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随筆
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2003年04月19日(土) げに恐ろしきは・・・

今日は私が驚いたことを、何かの実況中継風にお送りしてみましょう。
それではスタート!

赤信号で我が車停止です。
脇から青信号になった車たちが続々と、思い思いの方向に走っていきます。
とはいえ、私たちから見て右側の車は左にしか曲がれず、左側の車はまっすぐか左にしか進めません。
きれいに流れていく車たち。

おおーっと!?
右側から出てきた一台の軽が、流れに逆らって右に曲がろうとしているー!!
ああっ!流れにそって左に曲がろうとしていたバンがひるんだ!
そのスキに軽が、右車線に行けばいいものを、左車線に、バンの前に割り込んだー!

恐ろしい。実に恐ろしいです。
バンからしてみれば、自分の側に対向車が曲がって来るなどと想像できなかったでしょうからねー。
それを図々しく行った軽が見事です。
標識読めないのか、このやろう!(注:『随筆』はほのぼの日記です)

おっと、そうこう驚いているうちに我が車も青信号になって発進です。
我らは右車線を走り、あの軽がどんな面かおがんでやりましょう。
そうしましょう。

ガーーーーーーーー(通過する音)
なんだ、若い姉ちゃんか、常識ねえなあ、土曜はこういう人多いから外出したくないんだよなー・・・(身勝手)
ああっ!?し・・・信じられません!
私に知識がなく、この言葉を太字にしてお伝えできないのが悲しいです。
しかし、精一杯の大声でお読みください!!

マスカラつけながら運転してるーーーーーーーーーーー!!!

驚愕です!!
いや、ありえないでしょ!
確実に鏡に集中しちゃうでしょ!(鏡見ながらでした)
この女の隣、間違っても乗りたくねえー!(注:『随筆』はほのぼの日記です)

最近の方はパワフルです。
携帯すら禁じられている世の中で、マスカラとは・・・。
こんなに驚く私が間違いですか?
いいえ!断固として言います!

間違ってません!!!



2003年04月18日(金) 畑仕事

車で走っていたら、お年寄りの方々が畑仕事をしておりました。

菜の花の成れの果てだと思われる、でっかい束を抱え、どこかへ持って行く模様。
それを抱えた方々が、点々と連なる。
一体どこまで持って行くんだ?
これだけでも結構な重労働。
しかし、お年寄りの方々は、そういう労働を黙々とやり続ける。
たった30分の草むしりでぶーぶー言ってちゃだめだ、私。

我が地元では、家庭菜園を営む家庭は珍しくない。
うちにも実は家庭菜園らしきものがある。
種なしカボスができる(唯一の自慢)
しかし、トマトはすっごい小さいし、きゅうりも小さいし・・・。
土が悪いのか、まともにできるのはカボスだけ。
それでも小さい。

しかし、お年寄り方は違う。
でっかいキャベツから大根から人参、はたまたかぼちゃまで、大量に収穫する。
昔に備わったノウハウの違いか、毎日手塩にかけて育てているおかげか、そこらに売ってるものと大差ない。

しかし、大量に収穫するため、自分だけでは処理できない。
という事で、うちみたいな堕落した家庭をターゲットに、次々にさばいていく。
むろん、無料で頂くものなので、大変ありがたい。
だが、うちみたいな少食家族に、大根3本とか頂いても・・・。
実は今も冷蔵庫に、大量の人参が眠っている。
人参を大量に消費できる料理を教えてください。

親戚の家に遊びに行くたび、『あんたのとこ、これ食べないか?』と、収穫してきたものをいそいそと袋につめはじめる。
食べる食べないの是非を問いながらの作業。
この段階で断れるわけもない。
それがたとえ母しか食べない代物でも、手塩にかけて育てたお野菜を拒否できるわけがない。
うちの親戚関係は、こうやって深く根付いていく。
(*注 こんな書き方してますが、本当に助かるし、野菜うまいです)

土のついたお野菜たちは、田舎のすばらしさを痛感させてくれる。
我が家の様に、家庭菜園を作っても、カスみたいなのしかできない管理のしかたではなく、きちんと管理して、自給自足な生活を試みるのも、今からの世の中必要なのかもしれない。
えーと、それにはまず、きちんとした土壌つくり、草むしりですか・・・。
頑張ります。



2003年04月17日(木) 春の川原

コンタクトが届きました(早っ!)
早速装着・・・み・・・見えすぎー!
今までが0.7の視力。
ここ最近は眼鏡なのでよく見ても0.5以下。
それが急に1.2前後ですよ。

とりあえず、これに慣れるため、そして最近ほのぼのした日記になってないなぁという反省の意味も込め、ネタを求めて散歩することにしました。
春は、どうも川原あたりに足を運びたくなる。
という事で、川原目指して歩き出す。

一番に目についたのは、子供の名前が書かれたプレートがかけてある桜の木。
多分『緑化フェア』の一旦として、小学校から寄贈されたもの。
それを子供たちが植樹し、植樹した木が自分たちの木という、素敵な計らい。
10年後には、この川原が桜並木になるんだなぁと思ったら、嬉しくてうきうきしました♪

