人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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なんか、今日、ものごっつ怖くなった。
きっと、頭のいい人だと思うのよ。だから、ここまで頑張って、冷静に現状を分析して、第三者に相談をした方がいいって判断に至ったのだと。
でも、つらいんですよね。今、すごくすごくつらいんですよね。
多分、これが乳児と母だったら、私即座に、分離方法を考えたと思う。だけど、大人対大人。
楽しい思いでさえも、たとえ知らないと言われても、それが病のせいだと分かっていても、記憶のある人にとっては二人の間に重ねた年月があって。
手にかけるのなんて、きっと簡単なことですよね、と、見送った後に思った。
そう、それは、自死を選ぶのと同じくらい、簡単なことだと。
だから、見誤らないで。
「この世で痴漢に遭ったことはないとか、AVとかイメージビデオの類の撮影に出くわしたことがないなんて言う奴は、鈍感か阿呆なんだと思う」
と暴論を吐いたら、上の子が「ええええええええ…」と黙った。
思えば、小学校に上がるか上がらないか頃から痴漢に遭い(記憶にある限りでは、本屋で子ども向け書籍コーナーでだ)、女子高生時代も交番に駆け込んだり、就職してから電車でなあ…。あと、撮影な、昭和記念公園と八景島だったな。前者は実家家族と一緒の時、八景島は亡夫と上の子と一緒の時だった。
ちなみに、短大時代に出会った友人の弟は、小学校低学年時代に男の痴漢に遭い、その後母親と一緒でないと夜眠れなくなって数年苦しんだという経験談もある。だから、性差なんてものもねえ。
「世は爛れているんで、お前たちも気を付けるように」で〆た。
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