2002年05月27日(月) |
I finally understand... |
昨日、M.K.に会って、全ての真相を聞きました。 その全てに関わってくるのが、M.K.のモトカレであり、Aちゃんのモトカレでもあり、Salieのモトカレの親友でもある、Tくん。 今からさかのぼる事3ヶ月前の2月上旬、Salieとモトカレが別れる直前くらい。 当時、Tくんは、Aちゃんにフラフラ、M.K.にフラフラ、どっちつかずの状態だったんだ。 その状況は(当時)Tくんの彼女だったAちゃんにとっては、あんまし気分のいいコトじゃなくて、すごくAちゃん、精神的にまいってたの。 で、困ってる人は放っておけないタチのモトカレさん。 どーにかして、Aちゃんを傷つける、Tくんから引き離したかった。 どーにかして、Aちゃんを助けたかった。 だから、「自分と付き合えば、Aのコト助けられる。」って思ったモトカレさんは、Aちゃんを『彼女』にしたのです。 何でAちゃんは、モトカレを選んだかって? それは…モトカレの第一印象が良かったから、「別にいいかな。」って思ったんじゃないかって、M.K.は言ってた。 それに、その時のAちゃんは、きっと支えてくれる人が欲しかったんだと思う。 もう自分では立ってられないほど、傷ついてたと思うの。
やっぱりそうだったのね。 おおかたの予想通り。 だって、モトカレ、困ってる人は助けてあげないと、気が済まないタイプだし、「Tに振り回されてるAが可哀想だ。」って思っちゃうようなタイプだもん。 だからそんなに驚きはしなかった。
で、Aちゃん、Salieに「(Salieのモトカレと)1回別れたんだケド、やり直すコトにしたの。」って言ってたじゃない? それはね、今、Aちゃん、友達と二人暮ししてるんだケド、Aちゃんの親が、結構口出しして、別れさせられちゃったみたいなのね、でも、そんなコトで負けるような2人じゃない。だから、「やり直そう。」って決めて、やり直してるんだと思う。
このコト、モトカレは、自分の口からSalieに話したかったみたいなんだけど、Salie、モトカレの話なんて聞いたら、「やり直さない。」って決意が揺らいじゃう気がして、ずーっと着信拒否してたの。 だから、ずーっと話せなくて、今回みたいな形になった…と言うことですわ。
やっと全てがわかった。 やっとこれでスッキリした。
そーゆーコトなら、何も私に隠す事ナイ。 堂々と言ってくれれば良かったのに。
やっぱ、あのピアス返そう。 うん。返すべきだ。 Salieが貰うべきものじゃない。
今日は、お昼が終わってから、今度の会社説明会の会場の下見に行ってきました。 どこにあるんだろう?って思ってたら、Salieが通ってた車校の近くでビックリ。 あの辺、教習で通ったような……。 もう分かったから、本番の日は、スムーズに行けるわ。
でね、今日、学校の友達からメールが来て、その子も片想いの相手といっぱいいろんな話したんだって! 将来のコトとか、勉強のコトとかいろいろ。 すごいわー、この前まで 「彼と話すだなんて、そんなん緊張しちゃって無理だよぉ〜〜(>_<)」 って言ってたのに、すごいわ!大進歩じゃん! あ、ちなみにその子の片想いの相手は、同じ学校の、結構オトコマエ(笑)な子です。 そぉーかぁーいいよねー、学校に好きな人が居るっていうのって。 学校が楽しくなるし、彼に変なトコは見せられない!ってオシャレに気を使うようになるし、立ち居振舞いもカワイクなるよね? いいよねー。そーゆーのって♪
「愛はパワーだ」もんね! Salieも、あの人との恋、頑張らなきゃっ!!
