ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2003年05月17日(土) お祭り

昨夜、今日とお祭りに行って参りました。
昨夜は主に(友達が)知り合いを探して、今日は普通に出店で買い物。

毎年買うものは決まっている。
イカ焼き、箸巻き(お好み焼きが割り箸に巻かれている)、綿菓子。
この3つは必須。
これに、たまに手抜き夕食用に鳥から揚げとかが加わったりします。
カキ氷も好きなんですが、いかんせん5月ではなかなか・・・。
極度の寒がりな為、5月はまだまだ寒いのです。

昨夜も今日も休みに絡んだ日だからでしょうか。
結構人が多くて嬉しくなりました。
昨夜一緒に行った友人も、私も町を愛している(友人談)
なので、昔からあるこの祭りを愛してやまない。
早朝3時からのメインイベントには行きませんが・・・・。

いつも来るお店などが決まっています。
その中でも、昔から変わらず来るお店があります。
そして、他店にマネされることなく、常に一店舗なんてのも。
普通たこ焼きとかお好み焼きとかって、何個か同じ種類の店が並ぶのですが、これだけは違うのです。
『ハンバーグ』
しかも、くじ引き制。
上からパチンコ玉を、釘だらけのフィールドへ転がし、到達した場所により1つだったり2つだったりするわけです。
そのフィールドにはアニメの絵が描かれてあり、あれを見るたびに『懐かしいーーーー!!』と雄たけびをあげてしまうのです。
買いませんが。
いや、昔食いすぎたんですよね・・・。

そして、毎年来る店舗もあれば、やっぱり来なくなる店舗もあるんです。
そして新規の店舗も。
入れ替わることはいいことでしょう。
でも、やっぱり昔から来てる人間としては物悲しい。

他の祭りでの出店ではなかなか買わないのに、この祭りでは買う。
これは刷り込み現象なのか?
とりあえず、上記にあげた3つはクリアしてしまったので、今度はまた何か物色しようかともくろんでます。
狙いは梅が枝餅と大阪焼きです。
近郊の皆様、緑化フェアついでにいかがです?昨日から一週間やってます♪



2003年05月16日(金) 清掃活動

今朝、中学生の掃除軍団を発見しました。
そう、現在我が町は、年に一度のお祭り!
出店が出て、町が活気付く季節♪

しかし、同時にごみも出る。
という事で、我が町の小中学校生が、毎年清掃活動を行っているのです!
朝、決められたクラスが早くに登校し、ゴミ袋などを持って町を闊歩する。
そして、タバコの吸殻とかごみとかを拾い歩くわけです。

祭りだからって、そこらへんにごみ捨てるなーと、怒りながらやっていましたが、出店が立ち並ぶ通りよりも、ちょっと外よりの方がごみが多い。
これは恐らく、ところどころに設置してあるゴミ箱、そして、周囲の目の関係だろう。
やっぱたくさんの人の前でごみを捨てるのは、常識ある人間であればできない。
そこで、手に持った邪魔なごみを、人気のないところで捨ててしまおうという魂胆だ。多分。
こんなことしてる時点で常識はないけどさ。

それを、中学生や小学生が朝早く見回って拾い集めていることを気にしていただきたい。
恐らく、この祭りに行くほとんどの人がやってきたことであり、少なくとも知っている事だと思う。
自分もやってきて、うんざりしていたはずなのに、時とともに忘れてしまうのか、結局毎年ごみは多い。
時の流れは恐ろしいもので、かく言う私も早朝清掃のことなぞ忘れていた。
流石にポイ捨てはしませんが・・・。

と、朝早くからすがすがしい気持ちで運転したはずなのに、頭はぼんやりだった様で、譲るべき場面で譲れなかったり、横断歩道を渡ろうとしている子、そして渡らせるために止まっている対向車まで見過ごしたりと、ダメダメな一日を送りました。
いくら雑多としていても、小学生二人の歩行者くらい見落とさずに頑張れよ、自分・・・




2003年05月15日(木) 危ない橋を・・・

いやー、すごい雨でした。
雷を伴う激しい雨。
傘車の中に忘れて来ちゃったことを激しく後悔するくらいの雨。
それが15時から16時半くらいまで降り続けました(多分)

ところで、会社の駐車場は、駐車場というより、空き地です。
お客様用駐車場はアスファルト。
それをすぎると、見事なまでに土と草。
それが、非常に水はけが悪く、雨の日の次の日までぬかるんでいる。

昨日も雨が降り、今朝来ると駐車場は水浸し。
とりあえず、誰も止めていないところに頭から突っ込んだはいいが、真横に湖の様な水溜りが出来上がっているため、外に出られない。
仕方がないので、一度出て、バックで湖につからない様に格闘しつつ駐車。
それでも外に出ると水浸し。
まあ、なんとか出れるからいいか。
そう思い、仕事をし、そう・・・あのどしゃ降りの直後に仕事を終え、駐車場へ向かうと・・・

ギャー!マーチ様が湖に沈んでいるー!!!

