与太郎文庫
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1939年12月31日(日)  沿革 〜 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 〜

 

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19391231
http://www.hatena.ne.jp/adlib/activities
http://twitter.com/awalibrary
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19391231

 
 Ex libris Web Library;Wiener Philharmoniker
http://www.bach-cantatas.com/Bio/Wiener-Philharmoniker.htm
 
【1】 歴代指揮者@ウィーン・フィル新年演奏会
 
1498‥‥(以降のウィーン宮廷音楽礼拝堂の音楽家を起源とする説あり)
1842‥‥ 設立
1877‥‥ 宮廷楽長 Josef Herbeck,
1893‥‥〜1900‥‥ Hans Richter,
 
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団:Wiener Philharmoniker
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4695789.html(No.2 20090214 07:28)
 ややこしや 〜 Philharmonic Symphony Orchestra 〜
 
…… 設立は1842年。ウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバーのみが、
この名誉あるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーになるこ
とができる。まず、ウィーン国立歌劇場管弦楽団のオーディションに合
格して採用されることが第一条件。さらに、少なくても3年間オーケス
トラ団員としての実力を発揮しなければいけない。その後メンバーにな
る申請が初めてできるという厳しいものだ。
http://www.jtb.co.jp/kaigai/theme/story/08_newyear/index.asp
 
19391231 クレメンス・クラウス(1)「ジルヴェスター(大晦日)コンサート」
19410101-19440101 クレメンス・クラウス(2-5)「ヨハン・シュトラウスコンサート」
19450101 クレメンス・クラウス(中止)「ヨハン・シュトラウスコンサート」
19460101-19470101 ヨーゼフ・クリップス(1-2)
19480101-19500101 クレメンス・クラウス(6-8)
19510114 クレメンス・クラウス( 9)延期
19520101 クレメンス・クラウス(10)正午(CET)
19530101-19540101 クレメンス・クラウス(11-12)
19550101-19580101 ヴィリー・ボスコフスキー(1-4)
19590101-19790101 ヴィリー・ボスコフスキー(5-25)オーストリア放送が生中継開始。
19800101-19860101 ロリン・マゼール(1-7)
19870101 ヘルベルト・フォン・カラヤン(1)Battle, Kathleen《春の声》
19880101 クラウディオ・アバド(1)
19890101 カルロス・クライバー(1)
19900101 ズービン・メータ(1)
19910101 クラウディオ・アバド(2)
19920101 カルロス・クライバー(2)
19930101 リッカルド・ムーティ(1)
19940101 ロリン・マゼール(8)
19950101 ズービン・メータ(2)
19960101 ロリン・マゼール(9)
19970101 リッカルド・ムーティ(2)
19980101 ズービン・メータ(3)
19990101 ロリン・マゼール(10)
20000101 リッカルド・ムーティ(3)
20010101 ニコラウス・アーノンクール(1)
20020101 小澤 征爾(1)=小沢
20030101 ニコラウス・アーノンクール(2)
20040101 リッカルド・ムーティ(4)
20050101 ロリン・マゼール(11)誤=ローリン
20060101 マリス・ヤンソンス(1)
20070101 ズービン・メータ(4)
20080101 ジョルジュ・プレートル(1)
20090101 ダニエル・バレンボイム(1)
20100101 ジョルジュ・プレートル(2)
20110101 フランツ・ヴェルザー=メスト(1)
20120101 マリス・ヤンソンス(2)
20130101 フランツ・ヴェルザー=メスト(2)
20140101 ダニエル・バレンボイム(2)
20150101 ズービン・メータ(5)
http://www.wienerphilharmoniker.at/
20160101 マリス・ヤンソンス(3)
 Jansons, Mariss Ivars Georgs 19430114 Latvia /
── 《ニューイヤーコンサート 20160101 19:00-22:00 NHKe》
 今年の指揮者は3度目の登場 マリス・ヤンソンス。
 スタジオでは歌手・俳優…田代 万里生,音楽評論家…小宮 正安。
 司会;アナウンサー…渡邊 佐和子
https://twitter.com/awalibrary/status/682877979186221057
 
 前後対照@ウィーン・フィル 〜 小澤 征爾を挟んだ三人 〜
 
1999 2005 マゼール(11-10)
2000 2004 ムーティ(4-3)
2001 2003 アーノンクール(1-2)
2002   小澤 征爾(1)
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20030126
 
https://twitter.com/awalibrary/status/706571517304373248
(20140101 修訂 20160307 追記)
https://twitter.com/awalibrary/status/418354852134023168
 
