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随筆
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2003年02月21日(金) 梅リベンジ

またまたリベンジ編。
今回は、二週間前にまったく咲いていなかった梅リベンジ。

先週の日曜日に、梅祭りなるものが行われ、そのときもまだあまり咲いていなかった。
ニュースでは、今週の土日が見ごろと言う。
土日は雨予報だったし、じゃあ今日が見ごろではないか・・と思って足を運ぶ。
今日こそは出店も出ていて、大賑わいだろう。

駐車場に到着。
案の定、車もたくさんあって、出店もたくさん出ていて大賑わい!
『2月16日梅祭り。来てね!』って看板も出てて、なんだかおかしい。
もう終ったっつーの。
そういえば、明日も何か催し物があるとか・・・今年はとことん雨模様みたい。

土日の雨を危惧した人たちが、たーくさんいて、早くも売り切れのおにぎりが出るなど、大繁盛!
人は。

梅は・・・?
6分咲きかなぁ?
でも明日に8分咲きになるとも思えない。
もちろん、私たちが行った2週間前に咲いていた花は散っている。
散ってるものもあれば、つぼみだらけのものもある。
きれいに咲いているのもある。
ところどころだけど。

結局、ここの梅は、一貫性がなく、いつ行っても全面満開!なんていう事はないんじゃないかという結論に落ち着く。
私の中ではまた失敗。
花の見ごろは難しい。



2003年02月20日(木) 本をもとめて・・・

図書館に、二週間前に借りた本を返しに行きました。
本当は、明日また待ち時間があって、本が必要なんですが、返却日が今日だったんで・・・。
2日前まで、金曜まででいいと思っていたので、急ピッチで読み上げました。

またまたやって来ました、公民館の図書室!
案の定司書さんがいない!
また借りるとき呼び出しかよ・・・。

そう思いつつ、本を返却箱に返却し、新たなる本を、新刊コーナーにて物色。
二週間前に上巻がなくって、借りられなかった本があったので、それを借りるつもりだった。

が、ない。

読むのが遅いのか、マナーが悪いのか・・・。
ともかく、またしても上巻がなく、下巻がある。
残念に思いつつ、じゃあ他の本を物色しようと、別の棚に移動・・・。
すると・・・

『この棚の本は4月1日まで貸し出しできません』

という貼り紙が!
よく見たら、いたるところにその貼り紙。
新刊コーナーと、郷土本コーナーにはかろうじてなかったけど、そのほかほとんどは借りられない状態。

そういえば、4月から県立図書館の本も借りられる様になるとかいう説明を受けた。
どういう風に借りられるのか知らないが、それはいいことだー♪とか思った。
今はそれの整理中なのか?
しかし、4月まであと1ヵ月強!
いくらなんでも早すぎやしないかー!?

こうして、結局本を借りられず(それ以外で読みたいものはなかった)仕方なく本屋で購入することに。
私は、宮城谷昌光氏の、中華ものが好物。
早速探して見ると、読んだことのない本発見。
ラッキー・・・あれ?待てよ?
『○○編』?
いやーん・・・5冊もあるぅー・・・!一冊600円ー?
これこそ、図書館で借りたい・・・と思い、他に探し、短編を買って帰宅。
始皇帝時代は、さほど好物ではない。
でも心残り。
自宅仕事の収入があったら買おうかなぁ・・・。



2003年02月19日(水) やっぱり怖い!

散歩コースには、堤があります。
その脇の道を通るのですが、アスファルトで補整されているわけではなく、草と土の道。
両脇は人や自転車が踏みしだくせいか、土が露出。
中央は草ぼうぼう。
なんとなく、イメージがわきましたでしょうか?

そこを過ぎると、薄暗い山道(ここはアスファルト)に入るわけですが、この山道を母は一人で歩きたくないと言う。
私は別にそうでもないと思っていた。
今日の散歩前までは。

今日、堤に差し掛かると、前方に人の足を発見!!
ぎゃー!なにー!?

・・・どうやらおっさんが、中央の草部分で昼寝している模様。
回避する道はない。
つきつめて考えればあるが、おっさんごときの為に遠回りもどうなんだ?

という事で、そのまま直進することに。
静かに通ればいいのに、母が『誰だあれ』とか、『こんなとこで寝てる』とか、余計な事ばかり口走る。
もういいから!
寝かしといてやろうよ!
いらんこと言うな!

