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随筆
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2003年08月30日(土) お勉強


県民芸術祭で一緒になった中学生女子を泊めてみました。
この子は、稽古場から電車で1時間半。約2時間はかかる所からいらっしゃってます。
中学生ですよ!?
連続である日なんかは、行ったり来たりするのは金銭的にも肉体的にもきついので、市内にお泊り。
昨日はあてがなく、『野宿かぁ』とかつぶやいていたので、強制収用しました。
うちに。

で、その子が、まだ今回のお芝居の舞台となる場所へ行ったことがなく、想像力が働かないので、今日無理やり行ってみることにしました。
父にそこまでの時間を聞くと、1時間。
うん、8時に起きて、9時に出発して、11時半には戻って来て、ご飯食べて稽古へレッツゴー!
恐ろしい強行スケジュール!

山を20分近くかけて登る予定だったんですけどね。
生憎雨が降ってきましてね。
いや、えーと、正直に言うと、着いたときには小雨になってたんですがね。
さっき道路が冷えない程度に、中途半端に降ったおかげで蒸し暑くてね・・・。

断念しました(結論)

で、石碑だけ見て来ました。
台本にある台詞と同じ言葉が石碑に刻まれていて、これだけでも来てよかったって感じ♪(負け惜しみじゃありません。決して・・決して・・・)

記念館があると聞いたので、そこに行こうかーって話をして・・・地図を見たんですが・・・

ない!

うん、いっか、石碑見たもんね♪
ほら、あんな感じの山なんだよ。つまり。
上に行くと、町が一望できるんだよ。うん。

撤収。

帰りに遅い車が前をちんたら走り、時間が差し迫っていた私たちにとっては究極ののろのろ運転に感じました。
え?抜いたなんてそんな〜野蛮なことできな〜い♪
(ご想像にお任せします)



2003年08月29日(金) 誘惑


クーをくれた(押し付けた)親戚の叔母から電話。
たまたま私が取った。

はいもしもしー?どしたんー?今お母さん手がはなせないー。
『猫いらん?』
はい?
『うちの納屋に住み着いた猫が子供生んだのよー。婆ちゃんが追い出してしまってなあ・・・。親猫も頑張って子供を新居(?)に移動させてたんだけど、子猫が一匹取り残されてるんよ。んで、子供が『叔母ちゃんまた飼ってくれないかなぁ』って言うもんだからね』

クーの最後、私は
『なんでもいいから、私と関わる形で生まれ変わりなさい』
と言いました。
この、クーがうちに来たシチュエーションにかなり近い内容。
これは・・・もしかして・・・?

妄想はなはだしい私の持っていた受話器を母が奪い、叔母と少し話す。
そんで・・・

『いらん!』

一蹴・・・。

『親猫も本能で弱い子を残してるんだ』
そんなあんた・・・みもふたもない・・・。
『動物飼うと、どこにも遊びに行けなくなるからいや』
婆ちゃんとあなたは間違いなく血がつながってるよ・・・。

再び叔母に変わって助言。
納屋にこっそり餌を置くか、猫なんだから放っておいてもいいんだから、二階で飼ったら?(叔母の家は二世帯住宅です)
どうなったのかは定かではありません。
正月にいるといいなぁ♪
そう思いつつ電話を切った私に、母が一言。

『あんた、クーには『一年後に生まれ変われ』って言ったんでしょう?』
そ・う・で・し・た!
妄想に取り付かれている救えない私・・。
誰か私をどうにかしてください。



2003年08月28日(木) 酒屋のおばさまへ


お酒をいつも配達してくれてありがとう。
そろそろなくなるって頃を見計らって配達に来るのは、すごいと思います。
うちの父の酒のペースを読んでらっしゃる。
すばらしい。

仕事に関してはとってもすばらしいのですが・・・。
うちに来るたびに
『娘さんは?』
と私を探さないで下さい。

そして、私がいようがいまいが、
『キレイになって・・・まるで女優さんの様だわ』
と言うのはこっ恥ずかしいのでやめてください。

これが本当であれば喜ばしいのですが・・・
毎回来ては毎回同じことを言われると・・・
流石に『ああ、これはお世辞だな』と分ってしまいます・・・。
いや、毎回言われなくてもお世辞だと分かるのですが・・・。

