今日は町のお祭り日でした。
1日太鼓の音が聞こえ、道行く人もいつもより多い。 お祭りは好きですが相方は仕事でいないし、 一人でお祭りも寂しいので家から花火だけ見る。
おとといご近所さんからいただいたトマトとパンでサラダを作って食べる。 本当はキュウリとかレタスも添えたいところですが、アリモノで済ましてしまいましょう。 トーストとトマトにイタリアンドレッシングはとても美味しいです。 ちなみにトマトくださったご近所さんちはまだ2ヶ月の柴犬を飼ってて、 殺人的に可愛らしい。
中貫は目撃するなり 「あぁっ!犬っ!柴犬っ!私、柴大好きなんです。触っていいですか? いえ、絶対触らせていただきますっ!」 と叫びながらお庭に乱入してなでくり抱きまわして来たのです。 その上、トマトをいただいてきてしまいました。 あぁ、美しき近所付き合い。
つーか子犬!お前どういうつもりだ! 犬なんて犬なんて… 目が黒目がちだし毛がもこもこしてるし尻尾ふってるし首かしげてるし両前足上げてはしゃぐし… ロクなもんじゃないっ! ふざけるなっ! 私を萌え殺す気かっ!? もう、ほんと胸が痛い… はぁはぁ…
犬抱いて帰るとうちの猫が 「犬臭いのにゃ!」って顔しかめてるけど。 猫も可愛いね〜♪なでなで。 犬猫を愛でられる日常ってなかなかに幸せです。
サラダ食べつつウッドデッキから夜空を見上げると花火がよく見えます。 田舎町の花火ながらもなかなかに綺麗。 私はしだれ柳のように広がってパチパチはじけながら降りてくる花火が好きです。 家から花火見るのも幸せ。
来年は赤ちゃんと一緒に見られるのかな?
お腹の赤ちゃんの精神は母親の感情に同調するといいます。 例えば母親が産むのを怖がれば赤ちゃんも産まれるのが怖くなるとか。
私は毎日幸せです。 君のためにも幸せに生きようと思う。
今日は相方がお休み。 私は最近インド料理が食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて…(無限) かな〜り禁断症状でしたので、以前の住所近くのインド料理屋さんに行って参りました。 そのためだけに1時間電車に乗って…
大好きなので宣伝しておきますが、ここです。 私は一時期インド料理にどっぷりはまっていろんなお店を食べ歩きましたが、ぶっちゃけここは最高ランクです。 特にタンドーリチキンは他では味わえない絶品なのです。 ナンも香ばしくてすんばらしい。 もちろんカレーもおすすめよ♪ 辛さ選べるのですが『普通』のカレーは全然辛く無いので辛いもの苦手な人も安心♪ 好き嫌いの五月蝿い相方もこのお店はお気に入りなのです。 支店はなく、このお店はここだけなので行けるところにお住まいの方は是非行ってみてくださいね(*'‐'*)
中貫、このお店はかれこれ8年くらい通っておりましてすっかり顔なじみです。 ま、名前も職業も知られておりませんが☆ 最初一人で通い出してた中貫が、相方を連れてくるようになり、いずれは子供も連れてくるかもしれない… ある意味、かなり人生を知られているなぁ(笑)
引っ越したのが3月だから実に4ヶ月ぶり〜♪ 「どうしてるのかとさっきも話していたところだったんですよ」 とか店長さんも言ってくれたりして。 いや〜、ほんと来たかったですよ(T_T) いつもどおり美味しいし… 「妊娠したんです〜」と言ったらバナナ2本と桃2個をサービスされる。 代金も1割り引きしていただいたし… いや〜、本当にいい店だ。 遠いけど、ひと月に1回はまた来よう。
で、せっかく出てきたので映画でも。 『踊る大捜査線レインボーブリッジを閉鎖せよ!』を観に行くことに。 T3も気になるが、やっぱ『踊る』でしょ!
全席指定だから立ち見はないけど…残り4枚ってとこで買って最前列になってしまった。 み、みづらい… せめて邦画で良かった。 見上げる角度の字幕はキツイ。
で、ネタばれはしませんが…面白かったですよ♪ 細部までびしっと作りこまれてましたし。 私は、踊るで一番の贔屓は長さん演じる和久さんなのですが…
予告でも流れまくっている 「俺達下っぱはな、地べた這いずり回って仕事してるんだよ! 命令どおりにな!」 ってとこでマジ泣きしましたわ(ノ_<。) うぅ、和久さんかっこいいわ!
元々、長さん好きだしね… ハードカバーのエッセイ本買ってるし… 伊東四郎さんのエッセイ本もハードカバーで買ってるけど… (文庫化してるだろうか??) あら、中貫のおじさん好きポイントは元お笑い芸人のいかつい顔かしらん?
それにしても織田さんと岡村くんは似ているなぁ…
その後、大宮でロフトに寄ってマッサージグッズをしこたま買い込む。 ゴムの肩たたきと首裏マッサージ器具と背中の下に置くツボ押し2種類。 (もうカバー捨てたし正式名わからんのです。) 帰宅後全部試してみました。 特に背中の下に置くツボ押し系がグッドでした。 妊娠してからほんと背中凝ってしょうがなかったので極楽極楽。 有意義な1日でした。
さて待ちに待った検診日です!
