ラジオはそのままそこのままの ように歌っている離れているのはわたし
かすかな風にひらひらと雪の粒はただよってまだ消えない
同じ景色を眺めていたそれがいつまで残っているだろうかそこにもわたしのなかにも
森のなかで迷う日々
歩み立ち止まりまた 歩むいつでもまだ 一歩
もうひとつの町住み慣れた懐かしくなり憧れになる
窓から青空と山が見える昼間のオフィスはなんて暗いのだろう