今日はカラー描いてますです。描き描き。
しかし今日少し不幸な事が…
洗濯して干していると何かスーッとした匂いがするのです。 スーッと言ってもミント系ではなく、湿布系のスーッです。 今の中貫は湿布は貼っておりません。 少し嫌な予感。
バラバラッと丸まった小さな固まりが洗濯物から落ちました。 それは…私が愛用の「点温膏」… 私はこの「点温膏」をコメカミに貼ったり(ババァ)眉間に貼ったり(皮膚の弱い人は真似をしないでください)肩に貼ったり手に貼ったりそりゃもう「点温膏」無しには生きられないってくらいの愛用っぷりなんですけど、 それはともかくとして…
私、こんなに服にくっつけてたまま洗ったワケ?? ボケすぎじゃーなかですか?
すんごい大量だし、「点温膏」の裏紙ごと入ってるし… ふと気付けば洗濯機横の細いキャスターの一番上には使いさしの「点温膏」が数枚置いてあったのです。 これが洗濯槽に落ちたのか…(- -; およそ2〜3枚分の「点温膏」が混ざった洗濯物は、「点温膏」の湿布臭しかしないのです。 湿布くさいシャツやパジャマや下着たち… 洗剤の匂いはちっとも分かりません。
数万分の1秒程の瞬間「洗い直そうか?」という建設的なアイディアが浮かびましたが、 「メンドクサッ、ダルッ」 という排他的だが重要な考えが圧倒的支持を得てこのままで干すことにしました。 ま、身体に貼るもんの成分なんだし多少湿布臭い服来たっていいさ。 むしろ着てるだけでコリの取れるシャツになったりしていいんじゃないの? と思うことに…
そんなわけで湿布くさい洗濯物で湿布くさい我が家です。 でも中貫は湿布の匂い嫌いじゃないもんね(強がり)
今日担当さんと連絡が取れたのです。
というのも、新連載のキャラ表を出した後お返事いただいてなくて… いつ出したか覚えてないんだけど少なくとも2週間くらいは経っておりまして。 GWはさんじゃったしね。 でも連絡とれてよかった。
でもやっぱりまだ結果は出ませんでしたけど… ぶっちゃけ原作モノにお話しを振ってるので、そちらさまの方から了解orダメ出しをいただけないと何も進まない…。 本当に好きな原作なのでダメ出しをいくらくらってもめげずに出す気でいたのですが、返事がなしのつぶてではダメ出しよりがっくり…
いつもそうよ私の好きになる人って。 クリスティーだって漫画化させてくれないし。 みんな私に漫画化なんてされたくないんだぁっ! わあぁぁぁんっっ(TロT)
…(とりあえず騒いで落ち着いた)
ま〜、こっちの原作のお話しの方は待ちでいく以外無いのかもしれない… 宝くじみたいな感覚でお待ちしてますよ(T_T)
しかしいつになるか分からない返事を待っているだけではいけないわけで。 別のオリジナルを描こうかねって話しで落ち着きました。 しかし今のミスデラは推理もので統一感。 やっぱ推理モノ描いた方がいいんでしょうけども… 中貫、推理モノは描くより読む方が好きだな… で、聞いてみる。
中貫「やりたい新作って全然推理モノじゃないんですけどいいですか?」
担当さま「何が描きたいんですか?」
中貫「…どちらかと言えば近未来モノ?」
担当さま「僕はいいと思いますよ。いいんじゃないですか?押しますよ」
よーっしゃオッケー!とりあえず海賊モノで行こう!(ヲイ) いや、近未来の海賊モノだから嘘じゃないです。多分… とにかくネーム描いちまえ描いちまえ! 描いたもん勝ちだぁ!むははははははっ
遅ればせながらようやくドラマ見れました。 見よう見ようと思っていたんだけどもずっと見そこねてたんですね。 で、見た感想はというと。
う〜ん… ま、こんなもんですか?(えらそうな…) 原作はかなり何度も読み返してるので、見ていると原作の絵、会話、間が思い出されてくるので… 多少違う展開にするのはアリだとしても、もう少し間を原作に忠実に作っていただきたい気が。 ゆっくりなとこはゆっくり。早いとこは早くね。 チョビとミケは綺麗で可愛いな〜v ミケが明らかに怖がってびびってるのが丸分かりでしたが…(^ ^: うちの猫が怯えた猫の声を聞いて怖がってたです。
役者さんたちがみんな美男美女なのに違和感を覚えましたが、ドラマなんだからそれはそうよね… 配役は、菱沼さんの和久井映見、漆原教授の江守徹はかなりいいですね〜♪ 私も以前、もし動物のお医者さんがドラマ化したら? といろいろ配役を考えていたことがありましたが…
私的配役は 二階堂に稲垣ゴロちゃん(ま〜、年齢的に厳しいけど) 菱沼さんに藤谷美紀(やっぱ年齢違うかもだけど) お祖母さんに野際陽子
|