これから深夜勤務へ行きます。
その前に、前髪を1.5cm切って視界良好。
1.5cm広い視界で、コンビニに行ったら、1/2の赤い月がきれいでした。
最近、アイライン+マスカラ(シャドウはケバくなるのでしない主義)で目力入れているんですけど、ぱっつん前髪で目力倍増したかな。
2003年10月30日(木) |
blue or gray |
来月はひとつ歳を重ねてしまうので(誕生日がきていきなり歳をとるわけではないですが、気持ち的に)、ブルーもしくはグレィ。
将来の仕事のこととか、やりたいこととか、5年後の自分とか考えてしまいます。柄にもなく。
就職したら知りたいことを知ることができると思っていたんですけどね。 予想外に何も知ることができないって、半年でわかりました。 学生だった頃の方が、知りたいことがんがん調べられたし、勉強が楽しかった記憶。
いつかもう一回学生したいな、と日々考えるこの頃。
映画を観て来ました。 「KILL BILL bol.1」。 この映画、私の好きなル-シィ・リュウが出ている(主役ではない)ので、観に行ったわけです。 ちなみにR-15でした。映画のチケット買ってから気づいたのですがね。 で、思ったこと。 ・なぜ洋画なのに、わざわざ外国人の出演者が日本語を片言でしゃべるのか ・なぜクライマックスで流れるBGMが演歌なのか、しかもタイトルは「恨み節」 さらにいろんなところで、この監督さんは日本を誤解しているのでは?と感じましたが…。 が、リュウの和服(しかも極妻系の着物)姿が観れて、「やっちまいなぁー!」の捨て台詞(決め台詞)が聴けたので、それですべてOK。我慢します。 でも、この作品、リュウが主役でもよかったのでは、と思ったり。 今回はbol.1なわけですが、もうリュウが出てくることはない(今回のラストで死亡)ので、以降の作品は観ないでしょうね。
もう2年近く使い続けてる(新しくはしてますよ)歯ブラシがあります。 この歯ブラシ以外はもう使えないってくらい、お気に入り。 G・U・MのS380超コンパクト4列っていう種類。 私、歯磨きでおえっとなってしまうお子さまなので、コンパクトヘッドじゃないとだめ。 で、これ。 今気づいたけど、私の愛用オーラルケア商品は全部G・U・M。 歯ブラシだけじゃなく、デンタルペーストも、デンタルフロスも。 トータルケアで歯周病とたたかってる(笑)。あとはデンタルリンスがあれば完璧。 ちなみに、私には小さ過ぎだけど、G・U・Mの子ども向けオーラルケア商品は、キャラクタがミッフィーでとってもかわいい。
来月分の月刊テレビジョンを買いました。 表紙にしばし絶句。 何かを狙ってる、あるいは誰かを煽ってるの?、編集部。 ま、それはさておいて、Kinkiの剛くんはいったいどこに向かってるのか…。 ひげ…。 映画の役作りらしいけど、前クールのドラマ「元カレ」からいっきにワイルド路線。 いいだけどね。 G-24/7はちょっとイメージ変わったかな、というかんじ。 「ORANGE」がお気に入り。
5連勤最終日。
18人の赤ちゃんの泣き声に囲まれて、もうへろへろ。
うちの病棟は準夜よ深夜勤務が4人(婦人科1人、産科3人(産科病室1人、分娩1人、ベビー1人))なんですが、Kさん(婦人科の先輩)と一緒の準夜・深夜のときって、患者さんが亡くなることが多い。 今日で一緒の夜勤が5回目で、亡くなったのが3回目。憑いてます、きっと。
ちなみにYさん(「ハサミ男/殊能将之」が愛読書と公言する産科の先輩)と一緒の夜勤では、お産でばたばたすることが多い。 2000g以下の赤ちゃんが生まれたり、入院即お産になったり、生まれた赤ちゃんが具合悪くて蘇生したり…。憑いてます、きっと。
こういうのって、祓ったほうがいいんでしょうかね。 しかもふたりで。 ひとりずつでは、特に何もないので。
新生児室がパンク寸前。 定員オーバになるのも時間の問題かと。
そんな状況で、今日も5人生まれました。 おいおい。 業務がまわりません。 今日の準夜、私、8時間(超勤含めて)立ちっぱなしでした。 分娩室ではお産だし、授乳室では授乳してるし、新生児室ではおむつだおなか空いたで泣いてるし。 ひとりでみきれませんでした。 皆さん申し訳ない…。
しかも現在、うちの病棟は部屋を改装中(かわいい花柄壁紙に、フローリングちっくなソフトタイル、テレビ・冷蔵庫は壁埋め込みタイプ)なので部屋が少ないのに…。 なぜか婦人科の部屋に、産後のお母さんが一緒に入ってます。 微妙。