そういえば……3月に言ってた、あの人の片想い中の相手って誰だろう? う〜みゅ……気になるぞぉー。 誰なんだぁ???気になるぅぅ(>_<)
2002年05月24日(金) |
I really enjoyed... |
今日は、名古屋に会社説明会に行ってきました。 でも、早く彼に会いたくてたまらなかったSalieは、あんまし真剣に話、聞いてませんでした…反省。
で、「アンケートを書き終えた方から、終了してください。」って言われてたから、Salieは即行で書いて、提出してその場を去りました。
で、すぐさまトイレに寄って、身だしなみをCheck! それまで一つにしばってた髪を下ろして、女の子らしさ倍増ってカンジにしたんだけど、何せ今日は何の変哲も無い、リクルートスーツ姿(-_-;)下ろした髪は合いませんでした(涙)。
「終わったらデンワして。」 って言われてたから、ドキドキしつつもデンワしたの。 でも、出なくて、もう1回Try。でも、やっぱり出なくて、Salieはちょっと悲しくなりつつも、メールで(説明会が)終わったコトを知らせました。 で、とりあえず名古屋駅に行こうと思って、地下鉄に。
名古屋に着いて、ケイタイCheckしたら、「1時間後くらいにそっち着くよ。」ってメールが入ってたから、その間、駅周辺をブラブラWindow Shopping。
そしたら、何かトランス系の音楽が聞こえてきたから、近づいて行ったら、ウィッグのファッションショーで、Salie、じーっと見てたらモデルにされちゃって(-_-;)困ったさ。 Salieがつけてもらったのは、茶髪で、ぐるんぐるんに巻いた”お水系”(笑)ウィッグ。 でも、いつもの「黒髪ストレート」とイメージが違って楽しかった(笑)。 で、ウィッグをつけてもらう時、自分の髪をおだんごにするのね、その時も店員さんに 「お客様、顔が小さいから、アップにするとすごくかわいいわ。」 って言われた。 自分でもそうかなーって思うんだけど、髪の量が多くて、まとめられないのだ(涙)。 だから、いつも1つしばり。
で、時間が来て、Salieは彼と久々の再会を果たしたのです(*^o^*)
一緒に居られて、すごく嬉しかった♪ ホントは、もっともっと一緒に居たかったんだけど……。 ず――――っと一緒に♪
2002年05月23日(木) |
I'm expecting for... |
今日は、久しぶりに1日キチンと学校に行けました(笑)。 今週は、ずっと会社説明会だったり、一次試験だったりで、きちんと行けなくて(^^ゞ 明日は、また会社説明会です。
でも!明日は、彼に会えるのっ!!(>_<)(>_<) やったぁ―――――っ!!! ちょーうれし―――――(>_<) だから、「特別な日のために」って大切にしてるシャンプー、使っちゃいました♪ これで、彼のHeartをGetだぁーっ!
早めに説明会、終わらないかな……? 早く彼に会いたーいっ!!
2002年05月18日(土) |
I want to stay by... |
今日は、第一希望の企業と、第二希望の資料が届きました。 2社ともSalieが何が何でも入りたい企業。 第二希望の一次試験の日程が決まりました。 6月7日です。 忘れないように、目に付く所に貼っておこう。
Salie、名古屋で就職したい。 地元企業ばっかり回ってるけど、名古屋でも働きたい。 そしたら、今よりはずっとずっと彼に会える回数が増えると思うの。 だから…そばに行きたい。 もっと会いたい。 今は…遠過ぎる…。 でも、距離なんかに負けないっ!! Salieは彼が好きなんだもんっ!
でね、でね、彼に言われたの。 「採用決まったら、食事でもおごるよ。」 って!!!(*^o^*) 食事ってコトは、会えるってコトだよね? ちょー嬉しいんですけど? 頑張らなきゃあ〜〜〜〜〜っ!!(>_<)(>_<)
どんどん会社回って、どんどん試験受けて、内定を貰うのだっ! ここが人生最大の山場だと思うのね、だから、Salie、絶対に登ってみせる! 絶対逃げない!!Salieは、真正面からぶつかって行くわ!! どんなに苦しくても、メゲそうでも、ヘコみそうでも、Salieは逃げないよ。
今の状況は、NZで仕事探ししてたときよりも、はるかに楽なハズ。 Salieは、あのNZで働き口見つけたんだよ? だから、絶対に日本でも見つけられる! そう信じてる。 だから、Salie、負けないよ。
Salie、人に 「Salieと居ると元気になれる。」 とか、 「Salieと居ると、勇気が湧いてくる。」 って言われるの好き。 Salieが、その人の心の支えってゆーか、心を応援できたら、すごく嬉しいし、楽しーの(*^o^*)。
Salie、色気ゼロだけど、頑張るっ!!