ついにそのおっさんを横切るところまで到着。
通りすがりにちらっと見てみると・・・

こっちを見てにんまり

ぎゃーーーーーーーーー!!!

近くに置いてある自転車のかごには軍手が山ほど入ってた。
一体、今ここで何してるんですか?
大体人が歩くたびに、草埃が顔にかかりませんか?
そもそも、今日は結構ぬかるんでると思うんですが、いくら草の上だからって、寝てて気持ち悪くないですか?

堤で釣をしている人なら見た事あるけど、昼寝してて、側を通る人の顔をにんまり見るおっさんには初めて遭遇しました。
悪気がなくても怖いよ、おっさん・・・。
やっぱり私もこの先の薄暗い山道、一人で歩くのいやです。
今日宗旨替え。
何のためらいもなく宗旨替え。



2003年02月18日(火) それでいいのか?

今日、テレビのニュースを見ていたら、『動物園がなくなる!』という特集をやってました。
象さんは一日1万の食費がかかり、諸々の動物の食費だけでも年間1億かかるんだとか。
その割りにお客様が少なくなってきてて、経営できないんだとか。

なんで動物園に行きたくないか?というインタビューの中で、
『臭いから』って言ったお父さんがいたことにはちょっとビックリ。
確かに臭いけどさぁ・・・
それで子供も連れて行かないというのは、寂しい気がするのは私だけでしょうか?

その類として、骨なし魚も、どうなんだろう。
高齢者の食事とかには有効かも知れない。
でも、今から成長する子供たちにそれはないんじゃないか。
魚は骨があるもんだー!
それは私も嫌いだったー!(おい)
私は、骨なし魚に頼ったら、一生頼る気がするので、絶対買わないと心に誓う。
だってめんどいじゃんね、骨取るの。
でも、魚は骨があるものだもんね。
忘れちゃいかんよね。

動物だって可愛いだけじゃないもんね。
忘れちゃいかんよね。

それと対照的に、『自給自足の生活』特集も見た。
レポーターが体験するというものなんだけど、井戸から水を何度も往復してお風呂にため、その後薪をくべて風呂をたく。
野菜からうどんまですべて自給自足。
朝も早よから牛の世話。
一泊二食体験とかいう企画もあって、子供たちは楽しんで参加しているらしい。

そこまでの暮らしは、私にはできないが(ずぼら)いとも対照的な生活ではないでしょうか。
どちらかといわれれば、自給自足生活に一票投じるだろうが、便利すぎる方向に依存しないで、ほどよい生活を営んでいけたらなぁと思うのであります。



2003年02月17日(月) 好き好き♪苺大福♪

苺の季節ですね!
千秋が女の子が生まれたら『いちご』ちゃんにするって言ってたことを思い出します。
その話とはまったく関係ないけども。

ケーキ屋さんがこぞって『苺フェア』なるものを展開する苺の季節♪
うちの近くの苺フェアも後少し♪
カロリー摂取量が多くなる時期・・・。
苺狩りにも行ってみたいなぁ(これもどうでもいい)

さて、この季節になると・・・いや、この季節でなくても無性に食べたくなるもの。
それが、苺大福なのです!
流石にこの季節でないと、手に入らないわけですが・・・。
二月の当初から、「まだ出てないのかなぁ」と、首を長くして待っていた苺大福♪
ようやく先日スーパーで発見しました。

苺大福で、我が家が一番お気に入りなのが、某百貨店内にあるお菓子屋さん。
今日外に出るついで・・・といっても、かなり遠回りなついでなんですが、買って帰りました♪
待ってたよ!君(某百貨店内の苺大福)を待ってた!

早速家に帰って試食。
んまーーーーーーーーーーい♪♪♪
餅も柔らかくて、私の好きな白あんで言うことなしです(あくまで私の見解です)

しかし、ここ以外のおいしい苺大福の店を知らない私・・。
大分県民の皆様・・・いいとこあったら教えてください。

調子に乗って二個食べたら流石に胸焼けしました。
もったいない。



2003年02月16日(日) 湯布院珍道中?