その後、急に見える様になった目にはまぶしいくらいの太陽の光をあびつつ、北へ進む。
が、田舎故の欠点露呈。
川原ぞいに一本道!という光景がない。
正確にはあるのですが、枯れ木やら枯れ草やらが途中ドドーンと張り巡らされているところがあって、どうにも通れそうにない。
これが予算もあって、環境事業が発展してれば、きれいな一本道なのでしょうが・・・。

仕方なく、川原ぞいに歩いたり、途中川原から離れて歩いてみたり、また川原に戻ったりと、じぐざく走行となる。
緑化フェアの一旦で、このあたりもきれいにしてくれないのかなぁ・・・。
とはいえ、川がとっても汚い。
川を見て歩くのはちょっと・・・。
近くで橋の工事をやっているからかしら?
とてもじゃないけど、ここに落ちたらアウト。
子供遊ばせることできなそう・・・。

私の子供の頃も、大変お世話になった川原なので、きれいなまま残したいなぁと思いました。
新緑の季節、川は汚くても、川沿いの道はとってもお薦めです♪



2003年04月16日(水) バッドタイミング

私はタイミングのすこぶる悪い女です。
というより運が悪いのか?
その上、私は人見知りです。
さて、それを踏まえた上で、今日の随筆をお読みくださいまし。

最近お金になる仕事が一時停止中。
方針が固まらずゴーサインが出ないんだとか。
たまりにたまってるらしいので、来たときが大変・・・。
そこで私の日常はボランティア。
運転手からちょっとした書類作り、はたまた洗物から草むしりまで。
最後の二つは家事ですか。

そんな草むしり中に、よく声をかけられます。
私はそれが恥ずかしくて恥ずかしくてしょうがない。
『今時若い娘さんが草むしりなんて感心やねぇ』
自分から言い出したわけではなく、半強制的にやらされている労働なので、褒められる筋合いはない。
逃げ場がなく、断れないからやってるだけだ。
そんなこと言われるとどう対処していいか分からなくなる!

最近夕方4時頃によくやっていて、その時間になると来客があったり新聞配達があったり郵便屋さんが来たりと、千客万来。
草むしり姿を見られたくない上に、人とお話したくない私にとって魔の時間帯ではありませんか。
夕方4時は人との遭遇確率が非常に高いことに気付き(遅い)今日は2時にやってみることに。

コンタクトが来るまで生活の大半が眼鏡な私は、草だか花だかの区別がつかない。
嘘だ。よく見えていても判別できない。
今日この日に、そんなややこしい場所を選んだのは、『見えないんだもん』という言い訳ができるから。
草むしりというより『草ちぎり』状態でがんがん葉っぱをむしっていると、近くに車が停車。
うちに用事がある人が止める場所ではないので、気にもとめずに続行・・・。

『お母さんいる?』
うちかい!!!

そして案の定べらべらと、かゆくなるお世辞と褒め言葉の連続・・・。
やーめーてーくーれー!!

時間をずらして臨んでみたのに撃沈・・・。
あのね、いまどきの若い娘さんはどうか知らないけど、私は草むしり姿を褒められて喜ぶどころか落ち込むんで・・・。
できましたら・・そのー・・・見えてないことにしていただけると大変ありがたいのですが・・・



2003年04月15日(火) コンタクト購入!

公約通り(?)コンタクトを買いに行って参りましたよ。
疲れました。
まず何に疲れたって、眼科医に疲れた。

ドライアイの兆候があるらしく、まあここは私もそうだろうなと思っていたことだったんですが・・・。
私の食生活のすべてを否定されました(ショボーン)
まず、カフェインがよくないと・・・。
下腹部の癌から、緑内障、はたまた流産とか子供が小さくなるとか・・・。
『でもカフェインは今の人取らない人いないですからねー。一日一杯くらいなら、平均寿命までは生きられますよ』
おいおい、何気に不吉なこと言うな。

その後、油についてとか(彼が推奨するものは通販でしか手に入らなかったりする)化学調味料(本だしとかダメだって・・)についてだとかを延々とオネエ言葉でまくしたてる眼科医・・・。
彼推奨のものを買わされるのかとドキドキしました(それは流石になかったです)
『まだ確証されてないんだけど』が必ず冒頭につくのはどうなの?
彼の嫁にはなれないと感じました(化学調味料を使わずにカレーを作ることなんてできません)
彼の言葉で実践できそうなものは、『水分を1.5リットル飲む』のみです。

話を聞いていたのが良かったのか悪かったのか、診察室を出てコンタクトを合わせる段階になってもついてきて『親は近視?』とか、『斜め上を見てちょっとでもコロコロしたらすぐに言いなさいよ』とか、側で延々しゃべってる。
看護婦さんもきょとんとしてた・・・。
きっとこの先生しょっちゅうこうなんだな・・・。
まあ、安さには変えられないから多少の薀蓄はいいか・・・。

