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随筆
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2004年03月12日(金) 陶器の扱い方


ホワイトデーに、友人からカップとか飴とか入ったセットを頂きました。
少ない投資で(え?)大きな見返り♪(最低)
いや、ほんとありがとうございます・・・。

せっかくいただいたので、これでコーヒーでも飲もうかしら〜♪
なんて、袋の中をのぞくと、説明書が。
私、こういう説明書は何故かちゃんと読む人です。
急いでるときとかは別ですが・・・。

『煮沸について』
?煮沸?
読み進めるうちに、真実が明らかに・・。
なんでも、煮沸処理をしなければ、ひび割れや、しみ、変色などが起こるそうだ。
マジで!?
はじめて聞いた!!
この陶器が、低音で焼き上げた、土ものだからだそうです。
ほうほう、じゃあ、早速そのやり方は・・・?(最近ちょっとやる気?)

『器と一握りの米をなべに入れ、40分くらい煮る』
は・・初めてやるよ。
カップを煮るなんて!!
『器が踊るほどの強火は避けてください』とある。
な・・・なんだか怖いなぁ・・・。

そう思いつつ、様子を見ながら煮沸。
次第に面倒になって(今日は寒いんですもの)踊らない程度に弱火にして、40分待ちました。
ようやく終了♪

さて、この後は?
『火を止めてそのままさまします。尚、一晩つけておくと、一層効果があります』
冷めるのも、一晩置くのも、手間はかからないので、一晩置くことにしました。
手間のかかる物体だ・・・。
これで全てが終わるならいいけどさ・・。

しかし・・・まだ続きがあった。
『料理を盛り付ける前に一時間ほど、お湯か水につけておくべき』
もしかして・・・・コーヒーとかも・・・?

見なかったことにします(無理)



2004年03月11日(木) 徒然なるままに・・・


うちの居間からは、木が見えます。
居間の前に、たくさん植えているのです。
それを、母がばっさり切りました。
丈が半分くらいになりました。
今まで、木しか見えなかったのに、今現在、その木がなくなってしまい、変な気分です。
殺風景。
ああ、田舎なんだなぁ〜・・・と思わせる様な風景。
もともと田舎なのに、木がなくなったら更に田舎感がアップ。
何故でしょうね?

マーチ様を洗っているときに、ふと気付きました。
桜の存在に。
うちにあるのは、さくらんぼの桜。
なので、早咲き。
玄関から出て、死角にあるとは言え、5分咲きまで気付かなかったなんて・・・。
申し訳なかったので、じっくり凝視してみました。
今年もこのさくらんぼは、毛虫にやられて、食べられないのでしょうが、きれいな花は健在。

従兄弟が、叔父と共にやってきました。
なんでも、今彼が担当している患者さん(従兄弟の職業は医療関係ですが、医者ではありません。あんな奴が医者だなんて・・・恐ろしい・・・)が、バスで来ているのだが、その交通費が高い。
以前はマーチに乗っていた。
なので、私のマーチ様を、使わない日は貸してやってほしいというもの。

私はOKし、その後もなんだか話し合いが続いてるので、外に出ました。
すると、高級車がたくさん止まってる。
ご近所さんの土地を埋め尽くす形で、更に道路にはみ出す形で止まっている。
すると、警察官が現れ、『これは事業法違反だ』とかなんとか仰って、去っていく。

あわてて、母に話すと・・・

『たいした罪にはならんよ。罰金程度でしょ?』
何でしょう?
この堂々とした貫禄は・・・?

夢なんですけど。
そりゃそうですよ。
なんだ?この話?
今思えば、何故従兄弟しか来てないのに、高級車がたくさん止まってんだ?
てゆーか、なんで私がマーチ貸さなきゃいけないのさ?

私は今、何に思い悩んでいるのでしょうか・・・・?
そして、夢の中であんなに貫禄がある母・・・。
私の本能は、母の何を感じ取っているのでしょうか・・・?
ナゾ・・・。



2004年03月10日(水) オニオングラタンスープ


はまったのは、インスタントのカップスープ。
前からずーっと作ってみたかったんです。
作り方も知ってるんですが、これがまた時間がかかる代物。
仕事もなかなか終わらないしで、ずっと延び延び。
母はテレビを見て『おいしそ〜』と言いますが、こんな面倒臭いもの絶対作らないし。

しかし、一昨日、母がガーリックトーストを貰って帰って来ました。
お友達の娘さんが喫茶店に勤め始め、そこで余るパンをもったいないからと、持ち帰るのだそうです。
そう、うちではフランスパンなんて購入しないので、それもまたネックだったのです。
なかなか手を出さない材料も手に入った事だし、やるか!!という事になりました。

それでも、ブイヨンとチーズがないので、スーパーへお買い物に。
ちょっと子供とぶつかったので、『ごめんねー』と言いましたが、その少年は、スニーカーにローラーがついてるやつ(おばさんはそんな妙なスニーカーの名前なぞ覚えてません)で、滑っていまして・・・。
ちっ・・・謝って損した・・ってな気分に。
あれ、音があまりしないので、急に死角から現れる感じ。
ちょっと危ないと思う。