今日、東京の友達が、大分県に遊びにきてくれましたー!(ぱちぱちぱちー)
お友達3人と一緒に卒業旅行です!
昨日福岡に行き、本日大分県は湯布院、明日黒川で明後日指宿という強行日程。
あまりに強行日程なので、お邪魔しちゃ悪いかなぁと思ったけど、昼食をご一緒させていただけるとの事で、喜んで参加させて頂きました♪

さて、ここで問題なのが、『日曜の湯布院、天気雨』ってとこ。
日曜の湯布院は駐車場がない。
雨の湯布院は、もしかしたら雪かもしれない・・・。
友達に聞いたりして色々参考にしつつ、湯布院までどう行くか考える。
結局、なんともならなかったら途中から電車に乗るか!とかいう楽観思考のもと、高速で湯布院まで行くことに決定。
でも今朝、朝一番でネットを開いてチェーン規制とかないかチェックする小心者。
『その他の規制』とかになってて、びびる。

びびって出発したものの、行軍は順調。
緩やかな上りが続き、マーチ様のスピードが・・・。次々抜かれていく・・・。
そんな中、『大分〜湯布院間』という文字発見!
何?チェーン持ってないよ?(無謀)

『キリのため50キロ規制』

『その他の規制』ってこれかー!!

湯布院には待ち合わせの10分前に到着。
しかし、駅に10分も止めるのは文句を言われそうなので(小心者)駐車場のあきとか、食事処とか探して回ることに。
ここでとんだ落とし穴。

渋滞に巻き込まれる。
しかもその間に友達到着!

焦って無理やりUターンし、無事友達を乗せ、先に旅館に荷物をあずけ、食事処探しへレッツゴー!
釜飯など、大分料理の味わえそうな店に入り、東京っ子4人組は『ゆふいん釜飯』を、私は大分名物『だんご汁』をチョイス。
だんご汁とは、トン汁に、小麦粉を練ったものを薄く縦に伸ばして入れた郷土料理。ほうとうに近いもの・・・のはずだった。
出てきただんご汁は、なんと、あんかけだんご汁!
というより、スープが醤油ベースのあん!
これを母に話したら『詐欺だ!』というくらい、大分県民の想像とはかけ離れているもの。
それなりにおいしかったけど、味噌ベースがよかったです。

その後皆様を観光スポット周辺に置き去りにして帰宅したわけですが・・・
いやー、2時間近くたってたんですねー。
貴重な観光時間をけずってしまって申し訳ない!
皆様ありがとうでした♪

因みに、送り届けた直後、私の車が見えてなかったのか、右から突如現れた車と接触事故起こすとこでした。
本当に、間一髪ぎりぎりセーフ!
車が『がががが』って言って止まりました。後ろ見て止まる余裕なんてないくらいの急ブレーキでした。
よかった。後ろに車がいなくて・・・なんとか止まれて・・・。



2003年02月15日(土) 無数の地雷

工事工事工事・・・。
一体何箇所やれば気が済むんだー!!

取り乱しました。
いえね、最近やっぱ年度末だからですか?工事だらけなんですよ。
んでね、片側通行ばっかりなんですよ。
下手したら全面通行止めとかね。

一個や二個は『仕方がないか』とか思って見過ごしたんですが、3個目あたりから我慢の限界!
交通誘導が悪すぎる!
私の後はまったく誰も来てないし、そんなに大きく車間が開いていたわけではないのに、止められてしまったり、
信号機の前後10メートルでやっていて、前方の信号が青にも関わらず、対向車線の車がこちらに向かってくるだけで、こっちは通せんぼ。
挙句の果てにこちらの信号もまた赤に変わり、再び信号待ち。
つまり、信号2回分は待つって事なんですよ。
青になっても赤。
私は3回分待ちましたが・・・(赤になった直後だった)

大体、そのあたりは、区画整理も終っており、整然とした道路である。
そんなところを更に工事ってどういうこと?
更に言うと、うちの近くも工事だらけで、通行止めばっかり・・・。
うちの近くは、緑化フェアとかいうのが2ヵ月後に始まるので、急ピッチで整備中って感じ。

こんだけ工事ばっかりだと、うんざりして、小道を選んでしまう。
工事現場=地雷。
出かける前に脳内シュミレートを行い、どのルートで行けば、地雷にぶつからないで済むかを考える。
しかし、かなり右往左往しなければ、遭遇回数0にはならない。

本日は、つい最近始まった工事ばかりに悩まされ、合計5つの工事現場に遭遇してしまいました。
おのれ・・・。


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