恋文
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まるで 魑魅魍魎みたい
考え始めると いくらでも わき上がってくる
いずれ どこかに 行きつくまでは
まだ いくどでも 踏み迷うだろう
日は もう 暮れてしまう
あっちに ぶつかり こっちにも
後戻りをして 進みあぐねて
ずっと 歩いている あいだ
まだ 行くところが ある
遠くにいる ひとを 思ってみます
どんなに つながりが 薄くなっていても
ちいさな できごとが 思い出させて くれるでしょう
風は 冷たいけれど 陽のあたるところは 暖かいです
みだれた 髪の 鏡のなかで 微笑んでいる
わたしは わたし
どんなに 変わってしまえなくても
| 2008年02月13日(水) |
それは 違和感なのだろうか |
からだを 厭えば どんなにも 嫌になる
折り合いが つかなかれば
できるような 反抗の かたち
殺して しまおうか 殺しても よいならば
わざと 痛いと 言わせてみる
あなたに お誕生日のカードを 送りました
どんな お祝いを 書いたらいいのだろうかと
カードに 言葉を書く手を 休めてしまい
振り返る 日々 そのままに まだ わたしたち どんなにも 変わってしまったとも 思わない
また 幾度も いつまでも 出会い続けようね
そんなふうに 書きました
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