沈んでるは大袈裟かも知れないが、とりあえずタイヤの3分の1はつかっている状態。
は・早く出してあげなければ!!
待っててねー・・・・・・・・・・・・???

私、どうやってマーチ様に乗り込めばいいの?

当然私が進む方向にも水があふれているわけで・・・
しばし考え込む私に同情する友達(彼女の場所は比較的被害が少ない)
そして思いついた策は・・・!!

そこらにあったとってもきたない木材で橋を作り上げ、渡る!!!
なるべく手を使わない様に、そして濡れない様に悪戦苦闘しながら、しかしこの時間を見過ごすと恐ろしい渋滞に遭遇してしまうので、かつ性急に橋を構築すること数分。
できあがりました。
とってもバランスがとれてない橋が!

どうにかこうにか、もう落ちたらどうしようもないやって気分で必死に渡り終える。
友人は拍手をくれました。



2003年05月14日(水) またまた

緑化フェアネタで申し訳ないのですが(今日は友人を乗せて運転したため、ネタ収集ができませんでした)メイン会場に行った時のことです。

処狭しと、洋風、和風ガーデンがひしめきあっている中にも、テーマがございます。
ついでに値段まで書いてあります。
大体100万くらいでした。
私が見た中で一番すごかったのは2千万です。
いつか、こんな日本庭園を所有して、そこで時間がたつのも忘れてぼーっとしたり読書したりしたいなぁ★なんて夢が見事に打ち砕かれる感じ。

と、値段の話ではなくて、そんな中、アイデア商品も展示されていたのです。
以前テレビでも見たことのある『屋上ガーデン』。
これは、保温効果もあり、庭がなくてもガーデニングを楽しめるという事で、きっとひそかに需要を集めてるんだと思います。きっと。
まだ見た事ないですが。

田舎者には関係ないって事か?
今やったら、目だってお店も大繁盛なのに(何に提案しているの?)

あとね、とっても魅力的だったのが、『草のはえない土』!!!
これは画期的ですよ!
これなら草むしりツアーとか催す必要ないですからね。
東京からはるばる来た方に、労働をさせることなく大分を見物していただくことができるってもんですよ(それが当たり前)
そして何より、私が労働しなくてすむ!

喜び勇んで母に『これ、いいよね!』と、目を輝かせて言ったところ、
『それ、○○さん(ご近所さん)のとこにもあるけど、草、はえてくるよ』

夢は儚く散り・・・
草の生命力ってすごいなぁ(遠い目でしみじみと)



2003年05月13日(火) クーの暴走

今日は晴れの予定だったのに、雨でした。
そんなこんなで、朝から出るのを楽しみにしていたクーちゃんは、やや不機嫌。

いつもは誰かが外に出るときに、出してもらえるのに、
『今日はダメ』
との事。
なんでー?と言わんばかりに、鳴き続けるクー。

しかし、お風呂は必死で嫌がるくせに、どうして雨の日の外は気にしないのだろうか?
一度小雨の時に出したが、普通にどこかへ行ってしまわれた。
やっぱシャンプーされるのが苦手なのか・・・?

ともかく、出してもらえない。
外に出してもらえれば、遊び疲れて、二階で日向ぼっこしながら昼寝なのだが、疲れてないし、お日様も出ていない。
なので、色んなところに移動して、居心地のよいところを探してみる。
トイレだったり、寝室の窓辺だったり、玄関だったり。
しかし、当然どこに行っても薄暗い。
しいて言うなら、トイレが一番外が見えるかな?高いところに窓があるしね。
くつろげるスペースはないが。

ということで、居心地のよいところを一階では見つけられなかった。
二階に行けば、一階よりは明るめなのに、なぜか、一階に居つく様子だ。

さて、憮然としたクーは、まずテーブルの上を占拠。
水を飲むわけでもないくせに、とりあえずどっかり座ってみる。
そして落ち着いてみる。
が、私の仕事用ノートパソコンが半分を占拠しているので、いまいち居心地がよろしくない。
という事で、とりあえずパソコンの上に乗って・・・

怒られる。
当然だ。うろうろされてるだけでも、毛が入り込むのに。
しかし、クーには関係ない。
ここはもともと僕の居場所だ。
今度は、是が非でも私の膝の上に乗ろうとする。
なでろって言うことらしい。
しかし!私もかまってる場合ではない!
膝への隙間を作らない様にガード。
しばし入り込もうと格闘していたが、無理なことに気付き、再度テーブルへ。

そんなことを繰り返しながら、たっぷり邪魔してくれたおかげで、9時間も労働してしまいましたよ。
雨でも外に出すか、二階に閉じ込めるか・・・
当分家で仕事しない・・・。



