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随筆
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2003年01月11日(土) 眠れない夜は・・・

夜、突然咳が止まらなくなり、色々処置(うがいしたり、ぬるま湯飲んで落ち着かせたり)していたら、すっかり目が覚めてしまいました。
それでもなんとか寝ようと、目をつぶるが、眠れない。

眠れない夜は、感傷的になることが多い。

過去の恥ずかしい出来事、仲良くできなかった人たち・・・そんな思い出が、浮かんでは消え、時には連絡を取りたくなる。

朝になると、「何であんなことを真剣に考えたんだろ?」と思いなおして、ほっとする。
朝にそういう気持ちになることは大体分かっていたりする。

夜考えることは、大抵かなり突飛で、理性が半分しか働いてないみたい。


・・・
因みに、この文章は、その眠れない時間に、随筆の下書きとして書いてみたものです。
やっぱりどっかおかしい・・・。
面白いので、全文そのまま書き写してみました。
やっぱ夜はろくなこと考えないのか・・・。

あたりが暗いからかなぁ?でも、これ電気つけて書いたしな・・・。
半分夢の中なのか?
字も、ミミズがのたくった様な字・・・(元々下手だという意見は受け付けません)
こんなこと書く時間があったら、早く寝ろって?

結局、この後もまったく寝付けず、寝ようとすると激しい咳に襲われ、寝付いたのはこの2時間後・・・4時半になってしまったのでした。
今朝、寝込む形で布団から出れなかったのは言うまでもなく、悪化したのも・・・。
久し振りにまともな風邪の様です・・・。



2003年01月10日(金) 田舎の風景

散歩をするコースは、山を含みます。
運動の為には、アップダウンがあった方がいいからです。
なので、よく『田舎の風景』に遭遇します。
まあ、家の周りにもたくさんありますが・・・。

田んぼが段々畑になってる様な風景が、山道には多いです。
そういう風景を見ると、子供の頃を思い出します。

結構活発な子だった私は、田んぼやら竹林やらに入っては、秘密基地にしたり、アメンボとかと戯れて遊んでいました。
そして調子に乗って、一番初めに怪我をして泣くタイプでした・・・。
今、大人になって考えるに、かなり迷惑な子だったと思います。

だって、田んぼも竹林も、人の所有物。
まして田んぼなんて、その家の財源。
竹林も、私たちが陣取ってたところは、ほとんど人の庭・・・つまり、隣に人の家がありました。

田んぼに入って、アメンボとか、蛙とか探してるだけなのに、何故こんなに怒られなきゃならないんだ!と思ってたけど、当たり前ですな。
荒らすなっちゅう話ですよ。
活発はいいけど、度が過ぎる。

大人になって、子供の時の気持ちとか忘れがち。
以前、工事現場で遊んでいた子供が事故にあったとき、『危ないところで遊ぶなぁ』とか思ったし、地元住民も、『閉鎖して、入れない様にして欲しい』と言っていたけど、よく考えると、子供の頃の工事現場は、格好の秘密基地好適地!
砂利が山済みになっていて、無作為に土が盛り上がってるんだけど、子供から見れば、部屋になったり、洞窟になったりするわけだ。
ままごととかでも、土が、団子に変わったり、おにぎりに変わったり。
子供時代の特権だと思う。この想像力。

確かに危ないけれど、やっぱり子供にとっての秘密基地ってなかなか見つからないけど、必須。
あの工事現場での事故を見たとき、『今の子供たちでも、そうやって遊ぶんだ』って思った。
あの頃、『危ないから』って言われても、きっと聞かなかっただろう。
外遊びが、公園だけに限定されるのは、面白くない。
公園の遊具で遊ぶのはすぐに飽きて、別のことを考えだそうとしてたし・・・。
しかも、その公園の遊具も、安全基準値に達してないとか。

山道を散歩しながら、『この辺は残ってて欲しいなぁ』と思う。
自然の遊具が一番飽きずに想像力をかきたてるから。



2003年01月09日(木) 買い物にて

風邪が治りません。
熱は微熱なんですが、喉が痛いです。
ついでに、昨日の夕方くらいから、胃にきだしました・・・。
張り詰めていないから、治りも遅いのでしょうか?