気を取り直して、必要物を購入し終わり、いざ、調理へ!!
たまねぎを炒めるのです。

一時間ほど。

『薄く切ったたまねぎ』とあります。
そんな高等技術を持ち合わせていない私に(おい)素敵アイテム♪
野菜カッター♪♪
これでスライスして、簡単にすんごく薄いたまねぎのできあがり♪
世の中便利♪(包丁でそのくらいできる様になりましょう)

炒め始める。
少しずつ色が変わるのが楽しい。
微妙にこげた部分を、執拗に取り除きながら、一時間。
なんか最後の方は、固めると『たまねぎお好み焼き』みたいな感じになり、ちょっと面白かったです。
そんな、一つの生地の様なたまねぎも、水を入れてかき回すと、しっかり分離。
でも、ちょっと細すぎたか・・・?

味付けしながら、なんだか違和感を感じながら、完成。
なんだか味が濃い・・・。
それをオーブンで煮詰めれば、更に濃い・・・。

『時間をかけて頑張ったかいがあった!と思える味になります』
と、書いてありましたが、ちょっと濃かった・・・。
お店で食べたのも、濃かったので、こんなものかも知れないが、薄味好きな私としては、もう少し薄い方がいい・・・という事で、お湯入れて調節しました(それでもまだ濃い)

しかし、料理嫌いの私に、極めたい料理ができました。
ええ、誰かがメイン料理を作ってくれなきゃ、できない代物ですが。
だってつきっきりじゃないと焦げるじゃん・・。
まだまだ、何か別のことをしながら、作るのは不可能です・・・。

そして、一日中にんにくの香りが漂うガーリックトーストは、未だに半分以上残ってます・・。
どうしよう・・。



2004年03月09日(火) 鉄棒


最近の子は、逆上がりができないそうですね。
できなくても、人生に差し障りがないって事で、強制もしてないそうですね。
私の時なんか、できるまで頑張ったもんですが。
皆ができてるから、できてない子は悔しいし。
うちの地元の小学校には、逆上がりができる様に練習する道具があるので、きっと逆上がりを頑張ってるんだと思うのですが。

私は、騒がしい子供だったので、鉄棒大好きでした。
どんなに頑張っても、鉄棒の上に両手両足をのっけて、ぐるんぐるん回るやつだけはできませんでしたが、その他の技はある程度できてました。
木に登るのも大好きでした。
昔よく登った木に、今登ろうとするのは怖いですが・・・。
登れないと思った瞬間、ちょっと悲しくなりました。
なので、今逆上がりができるかどうか・・。

と、テレビを見ながら思っていました。
そして、そのテレビに違和感を感じました。

手の向き。

鉄棒を握ったときに、自分の側に指や手のひらが見えるか、手の甲が見えるか・・・。
テレビの中の子供たちは、手の甲が見える形。
でも、私の想像の中では、指や手のひらが見える形なんです。

よし!
実証してみよう!!
と、向かった先は父の部屋。
父の部屋にあるぶらさがり健康器でやってみ・・・。

できるか。
ぐらぐら揺れるっつーの。
気分だけでも味わえるかなぁ?と思ったけども、無理!!

よし!
公園でも探そう!!
散歩しながら、公園を探す。
もちろん、公園はたくさんある。
が、鉄棒がない!!
いっそのことジャングルジムで気分を・・・

小さな子供たちや、その親がいるのでやめました。
いい大人が恥ずかしい・・・。

上記の理由により、小学校か中学校でやってみるのも却下。
運動場に人がいなくても、窓際で、授業を上の空で聞き、ぼーっと運動場を見てる生徒がいるに違いない。
そんな中、大の大人が鉄棒なんてできない。
不審者ですよ。不審者。

最近学校も、対策として門扉を閉めてるしね。
まあ、脇の門が開いてれば同じことですけどね。
乗り越えられるくらいの高さだから、閉まってても不審者は入って来るでしょうけどね。

という事で、いまだに検証できてません。
これは、個々の個性なのか?
手の向きがどちらでも、可能なのか?
やってみなくちゃ納得できません・・・。

という事で、鉄棒のある、人気のない公園を教えてください(そんなのない?)



