ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2004年01月10日(土) ドラッグストアにして

昨日、思い立った様にドラッグストアに行って来ました。
目が痛くて痛くて・・・。
どうにか市販の薬で緩和できないものかと・・・。

お店に入り、まっすぐ目薬のコーナーを目指し、物色開始。
コンタクトなので、コンタクト用の目薬を探す。
じーーーーーっと棚を見つめること・・・2分くらい?
ようやくコンタクト用の目薬が置いてある場所を見つけ(遅い)その中の一つをチョイス。
で、ソフトコンタクトでも大丈夫かなぁ?と確認していると・・・。

『目薬をお探しですか?』
わっ!びっくりしたっ!!
薬剤師さんです。
そりゃそうですよ。目薬手にしてて、風邪薬探してるわけないじゃないですか。

『コンタクトしているんですか?』
うん、だからコンタクト用の目薬手にしているんだよー・・・と思いながら、恐る恐る(何故?)「はい」と答える。

『でしたら、その目薬なんかがいいと思いますよー。説明よく読んでくださいね。使えない種類もありますので』
この目薬には、『すべてのコンタクトで使用可能』と書いてるので・・・。
大丈夫です♪

にこやかに去って行った薬剤師さん。
今まで薬剤師さんに話しかけられることなんてなかったからビックリ。
おたおたしてしまいましたよ。
きっと、薬剤師さんも積極的にお客様にアドバイスする様にしたのでしょう。
今までは分からないときに質問する程度で、質問しない私はじっくり棚を眺めてたわけですが、じっくり眺めてると、薬剤師さんが登場するってわけですね。

ドラッグストアで薬買う人って、大体自分で決めて買う人が多いから・・・。
薬剤師さんもやりにくいだろうなぁ・・・。
だって私、終始
「なんで話しかけてくんの?」
って顔してたもん・・・。



2004年01月09日(金) ビックリ

正月に、従兄弟にお薦めのお店を教えてもらいました。
なので、彼氏様と行ってみました。

お店に到着し、中に入り、丁度よい席を発見し、向かう途中に見慣れた顔が・・・。
『婆ちゃんに似た人がいるなぁ・・・・・・・・・・・・・えっ!?』
そう、そこには親戚がっ!!
そりゃあね、従兄弟に教えてもらった店ですよ。
もしかしたら、彼女と来てて、遭遇したりしてー♪なんて思いましたよ。
しかしですよ?
結構色々お店を知ってるらしいのですよ。

何故・・・
ピンポイントで・・・。
この日
この時間に
家族連れで
この店なのかっ!!!

一瞬固まるが、あいてるところは親戚の席の隣しかない。
ご飯の残量を見るが、まだまだ残ってる。
てゆーか、食べ始め?

何故・・・
私は・・・
こんなところで・・・
彼氏様を紹介しなければならないのかっ!!

畜生、私が先に従兄弟の彼女と遭遇する予定だったのにっ!!
立場逆転!!

彼氏様との会話を聞かれるのもなんか嫌。
かと言って、何もしゃべらなければ、『猫をかぶってる』とかあらぬことを思われる。
親戚は気を利かせているのか、はたまた食べるのに夢中なのか、話しかけては来ない。
気まずい時間が流れる(私だけか?)

せめてご飯でも来れば・・・と思って、ご飯の到着をひたすら待つ。
で、ご飯が来る。
黙々と食べる。
この間しゃべってませんからね。
私が一番頑張ってしゃべるべきなんでしょう。
知らない人いないんだし。
そんな大役が私って所が間違ってるんですよ。
間に入って話を盛り上げるとか、無理に決まってんじゃん(断言)
どっちかだけで手一杯♪(自慢すんな)

一時して、従兄弟と、借りた漫画の話をきっかけに話しましたが、本当に、彼等がお店を出るまで、なんだか居心地が悪かったです。
予期せぬ彼氏紹介って、苦手です(きっと一生苦手)
しかも親戚って・・・・・・・。



2004年01月08日(木) 友達の作り方


私は、今冷え性を治す為、産婦人科でお薬をもらってます。
おいしくない漢方薬。
効いてなさそうなんですけどね。
もうそろそろ飲み始めて1年なんですけどね。
診察受けて、相談しなさいって話なんですけどね。
待ち時間1時間以上かかるんでね・・・。
め・・・面倒でね・・・。