そんな中、今日は買い物に行きました(そんなことしてるから治らないんだって)
本来見たいものより、別のものに心を動かされ、いらんところに時間を使ったんですが・・・。
流石に、ふらふらに・・・。

そのとき、エスカレーターを上ったあたりに座っていたおばあちゃんがいたんです。
行きも見かけて、「ああ、誰かが買い物してるの待ってるんだなぁ」と思って通り過ぎました。
そのおばあちゃんが、30分後の今もいるんです。
しかも、おばあちゃんの周りに荷物が増えている!

荷物係り?

買い物に付き合うほどの体力はなくても、家族と一緒に出かけるってことがいいなぁと思いながら通過。
すると、また30分後にいるんですよ!
荷物も微妙に増えていて・・・。
そこは、お年寄りや、子供の休憩場所となってるんですが、椅子一列使い果たして荷物が置いてある。

きょろきょろしながら、連れの帰りを待つおばあちゃん・・・。
可愛い・・・。

帰りがけ、たまたまそのご家族と、信号待ちで一緒になりました。
おばあちゃんの・・・何て言うの?あれ・・・手押し押し車みたいの・・・に、荷物が数個ぶら下がり、妻は財布が入ってるであろうバックのみぶら下げ、夫と思われる男性が、山の様な荷物を抱えて・・・。

奥様大将!



2003年01月08日(水) 引退ですか・・・。

つ・・・ついに来てしまったんですよ、このときが・・・。
Jリーグ発足当時から大ファンだった彼の引退が決定してしまったんです・・・。

浦和レッドダイヤモンズ・福田正博選手

昨年のシーズン中に、井原に続いて、戦力外通告を受けてました。
Jでの最後の試合の時に泣きました。

元々、昨シーズンが始まる前に、引退を表明してました。
でも、今までほとんど試合に出れてなかった人が、皮肉にも引退表明した途端に、FW(攻撃ポジション)からMF(真ん中にいる人たち)に移行し、ほぼ全試合フル出場。
戦力外通告を受けたとき、まだやれるという気持ちがあったんでしょう。
浦和から、指導者としての道を打診されていたけれど、考える形を取りました。

選手でやれる以上は選手でやりたいと。
ま、そりゃそうだろうね。
指導者なんて、体がついていかなくなってからでいいもんね。
浦和以外のユニフォームを着るよりは・・・とか思うのは、ただの、ファンのエゴだもんね。

結果、彼は引退という道に踏み切ったわけですが。
複雑です。
選手としての彼を見れないことがすごく残念な様な、浦和のユニフォームを最後に引退っていうのが、嬉しい様な・・・。
ニュースで、『潔い引退』と言われたのが、最大の賛辞でした。

しっかし、彼はよく泣く。
J2降格のとき、J最後の試合、そして引退記者会見・・・。
思わずもらい泣き・・・。

あーあ、せっかく大分が昇格して、浦和の試合を大分で見れるって思ったのになぁ・・。
つまんない人にはつまんない話題でほんと申し訳ない・・・。
好きな歌手とかに置き換えて考えて・・・無理?



2003年01月07日(火) 散歩

本格的に急激な体重減を引き起こしたバイトを辞め、リバウンドを恐れ、今日からお散歩することになりました。
近くの山を取り入れて、30分程度のコース。
せっかくだから、何か季節の移ろいを感じるものを探しつつ・・・と思ったけれど、生憎今は冬真っ只中。
そんな甘っちょろいものはない。

バイト最終日の極寒の中、半そでで仕事し、暖房があっても、自動ドアが開閉するたびに風が入ってくるし、その上暇だから、全然あったまらないし・・・で、風邪気味の中の散歩。

でっかい豪邸にほれぼれしつつ、その家の脇にゴミ捨て場があって、台無しな気分になったり、
『○○自宅→』
と書かれた看板はあれど、その通りに進むと、せっかく手入れしている庭木を踏みつけて歩くことになる様な案内板を見つけて、本来の道を探してみたり・・・。

そんなあら捜し的なことをしながら進んだ今日の散歩道。
実は、悪くなりかけたライの散歩コースでもありました。

あの頃は、夏ばてで、散歩でもすれば元気になるだろうと思って連れて行ったんですが、思えば、あの頃から途中でばて気味だったなあと思い出し・・・。
それでも、やっぱり人間は強いのか。
思い出になって、気軽に彼の話が出て来る様になり、笑える様にもなりました。
『懐かしさ』に変わったんだと、ふと感じました。

