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随筆
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2003年11月29日(土) 残留♪


もう・・・昨日からドキドキしながら・・・。
朝から行きましたよ。大分スタジアムに・・・。
試合開始は14時です。
朝10時半に出ました。
20分もあれば着く場所です。

30分以上かかった・・・。
結構混んでるんですよ!
そしたら、開場時間が早くてね・・・。
熱心な皆様が朝早くからいらしてて、着いた頃は試合が始まる2時間半前だってーのに、端っこの方でした・・。
ま、いっか。

ゴール裏にかなり近かったので、盛り上がりを期待していたのですが、最初はあまり盛り上がらず。
子供たちが、一生懸命コールしてるのが可愛かったです♪

しかし・・・。

後半残り20分ほど・・・

もう必死。

声でも出してないと、間がもたないって感じ。
黙ってると、怖くて怖くて・・・。
恐らく周りも同じだったかと思います。
段々盛り上がりを見せ、コールも増える増える・・・。
高い声で腹から声って出ないもんですね。
明日司会だってのに、何やってるんでしょうか?

結果は引き分け。なんとか残留。
これで来年も浦和が観れる(動機が不純)
浦和は鹿島の優勝を阻み、とてもよろしい日になりました。

今から美酒に酔いしれます♪

今日のほのぼの(内容がアレなので・・・)→前に座ってた子が、お菓子を差し出してくれました。今、きっと色んな人になにかをしてあげたいと思ってる時期なのでしょう♪



2003年11月28日(金) 店長の不安


以前働いていたファミレスの店長が、別店舗に移動します。
昨日が最後という情報をいただき、最後をおがみに行きました。
そして愚痴られました(予想内です)

Q新店舗はどんな感じですか?
Aさっぱり予想がつかん。その上夜の人数が足りてない。戻る気はないか?
いや、遠いし(さっくりと)
Qこの店舗との違いは?
A駐車券制度なところ。寒空の中一時間かけて説明受けたけど、覚えきれてない。その上忙しいときに壊れたらと思うと・・・(いつになく弱気)

その後もずっと新店舗についての不安を口にする店長。
よっぽど不安なんだなぁ。
ベテランの彼が不安を口にすることはあまりないので新鮮。

じゃあ今度てんやわんやしてる時に客として遊びに行くよ。
『そりゃ客としてじゃなくてヘルプとしてくる覚悟で来い』
はい?もう離れて一年になろうとしてますよ?
『前にやってたんだから、すぐ慣れる!』
いや、だって新しいメニューばかりになってるし、忙しい店舗経験してないし、無理!
『ここだって、少ない人数で忙しいのをまわしたことがあるじゃないか。今度の店舗は人が使えるから大丈夫』
なーるほどー・・・じゃなくてな・・・。

夜まったくもって人手が足りなければ、短期応援で戻れと言われました。
そして、笑いながらかる〜く「いいよ〜」と言ってしまいました・・・。
店長が笑ってなかったことが気がかりです・・・。
本気・・・!?

教訓:軽はずみな言動は控えよう・・・。



2003年11月27日(木) 失敗


阿蘇に行った日、母にテレビ番組を録画してもらいました。
それを昨夜見ました。
ところが・・・

たまにチャンネルが通販番組に切り替わる。
『ダイヤモンド45万』・・・?
もしかして・・・あのおばさん・・・。

風呂からあがって来た母に問いただす。
『あんた、これ、L1で録ったろ』

ご説明しましょう。
うちのビデオはL1にすると、今現在見ているチャンネルが、そして数字(たとえば8)にすると、そのチャンネル固定で録画されるシステムなのです。
つまり、ころころ画面が変わる=L1で録画しているって事なのです。

『えっ?うそっ!?私8にしてなかったっけ?!』
えーと、じゃあさあ、このたまにカットインされるダイヤモンドは一体・・・。
爆笑の母。
いや、爆笑してる場合じゃなくてな、まったく話がつながらないんだけどな。
尚爆笑の母。
自分のやったことでツボに入ってます。

あきらめて、部分部分をだらだらと見ていると・・・
突然ニュース番組がカットイン!!
しかもサッカー!!
・・・あんた・・・これ・・ずっと見てたとか言わないよな?

流石にその心配はありませんでしたが、ところどころで元Jリーガー解説者の過去映像が・・・へぇー川崎にいたんだー・・・あんたよくこんな切れ切れの映像で満足したなぁ・・・え?興味があれば全部見てた?・・・じゃなくてな・・・。
終始爆笑の母。

母には、罰ゲームを敢行予定です。
ああ・・・あそこ何て言ってたんですかー!?



2003年11月26日(水) 場違いな私


朗読の先生から、ボランティアフェスタの司会を依頼され、昨日打ち合わせに行って来ました。
結局色々決まってなくて、また後日連絡になってしまい・・・
読みも、秒数を計っただけで、ダメ出しなし・・・。
えーと・・・秒数計るのは一人でも・・・。

その後、『突然依頼して申し訳ない』とかいう理由で、先生にご飯に連れて行っていただくことに。
いや・・・そんな・・・させていただけるのは光栄なのですが?(果てしなく謙虚に)

『先導しますので、付いて来て下さい』
との事。
なのですが・・・。
えーと、黄信号で右に曲がらないでください。
私、確実に赤信号で突っ込むことになるのです。
それだけならまだしも・・・。
赤信号で突っ込まないで下さい。
確実に赤信号とかいうレベルじゃないタイミングで突っ込まなければならなくなります・・・。
先導には向いてないご様子。

で、着いた所は・・・ランチでの最低額1200円、夜は2000円、個室予約であれば、3500円・・・とかいう豪勢な豆腐料理の店・・。
『私、肉は避けてるんですよ』
そ・・・それにしてもこの豪勢な場所・・・不釣合いなんですけども・・・私・・・。

