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随筆
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2003年05月03日(土) イチゴ狩り

ゴールデンウイークに、ここ数年どこにも行っていないということで、今回は早々に『イチゴ狩り』のツアーを申し込んでいました。
休み明けに私が忙しくなるということで、明後日にも企画が・・・!
今現在筋肉痛と闘いつつ・・・。

今回は電車で行くのですよ。
ほとんど車で移動するため、よく使う路線以外は全く使ったことがない。
という事で初めての路線をひた走る。
見慣れない景色は楽しい。
列車の旅は寝れるというが、めったに見られない景色を堪能するため、寝てる場合じゃない。

イチゴ狩りでは、最後の方なので、採れるだけ採っていいとのお言葉に甘えてだいぶ採る私たち。
しかし、下の方がつぶれるので、袋に3分の1強かなぁ?
ふと横を見ると、子供からお年寄りまで袋いっぱいに詰め込んでいる!
特におばあちゃんは近所に配るつもりなのか、別に持ち込んだ袋にまで詰めている!
すごいバイタリティ。
うちは家族でしか処理しない予定なのでそこそこに。
土産にするにも、きっと持って帰るころにはグロテスクに・・・

その後『大野川源流祭り』とやらに。
イチゴでお腹を満たした直後だったのでお弁当をもらっても食べれない。
少し川沿いを眺めて休憩した後、子供神楽を堪能。
ここでは子供が話しかけてきたり、ちょいとムカつくおじさんと無言の戦闘を繰り広げたりで、堪能できず・・・くそっ!
戦ってエネルギーを使ったのでお弁当。腹八分目程度に抑えておく。

その後白水の滝とやらを、集合時間を気にしながら見物。
また山道だ・・・明後日も山道・・。まあこういう場所の山道はせいぜい10分程度ですが・・・。
雄大な滝と水しぶきを堪能し、集合。
予定よりも20分早い集合を言い渡されていたため、この時間に集まるのはせいぜい半分だろうと思いきや、かなり成績優秀で5分後には皆揃った。
添乗員さんもビックリ。
てなわけで、少し町を周遊し、電車へ。

電車の席は一番前!前が見れる!
こんな機会はめったにないと、必死で起きる。
が・・眠い・・・ダメだ・・こんな機会めったに・・・
まぶたが我慢できませんでした。
5分ほど目を閉じていたけど、めったにない機会に触発されてなんとか起きる。

予定時間を8分もオーバーしたため、予定の電車ぎりぎり!
今日はサッカー見るんだ!この電車に乗り遅れてたまるもんか!
そう意気込んで走りこんだのに、ちょっと遅めの発車。まあいいか。間に合ったなら。
サッカーも無事前半15分から見ることができ、満足の憲法記念日なのでした♪
ま、土産のイチゴは案の定グロテスクですけどね・・・献上品にはなりません。



2003年05月02日(金) 久住山に登ろう!

エセ健康カップル企画第二段!
『久住山に登ろう!』のはじまりです。
企画はつい2日ほど前に決定。
山開きのニュースに感化された登山魂がむくむくと広がり、私の仕事が忙しくなる前にと、急遽決まった登山である。

見慣れた道のはずなのに、しっかり間違え、またも10時には登る予定が1時間遅れの11時に。
山が嫌ってるのか、深層心理が嫌ってるのか・・・。
標高1,786mの久住山。由布岳より200m近く高い。
が、しかし、ファミリー向けコースを選択したため、標高差はわずか460m(由布岳の時は標高差いくつだったか不明)
それでも調査によると2時間はかかるらしい。

とりあえず登山開始。
かいつまんでコースの説明(記憶に残っている限りで)
急なコンクリートの坂道(無駄に段差をつけてあるもんだから、行きはきついし、帰りは負担が大きい)→険しい土道(道なき道)→平坦なコース(『危険、下るな』と書いた方向にはもくもくと煙が!)→急な砂利道(行きも帰りもすべるすべる!)→頂上!(景色最高)
というもの。

どうして登山道の最初って、あんなに急なんですか?
はじまって10分とたたずに、帰りたい気分で一杯になるのですが・・・。
そして、久住山は終始石ころがそこらじゅうに転がっている。
途中『なんでこんなに石ばっかりなんだ!足くじく!歩きにくい!』と、言ってもしょうがない愚痴を言いながら進む。
これさえなければなぁ・・・。

