バック・トゥー・ザ・フューチャー3部作続けて観ました〜。 例によって、町の図書館でタダ借りしてきました。 借りてこなかったけど『千と千尋の神隠し』のビデオまで置いてあったのでなかなか侮れない図書館です。偉いよ君。
1作目は何度か観たことありますが、今まで2、3作目は観てなかったのです。 それは1作目が大変面白く大好きだったので、続編でがっかりしないように避けていたのですね。 だって誰かから2作目は駄作だって聞いてたし…(>_<)
でも、やっぱり面白かったですよ♪ 確かに2作目を独立した1本の映画として観たら全然楽しめないかもしれないけど… 3作目を続けて見れるならかなり楽しい映画です。
えぇっと、私はいつも通りにオヤジ趣味でクリストファー・ロイド演じるドク博士が大好きなのですが…(。-_-。)ポッ 頭が良いいのに間抜けで可愛いおっさんが好きなんだぁ〜…
主人公マーティーとの友情が泣かせる。 あんなに年が離れてるのに、同等な友情があって素晴らしい(T_T) お互いを絶対に信じてて、相手のためなら危険も辞さない友情があるんですよね。 お互いを戒めたりするシーンがどっちにもあるし。 そういうのって強い友情があればこそよね。
あ〜私は年の差カップルネタ萌えですが、年の差友情ネタも好きだなぁ〜… ついでに言えば年の差師弟愛でもいい… うっとり〜〜… (後ろの2つは恋愛絡まないやつです。)
無事完成した単行本8巻が送られてまいりました♪
だいたい思い通りの装丁の本になれました。 どうぞ、今月11日以降ゲットしてくださいましぃ〜v しかしアレだ。 毎回思うことではありますが、 単行本は雑誌掲載時とは違う裁断なので 自分で見返してても何か違う…
大きさ自体、雑誌サイズから単行本サイズになることも結構違和感あるのですが… 原稿の裁断が上下が長くなって、左右が短くなるのですよね。 まぁ元々原稿というのはある程度余計に描いておいて、 長めに裁断されてもいいようにしてあるのですが…
初めの頃そういうの全然分かってなくて、 単行本になったらアップの顔が半分くらい切れちゃってて嘆いたこともありました。 描き文字もよく切られるとこに描いちゃってましたねぇ。 はらきよの最初の1、2册はそういうのアリアリで…はぁ〜…(ため息)
最近は裁断サイズもなんとなく分かって来てるつもりですが。 でも、たまに『切れるだろう』と思ってたとこまで出ちゃってたり 載ると思ってたのに切れてたりすることがあるから侮れない…。
あ、もちろん編集さんや印刷所さんの間違いじゃないですよ。 中貫の筆加減の問題でして(^ ^:
「ここは切れるとこなのよ!」って言い聞かせつつ描いていても なんか筆がのって欄外に気に入った線が描けることもある… でも、だからといって欄外部分を急に表舞台へ大移動させるわけにもいきませんし。 他のコマとの配分もあったりしますからね〜… …と、いいながら切り貼り大移動させたこともありますが…(笑)
あっと、だいぶ話が横道にそれましたが、 言いたいことはコレです。 買ってください。 一家に一冊(何冊でもあればあるほどいいですが)ジャンクジャングル8巻。 お友達へのプレゼントにジャンクジャングル8巻。 胃痛胸やけにジャンクジャングル8巻。
この日は猫劇場に行ってまいりました! 相方やふぢこっちやしろっちを含む6名で。 誘ったのは私です。 いざ行かん猫世界へ!
行く前に腹ごしらえ。 私の独断によりランチはブラジル料理。 食べたことないから、という理由。 ボリュームはあった。しかし美味しいかどうかは微妙だなぁ。 肉がいっぱいで、その後夜中までゲップが絶えませんでした。 うぅむ…みんなすまんね… 次はマレーシア料理行こう。 食べたことないから。 相方「だからどーして普通のとこ行かないんだよぉぉぉっ!」
猫が大好きというよりは猫に狂ってる中貫は今日をとても楽しみにしていたのです。
可愛い猫の芸がたくさん見れるんだろうなぁv 触れたりしないかなぁv わくわくわくv
そんなわけでショーが始まりました。 私的には、これでもかこれでもか!という勢いでずっと猫が芸をしまくるのかと思っていたのですが… なんか…猫の出番少ない…(T_T)
まぁ、普通の猫の神経質さや人見知りさを知っている者としては 猫が大きな音や大勢の人前でもゆうゆうとしているだけでも偉大な事だと分かるのですが… 観客側におしり向けてる猫がただいるのがほとんどで… いや、いるだけでもいいからもっと猫をずぅっと舞台にたくさん出してて欲しかったな〜…
基本はたまに猫を絡めるピエロ劇です。ほぼ、ずっと。 見ていて思い出したのですが、 私って、普通にサーカス見に行っててもピエロのコーナー面白くなかったのよね〜… 別に笑えるというわけでもないしね… 常に常に猫と一緒ならまだいいんだけど…
「キャットキラーという悪者が猫をさらいに来たら、大声や口笛や足を踏みならして教えて!」 と言われましても… 前後左右の大人がほぼ無言で観ている中、なかなかできることじゃありません。 遠くで子供が「後ろだよ!後ろ〜〜っ!」とか叫んでいると、 『ナイス子供!我々が必要としているのは君のような子供なんだ!』 と心ひそかに応援しておりました。 しかし、何の理由もなく後半キャットキラーと握手で和解していたのですが… 説明がないので和解後も子供たちは『後ろ後ろ!』と叫んでいるままでしたよ。 説明して解除してあげた方が…
脈絡もなく出て来たお姫さまみたいな女の人に風船をあげようとして割ってしまったり、花を捧げようとしてうっかり折ってしまったり… の辺りが特にど〜〜〜〜〜でも良かった… 全然猫が関係ないし…イライラ…(^_^メ)
まぁ、もちろんちゃんとした猫の芸もありまして。 鉄棒する猫とか台車を押す猫とか逆立ちする猫の芸は本当にすごいと思いました。 あんなの、絶対うちの猫ズには無理だし〜 猫がたくさん見れて目の保養にはなりました。 家にいる猫に早く会いたいと思いながら観ておりました。
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