つくづく今のコンタクト使用歴2年ちょいって言っておいてよかったと思う。
本当は2年9ヶ月・・・。
しかし寿命は『1年〜1年半』だそうだ。
これでも控えめに言ったのに・・・。

その後看護婦さん相手に補償内容検討。
一番安いので7千円。二年間の大型保証で1万円。
脳内電卓がたたき出した数は・・・結局どちらも変わらない。
なので安い方へ。

視力は1.0に合わせていただきたいと依頼したにもかかわらず、確実に1.2は見える!
『大体これで1.0ですよー』
おい!待て!どう考えても1.2見えてるって!下から3番目って1.2だろ!
そう心で叫びつつも小心者なので言い出せず・・・。
まあいっか(本当か?)
到着は遅くても一週間。
何事もないことをただひたすら祈ります(もう一度は行きたくない)



2003年04月14日(月) お友達と♪

友人と映画&ウインドウショッピングに行って参りました♪

まずはじめは映画。
もう一日一回しか上映されてなくて、そろそろ上映終了って時。
だって春休みは混むでしょ?
春休みをはずしたつもりが・・・。

はずしすぎた。
客は私たち二人だけ。
若い女二人が今更この映画・・・。
何の映画かは秘密です。
最後まで本当に客がいないのか、貸しきりなのか・・・。

貸しきりでした。
そりゃ上映始まってしまえば気にならないけど、ちょっとした間にシーンとしちゃって・・・。
この映画館貸しきるのに、いくらお金がいるんだろう?
それを通常料金で味わえるんだから、なんて素敵体験♪
嘘です。ちょっと寂しすぎ・・・。

上映終わって帰る途中お掃除の方が・・・。
あ、やっぱたった二人だけでも掃除するんだ・・・。
もしかして、私たちがいなかったら上映すらしなくてよかった?
えーとごめんなさい。

その後パスタを食べてショッピングへ!
本当は何かあれば買い物する予定でしたが、結局ウインドウショッピングになりました。
買おうか迷ったものもあるんですが、買うにはいたらず。残念。
無駄にうろうろと3周くらいしてしまいましたよ。

なぜか、若い女二人のはずなのに、可愛らしいいまどきの服があるお店には近づかず、量販店の服コーナーにいりびたる。
可愛いお店は素通り。
安いものを求めたのもあるが・・・落ち着いたらしい。
店員さんが寄ってこないし。

時計を見ると、もう夕方。
意外といたんだなぁと思いつつ、その場を後にしました。
のんびりした子と一緒だったので、帰りは気持ちあおられてた気がするけど、私まで穏やかな気持ちになってそのまま低速で走行。
最後は流石にむっときたので更にスピード落としてみました♪
ビバ安全運転!(?)



2003年04月13日(日) 初選挙!

人生初の選挙とやらに行って参りました。
初というのは、今までサボってたとかではなく・・・。
転居と選挙が丁度重なったために、選挙権を得られなかったという理由で・・・はい。

選挙といえば、懐かしい小学校の駐車場で、母の帰りを待つもの。
いわば、完全に私には無関係。大人の登竜門(?)
それが、23の歳にしてようやく!

と、そこまでの感動はまったくなく、相変わらず県議さんについてはよく分からないまま。
それよりも気になるのは、作法(?)
スムーズに進むために、予備知識を母から頂く。
『紙は縦に折ってね』

え?それだけ?他には?
『忘れた』
うん、母とはこういう人だよね・・・。
とりあえず、母の後をついていくことに。

葉書を順番に出していく。
何がなんだか分からないが、ここまでは受付の人にお任せしていればいいので楽。
そして県知事の投票用紙が渡される。
へえ、これが投票用紙かぁ・・・。
○をつければいいんだね。ふむふむ。

すると、備え付けのスタンプ発見!
どうやら○をつけるスタンプらしい。
キャップをはずして・・・ん?取れない!きつい!
・・・もしかして・・・。
案の定、そのまま押せばいいスタンプだったわけで・・・。
キャップとかついてなかったわけで・・・。

そうこうしているうちに、『私についてくれば分かるよ』と言っていた母が先に進んでいた。
え?ちょっと待てや。
混乱しつつも、皆様慣れていらっしゃるので、すいすい進んでいく。
いかん!スムーズにこなさねば格好悪い!
スタンプを急いで押して、急いで縦に折って投票・・・箱・・へ・・・入らない!
焦っているので、余計引っかかって入らないー!
しばし格闘してようやく投入。

そのまま県議さんへ。
これは名前を書くもの・・・か?(なんでさっきと違うんだー!)
間違わない様に、でもちょっと急ぎつつ名前を書いて投票・・・箱・・へ・!
ここも少し手間取りつつも投入。

余計な気持ちが先走って、結局慣れない手つきを露呈してしまった私。
誰もそこまで見てないのは分かっているのに、どうして力んでしまうのでしょうか・・・。


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