今なら、『to Heart―恋して死にたい―』で深田恭子(トーコ)が言ってた、 「愛はパワーだよ!」 って意味がわかる。 恋愛してると、Salieはパワーが沸いてくる。 そのパワーで、Salieはもっともっと元気になれる。 いろいろ落ち込んで泣いたときもあったけど、もう負けない。 「愛はパワーだよ!」
2002年05月17日(金) |
I noticed my mind... |
今日ね、岩崎先生の授業を受けながら、ずっと考えてたんだ。 ウチらの関係がどんなに複雑かって。 図にしてみたら、カナリ複雑だってコトを改めて実感。 特に、モトカレ、Aちゃん、Salieの微妙なカンケイ。 あーあってカンジ。 こんなに複雑だとは思わなかった。 自分がこの中に居るから、こんなに複雑だったなんて気づかなかったケド…。
でね、Salie、やっと自分の気持ちが分かったの。 Salieは、あの人のことが好き。 Salie、今まで気づかなかったけど、あの人が好き。 あの人のコト考えると、ドキドキする。 ホントだよ、嘘じゃない。
だって、あの人、何だかんだ言っても、Salieが傷ついたり、悩んでるトキ、話聞いてくれたり、励ましてくれたりする。 いつもSalieの味方してくれた。 だから……いつもSalie、頼るのはあの人だった。 いろんな人に恋して、傷ついて帰ってきたSalieを無条件で迎えてくれた。 いつも戻るのは、あの人のトコだった。 だから……Salie、好きなんだ、あの人のコト。 まだ始まったばっかり、この恋心。 急いだり、焦ったりしない。 ゆっくり、ゆっくり進んでいけばいい。 もう、焦ったりしない。
2002年05月10日(金) |
I'm wondering... |
今日は、岩崎先生の授業でした。 岩崎先生って、独自の世界を持ってる人だよねー。 んー……。 でも、あれでいて結構、評価は辛口だという話……。 コワイわ……。
最近、ずっと雨だなぁ〜。 何か、雨だと寂しくなるさ、余計に。 気分が晴れないって言うか、何と言うか……。
「ピアス返そうと思ってるの。」 って、気になってる人に話したら、 「いいじゃん。貰っておけば。会うとまたこじれるよ。」 って。 そぉかぁ……でも、Salieの手元に置いておいても、Salieの心の傷がいつまでも癒えないと思う。 だから、返したい。 もちろん、会うわけにはいかないから、何か方法考えなきゃ。
あの人が一番Salieの相談に乗ってくれる。 何だかんだ言って、Salieにアドバイスくれる。 だから、あの人には何もかも話せる。 Salieが一番信頼してるのは、あの人だと思う。 何でこれが「恋心」に変わらないんだろう……? 自分で自分の気持ちが分からナイ(x_x) 大切な存在なのは確かだよ。 でも、慎重にいかなきゃ。また先走りして、空回りする。 それだけは避けなきゃ。
Aちゃんも、M.K.もあれから何の音沙汰もナシです。 そんなモンさ……。 かなしー……(ToT)。 もうちょっと詳しく事情説明して欲しいんだけどなぁー。 無理かなぁー……。 コトの真相を知りたいさ。 どんな経緯で、あの二人は付き合うことになったのか、どんな事情で、あの二人はSalieに黙っておこうって決めたのかとかいろいろ。 今のままじゃ、全然ハッキリしてない。 もっと詳しく知りたいっ!!!
Aちゃんとモトカレが付き合ってること、Tくん(AちゃんとM.K.のモトカレ)は知ってたの? TくんもSalieと同じで黙ってられた? でもそんなコトないよなぁー。 だって、完全にTくんとモトカレの時期カブってるし。 だって、完全にAちゃんがTくんと別れたのは、3月18日でしょう? で、Salieのモトカレと付き合い始めたのが3月1日くらいだって言ってたから、2週間ちょっとカブってる。 そしたら、知らないワケないよな(-_-;) やっぱSalieだけか(-_-;)
でもさぁー、みんなさぁー、グループ内でぐるぐる回るのヤメない? もっと別のトコからってゆーか、別のフィールドで恋しようよ。 同じトコで、ぐるぐる回らないで……。
2002年05月09日(木) |
I decided... |
今日は、Tちゃん(短大からの友達)から、京都のお土産をもらっちゃいました! もらったのは、タイガースのお菓子と、あの「よーじや」のあぶらとり紙!! 「よーじや」のあぶらとり紙って、よく取れるって評判なんだよね。 それ、知ってるんだケド、いつも京都行く度にそのコトすっかり忘れてて、かわずに帰ってきてしまう(x_x)。 だから、すごい嬉しい!! ありがとう!!Tちゃん!!