平坦なコースには比較的石ころも少なく、快適なハイキング状態。
景色もいいし、ずっとこんなんでいいのに。
大体平坦なコースが終ったあたりで、残り1時間が目安らしい。
久住山も見えた!いざ出発!って時に、すべる砂利がテンションを下げる。
どう気を付けてもすべる山道をひたすら一歩一歩進む。
『千里の道も一歩から』なんてことわざが浮かぶくらいゆっくり。

頂上でご飯。ようやく着いた!しかし、案外楽だったというのが感想。
どっちかと言うと、由布岳の方が最後険しいし、単調だしできつい気分。
揃って携帯を車に置いてきたため、到着後10分ほどして時間を聞く。
『12時43分』・・・?
1時間半で踏破したらしい。
早いよ・・そういえば、抜いたけど抜かれなかった。
一番はじめの、急な石段以外は快調に進んだ。

頂上では、すごく近い距離にヘリコプターが何度も!
結局ナゾのヘリコプターだったが、帰り道に『久住遊覧ヘリコプター』という看板を発見。きっとこれ。
至近距離のヘリ!ここがすごく高いことを実感。

さて帰り道。砂利道にすべりつつ、ここをスーっとすべれたら楽なのに・・・とか思いつつ下山。
膝に負担がかからない様に慎重に。
途中、高校生の団体に追いついてしまい、かなりペースを乱されたため、下山に1時間20分も要した。
下山がこんなに長く感じると思わなかった。
おそらく、歩きにくいくらいたくさんある石のせいだろう。
ここで考えたとき、由布岳と大差なくなる。一長一短。

トータル3時間半。
温泉行って、ソフトクリーム食べて帰路についたのでした♪
下は19度でも上は10度前後。
まだまだ山頂は寒かった。夏の方が楽かなぁ・・・?



2003年05月01日(木) 猫と洗車

なかなか乗る機会もないのに(頭痛持ちだから)日がたてばそれ相応に汚れてくださるマーチ様を洗ってました。
外に出してもなかなか遠くまで行かないクーと戯れながら。

そもそも、彼は洗車し出すと、その音が気になるのか、寄ってくる。
しかし、水を使うので、遠巻きに離れて見ている。
ここで水をぶっかけてやりたい衝動に駆られるのだが、がむしゃらに遠くに逃げて車にでもはねられたら一大事なので、ぐっと我慢。

シャンプーを終え、玄関先に座って休みがてら車を乾かしていると、クーがマーチ様に歩み寄ります。
そういえば、クーが乗ったときにマーチ様が不機嫌になってエンストしたなぁとか思い出しながら、クーの様子を見ていると、水が滴り落ちるのが気になるらしく、顔を近づけたり、臭いをかいでみたり。
可愛いなぁと思って見ていたら、おもむろに猫パンチの体勢!
あわてて立ち上がると、その音にビックリしたのか、走り去ってしまいました。

ただでさえ、どこでついたか分からない様な傷が増えてきて困っているというのに、これ以上傷ものにされてはたまらない。
そう思いつつ、クーがじゃれていた箇所を点検。
立ったついでに乾拭き開始。
イマイチ具合がよくなく、遅々として進まない。
休み休みの作業。

すると、また近づいてくる。
今度は、雑巾が行ったり来たりする様子に興味を示したらしく、私の手をじーっと見つめている。
獲物に見えるらしい。
ちょっと休憩すると、手にじゃれついてくる。
獲物が動かない→チャンス!という図式の様だ。

端から写真でも撮ったら、とてもほのぼのとした写真が撮れる気がするが、実際の私の心中は穏やかではない。
車体に、私の手に向かってくる猫パンチを警戒しなければならない(今日は半袖。既に左手はみっともない傷跡が・・・)
近くにいる虫にちょっかい出さない様に見張らなければならない。
あらぬ方向を見て、何かを狙っている姿におびえなければならない。そこに何がいるんだ!?
こんなに四六時中洗車に付きまとっていられると、結構疲れるもんだなぁと感じました。



2003年04月30日(水) ○○体験ツアー

農村体験という企画があり、盛況だそうです。
日帰りから、数ヶ月の長期までさまざまだそうで。
田植えとか、マキをくべてのお風呂とか、収穫した野菜の料理とか自然てんこもり。
うちだって田舎。
何か体験できるものはないか!?

