人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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2018年09月25日(火) |
隙に気付いていないからこそ、こっそり見守る体制ではいたいんですが… |
どうも、上の子が、告られたらしい。(誰に?!)
書き込み時刻を見ると、塾帰り頃だ。(同級生なの?! 先輩なの?! まさか先生なの?!)
リア充になったと書いておる。(はああああああ?! アニメ・ゲームおたくの中1が?!)
そして先程、「これ、美味しいね〜」と嬉しそうに私の作ったハンバーグ食っておった。(食事に関しては好き嫌いが多くて、時として私の手作りハンバーグを脂っこいと嫌がるのに、今日は合格点だったようだ。しかし、今日だけは、色々色々勘繰りたくなるぞよ)
今は、ご本人は風呂。(タオル持っていったら、鼻歌歌ってご機嫌なご様子だった)
まだ、何も、何も言ってもらえてないよ!(ものごっつ聞きたいが、聞いてしまうとソースがどこか聞かれてしまうのもまた困る)
かーちゃん、待ってるよ!(本人は、LINEも私とつながっている事を、失念しているに違いない)
上の子の思考がよく分からん。
旦那はまだ死んでないし、詳細な死期も予告されていないのに(いや、でも、もうすぐ主治医にそれとなく言われるかもっていう、軽い洗礼らしいことばはかけられているので、そんなもう少し長いだろうとかうちに限って大丈夫的なことは全く思えない状況ではあるか)、
「お母さん、再婚てするの?」
という質問を受けた。旦那、今年6回目の入院中。 いや、お母さん、お父さんと一緒になってからはお父さん一筋で、浮気もしてないよ? ちゃんとした告白もされてないよ? 相手おらんよ? そりゃ、私も大好きな某芸能人が「家族を捨てて一緒になろう」って言ってくれたら家族を捨てるって宣言してたけど、そんなドリーム起こってないし。
正直に答えてやった。
「お母さん、見る目に自信がないから、あんたたちがいる間はしません。男女関係なく、義理の子どもに手を出す人は現実にいるから怖いんだよ」
「そっか〜よかった〜」
上の子の同級生にも、離婚だ再婚だと人生経験豊かな家族層もおり、色々な話を聞いているようだ。色々の詳細は聞いても教えてくれないことが多いのだが…。
何の「よかった」なのかが後から気になって、聞けてない。
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