今日は勤労感謝の日。 そのイベントなのか何なのか、うちの近くではミニ新幹線が走ったとか走らなかったとか・・・。
ところで、うちの県には、新幹線が走ってない。 そのせいか、乗ったことがない。 因みにパンダも見たことがない。
新幹線もパンダも、テレビで見て、身近にある気分になっている。 というか、見た事がある様な錯覚に陥っていた。 でも、実際見た事も乗ったこともない。
それに気付いたところで、 「新幹線に乗りたい!パンダ見とけばよかった!」 という感情はわかない。
実際に見た事も乗ったこともないんだって事に気付いて驚くくらいだから、大して興味はないんだろうけど・・。 見たり、乗ったりしたら、感動するのかも知れないけど・・・。
こうやって、現実には経験してないことが、経験済みの様な錯覚に陥るのは私だけかしら?
ミニ新幹線・・見てみたかったなぁ(どれくらいミニで、どの区間走ったんだろう?)←ミニ新幹線の話じゃなくなっていることに気付いたらしい。
今日は、愛するマーチ様を洗ってあげました。 うちの職場は海沿いのため、塩害による汚れが目立つ目立つ・・・。 でも、結局風の強い日は、すぐに窓ガラスが真っ白になるので、洗車しても次の日には汚くなるかと思うと、自然と気が向かない。 そこを、なんとか振り絞って洗車開始。 因みに明後日雨予報!
とりあえず、塩害により、イオン結合だかなんだかした、「うろこ染み」を取ることが今日の目的。 すごいのよ。夜とか、周りが見にくいくらいに、びっしりこびりついてるのよ!
カー用品専門店にて、うろこ染みとか、小傷専用の洗剤を買ってます。 いざ開始!
終了!!
・・・微妙・・・。
少しは取れているんですが、かなり微妙な仕上がり・・・。 何回かすれば、すっきり取れるかなぁ・・。 半分くらいが除去されたかなって感じです。 まあ、一回目ですし、あんまりききすぎても、ガラスを傷めそうなので、とりあえずこれで我慢。
なんかいい方法ないのかなぁ?
今日、ネタを探しつつ、帰宅していると、中学生の女の子が、でっかいリュックを背中に背負い、でっかいビニール製のカバンを手にさげ、尚且つ部活道具だろうか、テニスのラケットをぶら下げて歩いているのを見た。
今日びの中学生って、そんなに持ち物が多いのか? それとも、その子だけか?
とか思いつつ、中学生を探してみると、他にもたくさんの荷物をぶら下げた生徒がたくさん!
私なんかも、中学生の時はちゃんと教科書を持って帰っていたので、ただでさえ重い、皮製の指定カバンが、「豚カバン」と呼ばれるほど膨れ上がったものだけど・・・。
最近指定カバンではなくなった様だけど、荷物が増えてりゃ結局一緒だよなぁ。
毎日、あの重そうな荷物を抱えて登下校するのは、大変だろうなぁとつくづく思いました。 だって、一生懸命持ち替えたり、一休みしてる生徒がたくさんいたんだもの・・・。
友達と「ばいばーい」って別れた後に、「ふう、やれやれ」みたいな感じで荷物を降ろして一休み。 その地点は、中学を出て、50メートルか100メートルの地点。 よほど重いんだろうなぁ・・・。
この前の紅葉登山が、ちっとも紅葉狩りって感じではなかったので、リベンジとして母親と白馬渓というとこに行って参りました。
時間は15時!のんびり昼飯食いすぎだっつーの。 でも、今日は昼から晴れたので、とりあえず、お天気には恵まれました。
しかし、どこまで行くんだろう?ってくらい、山道が続きました。 これは、体力のない母にはちょっときついかと思い、ゆっくり登ることに。
途中、水場があって、ひしゃくが置いてあるから、 「飲むのか?それとも手を洗うのか?」 と思案した結果、とりあえず両方試してみることに。 飲んだのはほんの一口ですが・・・。 で、感想? 石の味がする。 飲み水ではない模様(本当はどうか知らないけど)
しかし、私たちの様子を見ていた老夫婦の、おじいちゃんが、 「ほら見ろ!飲むんだよ」 って・・・ いや、私らも知りませんし、むしろ飲まない方がいいかと・・・。
