ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2003年02月01日(土) 寒いのに・・・

今日は、地元のサッカーチーム・『大分トリニータ』の練習を見に行った。
というのも、母がファンクラブなるものに入りたいと言うからだ。
どこででも入れるけれど、そういうところで入会した方が楽だということで。

そもそも私は別のチームが好き。
そのチームのファンクラブにも入ってないのに、地元チームのに入るのは気が進まない。
金もないし・・・私は入らないことに決める。
母だけ入ってればいいだろう。

ファンクラブに入るとどんなメリットがあるのか?
5千円のと1万円のとあって、うちは1万円のに入りました。
まず、トリニータカレンダー・ポストカード・生写真・Tシャツ(1万円プランのみ)がもらえる(イマイチいらない)
グッズが1割引になる(まあ、あると便利なときがあるかも)
月刊誌が毎月送付されてくる(ちょっと欲しいらしい。これも1万円プランのみ)
ホームゲームの観戦チケットが2枚もらえる(最大のポイント。しかし1万プランも5千プランも2枚ってのが納得いかない)
こんな感じ。
1万円プランのメリットは、Tシャツと月刊誌だけらしい。

早速入会すると、その場でポストカードと生写真が入った封筒をゲット。
誰の生写真か分からない状態で、係りの人がランダムでくれる。
傍らにいたお兄さんが、『選べない?』って係りの人に聞いていた。
『ちょっと見せて、ねっ?』
というお兄さんのノリに負けて、選ばせちゃう係員。
私でもやっちゃうと思うけど・・・。
彼は一体誰を手に入れたんだろう?
私たちはというと、まあ一番好きな選手が当たっていたので『あ、ラッキー』(すごく欲しいわけではない)

その後、練習を見ようと、練習場へ行く。
もう始まっているはずの時間なのに、コートにいるのは8人くらい。
名前知らない選手ばかり。
この寒空の中、15分待ってみるが、8人がコート内をランニングしてるだけで進展がなさそうなので、引き上げ(早っ!!)
散歩ルックでかなり厚着したにも関わらずすっごい寒かったんだもの・・・。
時間厳守でお願いしますよー・・・。



2003年01月31日(金) 怒っていいですか?

私が前のバイトを辞めたのは、叔母の会社が人手不足だから、そこに入ってくれと言われたからでした。
『絶対人は必要で、もうあんたしかいない。でも、出来れば言われた時からすぐに働いてもらった方がいいから』
と言うので、バイトを辞めた。
というより、母から『区切りのいい時に辞めておきなさい。万が一そこがダメだったとしたらうちの会社で面倒見るから』と言われ、しぶしぶ辞めたという方が正しい。
どちらかというと、決まってないうちは、働きたかったし。

ところが、その叔母の会社が突然高校生を雇うから、私は入れないという話になったのだ。
こら待て。
何のために辞めたんだ?
御社の都合のいい様に、すぐに働ける様に辞めたんちゃうんか?
話が違うじゃないか。
どこまで人を振り回せば気が済むんだ。

その上、実家の仕事も、今はほとんどないから、仕事を探せと。
しかも、『6月になったら大量に仕事が入って来る可能性があるから、融通のきく仕事を探しなさい』

あるかそんなの!!!

私は都合のいい人材じゃないんですよ?
どうしてそんなに振り回されなきゃいけないの?
つーか、ないよ、本当に。急に実家の仕事が増えたからって辞められる仕事・・・。

元バイトも、「送別プレゼント」をもらってしまった以上、戻るわけにも・・・。
仕事してることになってるしな・・。
微妙に八方塞。

辞める為にする仕事を探すのは気も乗らない。
てゆーか、完全にやる気がそがれてしまった。
とりあえず、今少し残ってる実家の仕事をしながら、身の振り先を考えなければならなくなった。
かなりブルーです。



