今日の散歩中、ふと脇道を見ると、白と紅の梅がだいぶ開花していました。 以前、早とちりして咲いた梅のことを思い出し、「ああ、ここでも」と思いましたが、風も当たらず、日照条件もいい場所にあって、ここなら暖かくていいかも知れないと思いました。 この脇道を一歩出ると、突風が吹き荒れるのです。 その突風をまったく感じることなく、幸せそうに咲いている梅が可愛らしかったです。
その後、歩いていると、『蝋梅(ろうばい)』という梅を見つけました。 以前テレビで、『蝋の様な花をつけ、比較的寒い時期に咲く』と言っていたのを思い出しました。 なるほど、黄色い蝋って感じ。 思わず「作り物?」って言ってしまいそうになる花。
民家の庭にあるのを、色々と話しながら見ていたので、家主さんが窓からこちらを見てるのに気付き、あわててその場を去りました。 何もしていないけど・・・なんだかねぇ。
散歩をしていると、色々な風景に出会います。 花だったり、人だったり。 今日は土曜日なので、外でタバコを吸ってる人とかもちらほら。 ふと目があうと、気まずそうなのは何故でしょう? 思わずこっちも目をそらす。
公園で楽しそうに遊ぶ子供も、土曜だからとっても多い。 わいわい言う声に思わず耳を傾ける。
平日と違う風景がたくさんあって、にぎやかでいいなぁ。
| 2003年01月24日(金) |
子供は労力を惜しまない。 |
今日、とある場所で待ちぼうけをくらっていたので、隣の子供コーナーをボーっと見てました。 すると、一人の男の子が、コルク製の積み木を一つ持って行くのが見えました。 たった一つで何をするのだろう?と思って、その子を見ていると、また戻ってきて、積み木をまた一つ持って行きました。
子供の足で8歩くらいの距離を、小走りに行ったり来たりして、合計5つの積み木が揃った時点で、ようやく座って遊び始めました。 その後、門を作ったり、車として走らせてみたり、しばしご満悦で遊んでいたのですが、ママから『帰るよ』と言われたので、片付け始めました。 それがまた、一つ一つ持っては戻り、持っては戻りするわけですよ。 積み木自体はそんなに大きくなく、3つは普通に持てる大きさ。
時間がなかったのか、ママが積み木の入っていたかご(小さい。子供でも普通に持てる大きさ)ごと持ってきて、一気に片付けて帰ったんですが、なんだか感心してしまいました。
年を重ねていくにつれ、人は、『どうにかして一度で済ませたい』と思う様になる。 よく言えば『効率がよい』、悪く言えば『ものぐさ』。 そういえば、子供の頃は、色んなところを行ったり来たりしても、苦にならなかった。 一度帰ってランドセル置いて、また小学校の校庭に戻って来て遊ぶ・・・とか平気でしてた。
小さい頃は、『効率』というものを考えなかったんだろうか? あれだけ、体力、気力が充実していたのに、いつの間にこんなにものぐさになってしまったんだろうか・・・。 確かに、時と場合によっては、『効率』が優先されるし、ほとんどがそうかもしれない。 でも、自分の自由な生活の時間くらいは、要領が悪くても、面倒臭がらずに『行ったり来たり』するのもいいかも知れない。
両目を腫らして、なんとも具合の悪いクー。
具合が悪いと、弟の部屋に行きます。 猫は死に姿を人間に見せないと言いますが、それの表れなのか、具合が悪いと誰もいないところに行きます。 大体、今は大学の寮に入っていて留守の、弟の部屋がお気に入り。 彼は死ぬとき、必ず弟の部屋で死ぬことでしょう。
今日もこの寒い中、弟の部屋でぐったり。 明るいところも具合が悪いと苦手みたいなので、好きな様にさせておく。
これがダメだったのか・・・?
今日は風のとっても強い日でした。 時折突風が吹き荒れる。 家が揺れる(手抜き家だから)
いつまでたっても居間に来ないクー。 流石にもう寒いし、普通に数えても9時間は弟の部屋にいる。 どうしたことか?
仕方なく(おい)様子を見に行ってみることに。 すると・・・
なんと、弟の部屋が閉まってる! そう、この強風で、部屋のドアが閉まってしまったのだ! ああ、ごめんなさい! きっと出られなくって寒い思いをしているに違いないわ! 今助けるからね!
バタン!!(勢いよくドアを開ける音)
弟のベッドの上にある洗い立ての毛布にお漏らしをしつつ(無言の抵抗?)ぐっすり眠っているクー発見。 回収し、居間に連れて行くと、すぐさまストーブの前に陣取って、また寝始めました。 今日こそは風呂に入れてやる! 具合もだいぶよろしい模様♪
今日、ふとこんなことを考えた。 『ライの小屋を利用して、犬のホテルを作れないか』
ライは体格がよかったので、外につなぐのも郵便屋さんとかが怖がるかも知れないからダメ、室内はもってのほか・・・だったため、外にケージを作り、その中に掘っ立て小屋みたいな小屋が内接されている。 そのケージの大きさは、車二台が入るか入らない程度。 結構でかい。 そして、木が植えてあったりする。 このスペースを生かせないか?
