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おはよう、とか、 こんにちわ、とか、 こんばんは、とか。
元気?とか、 今日はどうだった?とか、 疲れてない?とか。
何気ない毎日の言葉がずっと続けられたらいいのに。
あなたがいなくなるわけではない。 あなたを失うわけではない。
あなたがいる限り、わたしたちは繋がっていられる。 気持ちが通い合えばいい。 どんなに遠く離れていても、 きっとあなたを感じていられる。
そして、また会えるよね。
まるで永遠のような時間、 地の果てのように感じられる距離、 わたしたちの間に横たわるであろう、 それらのこと。
まだ時間がある。 まだ想いつづけられる。 まだ、ずっと。 もっと、ずっと。
なにも思い煩わない。 心静かに、いまの気持ちに素直にいる。 あなたと気持ちが通じ合うことで、 これ以上何を望むのか。
でも、やっぱり会いたい気持ちはずっとあるよ。 今度はいつ会えるのかしら。
いつも、あなたに会いたいのだけれど、 あなたが呼びかけてくれる声や、 メールの言葉や、 それだけでも、やっぱり嬉しくて、 今日も笑顔になれる。
遠くにいても、 すぐに会えなくても、 あなたはわたしにとっての、 特別なひとよ。
ずっとね。
一緒にいる。 今もいる。 ずっといる。
あなたがいる。
そのまま。
好きなの。
今、いるよね。
わかるのよ。
いま、あなたと。。。 一緒よ。
もう何日も声を聞いていない。 それでも、不思議と心静かに待っている。 明日は声が聞ける。
以前ならきっと耐えられなかったかもしれない。 でも、いまはこうして絶えず語りかけることができる。 そうして、安らいで待っていることができる。 少しはわたしも強くなれたかしら。
きっと明日は笑って話せるだろう。 いろんな話を聞かせてね。
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