2003年01月30日(木) コイン精米

初めて、コイン精米とやらに行ってみました。
知人からもらった玄米30キロのうち、10キロを持って行きました。

すっごい狭くて古いボックスの中に入ると、投入口と、受け取り口みたいなのがあり、とりあえず玄米を投入口に入れるわけです。
その後、10キロなので、100円を入れて精米開始。
次々と受け取り口に白米が溜まっていく。
ある程度溜まったら、足元のペダルを踏む。
すると、受け取り口の下の扉が開いて、あらかじめ用意していた容器に白米が落ちてくるというシステム。

古さを感じさせる注意書きがたくさんあって面白い。
まず、『お釣が出ない』
じゃあ、10キロなのに、誤って500円入れたらお釣が出ないって事?
でもよく見ると、500円は入らない模様。
つまり、何キロか分からずに適当に300円お金を入れて、それが10キロしかなかったとしても、200円は戻ってこないって事らしい。
『600円まで入ります』
って注意書きもちょっと微妙で面白かった。

後は、『投入口に玄米が残った場合は、機械が止まったのを確認してからもう一度100円入れてください』
というもの。
たとえば100円入れて精米開始したけど、本当は15キロあって、5キロ投入口に残るって事か?
それとも、均等に投入口に入れてないと、投入されないで残るって事か?
どちらにせよ、なんだかつながりにくい日本語で書かれていて、分かりにくい。
ずいぶん前に設置された機械みたいだし、それで当たり前なのか。

その後も『確認窓』なるものを発見。
玄米が見えるんだけど、きちんと確認できない。
「あ、なくなったかなぁ?」と、確認窓を見て思っても、ぱらぱらとその後も降ってくる。
意味ない。
ともあれ、初精米は、精米したての白米の香りがして、ご飯が食べたくなりました。

その後、10キロを二人で持つ私たちの後ろで、20キロはあるであろう袋を持った若い、キレイなお母さんが立っていてビックリした。
キレイなのに力持ち・・・。



2003年01月29日(水) ライが生きていた!?

ライが生きていた!
何?生きてるのに埋められたから土掘って来た?
すっげえ!

そういう夢を見ました。(夢オチかい)
起きたとき、笑えました。
なんでって、すっごいリアリティがあったんですよ。
私の夢は、カラーだけでなく、臭いまであるんだと知りました。
起きて思えば、矛盾点だらけなんですけど、夢の中では本当に生きてるって信じましたからね。
犬小屋破壊しなくてよかったとか思ったもの。

まず、くそ獣医のせいでごみと一緒に焼かれたんだから、土掘って出てこれるわけがない。
骨すらない。
これが最大の矛盾点でした。
他は、安楽死させて、確認までしたのに何故生きてるのかとか、癌だったじゃん!とかいうものでしたが、安楽死の部分については触れられず、癌は、誤診という事になってました。
しかも、それで簡単に納得するあたり・・。

で、何故臭いまであるのかってことですが、家の中に入って来たライが臭くて、『犬シャンプーしなきゃ!』って思ったのです。
とりあえず、ドックフードを買いに行くことになり、犬小屋へ連れて行き、またライのいる生活に戻るという夢でした。

なんでこんな夢見たんだろう?
と、不思議に思いつつ、居間に行くと、ライの写真が出来上がってました。
これの暗示?
にしては、リアルかつ、妙な夢だったなぁ。
久し振りに楽しい夢でした。



2003年01月28日(火) 強風

今日は風が強かった。
明日は、大分県でも、雪の予報だ。
気温なんて―2度〜1度。ありえない。

そんなこんなで明日は散歩断念しそうだし、昨日は雨で断念したしで、強風だけども3連休はダメだ・・・という事で、強行。
この、『3連休はダメだ』って思える様になったことが進歩。
家の仕事を切り上げて早速出発。

目の前の山の木々が風でなびいている。
この木々を見ると、高校時代を思い出す。
木々が右になびいているのを見ると、
『ああ、今日も向かい風・・・』
と思ってぐったりしたものだ。