【2】 ウィンナ・ワルツ
 
…… ウィーン・フィルが奏でるワルツやポルカの熱演
「美しく青きドナウ」(ヨハン・シュトラウス)ほか
 世界で最も注目されているクラシックコンサートの一つ「ウィーン・
フィル・ニューイヤーコンサート」。ウィンナワルツやポルカなどをウ
ィーンから中継する。今年の指揮者は、世界的指揮者ダニエル・バレン
ボイム。スタジオには歌手・甲斐栄次郎氏、音楽評論家・奥田佳道氏を
迎え、コンサートの中継をともに楽しむ。また、2013年秋にウィーン・
フィルのメンバーが行った岩手県山田町での演奏活動も紹介する。
 
── 《ニューイヤーコンサート 20140101 19:00-22:00 NHKe》
 ウィーン楽友協会から生放送;ダニエル・バレンボイム指揮
(来日時のカラヤンやボシュコフスキーの映像)
 音楽評論家…奥田 佳道,バリトン…甲斐 栄次郎,司会;岩槻 里子
https://twitter.com/awalibrary/status/418341110117699585
 
…… 1987年、《春の声》において、ソプラノのキャスリーン・バトル
と共演したが、このようなゲストを招く演出はこの後見られない。
(Wikipedia)(20140101)
♀Battle, Kathleen 19480813 America /〜カラヤン・指揮《春の声 19870101 Wien》
 
【3】 ウィーン・フィル初の東洋人団員
 
 杉山 康人 チューバ 1967‥‥ 兵庫 /20030620 入団
http://www3.plala.or.jp/kachishi/sugiyama/sugiyama.html
 
…… 最高峰のオーケストラとして160年の栄光を誇るウィーン国立歌
劇場管弦楽団(ウィーン・フィルハーモニー)に、初めての日本人団員
として、新日本フィルハーモニーのチューバ奏者、杉山康人さん(35)
が採用されることになった。フルトベングラーやカラヤン指揮の名演に
よって歴史に名を残すウィーン・フィルは、オーストリア人を中心にし
たオーケストラで、これまで東洋人団員はおらず、「信じられない快挙」
と音楽関係者も喜んでいる。同歌劇場の音楽監督に就任した指揮者の小
沢征爾さんとともに、ウィーン楽壇に新風を吹きこみそうだ。
 杉山さんは、小沢征爾さん主宰のサイトウキネン・オーケストラ公演
に来日したウィーン・フィルのバストロンボーン奏者と共演した際、高
く評価されて推薦され、オーストリア人、ドイツ人計7人とオーディシ
ョンを受け、6月20日に行われた4次審査の結果、杉山さん一人の合格
が決まった。歌劇場管弦楽団での試用期間1年を経てウィーン・フィル
の正式なメンバーになる。今年12月からウィーンでの演奏活動を始める
予定だ。
 杉山さんは「最初はダメもとで挑戦してみよう、という気持ちだった。
ウィーン入りしてウィーンの演奏スタイルを徹底的に教えてもらううち
に、絶対に入ってみせる、と意識が変わった。世界でも最高峰のオーケ
ストラで演奏できるのは、今から楽しみです」と期待を膨らませている。
 杉山さんは兵庫県滝野町出身。相愛大学音楽学部卒。日本管打楽器コ
ンクール1位。97年から新日本フィルに所属している。
【谷中 俊哉、梅津 時比古】
 ウィーン・フィルでは、これまで“人種差別”と批判されながらも、
団員を頑なにオーストリア、ドイツ系男性に限ってきた。かつて、覆面
入団テストで日本人チェリストが合格したが、日本人と分かった時点で
入団が取り消された。また、一度、女性ハーピストを入れたが、現在は
再び男性だけに戻っている。“ウィーン子”を中心にすることで、
「ウィーン・フィルの音が守られる」と世界の音楽ファンが認めている
背景もあって、杉山さんの入団が大きな衝撃を与えるのは確実だ。
 杉山さんは“大器晩成型”。大学時代はそれほど目立った存在ではな
く、地道な努力で上達し、今回の実を結んだ。また今年、高校時代のピ
アノの先生が亡くなり、恩師のためにもウィーン・フィル入団を、と精
進を続けたという。(20030625)
 
