| 2004年03月06日(土) |
その後のお話〜パート2〜 |
何気に好評だったので、結構前までさかのぼってみたいと思います。
11月20日に書いた電位治療マット。 効いてるんだか、効いてないんだか分かりません(おい) いや、そんなもんですって。 とりあえず、電気毛布代わりになってます。 でも、最近ひどい肩こりとかはまったくもってよくなってない様なので、効いてないのかも・・・。 でももしかしたら、2割くらいは軽減されてるのかも。 結局よく分からないまま、母に返すことになりそうです。
11月18日にちらっと書いたアミノ酸 私は続いてません(え?) いや、疲労回復の為に、寝る前に飲むと、糖分もあるからか、お腹が張って寝れなくなるんです。 かと言って、お肌の為にお風呂上りに・・・と思っても、何か別の飲み物飲んでしまうんです。 最近お気に入りは、オレンジジュースなのです。 一応、常に台所にあるところを見ると、母は続いてるのかな?と思いますが、減りがかなり遅いので、思いついたときにしか飲んでないと思われます。
私たちは、劇的な効果がない限り、なかなか続かない様です。
12月7日に書いた父の英会話セット。 まだまったく始まってません。 進展したことと言えば、母がダビング用にテープを買って来たことくらいです。 目につくところに置いてみるんですが、その空間が見えないと言わんばかりに、無視です。 たまに、話題を振ってみますが、 『車の中にセットしてくれたらやる』 とか、他力本願な事を言いやがります。 最近では、『弟に送れ!』と言い放つ始末です。
父に必要なのは、手軽さらしい。 でも、これ以上手軽にはならないと思う。 最近では、 『車にCDがついてれば、簡単だな』 とか仰ってます。 要は 『車を買いたい』 のです。
私は、車がCD付きオーディオになったところで、CDを交換しないと思います。 つまり、セットしたCDがエンドレス。 そして、飽きて、ラジオに切り替わるんだと思います。
それでも尚、『続ける』と言い張る父。 一回でも聞いてから言いやがれ。
最近書いた話の、その後を追ってみようかと思います。
まず、3月3・雛祭り。 この日、ちらし寿司の予定でした。 が、なぜか、ハンバーグに予定が切り替わってました。 理由は、ご飯の量の関係だそうです。 という事で、雛祭りらしきことは何ひとつなく終わりました。 つまんない。
2月13日に書いた話。 『杵築(きつき)』を『きちく』と読んだおばさんにやられました。 いつの間にか、契約してることになって、葉書が届きました。 いらないって言ったのに・・。 確認しないで契約なんて事にはなりませんって言ったのに・・・。 即解約の電話をしました。 怒り心頭の私に代わって、母が・・・。 その母も、いらないって電話したのに、更に進められたらしく、ご立腹でした。 ひどい業者だ!
3月2日に書いた話。 白雉猫が来なくなりました。 やっぱり飼い猫だろうか? ここ最近、ちょっと出かけるたびに、ライの小屋をのぞいてみるのですが、いません。 デジカメにうんざりしたのかしら? 残念・・・。
2月6日、2月11日に書いた話。 新しい薬の効果を報告するために病院へ。 冷え性はまったく治ってません。 まあ、薬変えたからってすぐ治るわけじゃないですよ。 私にはそれより何りも気になる案件が。
この薬にしてから、太りだした!!
冬眠体質により、冬は脂肪を蓄える・・・。 とはいえ、この増え方はあんまりじゃないか。 散歩しても効果があまりない。 なんとかとどまってる程度。 どういうことだー!! と、薬のせいにして皆の嘲笑を買っていましたが、これが実はビンゴ。 ビタミン剤のせいだったのです!(ふんぞり返って)
えー説明聞いたけど、忘れました。 『でも、太ったっていうことは、薬は合ってるみたいですね。痩せるって事は、あわないって事ですから』 はあ・・そういうもんですか・・・ 『どうします?やめたい物はやめていいですよ』
やめます(即決) 4月に京都に旅行に行くのです。 京都で壮大な夢をかなえるのです(おおげさ) その為には、太っていられないのです。 何かは、恥ずかしすぎるので言いません(言えません) と言うと、なんとなく分かられてしまうかしら・・・。 と、いうことで、漢方のみで頑張ります。
1月30日、2月3日に書いた父の薬。 黒酢はおいしいらしく、続いてます。 でもやっぱり、レジ横に並んでるのを見て、ついでにかごに入れる値段じゃないです。 ウコン茶への興味がそがれてます。 毎日かかさず飲んでたのに、最近は思い出したときになってます。 友達へのつきあいで、薬が新たに増えました。 でもまだダンボールに入ってます。 いつ活躍することやら・・・。
今日、ちょっと知り合いのおばさまに出会って、聞いたお話。
なんでも、お風呂場のタイルにヒビが入ったそうだ。 そのヒビから、水が漏れ、なんだかどうこうなるらしい(いい加減) そこで、タイルだけを変えればいいのに、旦那様が風呂場を全面改装することにしたそうだ。 しかも建て増しまでして・・・。 奥様は激しく難色を示したが、うちの両親と同世代。 亭主関白な旦那様は、断固として風呂場の全面改装を要求。 何言ったって聞きゃしない。
へえー、で?どんな風呂場になるんですか? 『一番高いやつ・・・・』 ええーっ!?そんなにするのー!?(ご想像にお任せします)
『でね温風乾燥機とかもついてるの。』 はあ・・・確か奥様の家は洗濯物干すスペースたんまりありましたよね? 『そう、いらないのに・・・』
『でね、私も色んな人にお話聞いて、主人に思いとどまる様に言ってるんだけど、全く聞かないのよ・・・』 たとえばどんな? 『広くて、寒いよって』 ああ〜・・・そうでしょうね・・・でもそれ、きっと温風乾燥機でどうにかする気でしょう? 『そう言うの・・・』 やっぱり・・・。
『あとね、丁度浴槽につかった位置に窓がほしいって言うの。』 ええ?いらないでしょう・・。 『うん、私もそう思うの。』 だって、いつしか久住のコテージに行った時、そんな造りでしたけど、どんなに人がいなくても、窓開けるの落ち着かないっすもん・・・。 まして住宅街で・・・。 『でもね、湯船から景色を堪能したいんですって』 はて・・・堪能する様な景色があったっけ?
