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随筆
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2003年01月25日(土) 風景

今日の散歩中、ふと脇道を見ると、白と紅の梅がだいぶ開花していました。
以前、早とちりして咲いた梅のことを思い出し、「ああ、ここでも」と思いましたが、風も当たらず、日照条件もいい場所にあって、ここなら暖かくていいかも知れないと思いました。
この脇道を一歩出ると、突風が吹き荒れるのです。
その突風をまったく感じることなく、幸せそうに咲いている梅が可愛らしかったです。

その後、歩いていると、『蝋梅(ろうばい)』という梅を見つけました。
以前テレビで、『蝋の様な花をつけ、比較的寒い時期に咲く』と言っていたのを思い出しました。
なるほど、黄色い蝋って感じ。
思わず「作り物?」って言ってしまいそうになる花。

民家の庭にあるのを、色々と話しながら見ていたので、家主さんが窓からこちらを見てるのに気付き、あわててその場を去りました。
何もしていないけど・・・なんだかねぇ。

散歩をしていると、色々な風景に出会います。
花だったり、人だったり。
今日は土曜日なので、外でタバコを吸ってる人とかもちらほら。
ふと目があうと、気まずそうなのは何故でしょう?
思わずこっちも目をそらす。

公園で楽しそうに遊ぶ子供も、土曜だからとっても多い。
わいわい言う声に思わず耳を傾ける。

平日と違う風景がたくさんあって、にぎやかでいいなぁ。



2003年01月24日(金) 子供は労力を惜しまない。

今日、とある場所で待ちぼうけをくらっていたので、隣の子供コーナーをボーっと見てました。
すると、一人の男の子が、コルク製の積み木を一つ持って行くのが見えました。
たった一つで何をするのだろう?と思って、その子を見ていると、また戻ってきて、積み木をまた一つ持って行きました。

子供の足で8歩くらいの距離を、小走りに行ったり来たりして、合計5つの積み木が揃った時点で、ようやく座って遊び始めました。
その後、門を作ったり、車として走らせてみたり、しばしご満悦で遊んでいたのですが、ママから『帰るよ』と言われたので、片付け始めました。
それがまた、一つ一つ持っては戻り、持っては戻りするわけですよ。
積み木自体はそんなに大きくなく、3つは普通に持てる大きさ。

時間がなかったのか、ママが積み木の入っていたかご(小さい。子供でも普通に持てる大きさ)ごと持ってきて、一気に片付けて帰ったんですが、なんだか感心してしまいました。

年を重ねていくにつれ、人は、『どうにかして一度で済ませたい』と思う様になる。
よく言えば『効率がよい』、悪く言えば『ものぐさ』。
そういえば、子供の頃は、色んなところを行ったり来たりしても、苦にならなかった。
一度帰ってランドセル置いて、また小学校の校庭に戻って来て遊ぶ・・・とか平気でしてた。

小さい頃は、『効率』というものを考えなかったんだろうか?
あれだけ、体力、気力が充実していたのに、いつの間にこんなにものぐさになってしまったんだろうか・・・。
確かに、時と場合によっては、『効率』が優先されるし、ほとんどがそうかもしれない。
でも、自分の自由な生活の時間くらいは、要領が悪くても、面倒臭がらずに『行ったり来たり』するのもいいかも知れない。



2003年01月23日(木) ミニ事件簿

両目を腫らして、なんとも具合の悪いクー。

具合が悪いと、弟の部屋に行きます。
猫は死に姿を人間に見せないと言いますが、それの表れなのか、具合が悪いと誰もいないところに行きます。
大体、今は大学の寮に入っていて留守の、弟の部屋がお気に入り。
彼は死ぬとき、必ず弟の部屋で死ぬことでしょう。

今日もこの寒い中、弟の部屋でぐったり。
明るいところも具合が悪いと苦手みたいなので、好きな様にさせておく。

これがダメだったのか・・・?

今日は風のとっても強い日でした。
時折突風が吹き荒れる。
家が揺れる(手抜き家だから)

いつまでたっても居間に来ないクー。
流石にもう寒いし、普通に数えても9時間は弟の部屋にいる。
どうしたことか?

仕方なく(おい)様子を見に行ってみることに。
すると・・・

なんと、弟の部屋が閉まってる!
そう、この強風で、部屋のドアが閉まってしまったのだ!
ああ、ごめんなさい!
きっと出られなくって寒い思いをしているに違いないわ!
今助けるからね!

バタン!!(勢いよくドアを開ける音)

弟のベッドの上にある洗い立ての毛布にお漏らしをしつつ(無言の抵抗?)ぐっすり眠っているクー発見。
回収し、居間に連れて行くと、すぐさまストーブの前に陣取って、また寝始めました。
今日こそは風呂に入れてやる!
具合もだいぶよろしい模様♪



2003年01月22日(水) 犬のホテル

今日、ふとこんなことを考えた。
『ライの小屋を利用して、犬のホテルを作れないか』

ライは体格がよかったので、外につなぐのも郵便屋さんとかが怖がるかも知れないからダメ、室内はもってのほか・・・だったため、外にケージを作り、その中に掘っ立て小屋みたいな小屋が内接されている。
そのケージの大きさは、車二台が入るか入らない程度。
結構でかい。
そして、木が植えてあったりする。
このスペースを生かせないか?

