時に丁度知り合いのところに子供が生まれて。 母は反対したのですが、父が強引に話を進め、断れないところまで来たので、仕方なく飼い始めたのです。 結局、父が散歩に行ったのは、片手の指で事足りる程度でしたが。
そしてクー。 こいつが可愛くて、母の中で犬と猫が逆転!!(ライが可愛くなかったというわけではありません) 今では、猫グッズを買いあさってしまうほど、猫好きに・・・。 母曰く、 『人間余裕のない時に、動物を可愛がることはできない』 そうです。 それで、一番はじめのシャム猫が可愛くなかったんだそうです。
動物を飼うって大変だなぁ・・・。 でも、それに勝るほどの癒しをくれるから、やっぱりやめられませんね♪ そろそろ猫に子供たちが生まれる時期♪ 旅行が終わったら、可愛い家族を探します♪ この遍歴に、もう一匹が加わるのも、時間の問題です☆
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