『草むしり体験ツアー』
あと、犬小屋の敷地の中だけです。
お急ぎのご予約を!
それが終っても、また夏には新たに募集できると思います!(雑にむしってるから)

え?ダメですか?
いいですよー。草を根元からむしる度にだんご虫とかアリとか、はたまた死に掛けのミ○ズとか(苦手な人がいると思って検閲削除。かくいう私も)が出没して♪
最近見かけないなぁなんて人にもってこい!
ん?夕食?普通にスーパーで買ってきた食材ですが・・・風呂?もちろん水道水!あ、24時間風呂ですが。何か?

ダメですか。
じゃあ、今からの季節ならばこれもオプションでつけることができます!
『毛虫・クモの巣なんのその!すっごい小さいさくらんぼ狩り!』
すんごい貧弱ですが、味はまあまあです。
ただ、高いところにあって私たちでは困難なのと、私の大嫌いな毛虫とクモが出没するので、どうにかさくらんぼだけを労せず収穫する方法はないかと・・・。
え?本音が漏れてる?
いかがですか?こんなツアー。

ダメですか。
せめて家庭菜園でも作れって?
えー、普段の管理が面倒臭いー(終ってます)
大体草むしりなんて学校でやる?
だから、都会のコンクリートジャングルで乾いた生活を送る社会人の方向けってのでどうですか?
草むしりしたくないだけだって?
そりゃあ、私だってアリの大群とか苦手ですもの。
いつもの倍時間がたつのが遅く感じますもん。

うーん、他のオプションねぇ。
安い温泉連れて行くってのはどうですか?(300円で温泉ですよ!自費ですが)
その他に・・・おいしいお魚料理屋さんに連れて行くってのは?(連れて行くだけですが)
えーとじゃあねぇ・・・(そんなこと考えている間に草むしりした方が早いって・・・ねえ?)



2003年04月29日(火) 中華な一家

えー、現在我が家は、私が持ち込んだ中華一色に染まっております。
以前もここに書いた『宮城谷昌光』さんの本なんですけどね。
まだ読み終わってません。
とはいっても、2日で1冊ペースで読んではいるんですが。
結構次から次へと出ていてね・・・。
新たな本に挑戦するんだってのも、まだ読破していないので、未遂です。

とはいえ、文庫本サイズのものはほぼ読みつくしました。
大判から文庫本になるのに、1年以上かかる様なので(正確には調べてませんが)新しい本に挑戦しようかと思っていたんです。
しかしながら、図書館に足を運ぶと、画期的になってるじゃないですか!

県立図書館とかにある本まで借りられるんですよ(前にも書いたと思うけど)
しかもタダ(当たり前)
インターネットで予約とかできるんですよ。
パスワードの申請とか必要みたいですが。

とにかく、図書館に行けばタダで高い大判の本が読める!
作者様には申し訳ないが、金欠なので許していただきたい。
税金で運営されているんだから、利用しなきゃ損だ!
という貧乏性な考えに基づき、会員になって見渡すと、まだ読んでない本が見ただけでも7冊はある!

という事で、ちまちま借りてるんですが、先ほども申しました様に我が家に中華の風が吹いている。
つまり、私が借りてきたものを順番で読んでいる。
15日間で、借りてきた2冊を、3人で読もうとする一家。
一番はじめに読み始めた私が一番追い立てられる。
このため、1日1冊ペースで読み進まなければならない感じ。
しかも、家族が読み終わるまで新しいのを借りられないので、今まで一日の暇な時間を読書で過ごしていた私にとって、手持ち無沙汰この上ない。

宮城谷さんについて、家族で談義できる様になったのはいいんですが、えーと、私、そこまで真剣に読んでないですから。
誰が、誰のうまれる前だ後だとか、気にして読んでないんですってば!
聞くな!!(毎回試されているのかの如く質問攻めに合うが、何一つまともに答えられないダメ人間)



2003年04月28日(月) コンタクトナガレタ

昨夜、お風呂あがりにコンタクトを取りました。
洗浄液の中につけ、ふたを閉めようとしたそのとき・・・
手元が狂って、空中で一回転したコンタクトケース。
無情にも、洗面台の流し上に落下してしまったのです。