なんのかんのいいつつ、頂上(?)のお社(?)まで到着。 その後、お社への道と、もう一つ道があったので登ってみました。
汚い池がありました。
・・・もしかして、あの水ってここから・・・? 食中毒になったらそのせいです。
今日も子供ネタ・・・。 子供の話はつきないなぁ。
おばあちゃんと、幼稚園くらいの子供が来店しました。 その二人が帰るときのこと。 レジで、おばあちゃんが財布を取り出すのに時間がかかっていると 「もう!早くせんな!(大分弁で早くしなさいの意)」
ようやく財布を取り出し、 おばあちゃん「いくら?」 私「1163円です」 子供「(レジのディスプレイを指差し)ここに書いてるやん!もう!ほんとに、あんたはよく見らんな!(大分弁でよく見なさいの意)」 苦笑いのおばあちゃん。 千円出した時点で、 「千・・?」 と聞いてきたので、答えると、 「だからここに書いてあるやん!(超呆れ顔)もう!ほんとにあんたは・・(以下略)」
おばあちゃんを「あんた」呼ばわりし、更に説教まで! この子は恐ろしい子じゃ、ぶるぶる・・・。
とか思ってると・・・。
レジのディスプレイが、おつり表示に変わったのを見て、 「何で変わったの?!何?37って!」
引き算はまだできないご様子。 それにしてもたいしたもんだ。 でも自分の子供だったらやだ。
うちの猫は、箱入り猫です。 怪我をして瀕死のところを拾われたんです。 片目が見えません。 なぜか人間が食べるものを食べると、次の日具合が悪いです。 大好物のはずの魚でさえ、体調を崩します。 外に出した次の日は、決まって具合が悪いのです。
だから、夜は一度も外に出したことがありませんでした。
その箱入り猫が、昨夜22時頃、ちょっとした隙に外に飛び出てしまいました。 追いかけましたが、他人の家に入ってしまったので、どうしようもなく、放っておくことにしました。
23時頃、部屋に行く前にちょっと探してみる事に。 しかし、この近辺にいないので、あきらめて帰ろうとすると・・・。
野良犬の声が聞こえました。 ・・・もしかして・・・ その後、箱入り猫の鈴の音とともに、別の猫の怒る声が・・・ と思ったら、すごい速度で私の目の前を通過! その後野良犬も到着!→追い払う
やっぱり、箱入り猫には、夜の冒険は無理だった! 毛が逆立って、かなりおびえてました。バカな猫・・・。 そろそろ、自分が食べて具合が悪くなる物とか、自分が喧嘩に弱いこととか、悟って欲しいなぁ。
今日は、七五三のお客様が多かったです。 お母さんまで着物着て、子供もきれいな着物着て・・・ 和服好きな私には、目の保養〜☆とか思いつつ、久し振りにいそがしかったのでさくさく仕事してました。 そしたら、いきなり、着物着た女の子が、 「カキ氷食べたい!」 と言い出しました。
ええっ?!カキ氷ですか?! 確かに今日の大分県はとっても暖かく、予想最高気温は18度という、久し振りのお天気☆ しかし、かき氷は・・・。 もともとメニューにカキ氷ないんですけど、それを差し引いても時期じゃない。 アイスならあるんだけどなぁ・・・。
と、従業員も、「カキ氷!!」と言いながら泣きじゃくる女の子の姿を、なだめるおばあちゃんの姿を、ほほえましくも、対処に困った風で見てました。
すると、また別のテーブルの、これまた七五三で着物着た女の子が、 「カキ氷!」 と叫びだすではありませんか!
きっと、「カキ氷」って言葉を聞いて食べたくなったんだと思うんですが、 その場にいた、七五三関係の子供たちが全員(4人も) 「カキ氷!」
七五三は確かに、きれいな服着て、お姫様気分。わがままも今日はOKさ! でもカキ氷ないんだもん・・・。
「カキ氷はない」という事に納得し、別のデザート頼むまでに三分くらいかかりました。 その間、店内は子供の泣き声の大合唱だったことは言うまでもなく・・・。 疲れたなぁ・・・。
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