で、今日も薬だけもらいに行きました。
繁盛してます。
そんな幸せそうな空気の中、冷え性治療の漢方をもらいに行く24歳女・・・。
かなりむなしいです。

しかし、待合室で遊ぶ子供を見るのは楽しい。
この病院には、色んな遊具を置いているスペースがあります。
そこで遊ぶ子もいれば、積み木を別の場所で広げて遊ぶ子もいます。
今日は、遊ぶスペースで一人しか遊んでいなくて、皆ばらばら行動。
仲良く遊んでいるのを見る時の方が多いので、不思議な気分。

忙しそうで、なかなか薬が出てこないので、遊ぶスペースの近くのソファに座って子供を見ながら待つことに。
何やら一生懸命に遊んでいるが、内容が不明。
3歳くらいの男の子かなぁ?

そこへ、1歳くらいの子供を連れた母親が登場。
受付している間、その子を遊ぶスペースへと降ろす。
つかまり立ちができる程度でしょうか?
遊具に捕まって、遊具にぶら下がっている物体をひたすらいじっている。

と、そこへ3歳くらいの子が、椅子を持って登場。
『はいこれ』
そう言って、椅子を差し出す。
1歳の子は当然無反応。
しかし、不思議そうな顔で3歳の子をながめている。
臆することなく、1歳の子に話しかける3歳の子。

なんていうか、人見知りしない人の友達の作り方を教わった気分でした。
子供たちは、自分で普通に友達作っちゃうんだよね。
私に子供ができたときには、「公園デビュー」とか難しいこと考えないで、子供に任せようと思いました(それもどうかと)



2004年01月07日(水) どこでくつろいでるのっ!?


片側3車線の広い道路を、車で走っていたところ、中央分離帯のところに白い物体が。
この中央分離帯は、かなり広い。
5メートルくらいかしら?
長さを頭で測れるほど、頭よくないので分かりませんが、でっかい木が中央に連なって植わっております。
きつきつではなく、悠々と。
それほどのスペースと思ってください。

信号が赤になったので止まると、その脇の動く物体が判明。

犬。

白い犬が、毛づくろいをしているのです。
飼い主が周囲にいないところを見ると、野良犬でしょうか?
しかし、かなりでかい子です。
抜け出して、この中央分離帯でくつろぎ中なのでしょうか?

危ないでしょう。

よくもここまで渡れたよって感じ?
車はひっきりなしに通ってるし、皆スピード出てるし・・・。
下手したら事故ですよ?
こんなでかい子、かなりの衝撃ですよ?

本人(?)は、そ知らぬふりで、この中央分離帯での日向ぼっこを楽しんでいる様子。
こんだけ車通ってるのに、うるさくないんだろうか?
耳はしきりに動いてますけどね。
犬の聴力だと、この音はかなりの騒音だと思うのですが・・・。

信号が青になったので、心の中でバイバイと言うと、犬と目が合いました。
皆のアクセル踏む音にびっくりして、こっち見ただけかも知れませんが・・・。
真っ白な顔に、つぶらな黒い瞳の可愛いお顔でした。

絶対飼い主いそうな気がするんだけどなあ・・・。
しかし、ここで捕まえようとして、逃げられたらそれこそ事故に・・・?



2004年01月06日(火) ゲーム


昨日、父の目の前でゲームやってました。
その名も『クイズミリオネア』

いやね、父がね、あのテレビを見ては
『俺だったら100万は簡単にいく』
と豪語するわけですよ。
うるさいわけですよ。
鼻っ柱をへし折りたいわけですよ。
で、母と相談して購入してみたわけですよ。

はじめは、私らがやっててもやろうとしない。
誘ってもしない。
ここでごり押ししても、やらないのはわかっているので、誘導作戦に出る。

さりげなく父に聞いてみる。

そうすると、段々と自分の得意な政治、歴史の問題ならば、『任せなさい』と言って、意気揚々と答えてくる。
私らが悩んでもないところで答えてくる。

そうなったら後は簡単です。
『じゃあお父さんのチャレンジー』
と言って、私がコントローラーを動かし、父に答えさせてみる。

結果→100万いかず

で、私はトイレに行くと称してコントローラーをさりげなく渡す。
ここで、父がコントローラーを受け取り、『どうすればいいんだ?』と聞けば、まんまと成功です。
さあ、父のミリオネア挑戦です!!