今日日のペットホテルは、狭いケージに閉じ込められる形が多い。 それだと大型犬を預けるのはちょっと・・・とという人は多いはず。 実際うちもそうだった。
しかし、問題点もある。 室内犬を預かるのは、あのスペースの有効利用とはまったく関係ないし、猫がいるので避けたい。 利用できるのは、一匹だけ。 ドックフードを常備することになる。
そこで解決策。 まず、あのスペースを利用するのだから、外犬だけにする。 ゴールデンウィークなどで利用が重なる場合は、料金を半額にして、裏につなぐこと了承の上で裏につなぐ(但し、重ならない場合の裏利用は無し) いつも与えているドックフード持参してもらう(環境も変わるし、食べないかも知れないし・・・とかなんとか言って)
ここまで傲慢な経営があっていいわけがない(当たり前) なので、どうせ外犬。 近くの人しか来ないだろうということで、回覧板で回すってのはどうだ?
利用者、年に一回あればいいだろうなぁ(裏の利用は必要ないらしい)
昨日の話ですが、小学校低学年くらいの男の子が、すごく古いランドセルを背負ってました。
『未だにお下がりの風習はあるんだなぁ』 と、そのときは思ったのですが、よく考えたら今は不景気。 昔よりも『お下がり』は多いはずなんですよね。 ただ、最近は贅沢になっているから、『お下がり』は子供はすごく抵抗するんじゃないかと勝手に思いました。
私は、あんまり『お下がり』の記憶はありません。 うちは姉弟で、上からもらうものもないし、下にあげるものもなかったから。
ただ、従兄弟間ではあって、古くなった服などをもらってました。 ただ、これも弟は多かったけど、私は少なかった。 従姉妹の姉とは、少し年齢が離れてたんです。 だからといってあげるのもなかったです。 なぜなら私と年の近い従姉妹は、成長が早く、あっという間に身長も抜かれてしまったから・・・。 いまや170センチ近くあります。 羨ましい。 そういえば従姉妹の中で、うちが一番低い家系だわー。
ランドセルなんて小学校の6年間しか使わないもの。 でも、6年間で結構痛むものだと思います。 『お下がり』として下がって来た時点でかなり古くなっているはずです。 周りがピカピカのランドセルの中、自分だけすっごい古い・・・というのは、ちょっと切ない気もしますね。 それを受け入れるだけのキャパシティはまだないでしょうから。 ただ、これを受け入れるだけのキャパがあったらすごいと思う。 子供らしくはないかも知れないが。
とはいえ、ランドセルくらいは頑張りたいですね。 チャイルドシートとかは誰か譲ってくれる人いないかなぁとか思いますが。 中学校の3年間しか使わない指定カバンも欲しいですが。 6年間の痛みは、結構激しい。
結論→あの小学生は偉いなぁ。
今日は、3月から始まる新メニューを、いち早く2店舗が実施しているというので、元バイト仲間と行ってみました。 目指すは本社隣の店舗!
今日お休みの子と、「接客研修」なるものに参加していた子を連れて、いざ出発! 車内で「接客研修」について、体験談を聞いてみる。 皆それぞれにクセがついていて、大変だった模様。 やりやすい様にしてるだけなのにー。 お客様も、『何事?』って感じで見てたらしいです。 だからお客様のいる前でするのは・・・って言ったのに。
そうこうしているうちに本社隣店舗に到着! メニュー、かなり変わってました。
『食べる側にしては結構よくなってる。でも、働く側にすると、結構面倒・・・』 というのが感想。
それぞれ新メニューを食べてみる。 なのに彼氏様はいつもの様にエビフライ。 何故新メニューを食べない!
まあまあかな? でも選ぶのには困らない様なメニューで、3月が楽しみです。(戦線離脱したからかなり人事)
戦線離脱したのは今月はじめ。 だから、やっぱりまだ働いてる側として色々考えてしまう。 これが面倒だの、あれが足りなくなりそうだの・・・。 私もう関係ないじゃん?
行った早々に知り合いに会い(もちろん職場関係)更に元地区長(嫌い)に会いました。 といっても、発見したのですぐに下向いてデザート食べてるふりして、 「あれ、○○じゃない?」 と、皆に確認。 近くに座られない様に祈り、デザート食べ終わって早々に退散しました。
本社横だから来るかもとは思ってたけど、やっぱり・・・。 もう少しのんびりしたかったのになぁ・・・。
昨日に引き続き、誰かにどうにかして欲しいもの。 それは、 『タイマー付き電気』(あったらごめんなさい)
夏はいいんですよ。 朝明るいじゃないですか。 問題は冬!
まわりが暗いと、起きる気になれない。 『まだ夜中じゃん』 とか思ってしまう。 なんでこんな暗闇の中起きなきゃいけないのか・・・。 暗いと眠い。起き上がれない。
そこでこの『タイマー付き電気』! 人って、やっぱ明るくなると起きるじゃないですか。 だから、起きる10分前くらいにセットして、明るくなって目が覚めると。 そしたらスムーズに起きれる気がするんですけどいかがでしょうか?
こんなのも考案してみました。 『ウインタータイム』 サマータイムの逆バージョン。 冬は一時間時計を遅くして、明るくなりかけの時に起きる。
サマータイムとまったく逆であり、サマータイムの利点をまったく無視した理論! 夜の時間なんてどうせ普通時間の17時には暗がりになる。 これでアフター5を充実って、結局暗いじゃん。 どうせ暗いなら朝、明るい時間に起きたい!
要するに、『暗い≠朝』をどうしても主張したいらしい。 誰かどうにかしてくんないかなぁ・・・。
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