今日日のペットホテルは、狭いケージに閉じ込められる形が多い。
それだと大型犬を預けるのはちょっと・・・とという人は多いはず。
実際うちもそうだった。

しかし、問題点もある。
室内犬を預かるのは、あのスペースの有効利用とはまったく関係ないし、猫がいるので避けたい。
利用できるのは、一匹だけ。
ドックフードを常備することになる。

そこで解決策。
まず、あのスペースを利用するのだから、外犬だけにする。
ゴールデンウィークなどで利用が重なる場合は、料金を半額にして、裏につなぐこと了承の上で裏につなぐ(但し、重ならない場合の裏利用は無し)
いつも与えているドックフード持参してもらう(環境も変わるし、食べないかも知れないし・・・とかなんとか言って)

ここまで傲慢な経営があっていいわけがない(当たり前)
なので、どうせ外犬。
近くの人しか来ないだろうということで、回覧板で回すってのはどうだ?

利用者、年に一回あればいいだろうなぁ(裏の利用は必要ないらしい)



2003年01月21日(火) お下がり

昨日の話ですが、小学校低学年くらいの男の子が、すごく古いランドセルを背負ってました。

『未だにお下がりの風習はあるんだなぁ』
と、そのときは思ったのですが、よく考えたら今は不景気。
昔よりも『お下がり』は多いはずなんですよね。
ただ、最近は贅沢になっているから、『お下がり』は子供はすごく抵抗するんじゃないかと勝手に思いました。

私は、あんまり『お下がり』の記憶はありません。
うちは姉弟で、上からもらうものもないし、下にあげるものもなかったから。

ただ、従兄弟間ではあって、古くなった服などをもらってました。
ただ、これも弟は多かったけど、私は少なかった。
従姉妹の姉とは、少し年齢が離れてたんです。
だからといってあげるのもなかったです。
なぜなら私と年の近い従姉妹は、成長が早く、あっという間に身長も抜かれてしまったから・・・。
いまや170センチ近くあります。
羨ましい。
そういえば従姉妹の中で、うちが一番低い家系だわー。

ランドセルなんて小学校の6年間しか使わないもの。
でも、6年間で結構痛むものだと思います。
『お下がり』として下がって来た時点でかなり古くなっているはずです。
周りがピカピカのランドセルの中、自分だけすっごい古い・・・というのは、ちょっと切ない気もしますね。
それを受け入れるだけのキャパシティはまだないでしょうから。
ただ、これを受け入れるだけのキャパがあったらすごいと思う。
子供らしくはないかも知れないが。

とはいえ、ランドセルくらいは頑張りたいですね。
チャイルドシートとかは誰か譲ってくれる人いないかなぁとか思いますが。
中学校の3年間しか使わない指定カバンも欲しいですが。
6年間の痛みは、結構激しい。

結論→あの小学生は偉いなぁ。



2003年01月20日(月) 新メニュー♪

今日は、3月から始まる新メニューを、いち早く2店舗が実施しているというので、元バイト仲間と行ってみました。
目指すは本社隣の店舗!

今日お休みの子と、「接客研修」なるものに参加していた子を連れて、いざ出発!
車内で「接客研修」について、体験談を聞いてみる。
皆それぞれにクセがついていて、大変だった模様。
やりやすい様にしてるだけなのにー。
お客様も、『何事?』って感じで見てたらしいです。
だからお客様のいる前でするのは・・・って言ったのに。

そうこうしているうちに本社隣店舗に到着!
メニュー、かなり変わってました。

『食べる側にしては結構よくなってる。でも、働く側にすると、結構面倒・・・』
というのが感想。

それぞれ新メニューを食べてみる。
なのに彼氏様はいつもの様にエビフライ。
何故新メニューを食べない!

まあまあかな?
でも選ぶのには困らない様なメニューで、3月が楽しみです。(戦線離脱したからかなり人事)

戦線離脱したのは今月はじめ。
だから、やっぱりまだ働いてる側として色々考えてしまう。
これが面倒だの、あれが足りなくなりそうだの・・・。
私もう関係ないじゃん?

行った早々に知り合いに会い(もちろん職場関係)更に元地区長(嫌い)に会いました。
といっても、発見したのですぐに下向いてデザート食べてるふりして、
「あれ、○○じゃない?」
と、皆に確認。
近くに座られない様に祈り、デザート食べ終わって早々に退散しました。

本社横だから来るかもとは思ってたけど、やっぱり・・・。
もう少しのんびりしたかったのになぁ・・・。



2003年01月19日(日) 誰か作って

昨日に引き続き、誰かにどうにかして欲しいもの。
それは、
『タイマー付き電気』(あったらごめんなさい)

夏はいいんですよ。
朝明るいじゃないですか。
問題は冬!

まわりが暗いと、起きる気になれない。
『まだ夜中じゃん』
とか思ってしまう。
なんでこんな暗闇の中起きなきゃいけないのか・・・。
暗いと眠い。起き上がれない。

そこでこの『タイマー付き電気』!
人って、やっぱ明るくなると起きるじゃないですか。
だから、起きる10分前くらいにセットして、明るくなって目が覚めると。
そしたらスムーズに起きれる気がするんですけどいかがでしょうか?

こんなのも考案してみました。
『ウインタータイム』
サマータイムの逆バージョン。
冬は一時間時計を遅くして、明るくなりかけの時に起きる。

サマータイムとまったく逆であり、サマータイムの利点をまったく無視した理論!
夜の時間なんてどうせ普通時間の17時には暗がりになる。
これでアフター5を充実って、結局暗いじゃん。
どうせ暗いなら朝、明るい時間に起きたい!

要するに、『暗い≠朝』をどうしても主張したいらしい。
誰かどうにかしてくんないかなぁ・・・。


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