町の図書館で「バックトゥー・ザ・フューチャー」と「踊る大捜査線ザ・ムービー」を相方が借りて来ました。 タダで借りられるとは実に便利な… 1回2本だけしか借りられないものの、タダで1週間貸してくれるのはありがたい。 特に「踊る〜」の方は新作が公開中だし、普通のレンタルビデオ店でも人気中だと思われる。 観たことなかったのでありがたかったです。 ありがたやありがたや〜
小さめの図書館だけど本よりビデオが充実しているように見えます。 子供向けアニメが中心だけど。 それで私もカード作って借りました。
「小さなバイキング ビッケ」
懐かしいぃ〜〜〜!(≧∇≦) えらく感激した中貫は2本ともビッケ借りました。 うちの相方は私より6歳年下なので知りませんでしたが… 私が子供の頃大好きなアニメだったんですよぅ 知らない方のために説明させていただきますと、
北欧の小さな村に住むバイキングたち。 その船長の息子がビッケなのです。 ビッケは小さくてケンカは得意じゃないけれど 優しくて頭の良い男の子です。 いつもビッケの機転によってピンチを脱するバイキング一家の明るい冒険物語。
って感じですかね。 私ってば昔っからオジコンでして一番好きキャラは船長のハルバル父さんです。 ヒゲモジャで力はあるけど頭の弱いバルバル父さんですが、 けっこうお人よしでビッケに甘いとこが好きでした。
記憶によく残っているものの中で、ビッケが死んだかもしれない…という時のお話しがあります。 すっかり落ち込んでいるハルバル船長を励まそうと船員たちがいろんな芸をしてみせはじめます。 それで、ハルバル船長も少しだけ元気になり始めるんですが… 調子に乗った1人がビッケのモノマネを始めてしまうんですね。 ハッとした空気が流れるのですが… 慌てて「楽しくやりましょうよ」とかフォローしだす船員たち。 でもやっぱりハルバル船長は
「ビッケがいないのに楽しくなんかあるもんか!ビッケがいないのに笑えるもんか!おお、ビッケーッ!」 と大声で泣き叫ぶのです。
あ〜、思い出してもほんと泣ける(T_T) ま、当然のようにビッケは生きてるんですけども その時の喜ぶハルバル船長にもまた泣けますわ。 ビッケはハルバル船長に可愛がられてていいなぁ〜
図書館には9本くらいあったんですが、この話もどこかに入ってるかな〜? 少しづつ見て行こうと思ってます。楽しみだなぁ。 子供の時に見たアニメは嬉しいですね。
この日たまたま見たビューティ・コロシアム。 整形バラエティ?ですが(整形ってあんまり必要ない気がするな〜。メイクとヘアメイクでけっこう十分なんじゃないの?)なんかこの日見たのはけっこう不快感が残りました。
顔が恐い女の子が友達に「顔面凶器」と言われたり、睨んで無いのに「ガンくれてんじゃねーよ!」と族な男に刺されたり車で煽られたりで 「もうこの顔はいや!」 ってわけで自殺未遂してたりしたのだけど…
む〜ん… 思うんですけど人に「顔面凶器」なんてひどいこと言える人はお友達にしたい人ですか? 街で「ガンくれてんじゃねーよ!」なんて荒くれてる人は人格者ですか? そんな品性の卑しい人たちのご機嫌とるために整形したいんですか?
中貫は普通にブサイクですが、大人になってからそんなこと言われたこと一度もありませんよ。 それは周囲の人が常識人であるからで。 普通の常識を持った人は他人の外見を貶めるようなことは言ったりしません。 つまり変えるのは外見より付き合う人たちだと思うんですが。 それにこの子、まゆげが薄くて眉頭しか残ってないからきつく見えるのが大半の理由なんじゃないかなぁ? まゆげ描いたらもうかなり問題解決ってかんじ〜
でももっとむかついたのが、最後にでた 「夫の脳硬塞は私の顔のせい?」って奥さん。 旦那さんが脳硬塞起こして、なんとか無事だったけれど 会社を辞めなきゃいけなくて夫婦で社長に挨拶に行ったら…
「あんたきつい顔してるな〜そんな恐い顔してるから旦那が脳硬塞になったりするんだよ」 と社長に言われて大ショックな奥さん。 よりショックなのは旦那が頷いていて否定しなかった事だそうです。 で、「本当に私の顔のせいなの?」とショックを受け 顔全体を整形して変えてしまいたいそうな…
はー…
あとがきは終わりました。 あとは無事原稿が届いたことを確認して、後日出て来る藍焼き(本文見本のようなもの)やカバー見本をチェックするだけ。 私の作業と言える仕事は終わりましたね。 まぁまず8月17日には本屋に並ぶでしょう。 ふぃ〜… これでしばらくテル麦を描かないと思うと寂しいような気も。
あとがき漫画ですが、本当はパソでトーン貼りしようと思ってたんですよ。 でもって1ページめをせっせと加工していたら… たかだか1ページのトーン貼りに1時間以上… おいっ!時間短縮のためにパソ使おうと思ったのに実際貼るより時間かかってるじゃないですかっ!(TロT) (よっぽど凝ったトーンワークしてる時じゃなきゃ1ページ30分以下で貼り終わりますわ。中貫、あんまり重ね貼りとかしないし〜)
ちなみにこんな感じですが。
こんなたいしてトーンもないページに何故時間かかったかと言えば、 理由は『読み込み時間』です。 長い!長いんですよ読み込み時間! モノクロなんだからと解像度も高く設定したもんだから〜 つまり無駄な待ち時間が長い… スキャンしては待ち、フィルタかけては待ち、保存かけては待ち… 今度もう少しメモリ配分多く設定するか…(正しくは相方にしてもらうか…) 使ってないOS10にもメモリ取りわけてあるからな〜 いずれそっちも使うようになるのかもしれないけど、今はOS9だけです。
ともかくこの時点で私はパソでトーン貼りに挫折しました。 でもってその後1時間で4ページのトーンを貼り終えたのでした… あのパソで奮闘した時間はいったい…
ま、そんなわけで上の画像も実際の漫画とはトーン効果違います。 アナログで貼り直しましたから。ははは…(T_T)
さて実は今週末も8ページ原稿の仕事がありまして。 これをCG処理しようかと思っていたのですが… やめ、やめ! こんなに無駄時間使ってしまうなら手でやった方がいいよ〜…
カラーだとCG処理でしか出せない効果もあるし、何度もやり直しがきくという利点もあるが… モノクロの場合、トーンはアナログのが種類多いし…そりゃもちろんCGでしかできない効果はあるが、モノクロのCG処理って見にくくなったりもしますしね。どうしても必要な場所だけをCG処理して貼りつけたっていいんだし。
ま、中貫の技術力の無さが一番の要因ではあります。 どうせ酸っぱいブドウなのさ。
きっと世の中のCG作家さま方は素晴らしい技術でもってその力を発揮なさっているのでありましょうが…
私はいいんだ〜…
良くないけど
いいんだぁ〜〜……
そんなわけで次の8ページはデータ入稿じゃないから安心してください(どこかに向けてメッセージ)
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