木々が少し揺れているだけでも、自転車に乗ってると、かなりの抵抗を受ける。
それが、しなるくらい揺れていると、自転車の5段切り替えを『1』(一番軽い)にしないとこげなかった。
でも、『1』だと、なかなか進まない。
こぐ回数は増えるので、結局一緒な気もしたけど、『3』ではとっても重かったんだもの。

帰って来て、手を洗っていると、丁度中学生が下校時間。
突風が吹くたびに、キャーキャー言っているのを聞いて、
『中学生とかは限界ぎりぎりまで厚着ができないのが難点だよなぁ』
と思った。

もこもこになるまで着こんで散歩するから、この強風でもなんとか無事だけど、中高生の格好では無理だ。
どうして中高生の制服(特に女子)って、厚着ができない様にできてるんだろう?(途中でまったく主旨が変わった様です)



2003年01月27日(月) 困った飲み会

昨日の飲み会は引いた。
元バイト先の飲み会だったんだけど、食べるのに夢中になるしかないくらい引いた。
その食べ物がおいしいんだけど、すっごい多くて困った。
本当にご飯だけでおなか一杯。
お酒入れるところがほとんどない。
最後の一口を無理やりつめこんだにも関わらず、おばちゃんたちが、『焼きおにぎり3つ(つまり6つ入ってる)とガーリックトースト1つ』とか頼み、『食べれない』というのに、無理やり薦められてすっごい困った。
食べなかったけど。

何が引くって、下ネタが引く。
経験豊富なんだか、恥じらいがないんだか、露骨もいいとこ。
何話しても、下ネタに続くところが恐ろしい。
男性が一人いたが、そんなことはおかまいなし。
隣に若い女性4人組とかいたが、まったく我関せず。
店員が来ようが、下ネタは続く。
もっと引いたのは、50近くのその方々の下ネタに、25歳がぴったりくっついてくること・・・。

その25歳、私よりも痩せている。
にも関わらず、彼女に、
『私ゆっきーよりは胸あるよ』
と言われた時は、流石にショックでした。

こっちの台詞だ!
あんたよりはあるもん・・・。ごまかしてるくせにぃ・・。
私より痩せてるんだから、胸くらい譲れ。
ああ・・・書いてて自分がかわいそう(今日は迎え酒だ)



2003年01月26日(日) 風呂場の惨事

昨夜、クーをお風呂に入れました。
大晦日あたりで入れて以来なので、そろそろ一ヶ月。
臭い臭いと思いながら、なかなか機会がなく・・・。
入れようと思った日に具合が悪くなったり。

そんなこんなでようやくめぐってきたチャンス!
とりあえず、寒いのでまず私が温まってから。
10分ぐらいつかって、頭を洗って、呼ぶ。

母にがっしりしがみついて来るクー。(なかなか取れない)
かろうじて取り外すも、すばやく玄関付近まで逃走!
母が悪戦苦闘して(私は参戦不可)ようやく捕獲し、オリ(風呂場)に投獄。
まず、湯船から、洗面器でお湯をかけていく。
この段階になると、体が重くなるのか、多少動き回りはするものの、無抵抗になる。

しかし、ここで今までにない、予想だにしなかった事件勃発!

う○ちもらした・・・

ほんの少しの下痢気味う○ち・・・。
それがいきなりとびちったわけです。
当然腕にもかかったわけで・・・
泥と思いたかった。
しかし、数秒後、異臭を発し、『泥』説はもろくも崩れ去る・・・。

その後ももらさないか、びくびくしながら、お尻を丁寧に洗ってやり、リンスまでして、湯船につける。
暴れ始めたあたりで、再度クーを拭いてもらうために母を呼ぶ。
なかなかプルプルしてくれないのが難点。
下半身が重くてしょうがないのか、下半身のみ軟体動物みたいになりながら、かろうじて風呂の入り口まで行くが、なかなかそこから這い上がれない。
びちょびちょのまま抱き上げて拭いている最中に、事件の一部始終を話して聞かせる。

ついたあだ名は『ウ○チマン』


 < 過去  INDEX  未来 >