 ウィーン・フィル ハプスブルク家の宮廷オーケストラを母体に1842
年創立。世界的な名声と伝統を誇るオーケストラ。ウィーン国立歌劇場
の管弦楽団所属の音楽家から成るメンバーにより自主運営される。
 リヒター、トスカニーニ、フルトベングラーらの指揮者により発展。
戦後はベーム、カラヤン、バーンスタインを指揮者に迎え、伝統に進歩
性を併せ持ちながら、その音楽性を確固たるものとした。↓杉山 康人
http://www3.plala.or.jp/kachishi/sugiyama.html
 
【4】 ウィーン・フィル 〜 ハプスブルク家の遺産 〜
 
 Bohm, Karl 18940828 Austria 19810814 86 /1963,1975,1977,1980 来日
 ウィーン・フィル名誉指揮者、カール・ベームの“運命”
▽ウィーン・フィルとの貴重な来日公演。他に《レオノーレ序曲・第三番》
 
 カール・ベーム指揮/ベートーヴェン《運命 19770302 ウィーン・フィル》
 かくも高貴な感情が、おなじ会場の聴衆千人以上に共通するとは思え
ない。《思い出のシンフォニー 20030330 21:00-22:00 NHK》
 
 一聴一席《ふるさと、ドイツ》で、ケンプ氏のいわく、日本人の弾く
ドイツ音楽が、ドイツ人には共感できない、ということを思い出してし
まう。われわれが共感したつもりでも、彼らは認めていないのである。
(20030417)
 
 バッハの無伴奏は、ハイドンの協奏曲と同じく、チェリストの即興、
ないし長年の成果を、記譜したものであろう。全体の構成や、配列など
をバッハが決定したが、素材となる原曲は、ほとんどチェリストの作曲
に負うものとみられる。
 
 無伴奏については、あるいは複数のチェリストが代々伝えてきたもの
かもしれない。このことを考慮しないと、バッハがひとりで構想したよ
うに信じられ、なおかつ神のごとき芸術であるかの存在になってしまう。
 
 当時の演奏家は、与えられた曲を忠実に弾くよりも、裁量権をもって
いたのである。このことについては、吉田雅夫・黒岩俊夫両氏から直接
聴いている。(20030314)(20060410-20090502)
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20030126
 最後のメール 〜 Read Me Last ! 〜
 
(20160307)
 
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1939年12月20日(水)  阿満文庫

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19391220
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html
 
 Ex libris Web Library;阿満 利麿
http://pub.ne.jp/bbgmgt/?entry_id=3137544
 社会科学者の時評 20100825 明治に創唱された日本国天皇教
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%B0%A4%CB%FE+%CD%F8%CB%FB
 阿満 利麿 日本思想史 19391220 京都 /〜《宗教の時間 1965‥‥ NHK》明治学院大学教授
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20001231 《虚々日々 20001224 阿波文庫》目次
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4480056858
── 阿満 利麿《日本人はなぜ無宗教なのか 19961020 ちくま新書》19970725
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4480063595
── 阿満 利麿《仏教と日本人 200705‥ ちくま新書》
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4480058222
── 阿満 利麿《人はなぜ宗教を必要とするのか 199911‥ ちくま新書》
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4480062378
── 阿満 利麿《無宗教からの『歎異抄』読解 200505‥ ちくま新書》
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4480090533
── 阿満 利麿《親鸞・普遍への道 〜 中世の真実 200704‥ ちくま学芸文庫》
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4480089195
── 阿満 利麿《宗教は国家を超えられるか 近代日本の検証 20050608 ちくま学芸文庫》
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4480081771
── 阿満 利麿《宗教の深層 199501‥ ちくま学芸文庫》1986 サントリー学芸賞
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/448009220X
── 阿満 利麿《歎異抄 20090511 ちくま学芸文庫》
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4480065881
── 阿満 利麿《親鸞 20110107 ちくま新書》
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4044068011
── 阿満 利麿《選択本願念仏集 〜 法然の教え 200705‥ 角川ソフィア文庫》
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4480093001
── 阿満 利麿《親鸞からの手紙 20100609 ちくま学芸文庫》
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4480089497
── 阿満 利麿《法然の衝撃 〜 日本仏教のラディカル 200511‥ ちくま学芸文庫》
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4409410156
── 阿満 利麿《中世の真実 〜 親鸞・普遍への道 198201‥ 人文書院》
 
(20110129)
 


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