Wカップは日本初勝利と言うことで。 ほとんどスポーツには無関心の中貫も何やら嬉しいような気がします。
が!ロシア人フーリガンが怒って暴れてるみたいですね。 ロシアの日本食レストラン破壊したりロシアの邦人をリンチしたりー?
馬鹿どもが!
選手たちが全力を尽くして戦った結果でしょうに… 正しい日露友好に茶々入れるなっちゅうの。 赤の広場見たいっちゅうの(関係ないし)
このクソ馬鹿どもがっ! 自分の悪い頭でも殴ってろっ!
私、ほんとに自分勝手な理由で暴れる奴ら大嫌いなんですよ(--メ) あ、道頓堀に飛び込んだサポーターの皆さんはよし!ラブリー!グッ!
そういえば今月号のミスデラをようやく読みました。 毎回読んでおりますが実際の探偵さんの話を元にした 「ナオミ探偵ファイル」 今回のお話は実際あった事件が元になってましたね。 警部補の息子がリンチ殺人の首謀者だった実際の事件があるのですよ。 2か月以上も被害者をリンチ、監禁し続け…その間親ごさんに電話で金を搾取し続けた悪党どもの事件が!
この事件何度も途中通報しているのに警察はほとんど役に立たず、しかも警官の不注意な発言が原因で被害者は殺されてしまいました。
何のために親ごさんたちがずっと金の無心に従ってたと思うんだ! 我が子の無事をそれだけをひたすら願っていたからじゃないか! しかも警察ったら被害者のお父さんに 「お宅が息子さんを可愛いと思うように、警察も身内が可愛いんだよ」とか言って示談を持ち込む厚顔さ! 犯人と一緒に警察の担当者たちもムショで暮らせばぁぁ〜〜?
しかも首謀者はまったく反省なく無期懲役判決を不服として控訴してるらしいです。 キミ、無期がいやなら死刑でいいから… 全身の内臓売り飛ばして被害者家族にお詫びしろ…!
はぁはぁ…思い出し怒りしてしまいました… とまぁこんな事件もあったんですわ… 漫画ではめでたく被害者は助かってよかったんですが。 現実では最悪な結果を迎えた事件だったんですよね…
私はやっぱり死刑廃止反対です。 被害者の家族にとっては犯人の行動が傷になることもあるのです。 裁判での犯人の不敵な態度…暴言… そういったものは被害者家族にさらに深い傷を与えていると思います。 死ななければ治らない。 そんな病気の悪もいるのだと思ってしまいます。 私個人の勝手な考え方ですけれど。
今日も一人キレている中貫でした…<-<)o>>
上映始まりましたね〜 見たいんですがまだ原作読んでないんですよ。 原作はすごい面白いらしいから原作先に読んでから見た方がいいのかなー?
しかし原作者の宮部みゆき先生は何度ベストセラー出せば気がすむのか! 私も結構読んでますがほんとすごい作家さんだと思います。 読むと漫画化したくなって困るわ… 和製アガサ・クリスティって感じですよね。 クリスティなとこはそこだけじゃなくて漫画化を許さないというところもあるんですけどね…(ToT)
クリスティは多分漫画を馬鹿にしてて漫画化を許さないんでしょうけども、 宮部先生は漫画はライバルとして見ているので漫画化は絶対にしないと語っていらっしゃるそうですね…
ま、どっちにしろ駄目なのは一緒…ガクッ
ちなみに著作権というものは期限がありまして。 死後50年経つと作者がどう言ってたにしろ漫画化も自由になるものなのです。 だからシャーロックホームズなんかはもうとっくなんで皆さんさっさか漫画化してらっしゃいますが。 (しかしコナンドイルの他作はあまり見かけませんよね。ドイルなりの解釈で解いたタイタニック事件の小説とかもあるらしいと聞いたことがあるのですが…和訳されてないみたいですね。読みたいのに)
クリスティは私が漫画化したい作家ベストワンなのですが1976年に没しているので… 50年後は2026年で… あと24年かよっ(T_T)
…なんとかそれまで元気に生きて漫画家でいたいものです中貫えり。
宮部みゆき先生はどう考えても私世代での漫画化は無理ですので目一杯長生きなさって面白い小説を沢山産み出していただきたいものです。 純粋なファンの希望です(^^*)
仕事の資料探しでいろいろな犯罪のことを調べていました。 こういうのしているとついついわき道にそれてしまうのがよくありますが…
そして残虐な少年犯罪者の実名や住所を公開してるHPを見たのです。 その犯罪者の両親の居所まで追っているコーナーもあってそれだけはどうも私は賛同しかねるのですが… けれど改めて惨すぎる犯罪の数々を読み返しまして… 被害者やその家族の痛みに胸が詰まり残虐な犯人たちに本当に怒りが湧きました。
中でも特に許せないと思ったのは1989年3月に起こった 「女子高生コンクリート詰め殺人事件」です。 当時かなり世間を騒がせたので覚えている方も多いと思います。 6人の少年が(でも他にもいる)何の罪もない通りすがりの女子高生を監禁し殺した事件です。 気になったので他でもいろいろ検索して事件詳細を調べてしまいました。
事件経過はあまりに残虐すぎるので詳細は省きますが、 少年らは41日間の長期に渡って監禁した上あらゆる暴行を繰り返しついには少女を死に至らしめ、そのあげく死体をコンクリート詰めのドラム缶に入れて捨てたのです…
その残虐性から実刑を受けることとなった犯人たちですが主犯以外はもう出所しています。 少女が監禁されていた家の家族は 「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」 と言っているそうです。 中には弁護士に 「彼女はかわいそうだったけど、遊んでやったんだからいいじゃない」 と言った犯人もいて。 出所後取材に来た記者に対して 「結婚しようとしたが、相手の両親に事件のことがばれて結婚できなくなった。もう終わったことなのに」 と言った犯人もいるそうです…
何かね… 何かこう…湧いてくるんですよねフツフツと…(-_-メ)
刑務所の中で反省し罪の意識に苛まれて精神を患ってしまった犯人もいるらしい。 ずっと被害者の供養を続けている犯人もいるらしい。
それでも思ってしまいます。 犯人たちは死刑になるべきだったと。 この先生きて行く人生すべての喜びを奪われるべきだったと。 レイプできる人間が暴力で人を殺せる人間が少年法に護られることは納得できない(実刑判決は出ても誰一人死刑にはなっていない)
彼女を監禁していた41日の間に反省できなかった罪は重く救う価値なし。 遅過ぎた反省は自分のための自分ひとりの救済にしか過ぎない。
事件当時「野獣に人権はない」とし実名公表した報道機関があったようですがまったく同意見です。
そして今もまだ実名公表しているHPがあるのですね。 そのHPにはこの事件以外にも残虐な少年犯罪の記録が載せられています。 完全な同意はしていないのでURLは書きませんがこういうHPがあってこそ昔の事件の忘却を防げるのかもしれません。 ひいては今後の少年犯罪の見直しに役立つのかも… そう思って心のなかとここでだけエールを贈らせていただきます。
何か一人で盛り上がってる内容でごめんなさい。 どうも怒りが収まらなかったんですよ… ストレス解消に日記を使う中貫でした(^ ^:
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