まだまだ人見知り期間。
ビクビクしながら、おしとやかに、豆腐料理に舌鼓。
お・・・お腹一杯だぞ・・・?
ちょこまか出て来るし、量もそこそこあるし・・・。
帰りの車の運転が少し気持ち悪かったです。

しかし、普段絶対行かない様な場違いな場所で、おいしい料理・・。
その後夜中まで仕事をすることになったとしても(打ち合わせ&昼食のおかげでノルマが終わりませんでした)幸せでした♪
現金な私・・・。
しかし、もっとちゃんとした鞄を持って行くべきでした・・・。
一番浮いてたよ・・・書類がたくさん入ってくれていいんだけど・・・。

まだまだ、そういった場所には不釣合いな様です。
一生かけても、似合う様になるかどうか・・・?



2003年11月25日(火) 阿蘇日記

朝の8時半のお迎え予定が、何故か9時にお迎え。
8時半に用意ができていたのに、今家を出たところですか・・・。
トイレに行って来よう・・・。

そんなこんなで出鼻をくじかれた感じで、出発。
寒いので厚いジャケットを持って。

必要なかったかも・・・。
車の中は暑いくらい。
お日様が顔を出していたので、車の中はぽかぽか。
ジャケットすげえ邪魔。

まずは喫茶店。昼食?
焼きたてのスコーンと紅茶。
紅茶は、バラやらドライフルーツやらが入ったオリジナル。
持ち帰りもできるということで、ちょっと気になる・・・が・・・
100グラム1500円って・・・。

観光地ならではのお値段ですが、非常においしかったので悩みました。
しかし、気持ちが大きくなっていると判断した私は、そのまま店を後に。
まあ、来ようと思えば来れる場所ですので・・・。

で、葉祥明阿蘇高原絵本美術館
という、なんとも長ったらしい名前の美術館へ。
お薦めです。
館長さん手作りの庭は、絵本の世界をモチーフにした草原の散歩コース。
ここで30分近く歩き、リフレッシュ。
ここで可愛いグッズを購入(していただきました)
早速マーチ様の中にいます♪

そして阿蘇の大観峰。
ここでも頂上までしばし歩く。
恐ろしく寒く、ようやくジャケット活躍。
昨日も書きましたが、ほんと、何もかもの上に立ち、下には均整の取れた田んぼが並び、遠くに目をやると熊本市が見える。
で、近くに目をやると、阿蘇の山々が眼下に広がる。
太陽が近くて、不思議な気持ちになれます。
帰りは別のコースを通って(つまりは遠回りして)戻る。

ぎりぎりまで遊ぼうと、次に目指すは菊池渓谷。
行きはだいぶ補整された道を長々と歩く。
途中にある様々な滝や、きれいな水にうっとりしながら。
帰りはうっそうとした林の中、滝の水音をバックに足元に気をつけて帰る。
往復距離2キロ!!

で、おいしいハンバーグを食べ(お腹を微妙に壊し、帰りの車で横になり)帰宅。
すごく健康的な阿蘇ドライブなのでした。
間違いなく今日筋肉痛だと思ったのですが、まったくもって痛みはありません。
よっしゃ!まだ若い!!
因みに、明日に筋肉痛が来ても、申告するつもりはありません。



2003年11月24日(月) 阿蘇より携帯にて

私は今阿蘇に来ています。

有名人のお父さんが経営する喫茶店でおいしい紅茶とスコーンをいただき

絵本作家さんの美術館で心を癒され

ただいま大観峰というところで素晴らしい景色に見惚れています♪
全てのものより高い場所ってのは気持ちがいいですな☆

夜遅くなりそうなので、この詳細は明日アップさせていただきます☆



2003年11月23日(日) そこはおだてなきゃっ!


今日も突然思いついた様に
『よし、デミグラスソースを作るぞ!』
と言い、食材を買いに出かけた父。
その調理風景を御覧下さい。

ソース作りに不必要なウインナーが買い物袋の中に入っている。
つまみにする気だ。
野菜をさくさくと切り刻む。
そして炒める。
そして、火をつけたまま、鍋を持ち上げようとして、熱くて危うく鍋を落としそうになる。
どうやら、蛇口から直接鍋に水を入れるつもりだったらしい。
そんな無茶すんな・・・。

あきらめて、ちびちびと小さいコップで水を入れていく父。
もう少し工夫すればいいのに・・。
で、母にバトンタッチ(え?)

しかし、母も母。
あくを取る作業だけして、居間に戻ってくる。
『終わったんか?』
という父の言葉に
『あく取りはね。味付けは知らんよ』
当たり前の様な母。
のそのそと起き出し、父が台所へ。
ソースなどで味付けし、再び戻ってきて、
『はい、後はよろしく』

最終調整ができない父。
というか、この最終調整で味が決まる。
つまり、最終的な味の確認は母。
よって、『母の味』と言っても過言ではないものができあがる。

お昼ごはんを食べるにあたり・・・。
ここは褒めておかなければ、次回がない。
人間誰しもそうですよね?
褒められれば嬉しいし、けなされれば作りたくなくなるってもんです。
『うまいだろう?』
明らかに『うまい』と言って欲しい父に向かって、『うまい』と言おうとした瞬間・・・
『甘い』

母の一言で不貞寝。
長年連れ添った夫婦さ。
正直なのもいいさ。
でも、おだてるところはおだてておかないと・・・。
そして追い討ち。
『最終的には私が味付けしてんじゃん』

こんな母の元に嫁に来る弟の嫁は大変だと思う(同居しなくても)


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