タイガースもねぇー、Salie実は結構好きだったりする(笑)。 いや、タイガースと言うより、星野監督かな?好きなのは(笑)。 あーゆー人、結構好きよ、Salieさん。 男気溢れてていいじゃん。 体育会系なら、まっすぐにモノを言うだろうから好き。 いつでも直球勝負!みたいな(笑)。
「あいのり」で言うと、Salieは「めぐ」タイプやね。 あ”、でも、Salie「めぐ」ほど素直じゃナイ(-_-;) 素直になれたらいいんだけど、なったらなったで、いろいろ問題が出てくるからなぁ・・・・・・困ったもんだ(x_x)。
それでやっぱりSalie、あのプレゼント、返すコトにしました。 だって、どう考えてもSalieは、あれを貰うような立場じゃない。 あの時、すぐに返せば良かったんだけど、あまりのショックに出来なかったの。 だから、考えに考えて、返すコトにしました。 あれは貰えない。
今日、Salieの出身高校のHP見てたら、また遊びに行きたくなった(笑)。 元ちゃん♪家庭を持って、ますます男の魅力が増したかもー(>_<)。 時間見つけて会いに行こうっと! 元ちゃんに会いに。 わーいっ!!元ちゃん♪ G先生もいーカンジよっ!! ウチの学校で例えるなら、N先生。 あんなカンジで、今、流行の「癒し系」教師! Terryのお気に入りの先生。 よしっ!!高校も近いうち、遊びに行くぞっ!!
2002年05月08日(水) |
The way to forget. |
今日は、保育園からの友達、「Hちゃん」(1年前、Salieをコンパに誘ってくれた子ね。)の誕生日でした。 でも、Hちゃんの連絡先、きっと1年も経ってれば変わってるだろうと思って、何もせず過ごしてしまいました(x_x)。 ごめんね、Hちゃん。
今日は、連休明け、初めての英会話のレッスンでした。 今月からSalieは、個人レッスンに切り替えて、英検準1級合格に向けて、気合い入れて勉強します! 先生はTakeoさんの友達のJames。Kiwi(New Zealand人)です(^-^)v詳しく言うと、Wellington。New Zealandの首都ですね。(Aucklandじゃないよ。) でも、Ch-Chにも大学時代1年間住んでたコトがあるんだって。だから、話が弾む、弾む(笑)。
Dickan(Salieのグループレッスンの担任の先生)は、Dickanで、すごーくいい先生だったんだケド、やっぱスロバキア訛りが強くて、たまに「ん??」ってトキがあった。 それに、Salieたちはスロバキアについて、何も知らないから、あんまし話も膨らまないし、弾みもしない(x_x)。沈黙が続いた事もしばしば(x_x)。 それが悪いとは言わないよ。でもSalieは、もっともっとしゃべりたい。しゃべればSpeakingのスキルだって上がるし、発音も良くなる、それにListeningのスキルUpにも繋がるから。 Salieは、そうやって(英会話力を)上げてきた。 ママや、先生(J&NやELC)、NZでのお父さん・お母さん、Doreenや、街で行き会った外国人の人には、 「Saoriちゃんてば、ベラベラじゃん!」 とか、 「Your English is very good! Where did you study English?」 とか言われるケド、こんなんじゃ、まだまだ甘っちょろい方だよ。 (英語を母国語としない人で)もっと、もっと(英語が)上手い人は、この世にはごまんと居るんだから。 Salieは、まだ2級。 甘いのよ、こんなんじゃ。 もっと上を目指さなきゃ!!