あんなに偉そうなことを言っておきながら、結構間違います。
100万とか全然行きません。
日本語読み間違えてみたり、キレイに勘違いして間違ってみたり。
んで、2万の問題でライフライン使ってみたり・・・。

なかなか父の鼻っ柱を折るのには成功したと思うのですが・・・。
一つ問題が・・・。

えーと・・・
総計2時間やってました。
いい加減にしてください。
はめたのは私たちですが、はまりすぎです。
結局眠れなくなってやんの。

教訓:はまると、とことんはまる性格なのを忘れるな。



2004年01月05日(月) タクシー?


昨夜23時のこと。
あまりに暇で買って来たゲームに、母と二人で興じているところへ、一本の電話が鳴り響く。

着信:愚弟

愚弟は同窓会。
時間は23時。
私の頭には二つの選択肢が浮かぶ。
いや〜な予感がしながらも電話に出る。

も・・・もしもし?
『終電に乗り遅れた。迎えに来て』

最悪コースでした。
因みにもう一つは、終電に乗ったから、最寄り駅まで迎えに来て♪
最寄り駅まで5分。
市街地までは30分。
現在23時。
この差は大きすぎ。

母は動きそうにないので、仕方なく準備をしていると・・・。
『お父さんがその付近にいない?そろそろ帰る頃じゃないかな?』
との母の助言を聞き、すかさず父に電話。

『飲んでるから無理』

あきらめて向かいましたとも。
深夜は皆スピード出てて怖いなぁ・・・。

愚弟を乗せ、さあ出発って時に、愚弟が友人に
『お前大丈夫か?』
な・・・何!?大丈夫ってどういうことっ!?
「吐くなら早めに言ってね。止めるから」
『それは大丈夫っす!』
その傍らで愚弟が一言
『お前、この車内で吐いたら殺されるぞ。ただじゃすまんぞ』
おい、こんなに丸くなった姉を捕まえて何て事を言うんだ。
普通だったら来てないぞ。
『うん、それは感じる』
それはって何だ。畜生、免許取ったら同じ様に使ってやる!(このあたりが丸くありません)

愚弟も、その友達も、飲んでいるからか饒舌で、会話がとぎれない。
特に愚弟の話の飛びっぷりにはびっくり。
更に、飲んでいるからか、友人の前だからか、運転について、かなりヤバイお話を聞きました。
弱みゲット!!

しかし、私を乗せて荒い運転してみろ。
吐くからな(24歳姉の脅し文句じゃありません)



2004年01月04日(日) 負けず嫌い


昨日、平成教育委員会見てました。
父が。
で、夕飯の準備もでき、私たちも見始めたのです。

父は、政治関係が得意です。
意気揚々と答えて行きます。
しかし、自信のないものは、口を閉ざして、出演者の皆様の解答を笑っています。
あんたも分からないんでしょ?
そう、心の中でつぶやきつつ、そこは黙っている私と母。

で、私は妙な問題が好きです。
暗号系の問題とかが。
で、それは父があまり好きではない様です。
私が先に分かるのが気に入らない様で、ボクシング中継に変えたりしやがります。

ち・・・ちょっとー!!何変えてんのさー!!
『答えが分かったならもういいじゃないか』
よくねえよ・・・。いいけどよくないよ・・・。
てゆーか、私まだ答え口にしてないんだから、最後まで考えればいいじゃん・・・。

しぶしぶチャンネルを戻す父。
しかし、その後も私の方が先に分かると、その時点でチャンネルがボクシングに。
格闘技苦手な私と母に苦痛を与えるのは、これが一番だと知っている。
いや、自分は好きで、見たいだけというのも理由の一つですが。

で、算数のカテゴリーになった途端・・・
ずっとボクシング!!(問題すら見せてくれません)

ちょっとーっ!!どういう事よー!!
『俺、算数嫌いだもん』
嘘つくなっ!!
てめえ理数系じゃねえか!!

私や母に負けるのがそんなにいやか。
結局ずっとボクシングでした・・・。
私はお風呂に逃げましたとさ。


 < 過去  INDEX  未来 >