付け加えて
『あんなに器量よしなのにお嫁にはいかないの?』
とか聞くのやめてください。
当分先の話です。

とどめに
『奥さんもいつまでも若くてキレイやねえ。羨ましいわあ』
との言葉を残して行ったおばさま。

「褒められたねぇ(にんまり)」
『うん、あれも毎回言われるよ』
ここまで来ると尊敬します。

田舎でお店を継続させるためには、人の顔と名前、年、前回会った時のエピソードの丸暗記と、口のうまさが必要な様です。
絶対できない・・。



2003年08月27日(水) 映画

パイレーツ・オブ・カリビアンを見て来ました。
ネタばれになるのは迷惑だと思うので、一言。

『うそつき海賊の色気にメロメロ・・・』

もう一度見てもいいなあって思いました。
テレビで放映されたら見ます。

と、この思いには、映画自体が面白かったという他に、もう一つ原因があります。
それは・・・

トイレに行っていて5分ほど見逃したから・・・!!!

トイレは基本的に近い私。
しかし、最近はそんなこともなく、サッカーの試合だろうが映画だろうが、一度も席を立つことなく、無事にすべてを見る事ができてました。
だから、油断したんです。

映画が始まるまでまだ時間がありました。
そこで母が『ポップコーン食べたいね』と一言。
それにつられる様に『ポテトが食べたい』と私。
この二つがあって飲み物がないのは困る。
という事で飲み物をチョイス。
一応、私にとってコーヒーは鬼門(利尿作用が強すぎる様です)なので、アイスティーをチョイス。
これもカフェインって言うな。
大丈夫だと思ったんだよ。
炭酸はもっといやだったんだよ。

で、なんだか雲行きが怪しくなって来ます。
ふと時計を見ると、まだ始まって一時間20分。
後大体長くて一時間だろうと思って我慢。

段々と時計を見る間隔が狭まってくる。
10分・・・6分・・・3分・・・
2分・・もうだめだ!!!

5分くらいたったかなぁと思って見たら、2分しかたってないなんて、どう考えてもありえない。
最後まで我慢できるわけない。
ストーリー自体を失いかねない。

我慢の最終防波堤であった、『通路に出るまで4人の視界をさえぎらなければならない』という関門を突破し、なるべくストーリー上で支障のないシーンを選んでトイレへ。

私だって続きが早く見たい。
走ってトイレに行くが・・・・・並んでる〜〜〜(泣)
5分のタイムロス。
さて、劇場に戻ってまた問題。
『席に戻るまで4人の視界をさえぎらなければならない』
しかもクライマックスに近いシーンで。

通路で見ましたとも。

はしたない内容でごめんなさーい(てへっ)
あー、もう一度見たいなあ。



2003年08月26日(火) 父の作戦


事務所にちらりと立ち寄った時のこと。
父が、はしゃぎながら呼びつけるわけですよ。
うも〜なんだよ〜・・。
乗り気じゃない私に魅力的な言葉を突きつける父。
『犬、犬!』

えっ!?犬!??
どこ?来てるの!?

先ほどのだるだるさはどこへやら。
部屋を飛び出し、父の後を追うと・・・?

『ほら』
と指差された先にはパソコン。
そう、犬とは生身の犬ではなく、パソコンの待ち受け画面だったのです。
なーんだ、がっかり・・・。

『○○(社員さんの名前)が飼ってる犬だぞ』
うん、知ってる。
最近嫁さん買ったんだよね。
『かわいいだろ?』
うん、可愛いねぇ。
『第一子をもらう約束したから』

はっ!?
だ・・・ダメだよ!ダメェ!!!
お母さんもう二度と飼わないって言ったじゃん!!
あんたまったく世話しないじゃん!
散歩すら行かないじゃん!!

とりあえず社員さんにも釘刺し。
私「だめっすよ!お母さん激怒するし、お父さんはまったく面倒見てくれないんですから!」
社員さん『室内犬だから簡単に面倒見れるって。トイレも覚えるし』
私「いや、それでも面倒見ません!廊下におしっことかしてたら、拭いてくれればいいのに『汚い』って言ってまたいで通る人なんですから!!」
社員さん『そーりゃあやばいなぁ・・・』
苦笑する父。

それに私が一年後に猫飼う予定だからダメ!
と言うと、社員さん曰く
『犬が先で猫が後なら仲良くなるよ』
へえ・・・それも可愛いなあ・・・♪・・・・・
はっ!だめだめだめだめ!!!

「とにかくダメっすよ!」
釘を刺すと、父がぼそっと
『お母さんは、死ぬところがトラウマになってるだけで可愛がるって』
いーーーーーーやっ!違うっ!!!