今は、他の事に集中するしか方法はないわ。 これ以上悩みたくない。
今日ね、(Salieが)気になってる人に言われたの。 「何でも言い合えるのが、本当の友達なんじゃないの?」 って。 確かにそうかもしれない。 でも、今、仮に(あの3人に)言いたいこと言ったら、それ全部、あの3人を責めるコトになるし、それを言ってる自分自身もすごい情けないと思うの。 きっとすごい顔して非難する、Salie。 そんな顔、誰にも見られたくない。 だから……言わない。 あの2人はSalieの「友達」だし、あの人はSalieの「モトカレ」だったから、責めたくない。
Salie、自分では「嘘つかないようにしよう。」って決めてたのに、嘘、ついちゃいました……。 Salie、モトカレに、 「Salieにも新しい彼氏が出来て、今はもうすっごくラブラブよっ!」 って嘘メール送っちゃいました。 Salieに新しい彼氏なんて出来るわけナイじゃない。 そんなにすぐ出来たら、こんなに苦労してナイわ。
こんなコトになるんだったら、やっぱずっと隠されてた方がまだ良かったかも。
2002年05月07日(火) |
The greatest pain of my life. |
注:今回の日記は、カナリSalieの性格悪さが出てます。 気分を悪くされたらごめんなさいm(_ _)m
今日は、昨日、知らされた事実についてずっと考えてました。 何で3人共、今までずっと隠してきたんだろう…? 隠すんなら、Salieが自分で気づくまで、隠し通して欲しかった。 報告してくれるなら、もっと早くして欲しかった。 何でよりによって、Salieの誕生日にするかなぁ……。 誕生日は1年に1回。だけど、その報告はいつでも出来たじゃない。 メールでだって、伝えるコトできたじゃない。
Salieを傷つけたくなかった? ふざけんなよ、一番傷つく日に言うなよ。 Salieの誕生日、めちゃめちゃにして!
Aちゃんの気持ち、分かるけど、それでもやっぱり、もっと早く言って欲しかった。 傷つくんならもっと早く傷つきたかった。
Salieを弄んで楽しかったですか? 自分の一言、一言が、Salieの心をぐらつかせるのわかっててやったんでしょう? それでSalieの反応見て、楽しんでたんでしょう? いいよ、それでも。どうせSalieは、どうやったってピエロにしかなれない。 みんなに弄ばれて、散々傷つけられて、飽きたら捨てられる。 そーゆー運命なのよ、Salieは。 せっかく「どうせ」って言葉、封印してたのに……。
Aちゃんのコトも、M.K.のコトも「友達」だって信じてたのに。 信じてたのに……。 何で? 傷つけたくなかった?そしたら、何で今まで教えてくれなかったの? 傷つけたくなかったなら、昨日言わないでよ。
二人はSalieの友達じゃなかったの? 「友達♪」って言ったじゃん!!
「騙そう」って思って、やったんじゃないコトくらい分かってる。 「言わない事が優しさ」だって考えも分かってる。 そしたら、ずっとずっと隠し通してよ!! それで、別れたら、初めてそのときに笑い話として言えばよかったじゃない!
Salie、二人のコト、悪く思いたくないし、責めたくない。 もちろんモトカレさんだって。 だって、みんなSalieにとって「大切な人」なんだ(だった)だもん。
でも……このSalieのバカで単純な性格を利用されたんだと思うと、すごく悔しい。
みんなのコト、信じてたのに……。
Salie、嘘つかれてた。 Salie、猫は被っても、嘘だけはつかないようにしてきた。 だから、「バカで単純」なんだケド……。
M.K.は、昨日までの間に、何回も会ってたのに、何にも言ってくれなかった。 どっちがどっち側って、問題じゃナイケド、それでも、少なくともその件については、M.K.は向こう側(モトカレとAちゃん)だった。 それが悔しい。
でも、大切な友達だから、失いたくない。
Salieは、モトカレさんから、もう何も求めてなかった。 それなのに、プレゼントなんて買わないでよ!! 何のつもり?手切れ金の代わり? 何が悲しくて、そんなのもらわなきゃいけないのよ! しかもピアス。 着けたないっちゅーねん。 考えろよ、全く。
それに、謝るくらいだったら付き合わないで。 Salieがどんどん惨めになる。
だから、Salie(メールで)言ったの。 「謝んなやぁー。気にせんとき(^-^)。私に謝ったら、Aちゃんに悪いよ(^-^)。 いーじゃん、別に。気にせんときやぁ〜(^-^)。」 って。 そしたら、 「また今度、みんなで飲みに行こうな。」 って。 絶っ対行かねー。 何考えてんの?モトカノよ?私。しかもイマカノの友達よ? しかも、アンタのイマカノ、アンタの親友のモトカノじゃん。 恥ずかしくないの? 信じられない。
順番どおりだねー、モトカレさん。 Salieが年上だったから、今度は年下の番だったもんね。 Aちゃん18歳だもんね。バリバリ年下じゃん。 順番どおり。
