恋文
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2002年05月09日(木) 幸せな寂しさ

昨日は寂しかったけれど、嫌な気持ちじゃなかった。
なにかしら甘やかな寂しさ。
それはあなたがいるという証だから。
そして、わたしがあなたを好きだという証だから。

好きだから、そばにいて欲しい。
あなたが遠くにいるから、なおさら恋しい。
そんな幸せな寂しさ。

だから心配しないで。


2002年05月08日(水) 眼差し

夢のような思い出を思い返しながら、あなたの眼差しを追いかけている。
あなたのわたしを見つめる視線は、そのなかにしかない。
記憶をたどっては、よみがえらせる。
いつもいつも、鮮明に思い浮かべることができるように。

思い出のなかで、ずっと遊べたらいいのに。
今、かたわらにあなたはいないのだから。


2002年05月07日(火) 思い出

今日は幸せだった。
あなたの声がまだ耳に残っている。
暖かい余韻に浸っているのよ。
あなたと思い出を共有できることが嬉しい。
たとえ短い間でも。

幾度も思い返す。
今日は幸せなことだけを考えていたい。
明日からも、また。


2002年05月06日(月) 町並み

家族で出かけたのよ、連休の最後の日。
古い町並みを歩きながら、あなたに思いを馳せていたのよ。
あなたが歩いていたかもしれないこの空間。
今は、わたしは家族と歩いていたの。
でも、その間も、わたしはあなたのことを忘れることはできなかった。

あの美しい古い町並み。
いつか、あなたと歩きたいな。


2002年05月05日(日) 笑顔

暖かすぎる一日。
歩いていた、あなたのことを想いながら。
あなたからのメッセージを待っている。
毎日のことなのに、なぜ不安があるのかしら。
それは、きっとしてはいけない恋だから?

今日も、歩きながら待っている。
そうして、お話ができたとき、わたしは嬉しくて笑顔になるよ。


2002年05月04日(土)

風の強い今日。
不安や、心配だけが飛んでいってしまったらいい。
今日も、お話できたことが嬉しい。
でも、あなたが元気でいて欲しいのよ。
苦しんでいる、あなた。
なにもできない、わたし。
じれったいけど、どうしたらいいのかしら。
声をかけて、それから祈るだけです。
こんなに遠くにいるから。



2002年05月03日(金)

とても暖かい一日。
今日は娘がお出かけなので、お弁当を作りました。
お昼は妻と一緒に、おそばを食べに行きました。
平和な家族の休日、どこにでもあるような。
ひとつだけ違うのは、わたしが妻以外のひとに恋をしていること。
夕食の片付けも終って、また、あなたのことを考えながら手紙を書いています。
これは、わたしのあなたへの、ひとつの愛のしるしなのよ。
わたしが自分に課した、わたしの気持ちの証。


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