帰って即座に母に報告。
案の定激怒。激しく反対。
上記のトラウマに関しては
『面倒見るのがいやなだけ!もう絶対飼わないからね!』

私を抱きこんで、母を説得する予定だったのでしょうが、甘い!
しかし、有無を言わさずに第一子を持ち帰ってきそうで怖いです。
あの子供をどうにかしてください。



2003年08月25日(月) 日本一周スタート!


はい、ついい始まりました。
愚弟の最大の愚行・日本一周の旅が!!!

愚行と書きましたが、日本一周をして、思い出を作ることはいいことだ!
行き当たりばったり。
うん、それもいいだろう。
そんな中でなぜかご飯場所だけはきっちり決まっているが・・・。
うん、それもきっと断念するんだろう。

今朝の7時に出かけるという事でした。
昨日愚弟は寮で用事があると言うことで、帰ったのです。
そんで7時に福岡を出発するのです。
あれ?一緒にいく大分の友達は?
7時に福岡集合らしいです。
きっと彼は5時には出発。
ひどくない?

日本一周に臨むにあたり、愚弟は母と条約を交わしました。
『一日3回メールで近況報告すること』
愚弟が心配で心配で心配でしょうがない母。
最低限これだけは守っていただきたいとの事。
そうね、そんくらい守れ。
朝出る前、昼食時、夜寝る前。

しっかし、10時になっても連絡が来ない。
早速条約を破棄気味の愚弟に、母の体のどこかが切れている様子。
怖い怖い。
バイクに乗ってる最中だろうから、こちらから連絡するわけにもいかないし・・・。
そうやってやきもきしていると、弟から電話がかかって来ました。

今どこ?→山口県(遅すぎないか?)
どこまで行くの?→広島県

当初の目標→一日目・大阪泊。
どう考えても無理な事が、初日の昼にして分かった様です。
てゆーか、当初の一日の走行距離予定・・・
400キロ(無論、一般道のみで)

そりゃ無理だ!

青森まで行って戻ってくる予定の愚弟。
果たしてどこまでいけるのでしょうか?
因みに帰還は9月5日の予定です。



2003年08月24日(日) ハチが・・・っ!!!


何度か格闘していますスズメバチ。
母が巣を壊しては、ハチがまた作り、壊してはまた作り・・・
お互い『しつこいのう』って言いたくなる格闘が繰り広げられていたんですが、ここ最近、奴の姿は見かけるが、巣は見当たらない。
玄関をやめて、人間に見えにくい場所に再度巣を作っているのだろうか?
そう思いつつ、びくびくと暮らしているわけです。
実際そうでもありませんが(どっち?)

とりあえず、テラスにスズメバチの姿を発見するや、テラスの上の方を見上げ、巣がないか確認する。
まあ、その程度の格闘っぷりなんですが。
あっさりと巣を壊させてくれるので、甘く見てたんですよね。
恐怖のスズメバチなんですがね。
襲ってこないしね。
巣壊してるのに。

しかし、今日。
母が洗濯物を干している最中。
それは発見されました。
どこにいたと思います?

物干し竿の中

母の証言:洗濯物を干している最中に、例のスズメバチが近くを飛び回っていました。うっとおしいなあと思いつつ洗濯物を干していると、いつの間にかいなくなったんです。
どこにいったんだろう?と思いつつも、作業を続行していると、物干し竿の中から例のスズメバチが出てきたんです・・・。

『うっとおしい』程度で終る母の神経はどうかと思いますが、とりあえず、彼等は隠れたらしいです。
物干し竿の中に。
穴開いてるんですよね。ボロだから。
そりゃあ巣には気付かないはずだよね。
つーか、そこまでしてうちにこだわる理由はなんだ?

玄関などの天井であれば、棒切れや水を使って巣を撲滅するのですが、物干し竿・・。
遠隔攻撃のできない場所。
いっそこの物干し竿をどっかに捨てるか?
そう考えている私の横を素通りし、母は、台所で何かを物色し、そのままテラスへ。
どうするのかと眺めていると・・・。

ゴム手袋で物干し竿の入り口をふさいでました。

あんたには恐怖心というのはないのか。
親スズメバチが帰って来たら激怒じゃないか。
「今丁度いなかったから」
かなり甘く見てる様です。
今、うちの洗濯物は、スズメバチの卵が閉じ込められた物干し竿にかかってます。
そう考えると変な気分です。


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