長続きしなさいね、二人とも。 それがSalieへの本当の「優しさ」だと私は思います。 だから、ずっとずっと付き合ってて下さいm(_ _)m 。
2002年05月06日(月) |
Salie's 23rd Birthday! |
今日は、Salieの23回目のBirthdayでした。 すご―――――く楽しいBirhtdayにするハズが、最後の最後でダメになりました(ToT)。
今日に日付が変わった瞬間に諦めたつもりだったのに、諦めてなかったみたい。
今日の夕方くらいに、モトカレから「誕生日おめでとう」ってメールが入ってて、ちょっとウレシかったの。 だから、思わずメールに返事しちゃって……。 「(Salieの誕生日)まだ覚えててくれたんだ。今の関係はどうあれ(お祝いメッセージくれるのは)嬉しいです。ありがとう。」 って返事したら、 「当たり前じゃん。」 って返ってきて……そんな風に言われたら、どんな子でも淡い期待はするじゃナイ? 『この人は、まだ私のことを好きでいてくれてる。』 って。 でも、そう思ってたのは私だけだった。
今日、11時くらいに、Aちゃん(M.K.のモトカレのモトカノ)からデンワが来て、会ったんだ。 そのトキに聞かされました。 「ひろ(Salieのモトカレ)と付き合ってる。」 って。 ハイ。そこでSalieさん、見事に撃沈。 自分がものすごい勘違いと、自惚れをしていたコトに気づきました(-_-;)。
そのコトを言うトキに、Aちゃん、すごく言いづらそうだったからすぐにわかった。 あーこれはモトカレと付き合ってるなって。 だから、そんなにビックリはしなかった。
でも、おかしいとは思ってた。 何で彼氏の居るAちゃんが、モトカレと一緒に居るのか。 何でSalieの気持ちを、まるで知ってるかのようなタイミングで、Salieにメールしてきたのか。 何で最近、Aちゃんからメールが来なくなったのか。 あの二人が付き合ってるなら、この疑問の全部につじつまが合う。
Aちゃんの「彼氏」は、「Salieのモトカレ」で、モトカレの「New彼女(東京の彼女)」は、「Aちゃん」だったんだ。 はいはい。了解、了解。やっとわかったわ。
このコト、やっぱりM.K.も知ってたって。 だけど、Aちゃんに口止めされてたし、下手に情報漏らしたくなかったから、(Salieには)言わずにいたんだって。 まぁ、Aちゃんの気持ちからするとそうだよね。 私もAちゃんの立場だったら、そうするもん。 Aちゃんも、モトカレもSalieに気、使ってくれたんだよね。 うん、わかってる。それはわかってる。 でも……。
Aちゃんの話からすると、3月の1日頃から(Salieのモトカレと)付き合い始めて、1回は別れたんだって。 だけど、やり直そうって決めて、最近やり直し始めたらしい。
そっか、だから、Aちゃん、私がAちゃんのモトカレについて話したコト、Salieのモトカレに言ったんだ。 だから、モトカレSalieに怒ったんだ。 だからAちゃんが(Aちゃんの)モトカレと別れるとき、Salieのモトカレは、Aちゃんの味方したんだ。
Aちゃんと別れたときにSalieにメールしてきたんだね。 Aちゃんと別れて寂しいから、Salieにメールした。
M.K.の言ってた、「東京の彼女」は、Aちゃんのコトだったんだ。 どーもオカシイと思ったのよ。 「何で東京なんかに彼女が出来るわけ?」「あの人、東京なんて行ってたっけ?」 って。
Salie、カナリ、アホだ(-_-;) みんなの言うコト、全部鵜呑みにして信じてた。 Aちゃんの新しい彼氏は、あのグループとは、全く関係の無い、新しい人だと思ってた。 SalieのモトカレのNew彼女は、東京に居ると思ってた。 「東京の彼女」もあのグループとは全く関係の無い人だと思ってた。
そんな、みんな新しいフィールドで恋するほどじゃなかったんだね(-_-;) すぐそばに居たから。 いつも相談にのってあげたり、のってあげられたりしてた。 だから、いつのまにか、それが恋心に変わってた。 良くある話じゃない。 何で気づかなかったんだろう?私。
私、一人バカみたい。 周りはみーんな知ってたのに。 私一人だけ知らなかった。 それで、「モトカレの気持ちは、まだSalieにある。」「まだSalieは、モトカレに想われてる。」って勝手に思い込んで、一人で舞い上がってた。 それをみんなに言っちゃって……(x_x) もう、すごいバカみたい。 すごい恥ずかしい……。
でも、いいや。これでやっと踏ん切りがつきました。 今までずっと消せずに居た、モトカレのデンワ番号とメルアド、やっとメモリ削除するコトが出来ました。 物事がハッキリしてよかったです。 この勘違いが、これ以上続かなくて良かった。
このコトを23歳、最初の試練だと想って、乗り越えていくわ。 頑張らねば! 負けんなー!Salie!! きっとどこかで見てる人は見てる。 その人とめぐり合うまで、ゆっくり焦らず、がんばろーじゃん!