右はふたをした後だったので無事。
問題は左。
液とともに、おそらく排水溝の中へ流れてしまったのか・・。
しかし、かなり跳躍したため、ダイレクトに排水溝に落下する以外に、流れ落ちる術はない。
私はあたりをくまなく捜索した。
が、ない。

色々な思いがよぎるが、金銭的なショックがあまりにも大きい。
一万円の大型保証がついたやつにすべきだった!
けちって一番安いのにしたばっかりに!
それより何より、油断した自分が情けない。
一度も排水溝などに落としたことのない私は、栓をするというわずかな手間を惜しんだ。
たかがそれだけで、最悪の事態は起こり得ないのに・・・。

しばしぼうっとしていたところ、母が洗面所に。
顔面蒼白な私を見て、すぐに感づいた。
『コンタクト落としたの?』
とりあえず、水を流していないことが不幸中の幸い。
この汚い排水管のどこかにあることは間違いない。

はずしにかかる。
結果→女の力では無理
父に頼む。
結果→簡単にぬける。

これで助かったと思ったが、ない。
色んな手段を使って探すが、ない。
そんなばかな。
たったあれだけの液とともに、排水溝のはるか奥にまで流れてしまったというのか?
そんなにうちの排水溝は流れがよくない。
最近詰まってたくらいだ。

配水管をはずすときにわずかにもれ出た水を雑巾で拭く。
あらかたの捜索を終え、万策つきたと思ったそのとき、私は何気なしに床を見回した。

発見!
そこには、水分がなくなり、固まりかけたコンタクト様の姿が!
すかさず水にひたし、放心状態。
よかった・・・。
雑巾にくっついていたのか、はたまたはじめから床にあったのか・・・(我が家の説は雑巾説が有力)

しかし、その後に待ち受けていたのは、配水管の接続。
どう頑張って閉めても水がもれる。
更に父が強引に引っ張ったときに、一番下の大元が抜けてしまい、気付かずに流した水が、洗面台の下からもれでる大惨事に・・・。
なかなか行いを正さない私ですが、流石に今朝のコンタクト挿入時は、栓をして挿入いたしました。
見つかって本当によかったです・・・。



2003年04月27日(日) いよいよ明日から?

市長選の投票のついでに、いよいよ明日からはじまる緑化フェアの下見。
というか、小学校の近くに庭園なるものができているので、それを通りすがりにちらっと見る予定でした。

今回は投票箱でぎこちない姿を露呈することもなく、すんなりと投票を終えられた私。
気持ちよく小学校を後にする。

おおっ庭園だ、庭園。日本庭園!
しかし、明日から開催だってのに、完成されていない様子。
木材や石材が山積みになってる箇所があって、なんとなく台無し。
これ、明日までに片付くのかなぁ。
無理だろうなぁ。
5月中旬くらいに来たら、ちょうどいいかも知れませんよ。
お祭りも中旬にあって、出店が出てるしね(お祭りの時とは違う屋台が緑化フェア中は出てる様です)

さあ、明日から開催だってのに、いち早く覗いてみる二人。
図々しいにもほどがある。入っていいのか?ここ・・・。
私はびくびく、母は堂々。
なんか、既に枯れてしまっている木とか眺めつつ、『水琴屈』と書いてある小屋の中へ入ってみる。
すると、瓶がたくさん置いてあり、その上に水道の蛇口が。
よく見ると、ぽたぽたと水が。
そう、耳を澄ますと、瓶に落ちる水音が音楽を奏でているのだ。
人が多かったり、音楽が鳴ってたりすると、聞こえない気もするが、とっても風流。

一通り先取りして見て、満足し、出ようとすると・・・
大きな木にカズラが巻きついている!
アート?とか思ってると、その木に『苦シイヨ、タスケテ』とか描いてる看板(?)が!
こ・・・怖いよ!!
幽霊とか出てきそうじゃんか!!

帰ってパンフレットを見たところ、
『かわいそうだけでなく、せっかくの木が死んでしまいます。緑の大切さを体感しながら遊び、学べるコーナーです』
との事。
これ、明日になったら説明があるんでしょうか?
見ただけでは、主旨を理解し難いんですけど・・・。

明日からの開催なのに、こんな中途半端でいいのでしょうか・・・。
明日から早速朝市とか、屋台とか、陶器市とかが始まるそうです。
近郊にお住まいの方はぜひ、いかがでしょうか?


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