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移り変わる ということを
こころに 留めておかなければ いけない
揺られながら 眠りに誘われる
このまま 漂っていたい
まだ さまよっている
出口は 知らない
それでも 行くしかない
玉葱を刻みながら 涙を流している いま この時 一日は過ぎてゆく
だからといって 何を思うだろうか ただ 玉葱を 刻まなくては
ハンバーグは ちゃんと焼ける そうやって 一日は やっぱり
過ぎてゆくものなのだ
暖かい日差し どこまで行っても きっと
今日は だから まどろんでいい
少しでも ここに いていいよね
もう すこし ここに いるよ
それから ばいばい
夢ですら 悲しくなるなら
どこに 行けばいいのだろう
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