さて、そんな山道を越え、神社を通り、大通りに出る。
寒い!
耳が痛い!
今日も比較的風の強い日。

散歩には耳あてが必要かも・・・と思って、帰りの100円ショップに行ってみましたが、なかったです。
過去の産物なのかしら・・・。

この散歩も、私が次の職場に行ったら、自然消滅しそうですが、健康のため、リバウンドの恐怖におびえないため、頑張ろうと思います。



2003年01月06日(月) それはないだろう

今朝、パンを買いに、歩いて1分のスーパーに行ったところ、立て続けに「それはないだろう」と言いたくなる出来事がありました。

まず、私がパンを選んでレジに並んでいるとき、何気なく別のレジを見ていたら、買い物籠一杯に詰め込んだおばさんが、
「ちょっと待ってて!」
と言って、野菜売り場の方へ行ってしまった。
それを待つ間に、レジのお姉さんは、彼女の分を打ち終わって待ってると、そのおばちゃん、入り口でさらに一つ買い物籠を持ってうろうろし始めた!
レジのお姉さんは一人!(私が並んでるのは、スーパーに内接する、パン屋のレジ)
後ろの人はちょっとイライラ・・・。3人くらい並んでる!

仕方なく、別の人を呼ぼうと、「少々お待ちください」と言って、レジを離れようとすると、そのおばちゃんが走って帰ってきて、
「どこ行くのよ!?まだ終ってないでしょう?!」
それはないだろう・・・。

その帰り道、一人のおばさんが大通りを渡っていた。
左右を確認し、何も来てないのを確かめて。
私も見てた。今なら渡れると思ったから。

そしたら、一旦停止を無視して、猛スピードで左に曲がってきた車が、危うくそのおばさんをひきかけた!
100パーセント車が悪い。
一旦停止でもなく、徐行でもなく、猛スピードだからね!
タイヤがキュキュッって言ったからね!
にもかかわらず!

「どこ見て歩いてんだ!」

ええっ!?嘘っ!?
それはこっちの台詞だよ!
事故るー!と思って肝冷やしたよ!?間一髪だったよ!
おばさんが悪いのー!?

それはないだろう。



2003年01月05日(日) 極寒の日の出来事

今日はとっても寒い日です。
昨夜の情報を見て、大分の各地で積雪予報があり、高速道路なんて、いたるところで通行止め!
まるで小学生の様に、はしゃいでいたんですが、それはきっとこたつの中だったからだ・・・。

今朝起きて、布団から出た途端寒いのなんの!
顔洗って、コンタクトはめてる間に、足なんて冷え切ってしまいました。

しかし、今日はバイト最終日だったんですよ。
次の仕事までまだ間があるのですが、やっぱりずるずるいくよりは、正月の繁忙期が終った今が、店長的にも都合がよかったらしく、区切りを引きました。
そのため、今日は雪だろうがなんだろうが休むわけにはいかなかった!

が、外は風ばっかり強くて、雪なんてまったく積もってない!
意気込まなくても、普通に到着できるってわけです。
しかし、海風がものすごく、運転してる最中もハンドル取られそうになったが・・・。

そんな中、頂き物のおすそ分けを、同じ時間に働いてる人にだけプレゼントし、皆からのコメントに返事を書き、最後の団欒と思って、店長と長話。
本当にいい店長でした。
これからも色々関わる予定ですが、とりあえず20日の研修だけは断りました。
だって、研修時代の大嫌いな店長まで来るんですよ!
誰が行くか!!

と、そこに18時からのバイト君が入って来ました(私は15時半上がり・・・いつまでいるんだ・・・)
のっけから
「へこみます〜」
とのこと。
朝方、雪にスリップして、ガードレールに衝突したらしいです。
彼は、つい先日も、スピードの出しすぎでカーブを曲がりきれず、大事故を起こし、車をダメにしたばかり。
軽じゃ危ないという親の反対を押し切って、コペン(だったかな?)を購入。
今日の事故ではスピードが出てなかったものの、ライトのカバー(プラスチック部分)が割れてしまったそうです。
バンパーもしまらない模様・・・。

強風、雪・・・大分県民には不慣れなものがたくさん・・・。
こんな身近にも事故った人がいるってことがすごいでしょ?


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