毎日何考えてんの!?
漫画家中貫えりの日常。
だらだらところころとるんるんと。
その生きざまを見よ!

2002年07月04日(木) サトラレドラマ

新ドラマをことごとく見のがしてる私ですがこれだけは見られましたよ。

う〜ん…どうかなぁ?
漫画とドラマのできがすごくよかったんで正直ドラマにはあまり期待してなかったんですが…
やっぱりあまり期待できないかも?
映画のアレンジをそっくりそのまま真似ているだけの部分が多いし…(主人公が里見医師であることやサトラレ保護のCM、食堂などのエピソード)一番の不満はサトラレ保護委員会の組織の大きさリアルさが全然出てないことかな?
後から出すつもりにしても…そういう設定は最初にドカーンと見せてこそのインパクトだと思うんだけども…
でも恋愛がテーマになるみたいだからあの群集劇みたいな面白さは削除ってことなのかな?なんか寂しいけど…
あとオダギリくんの演技も映画の安藤くんの芝居を引きずりすぎでオリジナリティがないような…まだ最初だからしょうがないか…
あ、でもラストのサトラレ本人には言えないけど感謝している人がいる、みたいなのは良かったと思うかな。
1話めにしては詰め込み過ぎだった気もするけどとりあえず来週も見せていただこうか…

思ったんだけどサトラレの世界って
『サトラレと会っても話してもいないのにその思考に惹かれてサトラレに片思いする人』
とか
『偶然に誰かが笑ったことから自分がサトラレかもしれないと思い込む人』
とかも存在してもおかしくないと思う。
そういうのやらないかなー?
私は雑誌の方で追ってないのでもしかして漫画ですでにそういう設定話が出てきてたりしたら恥ずかしいですが(^ ^:

できればドラマにはドラマなりのいろんな角度からありえるサトラレ日常を追求していっていただきたいものです。



2002年07月01日(月) 少女漫画大賞って

しめきり後ホゲーっと、ネットしたりらくがきしてたりの中貫でしたが
編集さんから
「あの、そろそろ漫画賞の審査結果をっ!担当の者があせってます。評論は後でいいですから○つけしたものだけでも先にっ!」

うおっ!そうでしたねそうでしたね…
いえ、忘れてたなんてことじゃないんですけど
なんかゆったり〜と読み進めておりました。イカンイカンf(^_^; 

そんなわけで慌てて候補作たちを読み倒しました。
候補作一番良かったものに○をつける決まりです。
○つけだけでもっていってもそれってやっぱ全部読んでからじゃないと…

もちろんここで具体的な感想は言えませんが…(^ ^:

いやぁ、皆、絵がうまいねぇ〜〜っ!ハイレベル!
10年前なら全員即デビューしたかもしれず皆こんなんなら私のデビューは叶わなかったかもしれず…
う〜ん、昔のうちにデビューしておいて良かった…(ほっ)
いやいや…そんな利己的なことで安心してちゃいかんですよ中貫。

しかし最近はデビューすら大変な漫画界だけどももっと大変なのはずっと居座ることです。
定期的に漫画を産み出していくのはよっぽど漫画が好きじゃないと難しいことだしある程度は神経図太く無いと続かないと思います。

まぁ、こんなこと言うのも身近な漫画家希望(?)の子が傷付きやすく
「私なんかじゃだめかもしれない」が口癖なので思うことなんですが…
何より大事なのは「何が何でもやってやる!」って意志であって「だめかも」なんてのはそう思ってしまう時点でだめになってるのよ〜〜〜!
自分で自分にだめ出しするなよ!
そりゃあ自信が持てなくなる時も落ち込む時もあるだろうけど
だったら何?
自信がないだけで、自分の好きなこと諦めたり止めたりできるの?
そんなの納得できないよ〜っ! <-<)o>>

だいたい「私なんかじゃだめかもしれない」のだめって言ったってせいぜい編集者に酷評されるぐらいのことでしょう。
漫画描くのを止めろなんて言ってくる編集さんはいない。
編集さんに何か言われるのも嫌なんて自分の無駄に持ってるプライドに過ぎないことだし。
一番嫌なことは漫画が描けなくなることなはずです。
一番嫌なことを他人から悪く批評されることと履き違えてはいけません。

んー、後半個人メッセージ化してるやも?
ま、ともかくそんな感じです。
やりたいことは力強くやりましょうってことでひとつ☆



2002年06月29日(土) 中貫少女漫画学校男子部設立!

ってかんじに今日この頃なわが仕事場(笑)

うちには元々男性アシSさんがいましたが今回新たなる男性アシPさんが参加でーす!
少女漫画家を志す貴重な男性が2人も集まるとは…
まるでコレクターのような中貫だね…(笑)
いえ、単純に上手な方に来ていただいてるだけなんですが。
(当たり前だ)

少女漫画家の職場は女性限定なことが多いらしいのですよ。
とても勉強先に苦労している様子です。
少女漫画家の方々どうぞ男性にもその門戸を開いてあげてくださいまし〜

今回の原稿はテルの仕事話でしかも女キャラがほとんどおりません。
両面においてとても男臭い仕事になりましたね(笑)

しかーし!仕事中の会話はほとんど少女漫画の素晴らしさを語りまくることに…
漫画効果だったらバラと点描をとばしたいくらいでしたわ。キラキラ…☆
Pさんは漫画業界にもパソコンにも知識深い方でしたので私もいろいろ勉強になりました。
おかえしに私は少女漫画知識をたたっこんで差し上げますよ〜〜!
そ〜れキラキラ〜〜☆☆☆ヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノ ソレソレ♪☆☆☆
紫堂恭子先生のグラン・ローヴァ物語を強制的に貸しましたが次は何を読ませようか…?

ところで他の男性で少女漫画家志望の方ってどれくらいいらっしゃるんでしょうねぇ?
これ読んでらしたら挙手願いまーす!


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