毎日何考えてんの!?
漫画家中貫えりの日常。
だらだらところころとるんるんと。
その生きざまを見よ!

2002年09月08日(日) ア、アタイの目がぁ〜〜〜…

ケンカ中、目をやられた不良少女風(またかよ)

痛いっす、痛いっす。
電磁波受けまくりっす(*_*)ゝイタタ
目と頭が痛いです。
HPを大更新しようと昨日からずっといぢっていたのですが
1日かけて作ったのを総ボツにしたり行動に無駄が多いわ〜…
でも、パソ見過ぎで弱ってます。はうぅ( iдi )
まだこれだけじゃアップできんよ…
新しくイラも描かなきゃ〜

もう今日は寝るけど…はふ



2002年09月07日(土) ちょっとキレてみました(はぁと)

しょっちゅう不動産屋から電話が来る〜
あ、ちなみに住んでるマンションの不動産屋でなしに家探しの資料請求した相手の不動産屋さんの方ね。
ま、家探ししてるのはそうなんですがなんとなくせっついてくる感じが少しイヤンです。
で、その不動産屋さんの担当者の人の声はほのかに話し口調が人を小馬鹿にしたような感じがあってあまり好きくない…。
まぁ、多分無意識にそんな口調なだけで本人は自覚してないんだろうけどねー。
で、夕方の電話での会話

不動産屋「さっきご挨拶にうかがったんですけどお留守だったでしょう?」

中貫「仕事場の方にいましたから(予告ナシに来られてもしらんよ)」

不動産屋「あのー、メールの返信はなさらない方なんですか?」

中貫「は?」

不動産屋「いえ、ずうっとお返事がいただけないものですから」

中貫「はぁ、確かに返信は遅い方ですがそんなメール来てましたっけ」

でもって電話後メールチェックしてみると確かにメールが来ていた。
しかしメールが来たのはつい1時間前。
しかも『ご挨拶に行ったのにお留守でした〜(TT)』と泣き顔の顔文字付きメールだ。
…う〜〜〜〜〜〜〜〜む…

あのな。
不動産屋さんよ。
わたしゃ1時間おきにメールチェックしてるわけじゃないわけ。
で、例えもしメールチェックしてたとしても即返信しなきゃいけない義務はないわけ。
わかる?
で、『ずうっとお返事いただけないメール』って言い方なに?
あんたが出したのはたかだか1時間前だよな?
そういうセリフは最低でも一週間はとって置こうや、な?
でもってアンタがうち来たのもアンタの勝手なわけでこっち頼んだわけじゃないのね?
電話とメール両方から責められるスジ合いじゃねーっての!
明々後日見に行くって言っただろうがよ!
ま、こーいう気分になっちゃ行くかどうかわからんけどよ!
せかされるのもしつこくされるのもイヤなんだよ!
うるせーから電話しょっちゅうかけてきたり突然家来たりすんな!
わかったか!あばよ!

…てな内容を返信したかったのは山々だったのですが
も少し柔らかく煮込んだ言い方にしてメール返信してみました☆
向こうからは即
「そんなつもりはなかったのですが馴れ馴れしかったようですみません」
と謝罪メールが届きました。
少しスッとしましたわん☆

わたしゃど〜も口調がおっとりしてて背が低くて八の字まゆ毛なせいか、人に舐められやすいんですね。
でも実は少しでもむっとするとすぐファイヤーしてしまう性格なのだ…。
そういう時、突然怒り出すので相手はびっくりするみたいだが…
勝手に人を見た目で判断しないで欲しいもんじゃわい。

あ、不動産屋はしばらく放置プレイで(笑)



2002年09月06日(金) 今日は一日雨…

家が欲しい私は今日は不動産屋巡りをしたかったのですが一日雨なので中止。
一日おうちで本読み読み〜

雨なのでちょっとメロゥになって昔のことを思い出す。
先日高校時代のお友達がHPをみつけて来てくれたので、
高校時代に思いを馳せてみる。

そのお友達と知り合うキッカケは本だったな。
当時私はアレクサンドル・デュマの本を読み漁ることにハマッて図書館通いしてたのですが…
どうしても読みたい続きの本が返却されてない!
ということがあって焦れていたのですがある友人が
「それを今借りてる子を知ってるよ。」
ということでその友人を経てお友達を紹介され中貫は無事読みたい本にありつけたのでした…
その本を借りてたのが当のお友達だったのですよ。

なんかこうして思い返してみるとなんとも乙女チックな出逢い方ねぇ〜
なんか大正時代の文学少女ぽいぞ。女子高だし。
(気のせいですか。そうですか。)

それから仲良くなったのですが彼女とは読書傾向が似てて話すのがとても楽しかったです。
私はずっと昔から本が、特に海外小説が大好きだったのですが小説の世界は
それまで私ひとりの遊び場でした。
身近に私くらい本好きな人は他にいなかったんですよね。
だから特に感想を言い合う相手もいなかったのですが(母以外は)
彼女と会ってから好きな本を話し合う楽しさを知りました。
彼女は漫画好きでもあったしvv

私は昔から大好きな本を読んでいると終わりに近付くにつれその本世界との別れを感じて、例えハッピーエンドであってもどうしようもない哀しさを感じたりしてました。
そういうの話して「分かるよ〜」って言ってもらえるのすごく嬉しいんですよね。
あと、本世界のキャラクターの性格をきっとあぁだこうだと話すのとか…
あぁいうの本読みの至福の瞬間ですね〜…( iдi ) ハウー
そういえば栗本薫が好きな彼女はイシュトバーンの絵を描いたりしてたっけ…
ん?そういえばドラゴンボールのフリーザ編の辺りで一緒にハマッてた気が…
彼女はギニュー特戦隊が贔屓でぇ〜私はピッコロさまがぁ〜…(段々乙女チックから離れとる)

…ともかくそんな高校時代でしたよ。
ひたすら読んで読んで読みまくってましたな。小説も漫画も…
恋にもスポーツにも無関係だったけどストーリー世界への開眼としては意味深い高校時代であったなぁ。
ありがとうお友達〜(T_T) ウルウル

しかし本当〜に今日はずっと雨だったな…
そんなわけでメランコリックな中貫の一日でしたとさ。


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