お産が多いのは大歓迎ですが、病棟の許容量以上ってのは、ちょっと考えもの。 大変すぎます。
一番上の上司Fさん(看護部長さん)にお呼び出しを受けて、SさんとTさん(どちらも先輩)と勤務終了後にお部屋へ。 なにやらFさんは「安楽」について研究をしていて、いろんな病棟のスタッフを呼び出して話を聞いているとか、で今日が産科の番、と。 ちなみに3人でディスカッションさせて、Fさんは傍観。
なので語ってしまいましたよ。 真剣に。 こんなに真剣に看護のことをディスカッションしたことないってくらいに。 自分の考えを言った後で、私ってこんなこと考えてたのねなんて感心してしまったり。
1時間弱語って終了。 Fさん曰く、「産科の方の意見は他病棟とは違うと思っていましたけど、かなり違いますね。産科独特の考え方、感じ方だと思いました。予想以上の発見ができました」とかなんとか。
他病棟では、安楽は「痛みがない状態」とか「日常生活が困難なく送れる状態」などだったもよう。 でも、産科においては、もともと病気ではない方々が入院しているのですからそれは前提条件。 違うのも頷けます。
私にとっても、いい経験でした。
今日から5連勤。3日勤+2準夜。 しかも今週は学生さんが実習に来ています。はぁ。 自分が学生の頃って、こんなんだったか?と学生さんが来るたびに感じますが、学校の違いなのかもだし、私が自分の過去を美化(笑)してるのかも…。 特に、看護学生の頃の実習ってもっと緊張していたし、スタッフに気を遣うというか遠慮というか、びくびくしていたような…。 いくら付属の学校だからって、あんなにヤル気のない態度で来られたら、ねぇ。 ま、学生には期待していないし、私自身はここの付属出身でもないので、後輩に優しくしようとかいう気持ちはゼロ。 いたって普通に標準的に、感情抜いて相手しているんですけどね。
でも、だるいなぁ。 初日から2時間以上も超勤だし。
お休みです。
1ヵ月半かけて全10巻(39話)のDVDをレンタルしてきた「ふしぎの海のナディア」、観終わりました。
テレビ放送してた頃の記憶としては、主要メンバの名前、性格、相関関係と私はネモ船長が好きだった(おやじスキー)ってこと。 で、改めて観て、やっぱりネモ船長が好き(後半のやたら長髪な船長もスキ)。 さらに改めて感じたのは、けっこう強引な話の展開が多いってことと、ナディアって社会性ないなってこと。 テレビで観ていた頃には、そんなこと感じなかったんですけどね…。大人になったが故?
でもって、GAINAX制作、総監督庵野秀明、キャラクターデザイン貞本義行にびっくり。そこかしこが○ヴァを彷彿と…。 このアニメ、今思うとよくNHKのゴールデン(金曜19:30だったはず)で放送してたものです。いろんな意味で。
それにしてもエレクトラさんがネモ船長の子どもを妊娠してるなんてラストはいかがなものか…。そのくだりで、一瞬、私思考停止しましたよ(泣)。このエピソードはなくてもよかったのでは。
今クールのドラマ、とりあえず気になったものを1回目観て、2回目からは止めたものがいくつか、残ったものが5つ。 今後また減るかもですけど、今クールは多いです。
で、思ったのですが、最近のドラマってへたれな男性多くないですか? 全然いいんですけどね。むしろ、歓迎(笑)。 ま、いまのとこ「君はペット」の松潤以上のへたれはまり役はないんですけどね。
お休みの日。 でも1休みなので、とくに出かけることもなく、だらだらと。
ましろちゃん(原付)を修理に出しました。 そして返ってきました。
やっぱり、昨日までの後輪の不調は、パンクと軸の歪みだったもよう。 パンクなんて、もうすごいパンクで、なんで今まで放っておいたのってくらいの悲しい目でバイクやさん(推定35歳、身長155cm、かわいいかんじの男性)に「う~んタイヤがすごいことになってるね」と言われました。 Y市に越して来てから、なんとなく不調を感じていたのですが、ずるずる先延ばしになっちゃってたんです。 ついでに車体全部を無料点検してくれて、後輪を新しいのと交換して、前輪にエア入れてもらって、完了。