もう、何を言っても聞きません。 この家、高級車一台と、軽が一台あるんです。 しかし、会社には・・・ 軽で行ってるんです・・。 高級車の出番は、もっぱらドライブの時と、奥様の買い物の時・・・。 高級車の立場は・・・?
そんでもって、保険も最高グレードのもの。 自損だろうが何だろうが、保険が出る。 が、しかし・・・。 その方はちょっとぶつけても、保険代が上がるのを気にして、保険使わないんだそうな・・・。 いつ使うんだろう・・・?
ちょっと待って・・・? そしたら温風乾燥機も電気代が結構かかるから、使わないんじゃない? 『そうかもねー・・・』
意味がない・・・。 しかし、人のことばっか言ってられません。 こんな話、うちの父にしたら、うちの父も全面改装したがるに決まってる。
カラスの行水のくせに、何を求めたいんだか・・・。
桃の節句です。 女の子の為のお祭りです。 何をするわけでもないんですけど。 ちらし寿司が食べたいから、ちらし寿司を作るくらいですけど。 しかも、3月1日くらいに食べたくなりました。 そこをぐっとこらえて、今日まで我慢してきたわけです。 私がじゃなく、母が。
ひな祭りと言えば、お雛様。 もう出てませんけど。 もう女の子じゃないってか? いつから出てないのか、記憶にないくらい出てません。 えーと・・小学生・・・?
ていうのも、一年以上放置しているお雛様を出すだけでも一苦労なわけですよ。 そしてたった一日で、片付けなければいけない。 早く片付けないと嫁入りが遅れるとかいう、つまんない迷信のせいで、一日しか日の目を見れないわけですよ。 ええ、そんなこと、うちの母がすると思いますか? 私の嫁入りが遅れているのは、4月近くまで出しっぱなしにされてた、お雛様のせいだ!!(めっちゃ信じてるじゃん)
デパートに行くと、1月くらいからお雛様がたくさん店頭に出てたわけですよ。 和風好きだから、見るのは大好き。 『うちなんて、お内裏様とお雛様しかいなかったから、まだマシだったけど(それでも片付かなかったけど)5段とか8段とかって・・・厳しいよね・・』 「そうねえ・・・出すだけで一苦労」 『もうさ、私の子供なんて、こんな小さなウサギ雛でいいよ。これ可愛いじゃん』 「ほんと、可愛いねえ・・・」
『これなら一年中、飾りとして置いててもいいんじゃない?』 「玄関先とかにねえ。居間でもいっか♪」
『片付けるのが遅れると嫁入りが遅れるって言うけど、一年中飾ってる分にはどうなんだろう・・・?』 「一生独身・・・?」 『ええー・・でも一日で片付けるのもったいないし、面倒臭いー!!』
と、こんなアホな会話をしながら、買いもしないお雛様に見とれてました。 こんな会話なので、店員さんも寄って来ませんでした。 あれですね。 私たちには、妄想癖がありますね。 娘が生まれるかどうかも分からないのに、何の話してんだって事ですよ。
ほんと、何考えてるんだか・・・。
| 2004年03月02日(火) |
小屋に新たな住人発見 |
ライの小屋があります。 ライの小屋には、毛布があります。 冬の寒い日に、何もないのはかわいそうだって事で与えた毛布。 ところが、違和感があるのか、小屋から排除しようとした毛布。 格闘した後が残る毛布。
それを、早く片付ければいいのに、ずっと片付けていません。 なんだか寂しいのと、面倒臭いのとで・・・。 もう一年以上もたつのに。 捨てきれないのです。 小心者。
で、本題。 その毛布もあり、隙間風はあれど、風もしのげる小屋を、見過ごすわけがありません。 そう、猫が。 白い雉猫。
一昨日。 母が帰って来たところ、一匹の猫がライの小屋でくつろいでました。 母が近づくと、一目散に逃げたそうですが。
昨日。 朝、母が洗濯物ついでに覗いてみると、いました。 もちろん逃げました。 昼、散歩に行く前に私も覗いてみました。 初対面です♪ 目が合う→一秒見詰め合う→一目散に逃げる。 私と目が合った時の、ビックリして目をまんまるくさせた表情がたまりません。
その後何度か確認しましたが、いませんでした。 飼い猫か?野良猫か? 風をしのいで寝たい夜にいらっしゃらないので、飼い猫かも・・。 はじめは、妊娠してて、ここで子供産む気か?と思い、毛布の処分を検討したのですが(ちょっと隣がうるさそうなので)飼い猫かも知れないから、様子を見ようという事に。
で、今日。 9時頃確認してもいませんでした。 10時半頃、猫の声が聞こえたので、行ってみると・・・。 そこには、黄色の雉猫が。 あれ?白は? と思って、小屋の中を覗くと、いました。
私の出現にまたまたビックリした白雉は、一目散に塀へダッシュ!! それを見つめる黄色雉。 しばらくして、塀に登る黄色雉。 身構える白雉。 デジカメを取りに走る私。 デジカメを持って再度現れる私。 それに気付いて、塀から降りてしまう二匹!!
