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随筆
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2003年01月31日(金) 怒っていいですか?

私が前のバイトを辞めたのは、叔母の会社が人手不足だから、そこに入ってくれと言われたからでした。
『絶対人は必要で、もうあんたしかいない。でも、出来れば言われた時からすぐに働いてもらった方がいいから』
と言うので、バイトを辞めた。
というより、母から『区切りのいい時に辞めておきなさい。万が一そこがダメだったとしたらうちの会社で面倒見るから』と言われ、しぶしぶ辞めたという方が正しい。
どちらかというと、決まってないうちは、働きたかったし。

ところが、その叔母の会社が突然高校生を雇うから、私は入れないという話になったのだ。
こら待て。
何のために辞めたんだ?
御社の都合のいい様に、すぐに働ける様に辞めたんちゃうんか?
話が違うじゃないか。
どこまで人を振り回せば気が済むんだ。

その上、実家の仕事も、今はほとんどないから、仕事を探せと。
しかも、『6月になったら大量に仕事が入って来る可能性があるから、融通のきく仕事を探しなさい』

あるかそんなの!!!

私は都合のいい人材じゃないんですよ?
どうしてそんなに振り回されなきゃいけないの?
つーか、ないよ、本当に。急に実家の仕事が増えたからって辞められる仕事・・・。

元バイトも、「送別プレゼント」をもらってしまった以上、戻るわけにも・・・。
仕事してることになってるしな・・。
微妙に八方塞。

辞める為にする仕事を探すのは気も乗らない。
てゆーか、完全にやる気がそがれてしまった。
とりあえず、今少し残ってる実家の仕事をしながら、身の振り先を考えなければならなくなった。
かなりブルーです。



2003年01月30日(木) コイン精米

初めて、コイン精米とやらに行ってみました。
知人からもらった玄米30キロのうち、10キロを持って行きました。

すっごい狭くて古いボックスの中に入ると、投入口と、受け取り口みたいなのがあり、とりあえず玄米を投入口に入れるわけです。
その後、10キロなので、100円を入れて精米開始。
次々と受け取り口に白米が溜まっていく。
ある程度溜まったら、足元のペダルを踏む。
すると、受け取り口の下の扉が開いて、あらかじめ用意していた容器に白米が落ちてくるというシステム。

古さを感じさせる注意書きがたくさんあって面白い。
まず、『お釣が出ない』
じゃあ、10キロなのに、誤って500円入れたらお釣が出ないって事?
でもよく見ると、500円は入らない模様。
つまり、何キロか分からずに適当に300円お金を入れて、それが10キロしかなかったとしても、200円は戻ってこないって事らしい。
『600円まで入ります』
って注意書きもちょっと微妙で面白かった。

後は、『投入口に玄米が残った場合は、機械が止まったのを確認してからもう一度100円入れてください』
というもの。
たとえば100円入れて精米開始したけど、本当は15キロあって、5キロ投入口に残るって事か?
それとも、均等に投入口に入れてないと、投入されないで残るって事か?
どちらにせよ、なんだかつながりにくい日本語で書かれていて、分かりにくい。
ずいぶん前に設置された機械みたいだし、それで当たり前なのか。

その後も『確認窓』なるものを発見。
玄米が見えるんだけど、きちんと確認できない。
「あ、なくなったかなぁ?」と、確認窓を見て思っても、ぱらぱらとその後も降ってくる。
意味ない。
ともあれ、初精米は、精米したての白米の香りがして、ご飯が食べたくなりました。

その後、10キロを二人で持つ私たちの後ろで、20キロはあるであろう袋を持った若い、キレイなお母さんが立っていてビックリした。
キレイなのに力持ち・・・。



2003年01月29日(水) ライが生きていた!?

ライが生きていた!
何?生きてるのに埋められたから土掘って来た?
すっげえ!

そういう夢を見ました。(夢オチかい)
起きたとき、笑えました。
なんでって、すっごいリアリティがあったんですよ。
私の夢は、カラーだけでなく、臭いまであるんだと知りました。
起きて思えば、矛盾点だらけなんですけど、夢の中では本当に生きてるって信じましたからね。
犬小屋破壊しなくてよかったとか思ったもの。

まず、くそ獣医のせいでごみと一緒に焼かれたんだから、土掘って出てこれるわけがない。
骨すらない。
これが最大の矛盾点でした。
他は、安楽死させて、確認までしたのに何故生きてるのかとか、癌だったじゃん!とかいうものでしたが、安楽死の部分については触れられず、癌は、誤診という事になってました。
しかも、それで簡単に納得するあたり・・。

で、何故臭いまであるのかってことですが、家の中に入って来たライが臭くて、『犬シャンプーしなきゃ!』って思ったのです。
とりあえず、ドックフードを買いに行くことになり、犬小屋へ連れて行き、またライのいる生活に戻るという夢でした。

なんでこんな夢見たんだろう?
と、不思議に思いつつ、居間に行くと、ライの写真が出来上がってました。
これの暗示?
にしては、リアルかつ、妙な夢だったなぁ。
久し振りに楽しい夢でした。



2003年01月28日(火) 強風

今日は風が強かった。
明日は、大分県でも、雪の予報だ。
気温なんて―2度〜1度。ありえない。

そんなこんなで明日は散歩断念しそうだし、昨日は雨で断念したしで、強風だけども3連休はダメだ・・・という事で、強行。
この、『3連休はダメだ』って思える様になったことが進歩。
家の仕事を切り上げて早速出発。