リニューアルましろちゃんに乗ってみると…。 まず、前後輪にエアがパンパンなので、確実に5cmくらい、シート位置が高い。視界が若干違います。(視界が変わるほどエア漏れして、タイヤが凹んでたってことですね) タイヤの空気圧が上がって摩擦が減ったので、ちょっとアクセルふかしただけでスピードがかなり出る。(今まではマックスでアクセルふかしても50km/hちょい)
おそらくこれだけ違うということは、ガソリンの燃費も目に見えてよくなるのではないかと。今が27~8km/lなので、30は確実。
バイクやさんに「何年乗ってるの」と聞かれ、「4年です」と答えると、「ほとんどメンテナンスなしで、4年でこの状態なら、けっこういい乗り方してますね。4年ものにしては状態がいい方だよ」と笑顔で。
今度から少なくとも半年に1度はメンテナンスに出します。だから、にこっとかしないで、ってかんじの笑顔でした。
ついでに車体をキレイにしました。 4年たってもましろちゃんはかわいいです。 ちなみに、ナンバプレートは未だK市のもの。
準夜でした。 しかも昨日が深夜明けだったので、明け準夜。 この明け準夜のシフトは初めてだったのですが、もう…人間の生活としてどうなんでしょう。 患者さんに「規則正しい生活を」なんて、口が裂けても言えません。
さて、準夜。 昨日明けで病棟を離れるときには、進行者(陣痛中のひと)が4人いたのですが、今日病棟に行ってびっくり。 すぐに生まれるだろうな、と予想したS山さんの他、その後来たらしいKさんが生まれていて、S藤さんHさんKさんは生まれてなく、未だ陣痛とたたかい中でした。 私が病棟を離れてから36時間くらい経ってたんですけどね。う~ん。
そんな進行者いっぱいの産科、婦人科は手術中で病棟に帰ってきていない患者さんが2人、これから手術にいく患者さんが1人。 ありえないくらい忙しい状況。 ほんとにありえないから。
なので、産科係のTさん婦人科係のYちゃんが外(病室担当)、分娩係のYさんとベビー係の私が中(分娩とベビー担当)ってことで、完全分業。 仕事始めと仕事終わりにしか、顔を合わせることなく、ほんとに分業でした。
結局、あんなに進行者がいて、しかも進行者がみんな陣痛促進剤使ってたのに、準夜で生まれたのはSさんと、入院即分娩室直行になったIさんのふたり。 TさんとKさんは生まれませんでした。
で、残務処理などで残業2時間。うへぇ~。
帰りはなんだかとっても調子の悪い原付(ましろちゃん)に乗って、20km/hで帰宅。 ついでに同じ寮のYちゃんと寮近くの吉野家へ。 ふたりで並盛りつゆだく+半熟卵+けんちん汁+ごぼうサラダを注文。 夜中の2時だってのに、食べすぎです。なんだかふたりとも忙しすぎて、頭のネジがとんでたみたい。 もう寝ます。
深夜勤務で初めての分娩係でした。 しかも3人も入院くるし…。 疲れたよ。
入院にした3人のうち、破水で来たS山さんはきっと今日の日勤で生まれるでしょうね。 その他のふたりは、早くて今日ぎりぎりの深夜、遅ければ明日以降かな。
昨日6時頃に家を出て、宇都宮市へ。 今日まで某学会に参加してきました。
1日目の会場でS科の7人と合流。 Kが激やせしていてびっくりでした。どうした?ストレス?? 合流はしても、ぞろぞろ一緒に行動せず、それぞれが聴きたい講演に散って行けるのがS科のいいところ。 講演聴いて、夜は集まって飲んで、っていうパタン。S科の頃のようで懐かしかったです。
宇都宮で、昼・夜・朝・昼・夜と5食食べて来たのですが、そのうち3食が餃子! 計5店をハシゴしましたよ。だってほんとに餃子おいしいんだもん。 両日の昼食は学会からお弁当が出たので、2日目はそれを。 珍しく旅行先でコンビニに寄らずに過ごせました。
学会では、いろんな企業が来てて商品サンプルやパンフレットがもらえたりするのですが、今年は例年に比べて、企業参加数が少なく、ちょっと期待はずれ…。 P社からもらおうと思っていたものがあったのですが、P社来てないので、仕方なくN社から似たものをいただきました。 そんなこんなで、おみやげ以上に商品サンプルとパンフの山。
さて、500近い講演やワークショップ、研究発表の中、私が聴いたのは以下。 すっごいまじめな研究もあれば、なんだこりゃなバカ研究もあるわけです。 ちなみに「21世紀の~」はサッカーの前日本代表監督トルシエ氏の通訳(兼ブレーン)ダバディ氏の講演でした。 期待いっぱいの若い会員が携帯のカメラを構えている光景が印象的でしたが、講演内容は…。トルシエ氏との裏話とかの方が受けたのでは?(学会の趣旨には合いませんが)