ちぇー、やっぱりダメかぁ・・・。 ちょっと遠くからは激写できましたが、アップにしないと確認できない小ささ。
黄色がオスで、白がメスかな? 追いかけてるところを見ると、まだ白も妊娠はしてないかな?
まだまだ様子見。 私的には、いついてもらってもいいんだけどなぁ・・。 猫が警戒しないほど、ライの臭いが消えてしまったというのは、ちょっと悲しいですが。
日曜日の風景は大好きです。 混雑している観光地とか、ショッピング街に行くのは大嫌いですが・・・。 散歩してる中で出会える、様々な風景が大好きです。
一人で、自分の家の壁(恐らく)に向かって、サッカーボールを蹴っている少年。
公園で皆で群がって、様々に遊ぶ子供たち。 それを見守りながら、おしゃべりしている大人たち。
小さな妹に、自転車の乗り方を教えている小さなお姉ちゃん。 そして、こけて大泣きする小さな妹。 かけよってきた小さな妹をなぐさめるお母さん。 倒れた自転車を起こして、小さな妹にかけよる、小さなお姉ちゃん。
さあ、そんな中、昨日のナンバーワンほのぼの家庭をご紹介しましょう!!
家族総出(かどうかは知らないが)で庭造りをする一家!!
お父さん、おじいちゃんが本職っぽいです(『お父さん』『おじいちゃん』と呼ばれていたので、間違いなく家族です) エプロンつけたおばあちゃんが、笑いながら、作業の様子を見守っています。 何をやってるのかと思いきや・・。 セメントを流し込んでます!!
セメントのどろどろした感じを確かめたいのか、しきりに手をのばそうとする、子供たち二人。 それを必死で制止するお母さん。 制止されるのが楽しいのか、なおもセメントに手を伸ばそうとする二人。 庭の一部になりたいのかしら?(怖い)
公園のベンチに座って、しばしその様子を眺めてみました。 私もいつか家族総出で庭造りとかできる家庭に・・・・無理!!! セメント扱うのがまず無理。 そして私は花を枯らす(え?)
何か別のことで一致団結したいと思います。 いや、子供たちは邪魔してたから一致団結ではないかもだけれども・・・。 皆で外に出て、一箇所に集まって、ひとつのことに対してワイワイやれてるというのが、ほほえましかったのです。
昨日、父が仕事を持って帰らなかったため、事務所まで取りに行くことに。 父が『鍵は開けるのが難しいから、もしかしたら無理かも知れない』と仰る。 わざわざ事務所まで行って、鍵が開かなかったら嫌だなぁ・・・と思い、事務所に行くと、どうやらスライド式の鍵。
簡単に開きました。 どうやら、スライド式の鍵=普通の鍵じゃないって事で、てこずる様です。 機械音痴以外に、こんな弱点が・・・。
出かけた先で、お昼ご飯。 出てきた食事のソースの上にキャビアらしきものがっ!!(普通のランチですよ?) しかし、気付かずにそのまままぜようとして、ようやくキャビアらしきものの存在に気付く私。 そして、キャビアらしきものだけをピックアップして、無理やり味を確かめようとする私。
感想:しょっぱい。 三大珍味なんてこんなもんだろうか。 それとも、これはキャビアではないのだろうか。 そう、キャビア『らしき』とつけてるのは、自信のなさの表れ。 うん、きっと違うんだよ。
服を試着してみました。 この日は、試着するって決めてたはずなのに。 何で私はちょっとややこしい服を着てきてしまったのでしょう? 試着室に入り、そのややこしい服と格闘。 ようやく、そいつと格闘を終え、やっと試着・・・というときに、外にいる母から 『もう着た?』との声が。 まだ半分です・・・。 待ってる方は、時間が長く感じるんですよね。
結局、その後も試着したいのがあったけども、またあれと格闘しなきゃならないかと思うと・・・。 断念。 今度からは、適当かつ脱ぎやすい服を着て行こうと思います。
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