恋文
DiaryINDEX|past|will
やがて 過ぎ去って ゆくのだ
なにが 変わるだろうか
また 明日を 迎えよう
霧の雨を まとうと
沈む空の 下にむかう
見上げても 水のなか
ふと 雨の匂いを 覚えていなかった
どこかで 感覚が 萎えてしまったのだろうか
過ぎることを 待ちながら
一日が過ぎる
窓の外に 知らない世界
波に漂うように いくつもの 夢に揺られる
明け方の 薄暮れに
午後から雨。 夕方、風もあって寒かった。 九州では、もう入梅とか。 関東ももうすぐ梅雨になって、久しぶりの梅雨を体験することになる。 じめじめって、やっぱり嫌だなぁ。
どんなに 美しい所からでも
わたしは 帰りたい と言う
家は どこにあるのだしても
|