<教育講演> ・子どもの虐待 ・虐待する親とはどういうひとか <招請講演> ・21世紀の恋愛論 <特別講演> ・日本人へのメッセージ-世界の保健医療の現場から- <講演> ・ケニアからの緊急報告-忘れられた高死亡率 <シンポジウム> ・妊娠出産に関する安全性と快適さの確保 1)開業医の立場から 2)開業助産師の立場から 3)センター病院産科医師の立場から 4)センター病院助産師の立場から ・コミュニティベースの性教育 1)カフェで話そう-STD予防 2)小中高生も大人も学ぶリプロヘルス 3)性教育絵本で伝える「うまれるいのち・つながるいのち」 4)ピアカウンセリング <サテライトシンポジウム> ・日本人の性とコミュニケーション 1)世代間の断絶と親子間のコミュニケーション 2)日本人はいつ、どんな性教育を望んでいるのか 3)日本人の避妊と中絶 4)日本人のセックス観 <ランチョンセミナー> ・ピルが若い世代に果たした役割 <一般講演> ・妊娠分娩産褥 16 妊婦の体格意識と夫の体格意識の関連性について 17 非妊娠時および妊娠時肥満度が新生児体重に与える影響 18 妊婦の健康管理の検討 19 生活アセスメントスケールを用いた肥満妊婦の保健指導 20 切迫早産におけるリトドリンの副作用に対する漢方の使用経験について 21 長期臥床妊婦の下肢筋力低下の実態と運動療法に対する認識について 22 長期安静切迫早産患者に対する筋力トレーニングの活用への検討 23 切迫流早産妊婦のストレスコーピング 131 妊娠中の保健指導に対する個別的ニーズと解決方法に関する研究 132 早期新生児の啼泣に対する母親の反応の経日的変化について 133 分娩前教育による出産イメージの変化についての検討 136 合併症妊婦への支援の検討 137 脳性麻痺初産婦に対する妊娠継続への援助 138 18トリソミー児を出産した母親の心理に関する研究 (1)妊娠中から現在までの心理過程の質的研究 139 18トリソミー児を出産した母親の心理に関する研究 (2)出生前診断による心理的変化 140 当院における褥婦の地域連絡の再考 141 死産の出産体験の意味づけに関する研究 第1報 死産を経験した母親の出産体験の意味づけ 142 死産の出産体験の意味づけに関する研究 第2報 死産を経験した母親へのスタッフの関わり 143 子どもの死を乗り越えた家族の悲嘆のプロセスに見える要因 144 妊娠中断を告知された妊婦の心理と看護者の対応 179 生理用ナプキンにおける現状と今後の課題 180 月経血は自分でコントロールできるか 181 世代間における月経教育の伝承性 182 看護学生の健康に対する認識 211 胎児への声かけ時の妊婦の気持ちと幼児との接触経験に関する研究 212 母親役割への精神的適応に関する研究 213 出産後から3年間の夫婦の生活の変容に関する横断的研究 214 妊娠期から産褥期における母親の不安の変化 215 早産児の母親の心理的変化と母子関係確立に向けた援助について 216 分娩後の早期面会と母親の児への愛着形成との関係 来年のこの学会は東京で開催とのこと。来年も絶対に行きますよ。
「陰陽師Ⅱ」観て来ました。 思わぬところでハマってしまいましたが、前作よりも数段スケールアップなストーリィと映像でした。 まさか神話の世界が出てくるとは…。 予想外にハマったとこ、それは須佐役の市原隼人くん。 CMには出ていなかったので、出演しているのを知らなかったのですが、琵琶を弾いている初登場シーンでもしやと思いましたが、アタリでした。 市原くん、「T.R.Y.」で観て以来、好きな俳優さんのひとりなのです。 そして、前作同様感じたこと、蜜虫役(今井絵理子さん)の出る意味ってないのでは?、ということ。どうなんでしょうね。
ついでに、買う予定のなかった服とか靴とか小物とか買ってしまいました。 衝動買いもいいとこ。 今月は出費が嵩んでます。
帰りに明後日出かける切符を購入。 なんと贅沢なことに、新横浜→東京間を新幹線に乗っちゃうんです(乗り継いでその後も新幹線だけどね)。 あ~贅沢。 働いてるってこういうお金の使い方ができる、ってこと。