中貫ももう4ヶ月。早いものです。 確か中絶できるのって3ヶ月までが可能だった気が。 もう中絶はできないとこまで来てるんですね〜
おぉっと、縁起でもないことを言ってしまいましたが もちろん中絶する気なんて最初っから1ミクロンもありませんよ。 なんとな〜く、ここまで来たのねって感じが嬉しくて思ってるだけです。 妊娠生活はまだまだ先が長いはずですが☆
先日母が骨折してしまったので、今回の送り迎えは父がしてくれました。 でもって、両親が先日神社で購入してきた腹帯をいただいたのです。 腹帯は5ヶ月からのはずだけど一応病院にも持参することに。 両親も楽しみにしてるんですねぇ。 ありがたいことです。
待ち合い室で、とりあえず血圧を計ってみる。 最高血圧125の最低血圧80 検診前に計るとやっぱり緊張してるせいでいつもより血圧が高い。 前回の検診の時もそうだったんだけど。 それが気掛かりで、先日自宅でもできるよう血圧測定器購入したのです。 ちなみに家を出る前計った時は 最高血圧110の最低血圧72 でした。 結構違うものですね。 父は 最高血圧165の最低血圧98 お父さん…ダイジョウブデスカ?血圧高いっすよ…(- -;
んで、父としばし雑談。 私「いろいろ名前考えてるけどなかなかコレ!って決まらないんだよね」 父「まだ男女が分かって無いんだから決められないんじゃないか?」 私「でも男ってあまり産まれないじゃない?女の子名前ばっか考えてるんだよね」 父「そうだよなぁ〜」 世の中男の方が多いというのに… (中貫は4人姉妹です)
そうこうする間に私の番が。
前回前々回は同じ先生でしたが、今回はわりと若い女の先生でした。 なんかハキハキ体育会系な感じのする人です。 一緒に診察室に入った父が腹帯の話をするとキツイ顔つきになって 「腹帯というのは医学的には必要とされないものです。古い迷信みたいなものですよ。犬の日にまくとかなんて」 と、2、3度厳しい口調で言いました。
なんだかなぁ。 それは本でも読んだことがある意見だけれども。 科学的なことはともかくとして、害になるものじゃないんだから そんな無駄みたいな言い方しなくてもいいんじゃないの? 私は両親の祝う気持ちが嬉しかったんだし、 それを無にするような言い方を当の親に向けては言っていただきたくなかった。 そしてそう考えるくらいの気遣いを思いついて欲しかった。 素人相手に鬼の首でも取ったかのような知識自慢をしてるようにしか見えませんでした。 しかもその意見、オリジナルじゃないしね…
そんなわけで今回の先生は好きにはなれません。 次回はまた違う先生になる予定だけど、その次はこの先生にならないように 気をつけようと思いました。 助産婦さんは優しい方で 「あらあらいいじゃないの!縁起ものですもの!次回巻き方お教えしますよ!」 とフォローしてくれたけど。
そんなわけで多少不愉快になった中貫でしたが、 でもやっぱりエコー映像を見ると…
おぉおおぉっっ!
感動だ…(T_T) 見えにくい写真ですが、これは頭が下側です。 頭が動いていたのでブレています。 そうです!今回めちゃめちゃ動いてたんですよっ なんかこう、両手を顔の前でこするみたいにしてて足もまるめつつじたばたしてて… あぁ!指が分かれてるのも見える…!
すごいよ!お腹の中でこんなにじたばたする生命体がいるなんて! しかも全然私は気付いてないなんて! (まだ胎動とかわからない時期なのれす) 今の時期、足が開いてていい角度で見れれば男女の判別がつくそうですが… 残念ながらずっと足は閉じてたので見えませんでした。 惜しい!
でも前回の3倍くらいの大きさになって、人間そのものの形になってて 本当に嬉しかったです。 育ってくれててありがとう。 元気でいてくれてありがとう。 とりあえず君には元気で生きてていてくれることだけを頼むから。 生きてるだけでいいから。 頑張って生き抜いてておくれ、赤ちゃん。
あと、血液検査して終わり。
帰宅中の父は 「なんかこう、ハキハキした爽やかな女医さんでいいなv」 と何故かご機嫌。
うちの父は気の強いキツイ女が好きだ。昔から好きだ。 私の知ってる男で田嶋陽子先生を好きなのは父だけなんですが。 そうですか… あなたが気を悪くしてなかったならそれでいいんですが…ぐったり
帰った相方に「赤ちゃんこんなふうに動いてたよ〜」と 仰向けに転がって実演。 相方、とても嬉しそう。 喜んでしょっちゅう「赤ちゃんの真似して」と言う。 言われる度に、こうでこう!と仰向けで丸まってじたばたする私。
そうしたらじたばたする私を見ながら 「ねぇ…えり、ほんとにそれでもう31歳?」と聞く。 コラァ!あんたがやれって言うから真似してあげてるんだろがっ ぶーぶー!
しかし次回検診も楽しみだv 毎回検診は怖いんだけれど楽しみ。
|