道は繋がってゆくどこにいても
居所を探して歩いてもまだ ない知らない町のなか
易しいことはあまりない優しいことに触れるとほっとする
ビルの間を越えて山が見えた少し慣れる
どこか外れたままになる帰れない
雲は雪の山のようにそびえ天からの光のなかにたたずむ残してきた風景が現れる
見知った国を右往左往する本当にこの国だったのか