早く迎えにきて。
裏日記です。
なので更新まちまち&暗い内容多いです。

2008年10月27日(月) あたしが誰よりも愛されたいと願っている相手は

弟だろう。
今夜もまた些細ないざこざがあって、あたしは自分の首をしめた。
あたしは弟に愛されない。
親でさえもう諦めている。
でもあたし自身はまだ諦め切れていないようだ。
弟に好かれていないと実感するたびに死にたくなるほど悲しい。
胸に重い鉛がのったようになり、どうやって生きていけばいいのかわからなくなる。
最終的にあたしが死ねば少しは家族の生活楽になるかな、なんて思う。
あたしが死んだら弟が喜んでくれるかもしれない、と思う。

でも自殺はできないから。

誰か殺してくれないかな、と思う。
ホームに立ってる間、突き落とされるのを待っている。
道を歩きながら、車に轢かれるのを待っている。

毎日普通の人のような顔をして生活しながら、ただ自分の死を待っている。



2008年10月19日(日) きもちわる・・・

あたしは一度愛した人をそう簡単には嫌いにならない。
とゆーか「嫌い」という感情を持つこと自体その人にまだ興味があるという状態なので、本当にどうでもよくなると「ああ、いたね。そんな人」になる。

あたしは性的にオープンな性格だ。
見ず知らずの人とするというのはないけど、所謂セフレがいた時期もあるし、恋人でもないのに体の関係を持ったこともある。
周囲もそれを知っているので、「あたしからエロを取ったら何が残る?!」と豪語しては笑わせている。

が、そんなあたしでも性行為に関して拒否反応が出る時期が時々ある。
ちょうど今がその時期。

そんなときにモトカレを思い出すと最悪で・・・(苦笑)
気持ち悪くて鳥肌がたつ。
何故かモトカレとの思い出ってエッチのことばかりだ。
それしかやってなかったのかな・・・。猿だな(笑)
いま必死でいい思い出を探してみたが、1個もなかった。
さすがに凹むぜorz

ちなみに今あたしにはセクハラ禁止令が出されている。
そのためわりかし考えてから行動することが増えた。
いい傾向だ、うん。

モトカレとのごたごたが色々最悪だったため、最近男がダメである。
友達なら平気だけれど、あたしに恋愛感情を抱いていると知るともう駄目。
本人には本当に申し訳ないが気持ち悪くて・・・。

あたしがバイセクシャルから完ビアンに移行する日も近いのかも。



2008年10月17日(金) 今週忙しかった!

本日無事にパンツの試着補正終了。
眠くてだらだらやってたのに気づいたらクラスで一番乗りとかwww
みんな授業中何やって(ry

ただいま「20世紀少年」の漫画にハマり中。
服飾造形の先生に借りて読んでますw
クラス中で流行ってるw

週末は裏地買って、縫い代付きパターン書いて。
余裕あったら遠夜の服つくりかなぁ?
学校忙しくて今週構えなかったから、遠夜と遊ぼう。



2008年10月13日(月) RJ177.

だいぶ精神状態も安定してきたー。

今日は学校で使う接着芯を買いにユザワヤへ。
その帰りに軽くカラオケ♪
ボーカロイドの曲が歌えるのでJOYが好きです。

帰宅してからパターンの展開をやって、明日の学校の準備は終了。
ギャザー分量を馬鹿みたいにいれちゃったので、正直布がたりるのか心配。
明日先生に相談してみよっと。



「今」を生きるって難しいなぁと思った。
無意識のうちにやっている行動って多くて。
「あれ?家の鍵しめたっけ?」とか「あれ?眼鏡どこに置いたっけ?」とか。
「今」に一番フォーカスしてるときってライブのときかもw
そのライブでも頭ふってるうちにぶっ飛ぶときあるし。

「今」を生きることができたら何か変わるのかな。



2008年10月12日(日) もう何も。

もう何も感じたくないんだよね。
もう何も考えたくないんだよね。

もう誰も信じられないし。
離人感でふわふわだぁ。

首をしめるとさ、ちゃんと苦しくて。
脳みそドクドクして目玉が飛び出そうな圧迫感があって。
「げひゅっ」って変な音たててそれでも呼吸をしようとする。

9月の後半にさ、学校行く途中で電車とホームの間に落ちて。
わざとじゃないよ?寝ぼけてて(笑)
打撲だけですんだけど。
今思えばあのまま挟まれてれば良かったとか。
駅員さんもいなかったし、周りの人も誰も助けてくれなかったもんな。

人間なんてそんなもんでしょう?

もう裏切られたくないんだよね。
次裏切られたらあたし、その人のこと殺しちゃうもん。



2008年10月11日(土) 溢れだす。

死ぬのは最後の手段でした。
少しでもあたしを想ってくれていたのならば悲しんでくれるかと。
愛していてくれたころのように泣いてくれるかと。

でも幽霊となったあたしが見た姿は悲しむことも喜ぶこともなく淡々と事実を受け入れるあの人でした。
1ヶ月見守りましたが、彼女と変わらず笑いあうあの人でした。

その程度か・・・。
幽霊となって今では重力など関係なく、それでもとても自分の存在が軽薄に感じました。

生き返ったとき「このバカっ!」と泣きながらあたしを覗き込んでいる友達がいて、悪くないなと思いました。

あたしと関わったことを後悔する人はたくさんいる。
心を病んでいて周りの人を振り回すから、周りの人は疲れ果ててしまうのだ。
そして最終的には去っていく。
「もう付き合ってられない」と。

だからあたしは木の枝になろうと思った。
何も求めず、ただ穏やかに。
大空を飛び回る鳥たちが時々羽を休めるために立ち寄る、そんな木の枝に。

前にあたしの不幸の上に成り立つ幸せは許さないって言ったけれど、一度死んでみて考えが変わったよ。
あたしが不幸になるくらいであなたたちが幸せになれるのなら、あたしは不幸のどん底にでも飛び込もう。

溢れだす「愛している」。
友達も家族も恋愛も皆ぜんぶひっくるめて。

愛している。



2008年10月10日(金) 黄泉の国からコンニチハ。

自分の死がこれほど人に影響を与えないとはびっくりです。
ショックすぎて生き返ってしまいました。
神様に「これじゃあ死んでも死に切れません!」と訴えたら、「じゃあ生き返る?」って言われたので。
「でも生き返るなら復讐とかそういうことをしないのが条件だよ」となんだかのほほんな神様は続けました。
人を呪わば穴ふたつ。
誰かを不幸にしようとすれば自分が不幸になることは知っていたので、「わかりました。やりませんので生き返ります」と私は答えたんです。

覚醒したら自分の部屋でした。
親が騒ぎ出す前にロープなどの証拠品を隠しました。
それから遺書を読み返しました。
なんだかとても馬鹿らしくなって破り捨てました。

「幸せは貴方への復讐って何かの歌にあったよねぇ」
友達がぽつりと言いました。

ごめんなさい、神様。
復讐しちゃうかもしれません。
幸せ以外になる気がないので。


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笥龍 [MAIL]

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