目の前の山の木々が風でなびいている。
この木々を見ると、高校時代を思い出す。
木々が右になびいているのを見ると、
『ああ、今日も向かい風・・・』
と思ってぐったりしたものだ。

木々が少し揺れているだけでも、自転車に乗ってると、かなりの抵抗を受ける。
それが、しなるくらい揺れていると、自転車の5段切り替えを『1』(一番軽い)にしないとこげなかった。
でも、『1』だと、なかなか進まない。
こぐ回数は増えるので、結局一緒な気もしたけど、『3』ではとっても重かったんだもの。

帰って来て、手を洗っていると、丁度中学生が下校時間。
突風が吹くたびに、キャーキャー言っているのを聞いて、
『中学生とかは限界ぎりぎりまで厚着ができないのが難点だよなぁ』
と思った。

もこもこになるまで着こんで散歩するから、この強風でもなんとか無事だけど、中高生の格好では無理だ。
どうして中高生の制服(特に女子)って、厚着ができない様にできてるんだろう?(途中でまったく主旨が変わった様です)



2003年01月27日(月) 困った飲み会

昨日の飲み会は引いた。
元バイト先の飲み会だったんだけど、食べるのに夢中になるしかないくらい引いた。
その食べ物がおいしいんだけど、すっごい多くて困った。
本当にご飯だけでおなか一杯。
お酒入れるところがほとんどない。
最後の一口を無理やりつめこんだにも関わらず、おばちゃんたちが、『焼きおにぎり3つ(つまり6つ入ってる)とガーリックトースト1つ』とか頼み、『食べれない』というのに、無理やり薦められてすっごい困った。
食べなかったけど。

何が引くって、下ネタが引く。
経験豊富なんだか、恥じらいがないんだか、露骨もいいとこ。
何話しても、下ネタに続くところが恐ろしい。
男性が一人いたが、そんなことはおかまいなし。
隣に若い女性4人組とかいたが、まったく我関せず。
店員が来ようが、下ネタは続く。
もっと引いたのは、50近くのその方々の下ネタに、25歳がぴったりくっついてくること・・・。

その25歳、私よりも痩せている。
にも関わらず、彼女に、
『私ゆっきーよりは胸あるよ』
と言われた時は、流石にショックでした。

こっちの台詞だ!
あんたよりはあるもん・・・。ごまかしてるくせにぃ・・。
私より痩せてるんだから、胸くらい譲れ。
ああ・・・書いてて自分がかわいそう(今日は迎え酒だ)



2003年01月26日(日) 風呂場の惨事

昨夜、クーをお風呂に入れました。
大晦日あたりで入れて以来なので、そろそろ一ヶ月。
臭い臭いと思いながら、なかなか機会がなく・・・。
入れようと思った日に具合が悪くなったり。

そんなこんなでようやくめぐってきたチャンス!
とりあえず、寒いのでまず私が温まってから。
10分ぐらいつかって、頭を洗って、呼ぶ。

母にがっしりしがみついて来るクー。(なかなか取れない)
かろうじて取り外すも、すばやく玄関付近まで逃走!
母が悪戦苦闘して(私は参戦不可)ようやく捕獲し、オリ(風呂場)に投獄。
まず、湯船から、洗面器でお湯をかけていく。
この段階になると、体が重くなるのか、多少動き回りはするものの、無抵抗になる。

しかし、ここで今までにない、予想だにしなかった事件勃発!

う○ちもらした・・・

ほんの少しの下痢気味う○ち・・・。
それがいきなりとびちったわけです。
当然腕にもかかったわけで・・・
泥と思いたかった。
しかし、数秒後、異臭を発し、『泥』説はもろくも崩れ去る・・・。

その後ももらさないか、びくびくしながら、お尻を丁寧に洗ってやり、リンスまでして、湯船につける。
暴れ始めたあたりで、再度クーを拭いてもらうために母を呼ぶ。
なかなかプルプルしてくれないのが難点。
下半身が重くてしょうがないのか、下半身のみ軟体動物みたいになりながら、かろうじて風呂の入り口まで行くが、なかなかそこから這い上がれない。
びちょびちょのまま抱き上げて拭いている最中に、事件の一部始終を話して聞かせる。

ついたあだ名は『ウ○チマン』



2003年01月25日(土) 風景

今日の散歩中、ふと脇道を見ると、白と紅の梅がだいぶ開花していました。
以前、早とちりして咲いた梅のことを思い出し、「ああ、ここでも」と思いましたが、風も当たらず、日照条件もいい場所にあって、ここなら暖かくていいかも知れないと思いました。
この脇道を一歩出ると、突風が吹き荒れるのです。
その突風をまったく感じることなく、幸せそうに咲いている梅が可愛らしかったです。

その後、歩いていると、『蝋梅(ろうばい)』という梅を見つけました。
以前テレビで、『蝋の様な花をつけ、比較的寒い時期に咲く』と言っていたのを思い出しました。
なるほど、黄色い蝋って感じ。
思わず「作り物?」って言ってしまいそうになる花。

民家の庭にあるのを、色々と話しながら見ていたので、家主さんが窓からこちらを見てるのに気付き、あわててその場を去りました。
何もしていないけど・・・なんだかねぇ。

散歩をしていると、色々な風景に出会います。
花だったり、人だったり。
今日は土曜日なので、外でタバコを吸ってる人とかもちらほら。
ふと目があうと、気まずそうなのは何故でしょう?
思わずこっちも目をそらす。

公園で楽しそうに遊ぶ子供も、土曜だからとっても多い。
わいわい言う声に思わず耳を傾ける。

平日と違う風景がたくさんあって、にぎやかでいいなぁ。


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