2004年03月08日(月) ついで、ついで


身に覚えのある方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、うちの母は、「ついでに」色々したがります。

たとえば、洗濯物。
洗うものが少ない時。
なんでもいいから洗おうとします。
いつもなら、まだ洗わないであろう衣類を引っ張り出して洗ったりします。
そんで、アイロンがけしてない衣類がどんどんたまっていきます。
ほら、無理して洗濯するから・・・。

ゴミ出し。
中途半端な量だと、家中のゴミを探して回ります。
掃除をするわけじゃありません。
ゴミだけ探して回ります。

挙句の果てに、
『薬早く飲みなさい。ゴミ出すんだから』
と、薬の時間まで急かします。
いや、食前であればいつでもいいので、いいんですけど。
でも、この薬の袋一つで、かさが増えるとは、到底思えないのですが・・・。
ゴミ出しをした後に、ゴミ箱にゴミが入るってのが苦手らしいですけどね。

しかし、ゴミ出しに行った後、事務所のゴミ箱を見ると、しっかり残ってたりします。
無理やりゴミを作る前に、事務所のゴミ箱の存在に気付け。

外出。
一旦外に出る用事があると、そのついでに他にも行くところを探します。
そんで、あれもこれもと計画したはいいが、昼をかなり過ぎて帰って来ます。
この中に病院が入っていると、さあ大変。
診察は昼休みに入り、結局午後に行かなければならなくなります。
無駄足。

私に、この習性はあまりありません。
東京で暮らしていた時も、洗濯物は少ない方が、洗濯バサミの数が足りないとかいう、余計な心配をしなくていいし、
ゴミも足りなければ次回に持ち越せばいいし(少なかったんです。決して汚かったわけでは・・・)
外出なんて、何度も車止めて外に出る方が面倒・・・。
効率は私の方が悪いのでしょうが、最終的にオチのつく母よりもマシだと思ってます。



2004年03月07日(日) ようやく


ようやく昨日ちらし寿司をしました。
父がいないので。
父がいると、ただでさえ面倒なちらし寿司とは別に、おつまみを作らなければならないので、更に面倒。

寒い中、私と母、どっちが買い物に行くかでもめる。
結果、私が行くことに。
強風吹き荒れる中、一番近くのスーパーで、かまぼこ購入。
かまぼこひとつ買い忘れていた為に、寒い中外に放り出されたのです。
たった数分外に出ただけなのに、耳が痛い・・・。

で、ようやく家にたどり着き、ストーブの前に陣取って手足を温めていると・・。

『ごぼう忘れた・・・』

もういやだ!!
もう出ないぞ!!!
って事で、結局母も、この強風の餌食に(バカ)

で、もう一つ忘れていたインゲン(うちではいろどりに使われます)がなかったという事で、菜の花を購入して帰って来ました。
高かったんですって!!
しかし、もうすぐ春♪
菜の花が乗ったちらし寿司なんて、ちょっと風流じゃございません?
なーんてウキウキ気分でお手伝い。

母がまぜ、私があおぐ。
以前は交互でやってたはずなのに、今回はずっと私があおぐ役。
手が疲れて来ると、段々と力がなくなる。
それに対し、
『もっと強く!!』
とか、
『ここめがけてあおいで!』
とか、言いたい放題の母。
畜生・・・。

そんなこんなで、苦労して(?)出来上がったちらし寿司♪
早速いただきまーす♪♪

菜の花苦っ!!
こんなに苦かったっけ?
寿司の味がしなくなる・・。
苦さに舌が支配される・・。

って事で、取り除いてみそ汁に投入。
いろどり意味なし!!
一年ぶり(だと思います)のちらし寿司は、菜の花さえなければおいしかったです♪
インゲンがあれば・・・。



2004年03月06日(土) その後のお話〜パート2〜

何気に好評だったので、結構前までさかのぼってみたいと思います。

11月20日に書いた電位治療マット。
効いてるんだか、効いてないんだか分かりません(おい)
いや、そんなもんですって。
とりあえず、電気毛布代わりになってます。
でも、最近ひどい肩こりとかはまったくもってよくなってない様なので、効いてないのかも・・・。
でももしかしたら、2割くらいは軽減されてるのかも。
結局よく分からないまま、母に返すことになりそうです。

11月18日にちらっと書いたアミノ酸
私は続いてません(え?)
いや、疲労回復の為に、寝る前に飲むと、糖分もあるからか、お腹が張って寝れなくなるんです。
かと言って、お肌の為にお風呂上りに・・・と思っても、何か別の飲み物飲んでしまうんです。
最近お気に入りは、オレンジジュースなのです。
一応、常に台所にあるところを見ると、母は続いてるのかな?と思いますが、減りがかなり遅いので、思いついたときにしか飲んでないと思われます。

私たちは、劇的な効果がない限り、なかなか続かない様です。

12月7日に書いた父の英会話セット。
まだまったく始まってません。
進展したことと言えば、母がダビング用にテープを買って来たことくらいです。
目につくところに置いてみるんですが、その空間が見えないと言わんばかりに、無視です。
たまに、話題を振ってみますが、
『車の中にセットしてくれたらやる』
とか、他力本願な事を言いやがります。
最近では、『弟に送れ!』と言い放つ始末です。

父に必要なのは、手軽さらしい。
でも、これ以上手軽にはならないと思う。
最近では、
『車にCDがついてれば、簡単だな』
とか仰ってます。
要は
『車を買いたい』
のです。

私は、車がCD付きオーディオになったところで、CDを交換しないと思います。
つまり、セットしたCDがエンドレス。
そして、飽きて、ラジオに切り替わるんだと思います。

それでも尚、『続ける』と言い張る父。
一回でも聞いてから言いやがれ。


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