恋文
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2002年05月16日(木) 時間

あなたとお話しをする時間が好き。
こんな時間がずっとあればいいのに。
でも、時間が限られているからこそ、こんなにも、あなたが愛しいのでしょう。
こうして離れていて、目に見えないあなたを想っている。
この切なくて、でも幸せな時間。


2002年05月15日(水) 安らぎ

同僚との仕事、付き合いが終わって、一人部屋にいる。
家からも離れて。
そうして、あなたのことだけを考える時間ができる。
この時間に、身を委ねたい。

あなたを好きな自分が好き。
自分を好きなだけ、あなたを好きになれる。

ふたり、どちらも不幸になってはいけないのよ。
どちらかが不幸になったら、ふたりとも不幸になる。

想ってる。
あなたを好きなことだけ。
幸せなことだけ。
こんな、安らいだ時間、いま。


2002年05月14日(火) 昔からずっと

今朝のあなたの不意打ちが嬉しかった。
こんなの思ってもみなかった。
最初は、なぜ?って思ってから、慌ててしまった。

ありがとう。わたしのこと、こんなに気にかけてくれて。
わたしは、幸せです。
あなたと知り合えてよかった。
こんなにも、また、恋ができるなんて、思ってもいなかった。

不思議ね、わたしたち、知り合ってから、今まで。
こんなに短かったのに。
きっと、ずっと昔から恋人だったのよ。
出会う前から。


2002年05月13日(月)

列車に揺られながら、想像している。
あなたと一緒に旅行できたらいいな。
こんな穏やかな春の一日。
都会から離れた遠い町で、ふたりで並んでお散歩をする。
疲れたら肩を寄せ合って座って休んだり。
お話しもいっぱいしよう。

そんなことがいつか出来たらいいな。
隣があなただったら、今でも寄り添っていたい。



2002年05月12日(日) 愛してる

雨があがって、わたしは真ん中にいる。
立ちあがる、むせるような息吹の真ん中。
緑の、命の。

同じ、あなたとの、気持ち。
愛してると、言うよ。
ありがとう、いつも。
ずっと、愛してる。

愛してる


2002年05月11日(土) 幸せなことだけ

喉に突き刺さった魚の小骨みたいに、ちくちく痛んでた。
やっと、それがなくなった。今日は幸せに眠れそう。

あなたの面影だけを追って。
幸せなことだけを考えて。
幸せな過去だけを思い返して。
幸せな未来だけを思い描いて。

そんな幸せ、あなたと、いつも一緒に感じていたい。
あなたと一緒。


2002年05月10日(金) 今日の雨

今日の雨は嫌い。
気持ちが暗くなる。
あなたとの楽しかったことだけを考えていよう。
そうじゃないと、わたしがだんだんと融けていってしまいそう。
溶けて、ちいさくなって、なくなってしまう。
今日の雨に濡れて。

だから、気持ちを強く持ちたい。
あなたが好きだという気持ちが心のささえ。


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