負けんなよ!自分に負けんなよ!
Aちゃん、モトカレさん、幸せになってね♪ いっぱい、いっぱい幸せになってね♪
2002年05月05日(日) |
Before my Birthday... |
今日は5月5日。Salieの誕生日の前日でした。 でも、いつもSalieの誕生日って、祭り(浜松まつり)のシーズンで、みんなでパァ〜っとパーティ♪ってあんまし、したコトナイ(ToT)。 みんな祭りに夢中で、Salieの誕生日なんて忘れてるんだわ(ToT)。 悲しい(ToT)。
Salieは、覚えてる人のBirthdayには、なるべくお祝いしてるのに(ToT)。 特にSalieはいつもこの時期に彼氏がいない(ToT) ドラマみたいに、「彼氏と一緒にラブラブなパーティ♪」ってカンジで、お祝いしたコトなんて、一度も無いわ(ToT)。 そのクセ、彼氏の誕生日には、Salieはその人の「彼女」で、何かPresentしてる……。 何か不公平っす。
別に、Presentや、お祝いをしてもらいたくて、言ってるんじゃないの。 みんなに、Salieとゆー存在を知っててもらいたいの。 Salieはここに居るよ。 Salieはここに居て、いつもみんなのコト考えてるよ。 って。
でも、誰にもお祝いされなかったワケじゃナイよ。 だって、もうすでにAkimiさんや、Kondohさん、Ayumiにモルダー(メルフレ)、男友達…この人たちは、早々におめでとうメッセージくれました! すごい嬉しー(>_<)
男友達は、その人の友達(Salieとも友達)のトコで、祭りの大宴会中に、デンワかけてきて、酔っ払いながらだケド(笑)、「誕生日おめでとう!」って言ってくれたの(笑)。 後ろでは、もうすごい盛り上がりようで、Salieもあの場に居て、一緒に盛り上がりたかったっす(>_<)。 でも、女の子だし、明日も仕事だし、お酒、一滴も飲めナイから、やめました。 でも、Salie、飲まなくてもヨッパライのテンションにはついて行けるのよ、Salie。←これ、自慢(笑)。 男友達と居ると、Salieは「お姫様」になれるから楽しい(笑)。 「性格と口の悪い(笑)お姫様♪」(笑)。 あのみんなには、この天然ボケSalieですら、ツッコミが出来る(笑)。 だって、あのみんなは、それ以上にボケてくれるんだもん(笑)。 楽しいよー(*^o^*)。 すごく一緒にいて、楽しいってゆーか、笑える(笑)。 それに、もう10年くらいの付き合いだから、感覚で分かり合える(笑)。 どこまでツッコんでいいのか、どうボケたらいいのかって(笑)。
6日になった瞬間、誰かからデンワが来るのを待ってました。 でも、結局、まだ誰もかけてきてないです(ToT)。 ”誰か”からデンワがくるか、ちょっと、ほんのちょっと淡ーい期待を抱いたSalieがアホでした。 もう、その人、Salieのことなんて見てないのに。
未練じゃないよ。 未練じゃない。
ただ、一緒に居るときに、 「Salieの誕生日に、アラーム鳴るように、設定しといたからなー。」「一緒にお祝いしようなー。」 って言われてたから。 ちょっと気になっただけ。 だって、当時から、こうなるだろうって思いはあった。 Salieは、その人に本気で好かれてたみたいだったけど、Salieは、まだわからなかった。 「好き」には「好き」だけど、それが「Like」なのか、「Love」なのか、全然わかんなかった。
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