2深(二日連続の深夜勤務)明けで、美容室に行ってきました。 カットとカラァリング。 今回は髪にレッドバイオレットを入れて、さらに深い濃い赤に。 コアグラ(血の塊)色で、お気に入り。 この美容室、スタイリストさんにランクがあって、“スタイリスト”“トップスタイリスト”“ディレクタースタイリスト”“マネージャースタイリスト”なる肩書きがついています。 それぞれ技術料が異なっていて、ランクに応じて高くなる仕組み。 で、私はトップスタイリストさんをお願いしたのですが、ちょうど他のお客さんのご指名に入っていたみたいで、なんとマネージャースタイリストさん、つまり店長さんにスタイリングしてもらっちゃいました。 この店長さん、某アルフィーの高○沢さんのようなロン毛に、しぶいあごひげのおじさま。ラッキィvv
明けで眠いの我慢して行ってよかったです。
そう、今回の2深はかなり疲れたのです。 10/4が半日(8:00~13:00)でその夜の22:00~10/5の9:00が1深目、またその夜の22:00~10/6の9:00が2深目。 その勤務の間は寮に帰って眠るのですが、寮が改装工事中で相当うるさい今、昼間になんて眠れません。 なので、1時間位ずつしか眠れず…(泣) しかも、最近の深夜・準夜はベビー係なので、眠ることもできず…(泣) 10/4の5:30に起きてから、今日10/6の17:30に美容室から帰ってくるまでの60時間で、睡眠時間わずか3時間程度…(泣)
工事の騒音には、ほんとに辟易してるんです。 引っ越そうかと考えちゃうくらい。
8:30から病院の1年目研修が隣の市でありました。 なぜ院内研修なのに、お金を払って、しかもわざわざ院外でやるのか疑問。
でもこの日のメインは研修の後、先日隣の小児科に移動になったYちゃんの同期送別会。 同期12人と多いのってこういうときにとっても楽しい。 昨日選んで買って来たプレゼントを渡して、飲んで食っての楽しい2時間。 あっと言う間でした。
Yちゃんがいなくなった今、同期最年長はNと私。 なかよく11月に年とります。 そしておそらく一緒に来年、ここの病院を辞めます(苦笑)。
ストレス発散のために献血に行って来ました。 今日もいい血でした。
ところで、昨日一昨日のイライラのおかげで、私の中のストレスも限界に近づいてきました。 そこで昨日の夜、思いついたというか決めたこと。 それは、月に1回必ず1泊旅行をしよう!ということ。 とりあえず今月は学会で宇都宮に行くし、来月は同期会で名古屋に行くし、なので自分で考えるのは12月からなのですが、決定!
そんなこんなで1泊旅行用のバッグをつい購入してしまいました。 久々のSAZABY、しかも赤。 もう旅行に行く気まんまん。 仕事から離れたくて仕方ありません。
バッグ購入後、ハンズでYちゃんにプレゼント用のかわいいルームライトを物色。 組み立て式の和風のかなりよいモノを発見。 組み立ててラッピングはだめ、とのことで、ラッピング用品も買って帰宅。 家で組み立てて、ラッピングをして完成。
昔、デパートでお菓子を売ってたので、ラッピングは何気に得意なのです。
今日からなんとうちの病棟が混合病棟になりました。 しかも眼科と混合。産婦人科と眼科が混合病棟なんて…。 青天の霹靂、ってなくらいスタッフには直前までなにも連絡がなく、しかも知ったのが先週眼科のドクタから病棟に「来月からそちらの病棟に眼科の部屋ができるんですけど、聞いてますか?」という電話。 病棟はブーイング(死語?)の嵐。 今までも、よく眼科患者にベッドを貸していたけど、まさか一部屋全部眼科になろうとは、思っていませんでした。
基本的に女性しかいない病棟なので、さすがに男性患者さんは来ませんが、白内障・緑内障・網膜剥離のおばあちゃんが部屋にみっちり。 眼科の患者さんって、何種類も点眼薬が一日3回とか4回あって、ややこしい上に、産科の元気で若い患者さんと違ってほとんどが、他に病気(糖尿病とか高血圧とか)を持っているので、めんどくさいことこの上なし。
上司は「看護師である以上、この病気は見れない、とか言っていられない」なんて言いますが、患者さん的にも眼科看護師の方がよっぽど安心してケアを任せられるのでは? 眼科患者部屋担当にだけはなりたくないものです。ま、私は当分ベビー係なんですけどね。
こんな無理なことを決めた病院にも、受け入れた病棟にも、怒りを通り越して呆れたってかんじ。 こんなとこ、未練はないです。ただ今、1年後に向けて辞め方考え中。
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