毎日何考えてんの!?
漫画家中貫えりの日常。
だらだらところころとるんるんと。
その生きざまを見よ!

2002年04月27日(土) 脱稿万歳!

しばらくぶりの日記です。
ようやく昨日来月号の原稿を上げることができました。
アシの皆さん担当さまいつもお世話になってます。
ひさしぶりに寝て寝て10時間。
やっぱり寝た後だと肌ツヤがいいなぁ。ここしばらくずっと寝不足してて肌がピリピリ痛い気すらしておりました。いや良かった良かった。

でもって今日は高校時代の友達の結婚式に行くんですよ。
なんですかホテルニューオータニ?
群馬県民のくせに何故そんなコジャレたとこで式を挙げるのか私には皆目検討つきませんが予約してしまったなら仕方ないでしょうな。
そして今回のお式、参席予定の友達がばたばたと欠席になり私の知り合いは誰もいないのですな。一人出席です。
花嫁は「一人だと来づらいよね。でも来てもらえるかなぁ?」と何か哀しげ。
めでたい席なのにばたばた欠席者が続いてブルーになってるようだ。
気の毒にな…
いや、別に私は一人で結婚式行くのも初めてではないし一人が嫌なほどセンチメンタルでもないのでいいのだが。
高校時代の友達たちと会えないのは残念だなぁ。
ま、でも花嫁の門出に立ち会えるのは私にとっても幸運なことだと思うし。
ウェディングドレス楽しみだわ〜♪
ちなみに私もウェデイングドレスは持っている…
何故かと言うと私の愛するブランドのひとつであるシビラのウェディングドレスがオークションで売ってたから…(笑)
だって60万円相当(出品者本人もセールで30万で買ったそうだが)のウェディングドレス一式が5万円だったんだもの〜!そりゃ買いでしょ!(笑)
ま、いまだに試着もしてないんですがね…
猫屋敷の我が家でそんなもん広げてたらデンジャーすぎるわ。
しまいっぱなしなので虫に食われたりしてないといいが…(汗)

ま、それはともかく朝9時には出ないといかんので明日着る服を決めないとね。
春だしプラダのピンクバッグを持ちたいがそうすると服は何にしよう〜
あ、コサージュは青かった!じゃあ水色の春コート着ようかな〜
それじゃバッグは白とかがいいし…あー、ヴィヴィアンバッグは白いのもあるけどデザインがアバンギャルドすぎて他と合わない〜う〜んう〜ん…



2002年04月16日(火) カラーが渡せてよかった

カラーと一緒に5巻の本文原稿を受け渡しました。
本文原稿の受け渡しは22日ってことだったから大分早く渡せたな。
単行本直しも楽しいのでいつまでも手元にあるのは危険だし。
今月原稿をほっといて直してしまうじゃないかなので(笑)
あとがきはまだですがあとがきは青焼き(単行本が出る前の見直しのための見本ね)が出来た後でもいいわけだから今月原稿の後で描かせてもらおう。

で、5巻ぶんの原稿を見ていて思い出したんですが
これには葵の番外編が入っているんだけどこれ本文47ページなんですね…
カラー1ページ+48ページの依頼だったのにうっかり1+47で描いてしまった…
カラーを足して48ページと無意識に間違えていたんですね…
気付かないままネームを上げ気付かないままペン入れし…
気付いたのはもうすぐ原稿取りのバイク便さんが現れるって時に完成原稿を数えてた時だった…(T_T)
だって1ページ足りないのに話し的には問題なく揃ってるんですもん。
うひゃー!とめっちゃ青ざめましたわ…

バイク便にとりあえず原稿を渡した後早速担当さまに電話で平謝り。
もちろん担当さまも驚いておられましたがしかしそれは一瞬で。

担当さまは
「あ、いいですよ。人物紹介のページ作って足しておきますから。ネームの段階で気付かなかったこちらも悪かったんですしお気になさらないでください。わざわざお電話ありがとうございました。原稿も終わったことですし後はこちらに任せてゆっくりお休みになってください」
と一言も私を責める言葉を言いませんでした…

あああああ!担当さまぁぁぁぁ!(T0T)
ありがとう!ありがとうございますぅう!
いえいえ、確実に私責任の落ち度なんです…私の仕事は自分の原稿が終われば終わりだが担当さまはまだ他にも仕事がたくさんあるのです。まだまだ忙しいんです。
なのに1ページでも余分な仕事は避けたいでしょうに追加させてしまって…
本当に申し訳なかったのに担当さまはまったく怒りもせずに仕事をねぎらってくださいました。
なんて大きい方なのだ(背も大きいですが)

中貫はあの感動を忘れることはできません。
私は担当さまを信頼してついて行きますぅ〜(T_T)
本当にあの時はありがとうございました。これからは気をつけます。
この場を借りて担当N田さんに感謝をささげます。




…でも何故急にこんな話を書いておくかと言うとHPのURLを次号ミスデラで宣伝することに備えての予備準備なんですけどね…(笑)←言わなきゃいいのに。

い、いや、感謝していることは本当ですよ!
さて仕事するかぁ!



