| 2002年06月01日(土) |
父奇特。すぐ帰れ。(笑) |
過分に繊細で神経質系な方(気を遣った表現法)の気を損ねて私の身に由々しきことが起こるといかんので手紙を書いて出してみた。 (といっても向こうを真似てドアに貼っといたんだけど) 前回も書いたけど出さなかったんですね結局。 内容はこう。 ------------------------------------------------------------------ 昨夜は感情的に応対してしまいましたが少し冷静に改善策を考えてみました。
うちでも一応トイレのホルダー音に気をつけてはいたのですがどうもペーパーが少なくなると音が大きくなりやすいということがあるかもしれません。 こちらは別に嫌がらせで音を出しているわけではなく音の大きさに変化があるのはペーパーの残量や種類にあるものだと判っていただきたいと思います。
あなたからはうちのトイレットホルダー音がうるさいとのことですが、 こちらもトイレにいる時(あるいは玄関に立った時)そちらのテレビ音や物音などが聞こえてくることがあります。 こちらは当然の生活音として思い気にしてはおりませんでしたがやはり壁が薄いということもあるかと思います。 こちら的にもトイレの音は他人に聞こえて嬉しいものではありません。 ぜひ大家さんや不動産屋さんに相談しませんか?
私の知人でお隣の家の住人にうるさいと苦情を受けた人がおります。 ただ、その隣人が苦情を言ったのはそこの大家に対してでした。 すると大家は知人の家の窓を防音サッシに取り替えました。
この間知人とその隣人は一度も口をきいていません。 でも問題は改善されたわけです。
つまり大家さんや不動産屋さんに申し立てた方が問題の根本を解決しやすいと思うのです。 被害者であるあなたから(あなた側に立って考えてみれば)不動産屋さんに壁の防音処置等を訴えてみるのが良いと思うのですが… それは不可能なことなのでしょうか? 私の不動産屋さんには相談してみることもできますがそちらの不動産屋は違う所なのかもしれませんし… そちらの不動産屋さんにもご相談していただけないでしょうか? 私側から頼んでみてもいいのですがあなた側の壁を音が聞こえなくするにはあなたの協力も必要となってくると思います。
とにかくこちらとしてもこれ以上苦情をおっしゃられても対策のとりようがないので これからのやりとりは大家さんあるいは不動産屋さんを仲介の上でお願いいたします。 ------------------------------------------------------------------
これでもううちには直に来なくなると良いのですが。 でも不動産屋さんも前回電話した際「今後何か苦情ある時はうちに言ってください」と伝えてあったそうな。 「分かりました」って言ってたそうなのに。 アンタ全然分かってないじゃん(T_T)
大家にも不動産屋にも自分からは連絡しやしないし何で!? 何でアンタそんなに大家とか不動産屋には言うのいやなの!? それだけはほんとにわかんない!どうしてなんだ〜? 私だったとしたら大家とかの方が本人に言うより言いやすいぞ! 私ばっか騒いでる感じに見られそうでいや〜!きぃ〜!o(><)O
勝手な想像だけどもその理由を考えてみると
多分彼は今まで一軒家で集合住宅で暮らしたことがなく… だから即大家とか考えることができなくて… さらにちょっと人付き合いが苦手だから大人の男と対峙することは避けたくて…(彼は休日いつも家で1日中テレビかパソコン。来客も母親らしい声しか聞いたことありません。壁ごしの音からすると) 文句言いやすいのは(自分の方が強いと思える)女だし…
という感じなのかな…とかね…考えたり… 本当はどうだかわからんけど。
そして急展開! こんな事情を親に愚痴っていましたら父が
「お父さんがそいつと話しつけてみるよ!」
と気軽パパです。 子供の喧嘩に親が口出ししていいもんでしょうか? そしてしかも子供もいいトシなんですが…(- -: しかしついつい私も
「うん助けてぇ(T_T) 」
と頼ってしまいました。 ちょっと情けないぞえりえり自分の後始末親任せか! さてその結果は!? 待て次号!(!?)
