恋文
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どこからか 繋がる
便りを たよりに
一日を 過ごす
どこにも 行かない 一歩
どこかに 行きたい
一歩は その足で
もういっかい 回ってみる
少しづつ 削れてゆくのかな
軽くなって 小さくなって
いつか 消えるのね
立ち止まって 影を見ていると
そのまま 動けなくなる
少し動けば いやいやしながら
影も ついてくる
何かに 動かされるように 過ぎてゆく 一日
日の光が 肌に痛む
お昼は、奥さんと町で待ち合わせ。 簡単にお弁当を作って出かけた。とはいえ、ほうれん草とマッシュルームの卵炒めだけ。それに、プチトマトとぶどうとバナナ、パンを切って。 このパンは、穀物の種が入っていて、結構おいしい。
待ち合わせ場所に着いて、しばらく待っても、やってこないので、やっと気づいた。一時間早く来てしまった。 少しの間、町歩きをしたけれど、また戻って本を読みながら待つことにした。 お天気のいいお昼の時間、ライン川沿いの川べりで、たくさんの人たちが、お昼を食べたり、日向ぼっこをしたり。 やがてやってきた奥さんと、川を見ながらお昼ご飯。 やっぱり、なんとかここで仕事を見つけたいと思う。
光 影 交互に 踏んで
白い道
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