2002年04月14日(日) 続・隣人

朝ゴミ捨てに出るとドアに手紙が貼ってあった…
深夜に貼っていったのですね…
アンタ、またこんな不気味なことを…?(゚o゚

まぁ、文調は丁寧だけど
「あなたのガラガラというトイレ音に睡眠妨害されこれはすでに暴力です」
とか
「もはや限界。これは最後通達です」
とか
さり気に脅してくれている。
なんだかなぁ。いろいろ言い返したいことはあるが刺激するのも何かな。
ヒマな時ならともかく私は今隣人との諍いに心身費やすのはいやなのよね。
原稿はゴールデンウィーク進行なんだからさ(印刷所が連休中休みになるので通常より締め切りが早いのです)

んで不動産屋にも電話する。
隣人よ。君はどうも前は田舎の一軒家住まいだったんじゃないかと思えるが
まず苦情は大家か不動産屋に先に言ってくれ。
それが普通ではないかと思うんだけれども。

不動産屋はやっぱり「ちょっと病的な方ですねぇ」と認めた後どんな人が借りてるのか調べてから連絡するので(隣人は違う不動産屋らしい)1,2日待って欲しいと言われる。
しかし精神健康上良くないし違う部屋を探そうかと思う今日この頃…

ちなみに奴への返事は書くだけ書いてみた。
まだ渡すかどうか考えてるとこだけどー(ー'`ー;)


「伝言お受け取りいたしました。
トイレットペーパーがうるさいと言う苦情を初めてお聞きしましたが
先月からのことと言うことでおそらく再生紙で筒無しのペーパーを
使っていたからだと思います。
仕方なく筒のあるペーパーに変えましたので音は減ると思います。
これ以上の努力は無理だと思ってください。
こちらは嫌がらせのためにトイレを使っているわけではありません。
単なる生理現象です。
その度に責められるのはこちらも不快に感じておりました。
なるべくこちらの壁側にテレビやタンス等の家具を置かれると
よろしいと思います。
壁を叩かれていらっしゃいますから家具は置いていらっしゃらないようですね。
こちらもトイレの音を聞かれているというのは嫌なものですので聞こえない努力を
していただければお互いの平和なのではないでしょうか?

あと、以前もモーターがうるさいとかを大家さんにご相談なさると伺っておりましたが
(やはりうちには特別な電化製品はないのでボイラー音だと思います。
シャワーを使いだしてしばらくで苦情に来られたので)
大家さんに事情を説明したところ何もおっしゃっていらっしゃらなかったそうですね。
そこでこちらからもお願いいたしますが
今後何かこちらにおっゃりたいことがある時は直接私に言わず
大家さんか不動産屋さんを仲介してください。
普通はそうするものだと思います。必ずそうしてください。
当人同士ではこじれたり誤解が生じるものですから。
そしてどうか夜中に出るまで呼び鈴を押されたり手紙を貼りつけたりなさることは
やめてください。
次から夜中に止まらない呼び鈴を受ければ通報してしまうかもしれません。
(誰か知らない人の悪質ないたずらかと思ってしまいますので)

私から大家さんと不動産屋さんに今回のこういう苦情を受けていることをお話ししました。
不動産屋さんからは
「逆にあなたはお隣の音で不満はありませんか?」と聞かれましたが
私は何もないとお答えしておきました。
話し声やテレビ音、物を動かす音はたまに聞こえることもありますが
そういった生活音は私には問題とは思えないからです。

私はただ普通に生活しているのに突然脅しを受けなければならないことが
耐えられないだけです。

どうか直接私に関わろうとはなさらないでください。
こちらはこちらに悪意を抱いている方とお会いしたくないのです。
お話しもしたくないのです。
あなたもそれはご同様だと思われます。

どうぞすべては他人を仲介の上でお願いいたします。
この手紙に対するお返事は結構です。
ただご理解を希望するのみです。」

やっぱ渡すと刺激すると思います?


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