幸せな日を過ごしていたえりえりでしたが世の中あんまし甘くなかです。 昨夜11時頃トイレに入り使い切ったペーパーを交換していると…
ドォンッ!
隣との壁が大きな音を立てます。 またかよ… 詳しいあらすじは4月のトイレットウォーズをお読みください。 私はトイレの壁を隔てた隣人にずっとトイレのホルダー音がうるさいと怒られ続けているのでふ(T_T) 毎度のことなのでこっちからも壁を蹴り返します。 えりえりキーック☆ドカドカッ すると瞬く間にうちのチャイムがエンドレスピンポン。 これも毎度もことですな。 インターホンで応対です。
私「はい?」 隣「…何だよ?」 (前回までは少なくとも丁寧口調でしたが今回はタメ口です。ていうかチンピラのインネン口調です。殺気を感じます。) 私「あなたが叩いて来たんじゃないですか!」 隣「うるせーっていってんだよ。何時だと思ってんだよ寝れねーだろがよ」 私「夜にトイレ行くなって決まりあるんですか?」 隣「誰がそんなこといったよ。あぁ?」 私「言ってるも同じじゃないですか!」 隣「言ってねーよ!うるせーっていってんだよガラガラガラガラ!」 私「だからそういうのは大家通して言ってくれって言ってるでしょ! なんでいつも深夜ピンポンなんですか!大家に言ってくださいよ!」 隣「なんだとてめぇ!?」 私「なんだはこっちのセリフだっての!大家に言えってのが何でわかんないの!?大きい家と書いて大家ー!知ってるかー!?」 隣「とにかく出て来い!こっちの部屋で音聞かせてやる!」 私「絶対イヤッ!」 (だいたい私がそっちの部屋行ったら音聞こえないじゃん)
…詳細は忘れましたがこんなやり取りでした。 とにかく私も大家と不動産屋に話すからそっちも話せと帰しました。
しかしアレですね… 私はどうも相手に喧嘩腰で来られるとやっぱり喧嘩腰で返しちゃって愚かですね…(-_-; ヒートアップした相手には冷静な方が相手も収まるはずなのに。 昔サンシャイン通りでアンケートのアンちゃんとも口論になって殴られかかったこともあると言うのに… 手術とかしてでも性格治した方がいいかもですにゃ。 どうも大人になれない中貫です…
しかし相手が帰った後玄関のドアに鍵を掛け忘れていたことに気付く。 ひぇぇぇ〜…入って来られないで良かったぁ〜(T_T)
昨日原稿アップしたわけです。 いやー寝た寝た…
計画性あるお仕事をするのが難しい中貫は自然に締めきり直前の後半部分はいつも睡眠時間を削らざるを得ないことになってしまうです。 もし原稿が早めに進んでいることがあってもそれはそれで「じゃ、ここにもこんなん描いとこーっと」などと描き足し部分を増やしてしまうので結局時間が足らなくなりますね…。 でも時間が余ってさらに描き込めるなんてのは至福の時ですね。 なら早く仕事にかかっとけって話ですが。
ともかくそんなわけで寝不足気味な中貫は原稿アップ後倒れるように眠るわけですがいつも4時間くらいでいったん目覚めます。 原稿が上がった直後はなんだか原稿があがったという現実感がないのですが少し眠るとじわじわとその幸福感が押し寄せて来て嬉しくて目が覚めてしまうのですね。 そしてうきうきとネットしたり漫画読んだりと自由ライフを楽しみます。 しかし私はあくまでまだ寝不足人間。 この時に開放感なあまり出掛けてしまうのは危険です。 一度セールに出掛けてしまい倒れかかったことがあります。 精神が元気でも身体は弱りきっているようです。 まぁ、3、4時間も遊んでいれば強烈な睡魔に襲われ再び寝ます。 この時は10時間くらいぶっとーしで寝こけるのです。
でもって今中貫はそれから起きた状態です。ぼー… うーん、今これ書いてて自分が何言いたいのかわからんな。寝ぼけているのかも。 ま、日記、です(笑)
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