2003年05月12日(月) 盆栽

本日は、家でお仕事。
根を詰め、ひたすら脳と目を酷使する私を見かねた母が、強制的に散歩に連れ出す。
夏休みの宿題を7月中に終らせるというアホ行為を続けてきた性格が災いし(そして課題テスト前に再度宿題を開くという悪循環に気付きながら続けた大ばか者)、ノルマを与えられるとやり切らないと気が済まない。
やり切れない量をいただいてるのだが、自分で勝手に今日のノルマを算段しだす。
それより上回らないと気が済まない。

とまあ、こんな自分でもアホだと思う性格はどうでもよくて、散歩先に、緑化フェアのサブ会場となっているところをチョイス。
うーん、3日連続だぁ。
とはいっても、何もない。
散歩がてらに何か買って食べようと思ったのに、お店は開いてはいるが人がいない状況。
盆栽売り場で、まったりとお茶を飲んでいる方々の中にいそうだが、食べたいと思うものもなかったので、そのまま盆栽見学。

平日はいたってやる気がない。
イベントステージも、終日、囲碁・オセロ・将棋を勝手にやっていいよ状態で必要なものがそろえられている。
オセロくらいならできるけど、やらないし。
ステージまで登ってやらないから。

盆栽は、500円から55万という数字にいちいち騒ぎながら闊歩する。
この様子を見てか、元々なのか、店主は我関せず。
売る気はないらしい。こちらも買う気がないので助かるが。
おかげで周りをはばかることなく、見て回る。

盆栽というのは、小さければ小さいほどお高いらしい。
立派な松よりも、小さな、どうやってこんな小さなサイズになっちゃったの?って方が高い。
桁が違うくらい高い。
もちろん、『どうやってこんなサイズになっちゃったの?』=難しいって事だから、当然なのでしょうが。
桜のミニチュアでもあったらなー・・でも流石に50万は出せない。
ないから言えるのかも知れない。
『欲しい』と。

実際だって大変じゃないですか。
ちょっと枯れた様に見える葉っぱ。
これが既に病気だと。
こうなってしまった葉っぱを毎日捜しては、摘み取らなければならないと。
水やりから、そういった管理、はたまた私の知らない大変な苦労があって、品評会などで評される様な立派な盆栽に仕上げる。
そこまでいかなくとも、道ゆく人に感嘆の声をあげてもらえるまでに成長させる。

そうか、分かった。
ここまで手塩にかけて育てた盆栽を、子供のボール遊び一つでこなごなにされちゃあ、そりゃあ烈火のごとく怒りますわな。
私だったら怒る前に、こなごなになった盆栽を呆然とながめ、何日か立ち直れないと思いますが(とっとと植え替えろ、自分!)
サ○エさんとかでよくあるシーンに、100パーセント共感しました。
何しに行ってんだ、私!



2003年05月11日(日) 二日連続緑化フェア

軽で行ったため、昨日は何事もなく無事帰還しました。
サッカーは大盛り上がり。はじめから最後まで黄色い悲鳴をあげていたお姉さんのおかげで、私たちの近くはかなりヒートアップしました。
その前に緑化フェアを見物したのですが、庭園がたくさん並んでいて、とってもなごみました。
ガーデニング、自然等が好きな人は、ぜひ足を運んでみてください!
損しませんよ、絶対!

そんで今日も緑化フェア。
別会場でフラワーアレンジメント。
『母の日のための』という頭文字がつくこの教室。
母が勝手に応募。
母は自分のプレゼントを娘に強制的に作らせる様です。

とりあえず、早めに行って会場を見物。
寒いので暖かいお茶を飲みながら、イベントを見てました。
飲んでる間に暇つぶし・・というか、屋根のあるところで飲もうというコンセプトだったのに、いつの間にかイベントに魅了されました。
大道芸人の方々のショーだったのですが、面白かったです。

2つの棒(ジャグリング?)で、投げてもらった1つの棒を受け取り、そのまま3本の棒でお手玉する・・・という芸をやるために、投げてもらう役を選別。
子供をチョイス。
しかし、距離があるため、無理だと思ったお父さんが、子供の手をとり、ほぼお父さん主導で放り投げたー!
天井に当たったー!
そのまま別のお客さんの頭上にヒットー!!!

会場は大爆笑。
大道芸人さんも、こんなハプニングは初めてだそうで、当惑しておりました。
いやはや、お上手でございましたよ。とっても。

さて、いよいよやって来ました、地獄のフラワーアレンジメント。
もともとこういうのはとっても苦手な私。
花を前にまったくイメージが浮かびません。
皆様は、花を前に、イメージが膨らんでいる様子。
脳内が真っ白で、どうしていいか困惑し、心の中は軽く泣きが入る始末。
結局適当にさしたものを、先生がさしかえるという芸当により、見られるものが出来上がりましたが、若い娘として恥さらしもいいとこでした。
かなり凹みました・・・。

とにもかくにも、緑化フェアはとってもお薦めです。
自然が好きな方は。
ビックアイだけはお金がかかるのですが、昨日Jリーグのチケット持ってたらタダで入れたので、今度もう一度行く予定(前売り買ってたし)
次はゆっくり見てきます♪


 < 過去  INDEX  未来 >